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キミも志願しないか!? 『HELLDIVERS』で人類の平和を守り抜け

by 電撃PS編集部 2016/03/04

『HELLDIVERS(ヘルダイバー)』は、地球を襲うさまざまな脅威と戦う見下ろし型シューティング。プレイヤーは人類の守り手、スーパーアース軍の精鋭部隊"ヘルダイバー"の一員として、多彩なミッションに挑むことになる。こちらを発見しだい終わりなく襲い掛かってくる敵の群れを撃退しつつ、ミッションごとに定められた目標をクリアし、離脱するのがゲームの一連の流れとなっている。





■登場する装備はかなり豊富! 自分の戦い方を編み出そう

ヘルダイバーにはさまざまな武器や戦略支援(支援物資)が支給される。初期状態でも複数から選択できるが、プレイを重ねて自分の階級を上げていくことで、より多彩な武器や戦略支援を扱えるようになる。ミッションに持っていける武器や戦略支援の種類は限られているため、自分なりに使いやすい装備の組み合わせを考えるのも楽しい。


武器や戦略支援の性能は、階級の上昇やサンプルの入手で得られる「調査ポイント」を消費することで上昇させられる。どの性能を上昇させていくか、という点でもプレイヤーの個性が発揮されるところ。また、階級を上げたり、特殊な条件を満たすと外見をカスタマイズできるアーマーを入手することができる。性能差はないので、自分好みにコーディネートしよう。





■兵士の命ははかない。情け容赦ない戦場の掟に注意して戦え!

本作最大の特徴は、フレンドリーファイア(誤射)が有効ということ。マルチプレイをする際はもちろん、自動で敵を攻撃する砲塔などからも、立ち位置によってはダメージを受ける場合がある。また、戦略支援などは空中から地表に投下されるが、戦略支援の落下地点にいると潰されて即死してしまうなど、とにかく立ち回りが重要だ。離脱時のシャトルも着陸地点にいると問答無用で潰されるので、最後まで気を抜かずにミッションに挑みたい。


もう1つの特徴として、戦略支援や任務目的に方向キーを使った入力が存在。画面に表示された矢印マークに従って方向キーを入力することで、戦略支援の要請や任務目的を遂行することができる。仕組み自体は単純だが、入力中でもゲーム内の時間は止まらず、ほかの行動もできなくなってしまう。敵に対処しながら入力を行なわねばならないため、敵のプレッシャーによる焦りが、いいスパイスとなっている。





■全ヘルダイバーは銀河の勝利のために! 自分のプレイが戦局に影響する「ギャラクシーキャンペーン」

地球は3つの勢力に脅かされており、各エイリアンが人類の拠点であるスーパーアースに向けて侵攻してきている。そんな状況を表しているのが「ギャラクシーキャンペーンで」、オンラインに接続していると自動的にこのキャンペーンに参加することになる。プレイヤーがミッションを達成すると、その情報が「影響力」としてポイントに換算され、銀河全体の戦いを左右し、各エイリアン勢力との戦線が変化していく。難易度が高いミッションをクリアするほど多くの「影響力」を得られるが、その分、任務の達成も困難だ。


オンラインに接続していれば、ほかのプレイヤーを検索して最大4人のマルチプレイをすることも可能。戦力が増えれば難易度の高いミッションもクリアしやすくなるため、難関ミッションに挑む際はぜひマルチプレイを試してみよう。設定でほかのプレイヤーの参加の可否を選択できるため、1人でプレイしたい、フレンドとだけ遊びたいといった場合でも安心だ。

なお、マルチプレイ時にはプレイヤーの評価要素もある。故意にほかのプレイヤーを攻撃するなど悪質な行為を行なうと通報され、マッチングに制限がかかることもあるので気をつけよう。


現在『HELLDIVERS(ヘルダイバー)』は、14種のダウンロードコンテンツなどを収録した『HELLDIVERS(ヘルダイバー) スーパーアースアルティメットエディション』のほか、「地形スペシャリスト装備キット」をセットにした『HELLDIVERS(ヘルダイバー) 「民主主義の逆襲」エディションパック("Democracy Strikes Back)』なども配信中。


今回紹介した『HELLDIVERS(ヘルダイバー)』は、3月9日(水)放送予定の「プレイステーション」公式生放送プレキャスでも紹介予定。大波のように押し寄せるエイリアンを前にしたときの絶望と、死線を潜り抜けたときの快感をその目で確かめよう。


プレキャス放送はこちらをチェック

▼PS Store『HELLDIVERS(ヘルダイバー) スーパーアースアルティメットエディション』はこちら!



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