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旅バラエティ、人気アニメ、そして感動のドキュメンタリー! 「Hulu」今月のおすすめはコレ!

by PS.Blogスタッフ 2016/03/30

『東野・岡村の旅猿8 ~プライベートでごめんなさい...』

日常から離れて、行き当たりばったり旅に出かけたくなる!


【解説】
東野幸治がプライベートでも仲の良い岡村隆史と、ハンディーカメラを持った2人のディレクターの計4人を引き連れて、自由気ままに旅に出る旅行番組。事前のロケハンなどもなく、従来の旅番組と比べて「素」「プライベート」「行き当たりばったり」なことが特徴。日本テレビ系列で放送中のこの番組を、Huluでは好きなタイミングで楽しめる。


ここに注目!
いつのまにかシーズン8まで続いていた「旅猿」。番組のオープニングでは、2人が東京・港区にある喫茶店「珈琲園ぶらじる」で落ち合い、東野または岡村が独断で決めた旅先を告げるのがお決まりのパターン。

シーズン8のテーマは「北海道・知床 ヒグマを観ようの旅」「グアム・スキューバーダイビング取得の旅」「高尾山・下みちの旅」。とくに新宿花園神社から同じ都内の高尾山へ向かう「高尾山・下みちの旅」は、同行者が岡村の同期である「華丸大吉」の華丸ということもあり、かつてないゆるさ。ボートレースに興じたり、グラタンを食べたりする3人の姿を見ていると、思わず自分もどこかへ気ままに旅立ちたくなってしまう。

普段行かないような近場も、よくよく考えれば知らない場所には変わらない。旅先で「意外な発見をすること」自体の面白さが印象的だ。

『東野・岡村の旅猿8 〜プライベートでごめんなさい...』についてはこちら!


© NTV


『ちはやふる』

原作ファンも、そうでない方も引き込まれる名作


【解説】
末次由紀による人気コミック『ちはやふる』のアニメ化。原作コミックは「競技かるた」を題材とした青春もので、その繊細なタッチとはうらはらな、迫力たっぷりの競技シーンが大きな反響を呼んだ。加えて、主人公の恋愛や友情だけでなく、かるたに関わる人々の人生をも興味深く描いている。アニメ版は、それら原作の魅力を忠実に映像化している。


ここに注目!
アニメ版の最大の見どころは、やはり迫真の競技かるたの描写。当たり前だがコミックである原作にはない音と動きが、競技かるたの持つ「静と動の魅力」をダイレクトに伝えてくれる。そのクオリティはかなりのもので、主人公・千早たちがどんな気持ちで競技かるたの試合に臨んでいるのか、なぜそこまで真剣になれるのか、すんなりと納得できてしまうほど。

また、一般にはあまり知られていない競技かるたの世界や、そこに関わる人々の姿を楽しく知ることができるのもポイント。競技を知らなかった方でもグングン引き込まれていく原作コミックの魅力が、アニメ版でもしっかりと味わえるのだ。現在公開中の広瀬すず主演の映画で『ちはやふる』を知った方にも、自信を持っておすすめできる作品。放送当時ファンだった方もこの機会にもう一度観直してみては?

『ちはやふる』についてはこちら!


© 末次由紀/講談社・VAP・NTV




『ライフ 生命という奇跡』

美しい映像が伝える生命と進化のドラマ


【解説】
BBCが制作に4年を費やし、デイビッド・アッテンボローのナレーションおよび監修で送る、地球上に生きるさまざまな生命体を追ったドキュメンタリー。生命が進化の中で発達させた習性や特徴を秀麗な映像と壮大なスケールで描き、世界中で絶賛された。


ここに注目!
このシリーズのテーマは"地球上の生命の進化"。生物たちが自然界を生き抜くために編み出してきたおどろくべき戦略の数々を紹介する。単に対象を映像に収めただけではなく、人間の気持ちになぞらえて伝える手法を取っているため、子どもからお年寄りまで誰もが入っていきやすい。とくに繁殖のための争いや、命をかけた産卵や出産、そして食物連鎖による逃れられない運命など、観ているうちに目頭が熱くなってしまいそうな場面も。

シリーズは全10エピソード。三位一体で獲物に迫る兄弟のチーター、独特の狩りを行なう米国フロリダ沿岸のバンドウイルカ、オスが子どもを育てるオーストラリアのウィーディ・シードラゴンといった、生物たちの貴重な生態を多数収録。超高速カメラで捉えたハチドリのユニークな飛行、深海に潜む生物たちの様子など、特殊な機材を使った珍しい映像も見どころのひとつ。

生物たちが住まう大自然も思わず息を飲む美しさで、大いに目を楽しませてくれる。

『ライフ 生命という奇跡』についてはこちら!


© BBC 2009


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