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今度は"戦国"だ! 名作ドットアクション「クラシックダンジョン」シリーズ最新作がPS Vitaに登場!

by PS.Blogスタッフ 2016/02/18


■2Dドットキャラ好きなゲームファンに贈る軽快・爽快アクションRPG!

『クラシックダンジョン 戦国』は、PSP®「プレイステーション・ポータブル」などで展開してきたアクションRPG「クラシックダンジョン」シリーズの最新作だ。日本一ソフトウェアより5月26日(木)に発売される。

ステージに配置された敵やトラップをかいくぐり、ゴールに向かえばクリアというシンプルなアクション性で、ダンジョン内で得たアイテムでキャラクターをどんどん強化していく楽しみがあるシリーズで、武器やアイテムが非常に多彩。レトロゲームライクなグラフィックやサウンドも好評を博したシリーズだ。今回は、通信機能を使った遊びも導入されているほか、シリーズ初の和風な世界設定にも注目したい。


■死後の世界「魔の開かず」で繰り広げられる新たなストーリー

時は戦国。多くの想いが交差し、群雄割拠の時代が終焉を迎えし時がきた。
物語の舞台となるのは、死後に未練を残した魂がたどりつく場所といわれる「魔の開かず」。この場所に出口はなく、再び輪廻に戻る方法はただひとつ。
「未練を果たすこと」
夢叶えし者、夢破れし者、それぞれが自分の人生をふりかえっている中......本作の物語は幕を開ける。


死後の世界という魔の開かず(従来のシリーズ作では「マノアカズ」と表記)に集う武将たち。彼らの「未練」の手がかりを求め、プレイヤーは謎に満ちたダンジョンに挑む。なお、魔の開かずには「万屋」や「お城」といった施設も存在し、冒険が進むと利用できる施設が増えていく。装備の購入や売却も可能だ。





■自慢のパーティでダンジョンを踏破!

本作『クラシックダンジョン 戦国』では、キャラクターメイキングで作成したマイキャラを操作し、ダンジョンの奥にある出口を目指すことになる。戦闘はリアルタイムアクションで、装備した武器やスキルを駆使してダンジョンを攻略していく。


攻撃や回復、ステータスアップなど、スキルを駆使して戦闘を有利に! ダンジョンの奥には巨大なボスも待ち受けている。



トゲの床など、ダンジョン内のトラップには注意が必要。踏むと矢が飛んできたり、大爆発するトラップもある。



◆どの武器で戦う? 特徴の異なる8種類の武器

本作のキャラクターが装備できる武器は刀・鈍器・杖・槍・弓・脇差・手裏剣・鎖鎌といった8種のカテゴリーに分かれており、それぞれリーチの違いやモーション速度など長所と短所が存在する。好みの系統の武器で戦うか、拾ったステータスの高い装備を、アクションの腕で補うか......そこはプレイヤー次第! 


鈍器は攻撃モーションは遅いが、強烈な一撃を繰り出せる。また、特定の壁を破壊することも可能だ。



弓は離れた場所から安全な攻撃ができるメリットがある。壁を貫通する攻撃をすることもできる。





■ゲーム開始時に選べる職業7種をご紹介

本作のキャラクターは、キャラメイク時の職業によって、修得するスキルやステータス、成長の仕方が大きく変化する。冒険開始直後に選択できる職業は7種だが、ゲームが進むとさらに多彩に!


◆武士

攻撃・防御ともに平均的な職業。ステータスにクセがないので、初心者にもオススメ。


職技能:超滑走
アクション「スライディング」の距離が通常よりも長くなる。



◆妖術師

「まほう」スキルのスペシャリスト。HPは低めだが、遠距離からさまざまなまほう攻撃を放てる。


職技能:SP借金回復
SPが足りない状態で、SPを「借金」してスキルを使用した際、SPの回復速度が通常より早くなる。



◆剣豪

歩きにくい地形でも素早く動くことができる職業。ダンジョン探索に適している。


職技能:草炎ネバ歩き
草地や炎、ネバネバの地形でもスムーズに移動ができる。



◆公家

回復まほうを修得でき、長めのダンジョンを攻略する際に便利な職業。


職技能:不死にとどめ
通常攻撃ではとどめをさせないアンデット系モンスターを倒すことができる。



◆陰陽師

肉弾戦とまほう攻撃がどちらも得意な職業。防御が低い分、遠近どちらも対応でき、器用な立ち回りが可能。


職技能:ま・わざ詠唱時短
まほうと「わざ」の詠唱が短くなり、発動までの時間が早まる。



◆商人

作中の通貨である「ガネ」を稼ぐことに特化した職業。修得できるスキルはガネに関連したトリッキーなものが多い。


職技能:死してガネ保持
ダンジョンで倒れた際に、失うガネが少なくなる。



◆破戒僧

補助まほうと回復まほうに長けた、防御寄りの職業。家臣を数多く配置できる魔装陣(※魔装陣については後述)を修得するので、HPが高い。


職技能:たて前報奨金
盾でガードした際、前方の耐性がアップする。





■ドットを打ち込んで自分好みのキャラクターを作成できるエディット(おえかき)モード

本シリーズの大きな特徴のひとつに、キャラクターの見た目を自分好みに変更できるエディット要素がある。この「おえかき」モードでは4方向から見たキャラクターの通常表情やダウン時の表情、歩きモーションなどを自由に描くことができるほか、ゲーム中のキャラクターを改変する形で編集し、アレンジすることも可能だ。髪の毛の色を変えてみたり、表情をいじってみたり......ドット絵ならではの楽しさを味わおう。


おえかきデータは画像データとしてPS Vita内のフォトフォルダーに保存しておくことも可能。



おえかきしたキャラクターで冒険へ。ちなみに人型のキャラだけでなく、自由な発想でキャラを描いてもOKだ。





■本作独自の強化システム「魔装陣」!

魔装陣とは、操作キャラクターをパワーアップさせる本作独自のシステムで、陣を組むことで「大将(操作キャラクター)」が、「家臣(仲間)」のサポートを受けてパワーアップするシステムのこと。仲間は冒険をともにするいわゆるパーティメンバーで、魔装陣に配置できる強化アイテムの数・種類は魔装陣によって違う。


操作キャラクターがダンジョンで冒険する際、仲間たちは盾となって操作キャラクターのダメージを肩代わりし、仲間が倒れると魔装陣の効力が一部弱くなる(※対応する仲間のステータスアップ恩恵が消える)。



陣のどこに仲間を置いたかで、ダメージを肩代わりしてくれる方向(操作キャラの前後・左右など)が決まる。攻撃を受けやすい位置にはHPの高い仲間を配置したい。



◆魔装陣の種類は200種類以上!

魔装陣は職業ごとに習得できる種類が違い、陣によって形状も効果も、アイテムを置ける数も大きく異なる。攻撃強化やHPアップなど、置けるアイテムの種類も陣によって変わるため、より多くの陣を習得してたくさんのパワーアップアイテムを入手することが、本作のキャラクター育成の要といえる。


魔装陣によって得意な強化分野は違う。攻撃に特化したり、素早さをアップさせて機動力を上げるなど......使いやすい魔装陣を探してみよう!





■通信プレイでみんなと対戦&協力プレイ!

本作はPS Vitaのアドホック通信を使用した対戦プレイと協力プレイに対応しており、ダンジョンのクリアタイムをユーザー間で競うネットランキングも公開される予定だ。


他のプレイヤーより多くの宝を集める対戦プレイでワイワイ盛り上がる!



協力プレイでは、他のプレイヤーと一緒に手強いボスと戦う。





■サウンドトラックCDがもらえる予約キャンペーンも実施中!

本作を予約すると、ZIZZ STUDIOの手掛ける「クラシックダンジョン 戦国 サウンドセレクション Real&Retro」がもらえるキャンペーンが実施される。

こちらはゲーム中で切り替えが可能な「現代風BGM」と、どこか懐かしいレトロな「8bit風BGM」の両方から厳選したサウンドより20曲をチョイス。さらに、早乃香織さんが歌う本作の主題歌『桜花戦嵐』(short ver.)もプラスした、計21曲(60分以上)が収録される。




独自のパワーアップシステム・魔装陣を使えばどんどんマイキャラが強化できたり、ドットキャラをいじり倒せばユニークなマイキャラでゲームが遊べたりと、プレイヤーの工夫ひとつで楽しみ方が広がる『クラシックダンジョン 戦国』。みんなが作ったキャラクターと一緒に遊べるネットワークプレイも本作ならではの要素なので、お楽しみに!


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クラシックダンジョン 戦国

発売元:日本一ソフトウェア
プラットフォーム:PlayStation®Vita(PlayStation®Vita TV 対応)
ジャンル:アクションRPG
発売日:2016年5月26日(木)発売予定
価格:通常版 希望小売価格 4,800円+税/ダウンロード版 販売価格 4,115円(税込)
CERO:A(全年齢対象)

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『クラシックダンジョン 戦国』公式サイトはこちら



©2016 Nippon Ichi Software, Inc.

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