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病に侵された古都ヤーナムの各エリアを探索! 『Bloodborne』探索エリア紹介

by PS.Blogスタッフ 2015/03/06

呪われた古都ヤーナムで繰り広げられる、異形の"獣"たちとの死闘! あらゆる場所が血と病に穢された死地で、狩人(プレイヤー)を待ち受ける運命は――!?

発売が3月26日(木)に迫ったPlayStation®4専用完全新作アクションRPG『Bloodborne』。特集第2回目となる今回は、ゲームの舞台となる古都ヤーナムの特徴的な5つのエリアを紹介します。


■『Bloodborne』の世界のコンセプトを山際プロデューサーに直撃!

謎の病と血に彩られ、死の香りが色濃く漂うヤーナムの各エリア。そのダークな世界やフィールドはいかにして生み出されたのか? 『Bloodborne』の源流といえる『デモンズソウル』と今回のフィールドがどう異なるのか? ゲーム開発を手掛けるSCE JAPANスタジオの山際眞晃プロデューサーにコメントをいただきました!

[SCE JAPANスタジオ 山際眞晃プロデューサー]

それでは古都ヤーナムの5つのエリアを紹介していきましょう。山際プロデューサーのコメントと合わせてお楽しみください!


■病と血、死の匂いが立ち込めるヤーナムの名所を紹介

罹患した者の正気を奪い、理性を失った"獣"へと変える恐るべき"獣の病"が蔓延するヤーナム。ゲームの舞台となるこの古都には、いくつものエリアと様々な獣が存在し、"狩人"であるプレイヤーを待ち受けています。今回はその中から、聖堂街、ヘムウィックの墓地街、禁域の森、旧市街、廃城カインハーストの5エリアをご紹介します!

聖堂街
ヤーナムに伝わる"血の医療"を統括する医療教会の本拠地で、大聖堂を中心とした街区。大聖堂は、大通りと橋が交差する立体的な周辺市街と深い谷によって隔てられ、癒えることなき病に苦しむ病み人たちが古の治療を求めて集うといわれる。実際に、"狩人"となるプレイヤーも、"血の医療"を求めてこの街を訪れた1人の病み人だ。市街にはかつて獣狩りをしていたものの、自らが獣の病に侵されて完全に理性を失った群衆もうろついており、狩人にとって決して安心できない場所になっている。

[山際眞晃プロデューサーに直撃質問!]

Q.立体的な構造だという聖堂街ですが、バトルには街の構造も大きく影響してくるのでしょうか?

山際P:敵は単体だと何とかなっても、集団で囲まれると大変です。地形を利用して集団を分散させたり、おびき寄せたりすることが攻略につながります。ときには闇に潜む狩人のごとく、敵に気付かれないように行動することも必要かもしれません。


◆ヘムウィックの墓地街
街のはずれに大小の墓標が無造作に立ち並ぶ、不吉な墓地区画。死体には事欠かないヤーナムらしく墓地にはかなりの広さが備わっており、夜陰に紛れてうろつく獣も数多く存在しているようだ。市街に比べると文化レベルは一段低く見え、人影もない場所だが、その奥には明かりを灯した巨大な館の姿も見える。そこで待ち受ける者とは?

[山際眞晃プロデューサーに直撃質問!]

Q.墓地街ということで、"いわゆるアンデッド"系モンスターなどは出てくるのでしょうか?

山際P:「ヘムウィックの墓地街」には「ヘムウィックの墓女」という老婆のような敵が出現します。集団で襲い掛かってくる非常にやっかいな敵ですが、切り抜ける方法はかならずあるので探してみてください。


禁域の森
医療教会によって"禁域"とされた、街外れの深い森。生い茂る木々の奥には、様々な理由で街から追われた者たちが集う古き集落や、大蛇や毒蛇など恐ろしい蛇たちの巣があるといわれており、正常な街の住民で近づくものは誰もいない。半ば朽ち果てたように見える風車小屋が異様な姿をさらすこの場所には、いったい何があるのだろうか。

[山際眞晃プロデューサーに直撃質問!]

Q.森の古き集落に住むという住民たちですが、中には狩人に手を貸してくれる人物がいたりも......?

山際P:「禁域の森」は陰鬱で恐ろしい場所です。また深く生い茂った木々はプレイヤーの方向感覚を惑わすと思います。でも諦めずにくまなく探索すると思いがけない出会いがあるかもしれません。

旧市街
かつて獣の病が広まったことで執拗に火をかけられ、すべてを焼き棄てられた、谷あいの古い市街地。自分たちが引き起こした惨劇の記憶を抱えるヤーナムの民にとって忘れられるべき地域となっているが、その罪を思い起こさせるように時折、谷底から獣の飢えた遠吠えが響いてくる。街路のあちこちに吊るされたように見える物体はいったい何なのか?

[山際眞晃プロデューサーに直撃質問!]

Q.街の各所に何かが吊るされているのが見受けられますが、これはいったい何なのでしょうか?

山際P:気になりますよね(笑)ただ本作の物語はユーザーさんの楽しみを奪わないように想像の余地を大切にしていますのであまり語るのは野暮になりそうです。プレイで手に入る情報をもとに色々と想像して楽しんでいただければと思います。


◆廃城カインハースト
ヤーナム近くに黒く巨大な威容を見せる、豪奢なつくりの廃城。過去にヤーナムと交わりを持った、古い血脈を誇る閉鎖的な貴族たちの城だったが、彼らがあるとき忽然と姿を消したことで街との交流は途絶え、現在では城に至る道すら失われている。

[山際眞晃プロデューサーに直撃質問!]

Q.カインハーストの外観を見ると、高い塔なども見受けられます。複数の階層の移動がありそうですが、何か特殊な移動方法などがあったりもしますか?

山際P:カインハーストはかつてヤーナムと交流のあった古い貴族たちの城で、独自の文化による何らか特別な構造があるかもしれません。ただ現在は至る道も失われているので、もし辿り着くことができた暁にはユーザーさんの手で解き明かしてほしいですね。


今回は5つのエリアを紹介しましたが、ゲーム中にはまだ様々なエリアが存在しているようです。まだ見ぬエリアに何が待ち受けているのか、ぜひ皆さん自身で探索して見つけてください! 次回の特集記事では、狩人が操る武器や本作ならではの緊張感あふれるアクションについて詳しくお届けします!


PS.Blog/『Bloodborne』特集記事はこちら!


『Bloodborne』への高まる期待をつぶやこう!


『Bloodborne』公式サイトはこちら!


©Sony Computer Entertainment Inc. Developed by FromSoftware, Inc.

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