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初公開情報も一挙紹介! 6月30日に発売が決定したPS4®版『討鬼伝2』最速体験会「モノノフ出陣式2016年春」レポート

by PS.Blogスタッフ 2016/03/26

"モノノフ"と呼ばれる戦士となって広大なオープンワールドを駆け巡り、進化したアクションを駆使して"鬼"を討つ! 2013年6月に第1作が発売され、ハンティングアクションタイトルの中核の1つとして高い人気を誇る「討鬼伝」シリーズ。その最新作『討鬼伝2』が、 PlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita用ソフトウェアとして登場する。本作のPS4®版を最速でプレイできるイベント「モノノフ出陣式2016年春」が、3月26日(土)に抽選で選ばれた一般参加者のモノノフを迎えて開催された!





■気になる発売日は6月30日(木)!
 イベントで発表された多数の初公開情報をチェック!!

本イベントは13時からの一般参加者に向けた第1部に先駆けて、報道や流通関係者向けの回が10時30分より開催された。『討鬼伝2』の開発陣によるプレゼンやデモプレイが行なわれ、本作の試遊会も実施。続いて本イベントで初公開となる情報が発表され、本作の発売日が2016年6月30日(木)に決定したことをはじめ、体験版の配信日や、体験版に関するキャンペーンの実施、イラストコンテストの開催、初回特典や店舗特典などが明らかに!


それでは最速体験会のレポートに先駆けて、まずは本イベントで明らかにされた、盛りだくさんの初公開情報をお届けしよう!




<『討鬼伝2』初公開情報>

◆発売日が6月30日(木)に決定!

ユーザーがもっとも気になっていた発売日がついに決定し、6月30日(木)と発表された! 価格も公開され、PS4®/PS3®版はパッケージ版とダウンロード版ともに7,800円+税、PS Vita版はパッケージ版とダウンロード版ともに6,800円+税となっている。





◆PS4®版のオープンワールド体験版が4月11日(月)に配信!

発売日に先駆けて本作のオープンワールドを遊べるPS4®向けの体験版が、4月11日(月)に配信することが決定。体験版をプレイしたうえでの意見を5月8日(日)まで募集しており、発売に向けた最後のブラッシュアップに活かしていくとのことだ。

なお、PlayStation®Plus加入者は、配信日の3日前からPlayStation®Storeにてダウンロードしてプレイを始められるほか、アバターもプレゼント! また、ニコニコ動画プレミアム会員も3月27日(日)23:59までに番組ページから申し込めば配信日の3日前からプレイ可能なシリアルコードが配布される。いち早く体験版をプレイしたい方は、これらを利用してほしい。

また、PS Vitaの体験版も、準備が整いしだい配信できるようにするという。





◆豪華アイテムが当たる体験版キャンペーンを実施!

オープンワールド体験版をプレイしたユーザーに向けたキャンペーンも実施! 「体験版動画投稿キャンペーン」と「体験版キャスト当てキャンペーン」の2つが予定されており、豪華アイテムがあたるとのことだ。詳細は、後日公開される特設ページにて確認してほしい。





◆今作でも「ミタマデザイン イラストコンテスト」を開催!

これまでのシリーズ作品でも実施された、ニコニコ静画とのコラボレーション企画「ミタマデザイン イラストコンテスト」の開催が決定! 本日3月26日(土)より5月8日(日)23:59まで、ニコニコ静画特設ページにてミタマイラストを募集している。本作のキャラクターデザイン担当の左(ひだり)氏も審査員に加わり、最優秀賞作品に選ばれたデザインはDLCとしてゲームに実装!





◆STUDIO 4℃によるプロモーションアニメ制作が決定!

「討鬼伝」シリーズでおなじみとなっている、プロモーションアニメの制作が決定! もちろん制作を担当するのは、これまでのシリーズタイトルのプロモーションアニメを手掛けたSTUDIO 4℃だ。ハイクオリティで迫力ある映像の完成を楽しみに待とう。





◆「電撃マオウ」にてコミカライズ連載がスタート!

本作のコミカライズが決定し、6月27日(月)に発売される「電撃マオウ」8月号から連載がスタート! こちらは5人の実力派作家が、それぞれで異なるモノノフの活躍を描くオムニバス形式の作品になるとのことだ。





◆豪華アイテム満載の限定版「トレジャーボックス」も販売決定!

ゲーム本編のほか、豪華アイテムがぎっしり詰まった限定版「トレジャーボックス」も登場! 本作の楽曲を全て収録したオリジナルサウンドトラックCDや、左氏が描いた全てのキャラクターイラストのクリアファイルセットなど、ファンにはたまらないものばかりだ!





◆GAMECITY & Amazon.co.jpの限定セットも登場!

こちらはGAMECITYとAmazonで販売される、数量限定セット。トレジャーボックスの同梱物一式に加え、「討鬼伝」シリーズ歴代モノノフのメタルチャームやオリジナルクリアファイルなどが入っている。このセットなら、限定アイテムをまとめてゲット可能!





◆初回特典は「なりきり装束・天狐」シリアルコード

初回特典として、防具の「なりきり装束・天狐」がもらえるシリアルコードがついてくる。パッケージ版、ダウンロード版ともに入手可能!





◆店舗別購入特典で真田絡みのミタマをプレゼント!

各種取り扱い店舗での購入特典として、4種類のミタマのシリアルコードがプレゼントされる。用意されたミタマは、全て真田家関連だ。すでに予約が開始されているので、どの店舗で購入するかを好きな英霊で決めてみては⁉






■会場に集結したモノノフたちも大興奮!
 PS4®版『討鬼伝2』最速体験会「モノノフ出陣式2016年春」レポート

ここからは、一般参加者を迎えて開催された、最速体験会「モノノフ出陣式2016年春」の模様をお届けしよう。本イベントは『討鬼伝2』の紹介と、シングルプレイとマルチプレイのゲーム体験に加えて、初公開情報の発表や開発スタッフとの意見交換会で構成。13時からと16時半からの2部ごとに、一連の内容が行なわれた。会場内での写真撮影や参加者自身のSNSでの発信も自由と、非常にオープン! 本レポートでは、ニコニコ生放送でも放映された13時からの第1部についてお伝えする。


完全応募招待制で行なわれた今回のイベント。開場の時間になると、多数の応募の中から抽選を突破した幸運なモノノフたちが、イベント会場に続々と到着! イベント会場は、オープニングや意見交換会などが行なわれるメインステージと、『討鬼伝2』を体験するプレイルーム、そして、「討鬼伝」の関連グッズやパネルなどがズラリと並ぶ展示コーナーで構成されていた。


イベント開始までの間、メインステージの大型モニターでは「討鬼伝」シリーズのPVを上映。メインステージでは、キャラクターデザインやムービーの絵コンテといった制作資料やTシャツなども展示されていた。PS Vitaの"共闘ゲーム"の魅力を伝えていた「共闘学園」のCMで使用された甲冑や武器といったコスチュームも展示されており、しかもこちらは身に着けての写真撮影が可能! 実際に撮影を楽しんでいる来場者の姿も、多く見られた。


展示コーナーでは、過去作品のアニメPVが上映され、シリーズ歴代のパッケージをはじめ、歴代のキャラクターが描かれた布製のパネルやポスター、『討鬼伝 極』のキャラクターであるホロウの衣装が並び、モノノフたちの熱い視線を集めていた。


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■イベント開幕! 開発スタッフによるゲーム紹介やデモプレイを実施!!

イベントは、「討鬼伝」シリーズのゼネラル・プロデューサーであるの小笠原賢一氏の登壇によってスタート! 小笠原氏は「『討鬼伝』と『討鬼伝 極』は、他のハンティングアクションに追いつき、追い越そうという気持ちで開発を進めていました。しかし、今回の『討鬼伝2』は、他のタイトルは関係なく、コーエーテクモゲームスの、そして開発チーム「ω-Force(オメガフォース)」ならではの、新しいハンティングアクションを提案しようとスタートした企画です。これから開発は佳境に入りますが、ユーザーの皆さんの声はそれを乗り越える強いモチベーションとなります。本日はぜひ、ユーザーの皆さんの本作への"期待の熱"を、会場の開発スタッフに直接伝えていただければと思います」とメッセージを贈った。


コーエーテクモゲームス
「討鬼伝」シリーズ ゼネラル・プロデューサー
小笠原賢一(おがさわら・けんいち)氏



続いて、同じく『討鬼伝2』プロデューサー森中隆氏が、討鬼伝2』のキャラクターである「時継」の人形を手に登場。そののちに、前日に完成したばかりという最新PVが公開され、『討鬼伝2』とはいったいどういうゲームなのか、森中氏が自ら解説した。


コーエーテクモゲームス
『討鬼伝2』プロデューサー
森中隆(もりなか・たかし)氏



本作が、さまざまな仕掛けが盛り込まれたオープンワールドを採用していることを筆頭に、進化するアクションとして、「鬼ノ手」と「完全部位破壊」、そして2種類の新たな武器を紹介。「鬼ノ手」は、人間の数倍はあろうかという"鬼"を地面に引き倒したり、握りつぶしたりすることはもちろん、移動手段としても活用できる爽快かつ豪快なアクションだ。


「完全部位破壊」は、"鬼"の腕や足、翼などの部位を再生できないほど破壊する大技! 例えば翼を失った"鬼"は、その戦闘中に二度と飛べなくなるなど、破壊した部位によって敵の行動にも影響を及ぼす。


本作に登場する新たな武器として、「盾剣(たてけん)」と「仕込鞭(しこみむち)」の2種類が公開された。「盾剣」は攻撃と防御の型を切り替えながら戦える、バランスの良い武器。「仕込鞭」は鞭自体にさまざまなものが仕込まれており、変幻自在の攻撃を繰り出せる! また、新たなミタマとして「操」が登場することや、本作ではミタマのイラストを一新することが発表された。


本作から登場する新キャラとして公開されている、博士、時継、グゥエン、紅月、焔の5人。その1人である金髪碧眼のモノノフであるグゥエンを演じる声優は、中川翔子さんだと公開! 中川さんは「討鬼伝」シリーズを第1作からプレイしており、世界観を知っていたため、収録はとてもスムーズに行なわれたそうだ。


また、本作の音楽を手掛けるのは、シリーズの作曲担当を務める坂本英城氏。今回は珍しい取り組みを行なっているそうなので、期待してほしいとのことだ。





【デモプレイを交えて『討鬼伝2』の魅力を解説!】

続いて、『討鬼伝2』ディレクターの関口和敏氏が登場し、『討鬼伝2』のデモプレイを披露。さきほど紹介された本作の魅力を、実際のプレイとともに見せてくれた。


コーエーテクモゲームス
『討鬼伝2』ディレクター
関口和敏(せきぐち・かずとし)氏



まずはモノノフを操り、拠点となる「マホロバの里」を出て崖の上に立つと、そこには遠くまでフィールドが広っているのが見える。まさにオープンワールドという視点であり、会場はもちろんニコニコ生放送の視聴者からも大きな反応があった。

道中では、今作で登場する2つの新たな武器、そして新しいミタマを駆使しながら次々と"鬼"を倒していく。アクションの要素が増たことで、さまざまな倒し方を楽しめそうだ。

また、注目の新アクション「鬼ノ手」は、いわゆるワイヤーアクションのように移動手段として利用していた。これはこれで気持ちよさそうだが、ちょっと想像と違うと思っていたところ、場所を移してシリーズおなじみの大型の"鬼"ゴウエンマと遭遇。ここでは「鬼ノ手」でゴウエンマをつかんだり引き倒したりと、豪快な攻撃につなげていた。

さらに、このデモプレイのクライマックスでは、「完全部位破壊」を披露。ゲージ満タンで繰り出した「鬼ノ手」の攻撃はゴウエンマの足を引きちぎり、以降はゴウエンマの動きが格段に鈍くなった。「完全部位破壊」は、今作で大型の"鬼"と戦うときのポイントになるのは明らかで、見た目と効果のインパクトの大きさを印象づけたところで、デモプレイや終了した。





■広大なオープンワールドでの"鬼"討ちを実際に体験!

一般参加者による最速体験会が、いよいよ開幕! 会場に集まったモノノフたちは、新たな武器の「盾剣」や「仕込鞭」を所持したキャラクターを操作し、シングルプレイを20分、4人1組のチームによるマルチプレイを20分、体験できた。シングルプレイでは、広大なオープンワールドを自由に探索。マルチプレイでは、大型の敵の討伐が目的となる。


シングルプレイは、キャラメイキングからスタート。細部にこだわってじっくり設定している人がいる一方で、もう我慢できない! とばかりに、デフォルトのままで足早に出陣していく人も多く見られた。ゲームプレイも人それぞれで、スタート地点となる「マホロバの里」をすみずみまで探索してから里の外へと繰り出す人をはじめ、マニュアルを片手にキャラクターの操作確認に余念がない人、里の周辺に出現する小型の"鬼"と戦いつつ武器の使い心地を試している人、物語を進めてNPCとともに冒険している人など、千差万別! ただし、短い時間で本作を遊び尽くそうという気持ちは共通しており、参加者は皆、真剣な表情でゲームをプレイしていた。


シングルプレイに続いて行なわれたマルチプレイでは、難易度の異なる4種の任務が用意されていた。チームのホストが好きな任務を選択し、討伐対象の"鬼"を決定。小手調べとして弱めの"鬼"から挑戦するチームが多い中で、いきなり最高難度の"鬼"へと果敢に挑むチームの姿も! ただし、プレイヤー4人によるチームの力は、想像以上に強力だった模様。いずれのチームも対象の討伐に成功し、新たに別の任務を選択して出陣していく。新アクションの「完全部位破壊」を繰り出す人も続出! 隣に座っているチームメンバーと会話を交えながら討伐に挑む人も多く、参加者はシングルプレイとは異なる爽快感を満喫しながら、共闘バトルを大いに楽しんでいた。


最速体験会でも、関口さんが開発スタッフのデモプレイを交えながら解説を行なう場面も。参加者たちのゲームプレイを見届けたプロデューサーの森中氏は、「本日の参加者には、シリーズを第1作からプレイしているベテランも多いと聞きました。新たな武器と新アクションの「鬼ノ手」を、いきなり使いこなしている人が多かったのは流石です!」とコメント。





■ゲームプレイを終えたモノノフたちから多数の意見や質問が!
 開発スタッフとの意見交換会

体験会が終わり、イベントもいよいよ後半へ。まずは報道や流通関係者向けの回と同じく、本イベントで初公開の情報が森中氏によって発表され、モノノフたちを驚かせた。関口氏は発売日の発表を受け、「身が引き締まる思いです!」と、シンプルながらも強い想いを込めて語った。


続いては、会場に集まったモノノフたちと開発スタッフによる、意見交換会を開催! ゲームを実際に体験したプレイヤーから忌憚のない意見を聞き、今後の開発の参考にしたいというこの企画。モノノフたちは本作をプレイしたばかりということもあり、ステージ上の森中氏と関口氏には多数の質問や意見が寄せられた。それでは、意見交換会の内容を、以下に紹介しよう。



【意見交換会内容】

Q:これまでのシリーズ作品から引き継げる要素はどれくらいありますか?

A:そうですね。『討鬼伝』と『討鬼伝 極』のセーブデータを持っていると、いいことがありますよ。ただ、みなさんが想像しているような、装備品や所持品の引き継ぎといったようなところではありません(関口氏)


Q:前作の『討鬼伝 極』では、アップデート後に"鬼"のステータスがかなり変わりました。今作の難易度は、『討鬼伝 極』のアップデート後を基準に調整しているのでしょうか?

A:『討鬼伝 極』のアップデート後よりも、少し低めの難易度を考えています。オープンワールドゲームになるので、ストーリーに関しては遊んでくれる方が詰まることなく進められるバランスを想定しています。マルチプレイも、そこそこの手応えを感じて遊べるレベルにしたいです。あとは、今作で増えたさまざまな要素を駆使して、気持ちよく戦ってもらいたいです(関口氏)


Q:DLCで強い大型"鬼"が出るような、エンドコンテンツは考えていますか?

A:とても鋭い質問ですね。まだ詳細を公開できる状態ではありませんが、エンドコンテンツは出すので、ぜひ期待してください(関口氏)


Q:今日の体験プレイでは、天狐に話しかけることができませんでした。天狐と遊べないのでしょうか?

A:またも鋭いところを......。天狐には何らかの機能が絶対につくと思って、楽しみに待っていてください!(森中氏)


Q:『討鬼伝 極』では、『采配のゆくえ』とコラボしたミタマが登場して、とても嬉しかったです。今回も何かとコラボした衣装やミタマが登場することはありますか?

A:『采配のゆくえ』の名前を出していただき、私たちとしては感無量です! コラボレーションもぜひ検討していきたいと思います。あとは前作キャラの登場についても、大きな期待感とともに待っていてほしいです(関口氏)


Q:前作までにあった禊の施設は、今作にもありますか?

A:今日の体験プレイで、里の中を歩き回った人は気づいたかもしれません。今作にも登場しますが、現在は絶賛建設中です(笑)(森中氏)


Q:前作では、お気に入りのミタマを登録することができましたが、ほかの場面でミタマのスキルを変更すると、ミタマの登録も変わってしまうことがありました。これは今作で、どのようになっていますか?

A:ユーザーのみなさまから、非常に多くの指摘があったので、ご意見を参考に対応させていただいたところです(関口氏)


Q:前作はブロードキャストのとき、音や声は乗せられませんでしたが、今作ではどうなりますか?

A:前作はPS VitaやPSP®「プレイステーション・ポータブル」で始まったタイトルなので、音声の契約に関する理由で配信できませんでした。しかし、今回はがっちりと契約していますので、声も乗せて配信していただけます(関口氏)


Q:今回の舞台はオープンワールドになるということで、場所になって地形が変わったり、いろいろな場所を探検することで見つかるアイテムやアクティビティなど、冒険する意義を感じられるようになっていますか?

A:いま質問されたようなことは、ほとんどを網羅できていると思います。今日の体験プレイでは、里周辺と1つの領域の限られた範囲しか移動できませんでしたが、実際には6つの領域があり、それぞれが特徴的です。例えば、砂漠の中に船が埋まっていたり、空中にお城が浮かんでいたり......。オープンワールドならではの楽しみがあるので、ぜひ期待してください(関口氏)


時間の関係により、残念ながら会場に集まった全員が質問や意見を述べることはできなかった。しかし、イベント終了の際にはアンケート用紙が配られ、伝えきれなかった想いを書き綴っているモノノフたちの姿が見られた。





■「モノノフ出陣式2016年春」閉幕!
 開発スタッフからシリーズのファンへ熱いメッセージ!!

白熱のゲーム体験や最新情報の発表、そして意見交換会により、大いに盛り上がったイベントもついにエンディングへ。開発スタッフとモノノフたちとで記念撮影を行なったあと、スタッフを代表して森中氏からメッセージが贈られた。

森中氏は「「討鬼伝」シリーズは前作も前々作も、今日と同じ場所で体験会を行ない、先行体験版を出してきました。体験版は粗削りな状態で出すことになるので、いろいろな意見をいただきますが、それをブラッシュアップに活かしてきました。今回も、まずは体験版をプレイしてもらって意見をいただき、より洗練された製品版につなげたいと思います」とコメント。会場からは大きな拍手が起こり、モノノフたちの興奮と熱気に包まれながら、「モノノフ出陣式2016年春」第1部は幕を閉じた。


引き続き行なわれた第2部でも、多くのモノノフが『討鬼伝2』の魅力を満喫! ニコニコ生放送で放映された本イベント第1部の模様はタイムシフトで閲覧できるので、本作に興味を持った人はぜひその目で確認してほしい!


ニコニコ生放送のタイムシフトでの視聴はこちら


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