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這い寄るような恐怖再び! 名作ホラー最新作『真 流行り神2』7月7日発売!

by PS.Blogスタッフ 2016/04/21


■前作から2年......都市伝説をテーマにした新たな物語が幕を開ける

日本一ソフトウェアが7月7日(木)にPlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vitaにて発売を予定している本作は、同社を代表するホラーアドベンチャーにして、ファンから根強い支持を受けている人気シリーズの最新作。

2014年にPS3®/PS Vitaで発売された前作から2年......今回はシリーズ初代の原案・監修・プロデューサーを担当した新川宗平氏自らがシナリオの原案・監修を担当。

シリーズの持つ独特のホラー感やキャラクター性、推理要素を多数盛り込んだ物語が展開する。




◆「流行り神」シリーズについて

「流行り神」シリーズは、2004年に発売された『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』をはじめとする本格ホラーアドベンチャーシリーズ。これまでにPlayStation®2で『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』、『流行り神2 警視庁怪異事件ファイル』、PSP®「プレイステーション・ポータブル」で『流行り神3 警視庁怪異事件ファイル』、PS3®/PS Vitaで『真 流行り神』と、計4作がリリースされている、日本一ソフトウェアを代表するタイトルのひとつだ。




◆「真 流行り神」について

「真 流行り神」は「流行り神」シリーズの人気を受け、キャラクターと舞台を一新して制作されたタイトル。

物語の発端はS県C村で起きた猟奇殺人事件。被害者は衣服を剥ぎ取られ、両目を大きな裁ちばさみで貫かれていた......。その殺害方法は、インターネット上で囁かれている都市伝説「ブラインドマン」のものと酷似している。犯人は本当に都市伝説上の怪物なのだろうか?

プレイヤーの選択によって変化する分岐型のストーリーは、殺人・悪霊・監禁・洗脳・サイコサスペンスといった、さまざまなタイプの「恐怖感」を取り入れている。


『真 流行り神2』も前作のもつ多様性を継承しつつ、新たな「都市伝説」をテーマとした物語となっている。さらにシリーズの原点となる「流行り神」のシステムを採用し、オムニバス形式・科学ルート&オカルトルートの分岐、セルフクエスチョンといったシステムを搭載しているのだ。こちらはのちほど紹介しよう。





■そもそも「都市伝説」とは何か......

『友達の友達程度の間柄において、口伝という手段によって伝播する噂』
『怪奇で魅力的な、真偽が明らかにならないような噂』
『半分くらいは真実かもしれないと信じてしまうような噂』

これは、米国都市伝説研究の第一人者、ブルンヴァンによる都市伝説の定義だ。


都市伝説......それは何十万、何百万もの人々を巻き込みながら、延々と続く伝言ゲームのようなものである。

友達の友達。知り合いの知り合い。得体の知れない人間から伝え聞いたという不気味な体験談。それは多くの場合、虚偽の作り話に過ぎないのだが......。

本作の物語は、そうした都市伝説がまるで具現化したかのような事件が起こったことから始まっていく。





■「真 流行り神2」の物語に関わる主要人物たち

ここでは本作の物語に関わる主要な人物たちを紹介する。主人公は前作「真 流行り神」と同じ女性捜査官・北條紗希(名前の変更は可)だ。


◆北條 紗希(ほうじょう さき)
※名前は任意で変更可能
性別:女
年齢:27歳 
職業:G県警察本部刑事部捜査第一課 巡査長

「私は過去に過ちを犯した。取り返しのつかない過ちを。でも、私はもう逃げるわけにはいかないのよ」

この物語の主人公。忌まわしい「ブラインドマン事件」以降、S県警の地域課に所属していたが、突然の異動命令によりG県警の捜査一課に配属となる。嘘を操り、相手を揺さぶることで真実を暴く心理テクニック「ライアーズアート」を得意とするが、ブラインドマン事件では力が及ばず、惨劇を止めることができなかった。

己の未熟さを痛感した彼女は、心理学や犯罪史の知識を増やし、技術の研鑽を続けてきた。G県で多発する怪異事件の捜査では、そのスキルを活かし事態の解決に臨む。




◆愛染 刹那(あいぜん せな)
性別:男
年齢:25歳
職業:G県警察本部刑事部捜査第一課 巡査

「怨念だろうが都市伝説だろうが、俺たち刑事のやることは、ただ一つ! 犯人をとっ捕まえることだ!!」

地元生まれ地元育ちでG県をこよなく愛する熱血漢。不良少年のような外見や言動が災いし、捜査一課内では孤立している。課長の命により、紗希とコンビを組まされ、怪異事件の捜査を担当することになる。

見た目からは想像も付かないが都市伝説に詳しく、被害者の証言がどれだけオカルトめいていても否定せず受け入れる柔軟性と優しさを持つ。




◆新美 心太朗(にいみ しんたろう)
性別:男
年齢:32歳
職業:G県警察本部刑事部捜査第一課 警部補

「お前は正気か? どこの世界に都市伝説を真に受けて捜査をする刑事がいる」

G県警きっての敏腕刑事として、相棒の纐纈とともに脅威の検挙率を誇る。両親ともにエリートで、本人も東大法学部を首席で卒業している。都市伝説やオカルトを真っ向から否定しており、愛染刹那とは水と油のような関係。周囲を見下しがちだが、先輩である纐纈将臣のことは心から尊敬している。




◆纐纈 将臣(こうけつ まさおみ)
性別:男
年齢:41歳
職業:G県警察本部刑事部捜査第一課 警部

検挙率No.1の一翼を担うベテラン刑事。どんな難事件に対峙しても、執念深く地道な捜査で犯人を追い詰めていく。現場での捜査や聞き込みといった、昔ながらの手法を何よりも重視している。寡黙で余計なことは話さないタイプだが、その風貌や言葉には独特の凄みがある。





■シリーズの原点に立ち返る3つのシステムを採用!

「真 流行り神」のシステムを見直し、「流行り神」シリーズで採用されていた3つのシステムを搭載している。シリーズの原点を思わせるシステムで、新たな都市伝説の怪異に挑もう。



◆オムニバス形式のストーリー

『真 流行り神2』は全5話からなる独立したオムニバス形式で展開。G県警の刑事・北條紗希の視点から、プレイヤーはさまざまな都市伝説がからんだ事件を捜査していく。

物語の舞台は前作『真 流行り神』の「ブラインドマン編」の2年後。主人公を除くキャラクターを一新し、前作をプレイしていないプレイヤーでも楽しめる内容となっている。




◆真実へ導く推理の道筋「セルフ・クエスチョン」

物語の途中で挿入される「セルフ・クエスチョン」は自問自答形式で選択肢を選び、それまでの出来事や事実関係を整理することが可能なシステムだ。


その後のストーリー展開に変化をもたらす重要な「セルフ・クエスチョン」も存在するため、選択は慎重に行ないたい。




◆科学か、それともオカルトか? 捜査の方針で分岐する物語

『真 流行り神2』では、プレイヤーの捜査方針によって各話後半の展開が科学ルート・オカルトルートの2つに分岐していく。事件を起こしたのは人間か? それとも人知を超えた怪異なのか......事件の内容をどう考えるかはプレイヤー次第というわけだ。


ルート分岐は分岐ツリー画面で一目瞭然。セルフクエスチョンが分岐のカギとなっているシーンももちろんある。



こちらは科学的に捜査を進める「科学ルート」



怪異の存在を否定しない「オカルトルート」の一例はこちら。



どちらの方法でも事件の真相へのアプローチは可能だが、本質へ迫るためには科学やオカルトといった概念の枠を取り払って推理する必要もあるだろう。





■本作で扱う事件の一部を紹介!

<第一話 「●●女編」>

都市伝説には、恨みを抱いた女性が登場する話がいくつか存在するのをご存知だろうか?
「ヒキコさん」「カオルさん」「カシマさん」......いずれも怨念にとらわれた女が無差別的に人を襲う都市伝説として知られている。G県では、そんな都市伝説が実体を持ったかのような事件が多発していた。


第1の被害者は男子小学生。雨の中を引きずりまわされ、撲殺された。
第2の被害者はデート中の男女。女性はベンチの下に潜んだ何者かに足を切りつけられた。
第3の被害者は女子高生。帰宅中に背後から耳たぶを食いちぎられ、失明。
第4の被害者は夜道を歩いていたカップル。犯人は女性の足を鉈で切断し、逃走した。


犯行の手口や凶器はそれぞれ異なるが、目撃者の証言は一致している。
「犯人は、トレンチコートを着た長身長髪の女」
突然の異動命令を受けてG県に赴任した北條紗希は、捜査一課の愛染刹那とコンビを組み、事件を捜査することになる。

2人は捜査を続けるうちに、これらの犯行が常人には不可能であることを目の当たりにする。4つの事件が都市伝説と符合するのは何故なのか?  事件は都市伝説上の怪異が起こしたものなのだろうか......。


第2の犯行が行なわれた公園。主人公たちはここで犯人の手がかりを捜すことになる。



犯行はベンチに座るカップルを狙って行なわれた。事件当時の状況を再現する2人。



足を切断された被害者が入院している特別個室。被害者は県内でも有数の資産家の一人娘で、現在は婚約者である矢澤栄一が付き添っている。



事件の参考人・矢澤栄一。国会議員の息子であり、被害者の婚約者。事件当時、被害者とともにいた。



耳たぶを食いちぎられた女子高生。事件後、右目の視力を失う。しかし、耳には視神経が通っておらず、本来は失明するはずがないのだが......。

■予約特典のオリジナルサウンドトラックはシリーズの楽曲を厳選した2枚組CD!

本作の予約特典として制作されたサウンドトラックは、『真 流行り神2』の楽曲に加えてシリーズ4作の楽曲を厳選して収録した豪華2枚組のセットとなっている。

特典の数には限りがあるため、確実に入手したいなら要予約!





「ピアスの穴から出ていた白い糸を切ると失明」......といった都市伝説を思わせる話も盛り込まれ、本来あるべき真実と虚構が入り交じる恐怖も感じ取れる『真 流行り神2』に注目!


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真 流行り神2

・発売元:日本一ソフトウェア
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita(PlayStation®Vita TV 対応)
・ジャンル:ホラーアドベンチャー
・発売日:2016年7月7日(木)予定
・価格:PS4®/PS3® パッケージ版 希望小売価格 6,800円+税
    PS4®/PS3® ダウンロード版 販売価格 6,171円(税込)
    PS Vita パッケージ版 希望小売価格 5,800円+税
    PS Vita ダウンロード版 販売価格 5,143円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:審査予定

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『真 流行り神2』の公式サイトはこちら



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