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『ストリートファイターⅤ』仕様のゲームコントローラーがマッドキャッツより発売!【特集番外編/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2016/02/16

『ストV』は、対戦格闘の金字塔「ストリートファイター」シリーズの最新作。シンプルかつ奥深い攻防が楽しめるバトルシステムを搭載し、初心者から上級者まで幅広いユーザーが楽しめる作品だ。今回の記事で紹介するコントローラーは、すべて対戦格闘をより快適に遊ぶためにデザインされており、往年のファンも納得の逸品となっている。本作をガッツリやり込みたい人は、ぜひ使ってみてほしい!


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前回までの特集記事はこちら

キャラクターやシステムなど、『ストリートファイターV』の概要をあらためて解説【特集第1回/電撃PS】

予約購入受付が開始された『ストリートファイターV』への軌跡は? ファイターたちの長きに渡る歴史を知れ!! 【特集第2回/電撃PS】

『ストリートファイターV』の完成発表会目前! ここだけでしか見られない最新情報を見逃すな!【特集第3回/電撃PS】

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<ストリートファイターV アーケード ファイトスティック トーナメント エディション 2 春麗>

2014年8月に発売された「ウルトラストリートファイターIV アーケード ファイトスティック トーナメント エディション 2(通称:TE2)」のバリエーションモデル。シリーズのメインキャラである春麗をイメージし、青を基調としたデザインになっている。



ライターA(以下、A):こちらは「TE2」の春麗モデル! マッドキャッツさんのアーケードコントローラー(以下、アケコン)といえば、有名プロゲーマーの方々もよく愛用されています。使用されているレバーやボタンがアーケード筐体と同じパーツを使っているので、アーケードそのままの使用感でプレイできるのが魅力なんですよね。このレバーのクリック感は長年アーケードで触ってきた手になじむなじむ。


ライターB(以下、B):ずっしりとした重量感に加え、背面にはラバーの滑り止めが付いているから安定性は抜群だね。机の上はもちろん、膝の上に乗せてもずり落ちる心配なし!


A:安定感はアケコンで重要な要素ですから、そこがしっかりしているのはうれしい限り。しかし、TE2シリーズの魅力はそこだけじゃありません......ほら(パカっ)。


B:おお! 上部のカバーが開いて、アケコンの中身が見える! 


A:メンテナンス性やカスタマイズ性に目を向けた設計もTEシリーズの特徴の1つで、ちょっとした知識があればボタンやレバーの交換も自分で可能です。中は収納スペースにもなっていて、コード類やゲームソフトなどを入れて持ち運ぶこともできます! 


B:このコントローラーの中身を見るだけでワクワクしてくるね。アーケードでも店員さんが開けてチラッと見られることがあるけど。なるほど、こうなっているのか~。ん、よく見ると外側にストラップをかけるフックも付いてるし、持ち運びにも便利な作りになっているんだね。そういえば大会に参加していたプレイヤーが肩にかけて持ち歩いているのを見たことがあるな。


A:大会といえば、海外の大会では、試合中にオプションボタンを押しちゃうと失格になってしまうルールがスタンダードだから、それを防ぐためにオプションボタンやシェアボタンは、コントローラーの後方部に付いています。自分たちにはあまりなじみのない話かもだけど、プロ仕様って感じがカッコイイ!



<マッドキャッツがオススメする注目ポイント>

  • 春麗の画像が見る角度によって変化するレンチキュラー仕上げの特製フェイスプレートを採用した『ストV』公式ライセンスの格闘ゲーム用アーケード型コントローラー。トーナメント仕様モデル
  • アーケード筐体と同じ高精度、高耐久のレバーとボタン部品を採用、同じ感覚で操作できる
  • 天板部分をワンタッチで開閉でき、自分でデザインしたオリジナルのフェイスプレートを手軽に交換できる


天板が開き、誰でも簡単にカスタマイズ可能。中にはコード類、ドライバーなどを入れる収納スペースもあり。



オプションボタンやシェアボタンはコントローラーの後方部に搭載。



Street Fighter V Arcade FightStick Tournament Edition 2 "Chun-Li"
ストリートファイターV アーケード ファイトスティック トーナメントエディション 2 春麗

・発売中
・型番:MCS-FS-SFV-TE2-CHL
・価格:27,500円(+税)
・PlayStation®4/PlayStation®3対応





<ストリートファイターV アーケード ファイトスティック トーナメント エディション 2+>

TE2のバージョンアップモデル。コントロールパネル部にタッチパッドとL3、R3ボタン、LEDライトバーを搭載しているのが特徴だ。デザインは『ストV』のパッケージで使用された、リュウが描かれている。通称「TE2+」。



A:こちらは『ストV』と同日発売のTE2+だね。基本的なスペックはTE2と変わらないけど、コントロールパネル部にタッチパッドとL3、R3ボタンが追加されています。


B:そういえば、TE2にはタッチパッドがなかったね。PS4®のゲームをやるときは確かにタッチパッド操作が必要なことが多いけど、対戦格闘にも必要なのかな?


A:対戦格闘が好きなら知っている人が多いかと思うけど、タイトルによってはトレーニングモードのショートカットなどにタッチパッドの操作が必要なものも多いんです。『ストV』だけでなく、すべての対戦格闘が好き! という人なら、こちらのコントローラーの方がさらにストレスなく遊べますね。


B:L3、R3ボタンもあるから、DUALSHOCK®4のすべてのボタンを搭載済みか。対戦格闘だけでなく、ほかのジャンルのゲームも不備なく遊べるのはいいね!


A:RPGやアドベンチャーゲームを、アケコンでやる姿を想像するとちょっとシュール(笑)。



<マッドキャッツがオススメする注目ポイント>

  • タッチパッドボタン、L3/R3ボタン機能を新たに搭載し、『ストV』のトレーニングモードのショートカット機能で、快適に練習できる『ストV』公式ライセンスの格闘ゲーム用アーケード型コントローラー。トーナメント仕様モデル
  • アーケード筐体と同じ高精度、高耐久のレバーとボタン部品を採用、同じ感覚で操作できる
  • 天板部分をワンタッチで開閉でき、自分でデザインしたオリジナルのフェイスプレートを手軽に交換できる


タッチパッド、L3、R3はもちろん、ボタンロック機能や、LEDライトバー機能なども搭載!



STREET FIGHTER V Arcade FightStick Tournament Edition 2+
ストリートファイターV アーケード ファイトスティック トーナメントエディション 2+

・発売日:2月18日
・型番:MCS-FS-SFV-TE2P
・価格:27,750円(+税)
・PlayStation®4/PlayStation®3対応





<ストリートファイターV アーケード ファイトスティック トーナメント エディション S+>

2010年に発売されたアーケードコントローラー「ARCADE FIGHTSTICK TE S」の現世代機対応版。シャドルーをモチーフにしたデザインがあしらわれている。



A:こちらはTE2発売前に、主流だったマッドキャッツのアーケードコントローラー「ARCADE FIGHTSTICK TE S」をバージョンアップさせたコントローラーです。TE2と違って上部のコントローラーパネルが開けないけど、後方にコードの収納スペースが取り付けられているので、収納性はバツグン!


B:値段はTE2+より安いから、メンテナンスやカスタマイズが面倒な人はこっちがいいかもね。TE2+に搭載されているタッチパッドやL3、R3ボタン、背面のすべり止めラバーは標準装備済みだし!



<マッドキャッツがオススメする注目ポイント>

  • タッチパッドボタン、L3/R3ボタン機能を新たに搭載し、『ストV』のトレーニングモードのショートカット機能で、快適に練習できる『ストV』公式ライセンスの格闘ゲーム用アーケード型コントローラー。トーナメント仕様モデル
  • アーケード筐体と同じ高精度、高耐久のレバーとボタン部品を採用、同じ感覚で操作できる
  • 比較的コンパクトで携帯性に優れたロングセラー


コードは接続された状態で収納されている。



4つのゴム足のおかげで安定感はトップクラス。



STREET FIGHTER V Arcade FightStick Tournament Edition S+
ストリートファイターV アーケード ファイトスティック トーナメントエディション S+

・発売日:2月18日
・型番:MCS-FS-SFV-TESP
・価格:24,000円(+税)
・PlayStation®4/PlayStation®3対応





<ストリートファイターV アーケード ファイトスティック アルファ>

マッドキャッツ初となるアーケードコントローラーの軽量版モデル。コンパクト性を重視した本体に、アーケード筐体と同サイズのレバーボールやボタンを採用。6ボタンのレイアウトもアーケードを基準とした扱いやすい作りになっている。ほかのアーケードコントローラーに比べて安価なのもポイントだ。



A:軽っ! いや、軽量版だから当たり前なんだけど、想像以上の軽さにビックリしました!


B:この軽さはもはや、ゲームパッドの領域だね。しかしこんなに軽いと安定性に不安があるのでは? と思ったけど、背面にTE2シリーズと同様のすべり止めがついていて膝置きでもジャストフィット! あ~これいいな! レバーとボタン配置もいい感じだし。


A:手前側の角が傾斜になっていて、手のひらの付け根の骨部分の負担もまったくないです。


B: 手ひらの付け根部分の骨?

 

A:キーボード操作でもそうですね、机の上に手を乗せて仕事していると痛くなる手の骨です。


B:あ! ほんとだ、ちょうどその骨部分が傾斜になっていて骨が当たってても痛くないぞ!


A:(それをさっき言ったんだけど...)。あと、ほかのコントローラの半分の値段とはいえ、使用感は通常のアーケードコントローラーと大きく変わらないのがすごいですね。


B:とにかく持ち運びが楽なので、友だちの家でよく対戦格闘をプレイするって人にもオススメだね!



<マッドキャッツがオススメする注目ポイント>

  • お求めやすい価格を実現した『ストV』公式ライセンスの格闘ゲーム用アーケード型コントローラー。軽量コンパクトモデル
  • 従来モデルの約1/3サイズのコンパクトな筐体にアーケードと同じサイズの30ミリ標準ボタンと直径35ミリレバーボールを採用して操作性を維持
  • 6ボタンSF標準レイアウトによりPS4、PS3対応の格闘ゲームで使いやすい


コントローラー手前の角が傾斜になっており、手首への負担が少ない。



STREET FIGHTER V Arcade FightStick Alpha
ストリートファイターV アーケード ファイトスティック アルファ

・発売日:2月18日
・型番:MCS-FS-SFV-ALP
・価格:9,250円(+税)
・PlayStation®4/PlayStation®3対応





<ストリートファイターV アーケード ファイトパッド プロ>



こちらもマッドキャッツ初の対戦格闘用ゲームパッド。斜め入力がしやすい方向キーと、大型の6ボタンを横並びに搭載。操作性を重視した左右非対称のデザインとなっており、ホワイト、ブルー、レッド、ブラックの4色が用意されている。



A:さて、最後の製品はアケコンではなく、対戦格闘用のゲームパッドですね。


B:まず持った感じ、左側のグリップだけが伸びた作りが特徴で、非常に持ちやすいね。これなら長時間ゲームをプレイしていても、疲れにくい。あと大きめのボタンも、指を置いた時の感触がいいな。


A:でもやっぱり純粋な対戦格闘ゲーマーから見ると、パッドではちょっとってなっちゃ......おおぉ?


B:どうした? トイレか?


A:いえ、ボタンの配置。単に6つのボタンが横並びに配置されているって思ったけど、ゲームパッドを持ったときに自然にくる指の位置に合わせて配置されていますよ!


B:本当だ! キレイに横並びじゃなくて、若干ずれて配置されてる! 全体が左右非対称のデザインだから気が付かなかったけど、こんなところに最適な操作性のヒミツがあったとは......。これならパンチボタンとキックボタンの同時押しもやりやすいわ。


A:唯一押しにくいパンチボタン3つの同時押しなんかは、L2ボタンやR2ボタンに割り振れば問題ないですしね。


B:なんじゃこりゃぁぁぁああ!!


A:どうしたんです? トイレですか?


B:あ......あ...あのね、方向キーがね。すごい操作しやすいの。「昇龍拳」をいくら入力してもミスらないし、指も全然痛くない。この操作感すげぇ......!


A:あ、本当だ! アナログスティックで操作してたから気が付かなかったけど、これは方向キーの操作のほうがいい感じですね。ビックリするくらい簡単に「スクリューパイルドライバー」も出せる!


B:あ、よく見たら方向キーがくぼんで丸くなっている。操作感の秘密はこれか! ゲームパッドでプレイするときは力が入ってしまってすぐに親指が痛くなっちゃうけど、これなら1日に何度でも昇龍拳を打てる自信がある!


A:ここまで操作性がいいなんて、正直ちょっとゲームパッドを見くびっていました(汗)。


B:オレ、今回の取材は想像以上に感動している......。対戦格闘は絶対にアケコン派だったけど、『ストV』はゲームパッドでもアリかなと本気で思い始めたよ。


A:アケコンもゲームパッドも、どっちもオススメできますよ!



<マッドキャッツがオススメする注目ポイント>

  • タッチパッドボタン、L3/R3ボタン機能を新たに搭載し、『ストV』のトレーニングモードのショートカット機能で、快適に練習できる『ストV』公式ライセンスの格闘ゲーム用パッド型コントローラ
  • 大型6ボタンSF標準横配列と斜め入力がしやすく指先が痛くなりにくい方向キー、ボタン操作の自由度を高める左右非対称デザインを採用し、格闘ゲームに最適な操作性を提供
  • リュウのホワイト、ベガのブラック、ケンのレッド、春麗のブルーと好きなキャラクターや好みの色で選べる


親指を置いた位置にちょうどボタンが乗るように、若干斜めにボタンが配置されている。同時押し入力もやりやすい。



STREET FIGHTER V FightPad PRO
ストリートファイターV ファイトパッドプロ

・発売日:2月18日
・型番:MCS-FP-SFV-PRO-WH(ホワイト)、
    MCS-FP-SFV-PRO-BK(ブラック)、
    MCS-FP-SFV-PRO-RD(レッド)、
    MCS-FP-SFV-PRO-BL(ブルー)
・価格:6,500円(+税)
・PlayStation®4/PlayStation®3対応





以上が、マッドキャッツから販売される格闘ゲーム用コントローラーの紹介。どれも快適に対戦格闘をプレイできるので、値段や注目ポイントを参考に自分にあったコントローラーを探してみてほしい!


マッドキャッツ公式サイトはこちら


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PS.Blogの『ストリートファイターV』の記事はこちら

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※マッドキャッツ、Mad Catz、および、Mad Catzロゴは、Mad Catz Inc. の登録商標です。
※記載されている会社名、商品名は、各社の商標及び登録商標です。

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