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【デジモノステーション】 迫力の重低音で、バブルの熱狂を体感! 『龍が如く0 誓いの場所』 × 「SRS-X55」

by DIGIMONO!編集部 2015/03/06

バブルの狂乱に沸き、ネオンがギラつく神室町。
その喧噪を、漢たちのドラマを存分に味わうなら"音"にもこだわりたい!
そこで今回は、発売直前の『龍が如く0 誓いの場所』の世界にちりばめられた"音"を体感。
チーフプロデューサー・横山昌義氏が、神室町で暴れまくる!

試したのはこの方!
セガ『龍が如く0 誓いの場所』チーフプロデューサー
横山昌義氏


「龍が如く」シリーズの脚本・演出を手がけるクリエイター。『龍が如く5』以降はプロデューサーも兼務する。

今回プレイしたゲームはこちら!
『龍が如く0 誓いの場所』

1988年、日本中がバブルに沸いた狂乱の時代。東京・神室町には再開発計画が持ち上がり、わずか一坪の空き地――通称"カラの一坪"をめぐって熾烈な抗争を繰り広げていた。しかし、この一坪で殺人事件が起きたことから、事態は東西極道の一大抗争へと発展する。若き日の桐生一馬、そして大阪・蒼天堀のキャバレーで支配人を務める真島吾朗も、やがて欲望の渦へと巻き込まれてゆく......。

バブル絶頂期を舞台に、若かりし日の桐生、真島の運命を描いたアクションアドベンチャー。金でキャラクターを成長させる新システム、3つのスタイルを使いわけるバトル、テレクラやディスコなど80年代を彷彿とさせる遊びなど、ギラギラ熱い展開が待っている。
『龍が如く0 誓いの場所』
セガ
アクションアドベンチャー
3月12日発売
PlayStation®4版/PlayStation®3版:各8,190円+税


『龍が如く0 誓いの場所』ダウンロード体験版はこちら!

PS Vitaで遊びが広がる!
『龍が如く0 基本無料アプリ for PlayStation®Vita』

キャラクターの成長やプレイスポットでの遊びなど、『龍が如く0』は金がモノを言う世界。好評配信中の『龍が如く0 基本無料アプリ for PlayStation®Vita』では、バトルを楽しむ闘技場、カジノや賭場などで、とことん金を稼ぐことができる。アプリで得た金やアイテムは、ゲーム本編で使用可能なので、外出先ではPS Vita専用アプリで金を稼ぎ、自宅ではキャラクターを強化して本編を進行と、いつでもどこでも大金を稼ぎ、バブル感に酔いしれよう。

さらに、有料の『龍が如く0 PlayStation®Vita専用アプリ ゲームパック』を購入すると、PS Vita版オリジナルの5本のゲームをプレイ可能。目標条件を達成するとボーナスがもらえるので、より多くのお金を稼ぐには最適だ。

『龍が如く0 基本無料アプリ for PlayStation®Vita』
PlayStation®Storeにて配信中
基本無料

『龍が如く0 PlayStation®Vita専用アプリ ゲームパック』
PlayStation®Storeにて配信中
500円+税

■体験レビュー
「龍が如く」シリーズは"音ありき"で制作
声、環境音、音楽で増幅する感動

――はじめに、3月12日に発売を迎える『龍が如く0 誓いの場所』の見どころを教えてください。
横山:「龍が如く」シリーズは今年で10周年を迎えます。スピンオフ作品を合わせると今回で9作目になりますから、どこから遊んでいいかわからない方も多いのではないでしょうか。今回の『龍が如く0』は、その名のとおりゼロから始まる物語。敷居が低く、今までのシリーズを体験していない方でも手に取ってもらいやすい作品になっています。体験版もあるので、興味を持ったらまず飛び込んでみてください。その上で、世界観が気に入れば本編をプレイしてもらえればと思います。

――今回は1988年というバブル期が舞台になっていますね。
横山:実を言えば、僕らは1988年の街を再現したいわけではないんです。描きたかったのは、若い頃の桐生と真島によるシリーズ原点のドラマ。この時代になったのは、二次的な産物でした。でも、バブル時代にはエンタテインメントとして輝く要素がたくさんあります。歓楽街がもっともギラギラしていて魅力的だった時代を、多くの方々に体験してほしいという思いも湧いてきました。ただし、懐メロにはしたくありません。だって年寄りが「昔は良かった」と言っていると、癪じゃないですか(笑)。僕をはじめ、作り手の大半はバブルを知らない世代。そこで、そんな僕らが遊んでも楽しいと思えるもの、今の若い人たちが見ても魅力的に感じる街を描こうと思いました。目指したのは、リアリティのあるアンリアル。こんな面白い街を体験できる、唯一のエンタテインメントが『龍が如く0』なんです。

――横山さんは、ゲームにおける音の重要性をどのように捉えていますか?
横山:音の役割って、とても重要なんです。「龍が如く」は、"音ありき"で作っています。まず声優さんや俳優さんの声を録音し、その演技に合わせてキャラクターの動きや表情を作っていきます。この段階ではまだ物足りませんが、ここに環境音と劇伴(音楽)が乗った瞬間、劇的にシーンが映えるんです。環境音や足音が乗ると「ここまでリアルになるのか」と感動しますし、そこに音楽が入るとさらに感動が増幅する。音のない映像を見ているからこそ、音の重要性に気づかされますね。僕は「龍が如く」の前にアクションゲームを作っていたのですが、その時にも音の重要性を実感しました。例えばキャラクターがジャンプして着地しても、効果音がないと接地した実感がわかないんです。人間の視覚情報なんて、意外といい加減なもの。音なしでは認識できないことがたくさんあると気付かされました。

――なるほど。では実際に試していただきましょう。まず『龍が如く0 基本無料アプリ for PlayStation®Vita』を、ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X55」でプレイしていただけますか?
横山:はい、お願いします。

今回試したのはこちら!
ワイヤレスポータブルスピーカー
「SRS-X55」

約221mm×約118mmのコンパクトサイズながら、迫力の重低音を実現した2.1chワイヤレススピーカー。サブウーファーを搭載し、さらに背面にパッシブラジエーターを2基配置することで低音域を豊かに響かせる。Bluetoothに対応したPlayStation®Vita、ウォークマンや タブレット、スマートフォンなどを8台までペアリングでき、ゲーム・音楽・映像をワイヤレスで再生可能。カラーバリエーションはブラック、ホワイトの2色を展開。

ワイヤレスポータブルスピーカー
「SRS-X55」

スピーカーを使うと、街の雑踏感が向上
低音の響きが、スタジオのような迫力を演出


――いかがでしょうか。
横山:音、いいですね! しかもこんなに小さいスピーカーなのに、十分すぎるほど音量が出るし、低音も効いています。実は僕、PS Vitaの音をスピーカーで聞くのも初めて。「PS Vitaでもこんなにしっかり音が鳴っていたんだ」と、改めて気づきました。PS Vitaのスピーカーも優秀ですが、スピーカーが小さい分、やっぱり音の迫力に欠ける面があります。それがこのスピーカーを通すと、きっちり聞こえるんです。考え方が変わるレベルでした。

――「考え方が変わる」とは?
横山:よく「『龍が如く』のPS Vita版は作らないんですか?」と聞かれるんです。でも「龍が如く」シリーズは、大音量と高画質CGでゲームの枠を超えた人間ドラマを描いています。ハイスペックな据置き機と大画面でプレイしていただくのがベストですし、感動もより伝わると思っていました。でも、音に関して言えば、このスピーカーなら迫力も感動も十分表現されます。携帯ゲーム機に対する考え方が変わりそうです。

――PS Vitaを使えば、リモートプレイもできます。このスピーカーなら満足できそうですか?
横山:確かにリモートプレイに適していますね。家族がいると、リビングのテレビを占領しにくいじゃないですか。このスピーカーは持ち運びも簡単ですから、好きな場所に移動して高音質でリモートプレイを楽しめそうです。

ウォークマン®との連携、動画サイト試聴にも最適
購入候補に入れたい逸品!

――3月14日には、歴代の楽曲がプリインストールされた『龍が如く 10th Anniversary Edition』モデルのウォークマン®も発売されます。こちらを今回のスピーカーで聴いた感想は?
横山:音がキレイとしか言いようがないですね。僕は普段車の中で音楽を聴くんです。5.1chのスピーカーを積んでいるはずですが、今回のスピーカーのほうが音が良いように感じました。人に迷惑をかけずに大音量で音楽を聴くには、高速道路で車を走るのがベスト。このスピーカーを使うと、もっと音楽を楽しめそうです。正直、感動しました。あと、この機能は「NFC」っていうんですか? Bluetooth接続がワンタッチで簡単なのもいいですね。

――ゲーム以外では、このスピーカーをどのように活用したいですか?
横山:ハイレゾ対応ウォークマン®をポケットに入れて、部屋を掃除しながら聴くのも良さそうです。音量も出るので、風呂場の外に置いて入浴中に聴くのもいいかも。あとは、タブレットやスマホと連動して、動画サイトを見る時に使いたいですね。YouTubeなどの動画って、音が小さいものもありますよね。僕は将棋の電王戦が好きなのですが、解説の音声が聞き取りにくくて困ることがあるんです。このスピーカーなら、聞き取りにくい声もはっきり聞こえます。いろいろなシーンで活躍しそうです。

――気に入っていただけたようですね。
横山:音量が出ますし、音がきれいに広がるのも気に入りました。そもそも、今の時代はスピーカーのニーズが高まっていると思うんです。テレビが薄型になった分、音にも厚みがなくなり、広い部屋ではテレビの音も届きにくくなっているように感じます。僕自身もスピーカーの購入を考えていましたが、今回の「SRS-X55」は候補に入れたい製品ですね。

シリーズの名曲を収録したオリジナルモデル
『ウォークマン®Aシリーズ 龍が如く 10th Anniversary Edition』

「龍が如く」シリーズ10周年を記念して、コラボウォークマン®が登場! 本体背面は「龍が如く」をイメージしたオリジナルデザイン。歴代「龍が如く」楽曲12曲がハイレゾ音源でプリインストールされるうえ、収録曲をゲーム内で再生できるプロダクトコードも同梱されている。さらに、湘南乃風による『龍が如く0 誓いの場所』テーマソング『バブル』のスペシャルMVも収録。現在、ソニーストアにて予約受付中!

収録楽曲
1. CRAZY KEN BAND / 12月17日 (『龍が如く2』エンディングテーマソング)
2. 矢沢永吉 / Loser (『龍が如く3』テーマソング)
3. Zeebra / Butterfly City Feat. RYO the SKYWALKER, Mummy-D & DOUBLE (『龍が如く4 伝説を継ぐもの』テーマソング)
4. GOSPELS OF JUDAS / Bloody Moon (『龍が如く5 夢、叶えし者』テーマソング)
5. Receive You (『龍が如く』テーマソング)
6. As a man, As a brother (『龍が如く2』テーマソング)
7. Fly (『龍が如く3』イメージソング)
8. For Faith (『龍が如く4 伝説を継ぐもの』イメージソング)
9. The Battle for the Dream (『龍が如く5 夢、叶えし者』イメージソング)
10. Start OF THE END (『龍が如く OF THE END』イメージソング)
11. 大和舞踏曲 (『龍が如く 見参!』イメージソング)
12. With You (『龍が如く 維新!』イメージソング)

『ウォークマン®Aシリーズ 龍が如く 10th Anniversary Edition』
ソニー

©SEGA


■デジモノステーション


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