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白熱のチーム戦が魅力な『オーバーウォッチ』が5月24日にPS4®で登場! 5月3日からオープンβテストも実施!

by PS.Blogスタッフ 2016/03/10

スクウェア・エニックスが最先端で高品質な海外ゲームタイトルを厳選して国内販売する、海外ゲームタイトル専門レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」。そのラインナップの1つとして5月24日(火)に登場するのが、PlayStation®4用ソフトウェア『オーバーウォッチ』だ。

発売に先立ち、5月3日(火)よりオープンβテストを実施予定。この記事を読んで興味を持った方は、本作をいち早く体験できるオープンβテストにぜひ参加してみよう。

今回は、チーム対戦型アクションシューティングである本作で重要な"チームワーク"にこだわったゲームシステムと、見た目も能力も個性的なヒーローたちの一部を紹介!


最新トレーラーも公開中!





■個性的なヒーローとなってロールで遊ぶマルチプレイ

『オーバーウォッチ』は6対6のチーム対戦型アクションシューティング。プレイヤーはそれぞれがヒーローを操り、アビリティを駆使して対戦を行なう。美しいグラフィックや爽快なアクションも見どころだが、各プレイヤーがヒーローのロールと特性を活かし、チームの勝利のために戦う楽しさが大きな魅力だ。

まずは、オーバーウォッチとは何者なのか、そしてロールとチームワークを重視するシステムについて紹介しよう。



【ヒーローで構成された特殊部隊「オーバーウォッチ」】

かつて世界の危機に際し、各国のヒーローで構成された特殊部隊が
荒廃した世界に平和を取り戻すため立ちあがった。
彼らこそが「オーバーウォッチ」。

彼らは長きにわたる戦いに終止符を打ち、世界につかの間の平穏をもたらした。
探究と革新、発見の時代の幕開けである──。

しかし、長い年月とともにオーバーウォッチの力も徐々に衰退。
やがては解散へと追い込まれてしまった。

オーバーウォッチはもういない。
だが、世界はヒーローを求めている!


こうした『オーバーウォッチ』の世界観とヒーローたちの活躍は、現在公開中の日本語吹き替え版シネマティックトレーラーで見ることができる。ぜひチェックしてみよう。


オーバーウォッチ:日本語吹き替え版シネマティックトレーラー





【4つのロールを意識したチームワークが勝利の鍵!】

瞬間移動が可能な冒険家、ロケットハンマーを振り回す頑強な戦士、超然的な雰囲気を持つロボットの僧侶など、全てのヒーローは見た目だけでなく、ゲームプレイの面でも異なる特徴を持っている。戦い方もそれぞれにはっきりと得手不得手があり、その特徴ごとに4つのロールに大別される。



<タンク>
タンクは最前線に立ち、敵の注目を集めて味方の壁となる役割を得意とする。その強靭さをもって味方を守りつつ前線を押し上げることで、相手に強烈なプレッシャーを与える。


<オフェンス>
オフェンスはその名のとおり、攻め込んで敵を倒すことが主な役割となる。奇襲が得意な者や上空の死角からの範囲攻撃が得意な者など、そのスタイルはさまざまだが、彼らには常に注意を払う必要がある。


<ディフェンス>
ディフェンスは特定条件下で絶大な影響力を発揮する者が多く、拠点防衛などを得意とする。スナイパーやタレットを設置できる者がおり、彼らのテリトリーで戦わないことが重要になる。


<サポート>
サポートは仲間の回復・支援を主な役割としている。自動回復がないため、チームの安定には欠かせないロールとなり、攻撃力は控えめながらその影響力は絶大。不利な状況を一転させることもある。


マルチプレイのチームワークに重点が置かれる『オーバーウォッチ』では、MMORPGのように各ロールの役割を果たすことが勝利へのポイントだ。ゲームルールも、チームワークそっちのけで相手を倒すことに集中してしまいがちなデスマッチ形式ではなく、主にオブジェクティブ系ルールを採用。相手を倒した数のみならず、どれだけの攻撃を防いだか、どれだけチームメイトを回復したかといった、チームへのさまざまな貢献度によって活躍が評価される。

このようにチームプレイを意識しやすいゲームバランスに設計されているため、自分のロールに応じた戦略でプレイし、仲間とともに勝利の喜びを味わえることが本作の魅力だ。


後方のサポートから回復を受けるタンクがシールドを張り、打たれ弱いサポートを守る。互いをフォローするチームワークが大きな影響を与える局面も多い。



ディフェンスが氷の壁で進路を阻み、相手の攻撃を一時的に遮る。直接的な攻撃ではないものの、相手への妨害行動も重要な戦略となる。



サポートのワープホールによって、味方を素早く前線へと投入。移動支援も大切なチームプレイだ。



なお、現在公開されている2本のゲームプレイトレーラーでは、登場キャラクターのロールやアビリティを活かした戦闘アクションをチェックすることができる。こちらの映像も合わせてチェックしておこう。


オーバーウォッチ:ゲームプレイトレーラー1 日本語吹き替え版



オーバーウォッチ:ゲームプレイトレーラー2 日本語吹き替え版





【未来の地球を舞台にした対戦マップ】

戦いの舞台は、光と希望にあふれた未来の地球。対戦マップには、ファンタジーのようでいて、どこか見覚えのある印象的な場所が多数登場する。

主にオブジェクティブルールが採用される本作のマップには、目標に対してさまざまなアプローチができる複数のルートが用意されている。ヒーローによっては壁を登ったり飛び越えたりすることで有利なロケーションを素早く確保し、相手の背後に回り込むなど、多彩な手段と可能性を楽しむことができる。


2階建てのホバーバスが走る石畳のロンドンの街や、ハイテクピラミッドがそびえ建つオシリス神殿、桜舞う日本の城など、世界各地のマップでヒーローたちが縦横無尽に活躍する。




■戦いに身を投じるヒーローたちの一部を紹介!

『オーバーウォッチ』には総勢21ものヒーローたちが登場するが、ここではその一部をピックアップして紹介しよう。いずれも個性的な特徴とアビリティを持ち、爽快なアクションを楽しめるヒーローだ。



◆トレーサー

本名:レナ・オクストン
年齢:26歳
職業:冒険家
所属:元オーバーウォッチ
活動拠点:ロンドン

コードネーム「トレーサー」の名で知られる、オーバーウォッチの元エージェント。時空を超える冒険家にして、根っからの正義の味方。テレポート戦闘機の実験中に起こった事故の影響で「時間解離症」を発症したが、科学者ウィンストンが開発した時間加速装置により、自らの時間を思いのままコントロールする能力を得た。



◆ウィンストン

本名:ウィンストン
年齢:29歳
職業:科学者、冒険家
所属:元オーバーウォッチ
活活動拠点:ホライゾン・ルナ・コロニー(旧拠点)

遺伝子改良により生まれた、高い知能を持つゴリラの科学者。人類の新たな宇宙進出の一歩として建造されたホライゾン・ルナ・コロニーで暮らしていたが、ほかのゴリラの蜂起によってコロニーは乗っ取られてしまった。地球へ逃れてオーバーウォッチに所属していたが、現在は隠遁生活を送っている。



◆リーパー

本名:不明
年齢:不明
職業:傭兵
所属:不明
活動拠点:不明

リーパーの名で恐れられる黒衣の殺し屋。その正体、戦う動機、全てが謎に包まれている。わかっているのは、彼の姿あるところ死があるということだけだ。リーパーの動向を追跡している者たちは、彼の行動がオーバーウォッチの元エージェントを狙ってのものだと考えている。



◆ウィドウメイカー

本名:アメリ・ラクワ
年齢:33歳
職業:暗殺者
所属:タロン
活動拠点:アヌシー

かつてはオーバーウォッチのエージェントの妻として暮らしていたが、テロ組織「タロン」に誘拐され、神経操作実験の被験体とされてしまう。一時は保護されて日常生活に戻るも、夫を殺害してタロンに帰還。ひとかけらの感情も見せずに淡々と標的を始末する、組織最高の暗殺者ウィドウメイカーとなった。





ロールに応じたアクションによる戦略的なチームバトルが魅力の『オーバーウォッチ』は、5月24日(火)に日本上陸。多くのプレイヤーとともに白熱のバトルを楽しめる日が待ち遠しい。オープンβテストの続報にも乞うご期待!


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オーバーウォッチ

・発売元:スクウェア・エニックス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:アクションシューティング
・発売日:2016年5月24日(火)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
    ダウンロード版 販売価格 8,424円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1〜12人)
・CERO:C(15才以上対象)

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『オーバーウォッチ』公式サイトはこちら



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