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最大64人が参加しての大捕物! 『バトルフィールド ハードライン』マルチプレイ徹底紹介!

by PS.Blogスタッフ 2015/03/19

第二次世界大戦から未来まで、様々な時代の"戦場"での戦いをダイナミックに描く大人気FPS「バトルフィールド」シリーズの最新作、PlayStation®4/PlayStation®3用ソフトウェア『バトルフィールド ハードライン』(以下『ハードライン』)が、ついに本日、国内で発売を迎えました!

これまでの広大な戦場から、陽光きらめくアメリカ西海岸に舞台を移した本作。警察の特殊部隊と武装した犯罪者による、爽快な戦いが繰り広げられます。特集第2回となる今回は、「バトルフィールド」シリーズの"肝"といえるオンラインマルチプレイについてご紹介! PlayStation®4版では最大64人という驚きの人数での対戦が楽しめる本作のオンラインマルチプレイ。その見どころをすべてお伝えしますよ!

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前回の記事はこちら

戦場だけが「バトルフィールド」じゃない!? 警官VS犯罪者の激闘を描く『バトルフィールド ハードライン』!

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■楽しさ異なる7つのルールでオンライン対戦の醍醐味を味わいつくす!

『ハードライン』のマルチプレイには、7種類のゲームモードが用意され、それぞれ違ったルールで勝敗が競われます。コンクエストとチームデスマッチは以前のシリーズにも存在しましたが、それ以外の5つは新規のルール。シリーズに慣れた人も、まずはそれぞれのルールをチェックしておきましょう!

●コンクエスト

コンクエストはゲーム中で最も多くの、最大64人のプレイヤーが参戦できる陣取りゲーム形式のルールです。マップの各所に存在するフラッグの近くに留まって陣地を獲得するのが基本的な目標。敵チームより多くのフラッグを確保し続けることができれば、やられた際の復活に必要なチケットをじわじわ減らすことができ、先にチケットがなくなったチームの敗北が決まります。多彩な乗り物でマップを縦横無尽に駆け、フラッグ確保を狙いましょう!

●チームデスマッチ

乗り物を使わない、ガチンコ勝負のデスマッチ。2つのチームに分かれ、互いにひたすら戦って敵を倒した人数が多かったチームが勝利するシンプルなルールです。

●ハイスト

現金が詰まったバッグを巡る新ルール。犯罪者側は復活用のチケットが無くなるまでに現金輸送車や銀行を爆弾で破壊し、現金を奪って回収ポイントに運ぶのが目的で、警察側はそれを阻止するのが目的。犯罪者側がどこから攻め、どう逃げるのか。互いに移動ルートを読み合って先手を取る、熱い攻防が楽しめます。

●ブラッド・マネー

マップ内の特定の場所にあるマネーパイルから、それぞれのチームが現金を奪い合う強奪戦ルール。現金を取得して味方の金庫に持ち帰り、先に決まった量を集めたチームが勝利するシンプルなルールですが、敵の金庫を襲ってそこから集められた現金を奪うこともできるのが熱い! いかに敵の現金集めをジャマできるかも、勝負の重要なポイントです!

●ホットワイア

警察と犯罪者が、標的となる1台のクルマを奪いあうカーチェイスが中心のルールです。指定されたクルマに乗り続けることで、相手の復活用チケットを減らすことができ、先にチケットがなくなったほうが敗北。クルマを奪ったほうは猛スピードで逃げまわり、そうでないほうは追い回して奪われたクルマを破壊するなどの妨害を行います。クルマには複数の人間が乗車でき、同乗者は窓から身を乗り出して追いすがる敵を撃退可能。標的のクルマが破壊された場合は、新たな標的のクルマが出現するので、それを再び奪い合います。

●レスキュー

警察側が犯罪者に捕らえられた人質の救出を目指すルール。参加できるのは各チーム5人ずつで、一度倒されると復活ができないのでかなりの緊張感があります。警察側は人質を救出できれば勝利、犯罪者側は守りを固めて警察全員を撃退できれば勝利です。

●クロス・ヘア

レスキューと同様に、5対5の形式で行われる新ルールです。参加メンバーのうちひとりがVIP役となって、その人物を守りながら脱出ポイントまで逃げ切るのが警察側の勝利条件。犯罪者側は警察チームを襲撃して、VIPを倒せば目的達成となります。復活なし、乗り物なしの対戦ルールなので、どちらも緊張感あふれる対決が楽しめますよ!

ちなみに、マルチプレイモードでは、仲間の回復や蘇生ができるオペレーター(衛生兵)、乗り物の修理や爆破などを行えるメカニック(修理兵)、重火器で敵をなぎ払い、弾薬の補給なども行えるエンフォーサー(攻撃兵)、ライフルを使った狙撃、敵をマーキングして味方に知らせるなど戦略的な行動を行うプロフェッショナル(狙撃兵)といったクラスがあります。使える裝備もクラスごとに異なりますので、いろいろ試してみるのがオススメ! 加えてハイストやホットワイアなどのルールでは、周辺の設備をハッキングして味方をサポートするハッカーになることもできます。この役割を選ぶと、司令官のような視点から戦場をコントロールする、一般の兵士とはまったく異なった役割が楽しめます!


■市街地などをはじめ縦横無尽に行動できるマップが戦場に!

ゲームの舞台となるマップにも、様々な場所が用意されています。立体交差やビルが立ち並ぶロサンゼルスのダウンタウン、犯罪組織のアジトが隠された住宅地、巨大な運河が地域を貫く工業地帯、海岸沿いの明るいリゾート、ハリウッドの丘陵に築かれた大きな邸宅......などなど、広さも構造も異なる多彩なマップが、7つのプレイルールに応じて登場します! まずはそれぞれのマップの基本構造を覚えて、有利に立ちまわれるルートを探してみましょう!

DOWNTOWN


BANK JOB


THE BLOCK

DUST BOWL


HOLLYWOOD HEIGHTS

GROWHOUSE

DERAILED

RIPTIDE

EVERGLADES


また、街を縦横無尽に駆け巡るためのガジェットとして見逃せないのが、グラップリングフックとジップラインです。グラップリングフックは下から高い場所の水平な縁に向けてフックを撃ち出して登攀可能なロープを張るもの、ジップラインは高い場所から低い場所に向けて滑り降りられるロープを張り渡す道具です。どちらも、通常では移動できない場所へのルートやショートカットを確保できるため、活用できれば非常に有利。相手が使ってきたら、銃撃やナイフなどでラインを切って破壊することもできますよ!

■移動や攻撃に不可欠な乗り物も多数が登場!

「バトルフィールド」シリーズの名物ともいえる戦場で利用できる多彩な乗り物。現在のところ、装甲トラック、指令車、SUV、セダン、クーペ、ストリートバイク、オフロードバイク、攻撃ヘリ、輸送ヘリ、ガンボートの10種類が公開されており、陸上・空中・水上とあらゆる場所を乗り物で移動できます。どの種類の乗り物も警察用と犯罪者用がそれぞれ用意され、複数の人間が乗り込むことが可能。広大なマップの移動には不可欠です!

装甲トラック

指令車

SUV

セダン

クーペ


ストリートバイク

オフロードバイク

攻撃ヘリ

輸送ヘリ

ガンボート

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本格的な刑事ドラマが楽しめるシングルキャンペーンに、スピード感あふれる大迫力の攻防が展開するオンラインマルチプレイ。ふたつの楽しさを存分に楽しめる『バトルフィールド ハードライン』。FPSファンならずとも、ゲームファンならプレイしておきたい注目タイトルです。発売直後の今なら、早期購入特典としてバランスに優れた高性能アサルトライフルと、各種武器対応の専用迷彩ペイント、XPブーストをセットにしたダウンロードコンテンツ「ユーティリティーバトルパック」もプレゼントされますよ!


『バトルフィールド ハードライン』のダウンロードはこちら!

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