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【特集第2回】『ナルティメットストーム4』──壮大な物語を究極の"超アニメ表現"で描くストーリーモード【物語ノ章】

by PS.Blogスタッフ 2016/01/29

PlayStation®4のスペックを活かし、グラフィック、演出、バトルシステムなどあらゆる面で究極の進化を遂げる、2月4日(木)発売予定のPS4®専用ソフトウェア『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4』(以下『ナルティメットストーム4』)。PS.Blogでは、本作のポイントと従来シリーズからの大きな進化をお伝えすべく、特集記事を公開中だ。


第2回となる今回は、原作の物語をゲームで追体験できる「ストーリーモード」を紹介する。『ナルティメットストーム4』のストーリーモードで描かれるのは、原作のクライマックスとなった第四次忍界大戦にまつわる忍たちの物語。忍界の歴史の真実が次々と明らかになっていく中、ナルトをはじめとした忍たちが繰り広げる運命の戦いを、アニメとゲームを融合させた"超アニメ表現"で完全再現する注目のゲームモードだ。


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前回の特集記事はこちら

【特集第1回】『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4』──全てが進化した最新作がPS4®に見参!【基本ノ章】

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■名勝負にクローズアップした進行システムで
 原作そのままの戦いをゲームで楽しめる!

ストーリーモードの背景となるのは、強大な力を秘める「尾獣」を集めようとする謎の組織「暁」と、各里の忍たちが世界の危機に対して結成した「忍連合」が激突した第四次忍界大戦。忍界全土を揺るがすこの大戦で、主人公であるナルトとそのライバルであるサスケは新たな力に目覚め、忍という存在がいかにして生まれたのか、その秘密を知ることになる。


原作ストーリーに沿った章立ての構成で、物語が進行。各章は原作をもとにした数多くの戦いと、それまでの流れを描くイベントシーンで構成されており、戦いに応じてプレイヤーキャラクターが複数の人物に切り替わる。中には第二章の「双傑の章」のようにシナリオ分岐が用意され、並行した時間軸で行なわれていたナルトとサスケのそれぞれの戦いを体験できる章も用意されている。


ストーリーモードには、特定のボタン入力を行なうことで原作そのままのアクションシーンを楽しめる「インタラクティブアクション」や、大軍勢を相手にした「群衆バトル」、尾獣や口寄せで召喚した生物を操作して戦う「巨大ボスバトル」など、通常の対戦型バトルにない戦い方を楽しめるシステムが複数用意されている。原作の名シーンを自分の手で体験できるのは、原作ファンやシリーズファンにとってたまらないポイントだ。


また、バトル開始前やバトル中のインタラクティブアクション発生時には、アニメと見紛うようなクオリティの演出シーンが挿入される場面も。キャラクター同士の熱いやり取りは、「NARUTO-ナルト-」ファンなら燃えること間違いなしだ。




■ストーリーモードで楽しめる"神次元"の忍バトルから一部を紹介!

<創生の死闘>

ストーリーモードの第一章で描かれるのが、ナルトが属する木ノ葉隠れの里を作った初代火影・千手柱間と、彼と決別したうちはマダラが激突した「創生の死闘」だ。歴代の忍の中でも特に大きな力を持っていた2人の対決だけに、とにかくド派手! 戦いのクライマックスは、柱間操る木人とマダラが操る九尾(威装・須佐能乎)の2体の巨大ボス同士が激突する"超超超巨大バトル"に発展!


なお「創生の死闘」は、現在PlayStation®Storeで配信中の体験版でプレイ可能。発売前に『ナルティメットストーム4』ならではの"超アニメ表現"を楽しめるので、ぜひプレイしてほしい。



▼『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4』体験版のダウンロードはこちらから




<十尾、咆吼/戦場へ>

ストーリーモードの第二章である「双傑の章」では、シナリオ分岐によってナルトとサスケのそれぞれの戦いが描かれる。「十尾、咆吼」では復活してしまった十尾に対し、ナルトに力を貸す九喇嘛(クラマ)となって立ち向かう巨大ボスバトルが展開。「戦場へ」では、サスケ率いる"鷹"のメンバーが蘇った歴代火影との戦いに臨む。互いに負けられない戦いに挑む、2人の姿を目に焼き付けよう。





<心の穴を埋めるもの/ふたり>

はたけカカシの親友でありながら、生死の境をさまよう過酷な体験を経て忍連合に対立する者となったうちはオビトをめぐるストーリー。「心の穴を埋めるもの」では再会を果たしたナルトとサスケがオビトと戦い、「ふたり」では自らの想いを取り戻したオビトが、カカシと再びツーマンセルを組んでうちはマダラに戦いを挑む姿を描く。


オビトにまつわる戦いの模様は、第4弾PVにもまとめられているので、ぜひ見ておこう。



PS4®「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4」第4弾PV






<暴神カグヤ>

人知を超える力とともに、長き時を経て復活した大筒木カグヤが襲いかかる「暴神カグヤ」。神とも崇められるチャクラの祖であり、複数の次元を行き来する驚異の存在に対し、世界の命運をかけてナルトたちが挑む!


これらのエピソード以外にも、マダラに対して命を賭して挑んだマイト・ガイの戦いや、ナルト、サスケ、サクラの第七班が再集結して押し寄せる十尾分裂体を迎え撃つ口寄せ獣のバトルなど、数々の名シーンがストーリーモード中に収録されている。圧倒的なビジュアルと爽快なアクションで、『NARUTO-ナルト-』の壮大な物語を思い切り体験しよう!






■開発スタッフに聞く!
 PS4®で究極の進化を遂げた"超アニメ表現"!

PS.Blogの特集では毎回、開発スタッフに『ナルティメットストーム4』のさまざまな魅力をQ&A方式で直撃! 第2回は本作の開発を手掛けるサイバーコネクトツーのリードアーティストである竹下勲氏に、ストーリーモードをはじめ、ド迫力の忍の戦いを演出する"超アニメ表現"についてお答えいただいた。


Q. 「超アニメ表現」というキーワードで、何を目指したのか教えてください。

A. 常に進化し続けている「日本のセルアニメーション」や「劇場版アニメ」を"越える"ことを目指しました。

画面フィルターや作画のアクション、細かなところで活きるアウトラインなど、セルアニメーションの作画は日々クオリティが高くなっており、サイバーコネクトツーでは常に最新のセルアニメーションで勉強しながら、より良いものを作るべくチャレンジし続けています。


Q. 従来シリーズ作品から、グラフィックや演出がどう進化したのかを教えてください。

A. ユーザー様の没入度を高めるために、「キャラクターのダメージ状態を見た目にもわかるように」「火遁攻撃を受けると服が燃えたり、地面に当たると地面が燃えた後、焦げ跡がつく」「激しい攻撃などでは、地面も影響を受けて土がめくれたりする」「光が画面に入るとレンズフレアが発生する」といった、"現象として当たり前に起こりそうなこと"をゲームにも反映させる『リアリティ表現』にこだわりました。実は、この検討・試作にかなりの時間を使っています。

エフェクトにおいては、これまで以上に細かい粒子を足し、その密度を上げることで、迫力のある絵作りを意識しています。

デモ演出(ムービー)では、これまでも得意としていた"顔へのこだわり"をより深め、カッコイイ顔だけでなく、感情がそのまま伝わるぐらいの過度な表情表現に力を入れています。それでいて、キャラクター性を壊さないよう、細心の注意を払いました。


Q. グラフィック技術において、何か新しく挑戦されたことはありますか?

A. 背景が闘いの影響を受け、壊れたり、傷跡がついたりします。また、キャラクターの見た目が、闘っていく中で服が汚れたり、破けたりする仕組みも取り入れています。須佐能乎などは体にヒビが入り、さまざまな箇所が壊れていくようになっています。


Q. グラフィックを担当したスタッフとして、お気に入りの演出・シーンを教えてください。

A. 「ストーリーモード」のラストであるナルトvsサスケのぶつかり合うシーン(インタラクティブアクション)には、特に力を入れています。どうぞ、お楽しみください!


Q. 開発上、グラフィック面で苦労された点を教えてください。

A. キャラクターのダメージ表現や、背景の闘いの影響を受けての地形変化は、シミュレーション(物理演算)だけではうまくいかなかったので、どのように作れば自然に見えるか、変化がわかりやすく見えるかを試行錯誤し、なんとか完成にこぎつけました。


Q. グラフィックやエフェクト面で、PS4®ならでは、またPS4®だからこそ実現できたと思う部分はどこでしょうか?

A. 使用できるメモリ、CPU、GPUが増えたのでエフェクトの情報量を上げ、画面の迫力を出すことが可能になりました。ダメージ表現や背景の地形変化も、これまではメモリの制限により実現できなかったのですが、PS4®ではついに実現することができました。




■ボルト&サラダなどの最新キャラクターやコスチュームが
 初回封入特典で使用可能に!

『ナルティメットストーム4』には初回封入特典として、「限定特典」と「早期開放」の2種類のプロダクトコードが同梱される。

限定特典プロダクトコードを使うと、映画「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」からの登場となる、ナルトとヒナタの息子うずまきボルトと、サスケとサクラの娘うちはサラダがプレイアブルキャラクターとして使用可能に! 2人専用の合体奥義も使用でき、新たな世代の忍の力をゲームの中で体験できる。また、映画「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」で登場した、はたけカカシ(火影)のコスチュームもセットになっている。


◆うずまきボルト/うちはサラダ/はたけカカシ(火影)コスチューム


<限定特典プロダクトコード>

・プレイアブルキャラクター
 うずまきボルト(BORUTO -NARUTO THE MOVIE-)
 うちはサラダ(BORUTO -NARUTO THE MOVIE-)

・合体奥義
 うずまきボルト(BORUTO -NARUTO THE MOVIE-)×うちはサラダ(BORUTO -NARUTO THE MOVIE-)

・コスチューム
 はたけカカシ(火影)(THE LAST -NARUTO THE MOVIE-)




早期開放プロダクトコードでは、映画「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」に登場したうずまきナルトと、うちはサスケがプレイアブルキャラクターとして早期開放される。こちらもナルトとサスケ専用の合体奥義や、映画「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」版の日向ヒナタと春野サクラのコスチュームがセットになっている。早めの予約で、初回封入特典を確実にゲットしよう!


◆うずまきナルト/うちはサスケ/日向ヒナタ/春野サクラ


<早期開放プロダクトコード>

・プレイアブルキャラクター
 うずまきナルト(THE LAST -NARUTO THE MOVIE-)
 うちはサスケ(THE LAST -NARUTO THE MOVIE-)

・合体奥義
 うずまきナルト(THE LAST -NARUTO THE MOVIE-)×うちはサスケ(THE LAST -NARUTO THE MOVIE-)

・コスチューム
 春野サクラ(THE LAST -NARUTO THE MOVIE-)
 日向ヒナタ(THE LAST -NARUTO THE MOVIE-)





PS4®により圧倒的にパワーアップした"超アニメ表現"で、手に汗を握る原作の熱いストーリーを体験できる『ナルティメットストーム4』。特集第3回では100忍(人)を越える登場キャラクターの詳しい情報をお届けするので、お楽しみに!


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PS.Blogの『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4』ページはこちら

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『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4』の公式サイトはこちら

『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4』ソフトウェアカタログはこちら

©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
©劇場版NARUTO製作委員会 2014
©劇場版BORUTO製作委員会 2015
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

※ゲーム画面は開発中のものです。

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