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アニメ、コメディからお笑いまで! 「Hulu」今月のおすすめはコレ!

by PS.Blogスタッフ 2016/04/27

『スパイダーマン シーズン1』

知っているようで知らないスパイダーマンの魅力がぎっしり


【解説】
科学フェアを訪れた、さえない高校生ピーター・パーカー。そこで放射性スパイダーにかまれた彼は、クモ特有の強力な力を次々と見せるようになり、驚くべきスパイダーマンへと変貌していきます。原作はマーべル・コミック社のメガヒットアドベンチャーコミックで、スパイダーマンがニューヨーク市の悪者たちと戦う物語。強烈な力、壁を伝い登る俊敏さとそのパワーでスパイダーマンは今なお世界中のファンを魅了し続けています。


ここに注目!
1994年から1998年にかけて制作されたアニメシリーズのシーズン1。最近はクロスオーバー作品などで意外な一面を描かれる機会も多いスパイダーマンだが、この作品では「蜘蛛の糸を操り、機敏さと力強さを兼ね備えた、茶目っ気たっぷりなヒーロー」という、彼のスタンダードな姿を観ることができる。そしてヒーローとしての活動と引き換えに、ピーター・パーカーとしての生活に犠牲を強いられる部分も──。それでも彼は、悪と戦い、弱きを救うことを諦めない。最近スパイダーマンに興味を持ちはじめた方や、お子さんの「初めてのスパイダーマン」にもぴったりな作品だ。

また、シリーズ全体では同じマーベルコミック社のヒーローやヴィラン(悪役)たちも多数ゲスト出演するため、そちら方面に詳しい方にも楽しめる場面が多い。以降のシーズンでは、マーベルのヒーローチームであるX-MENやファンタスティック・フォー、元々はスパイダーマンのヴィランとして初登場したパニッシャーなども登場するので、続きもお楽しみに!

『スパイダーマン シーズン1』についてはこちら!

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Huluプレミア『シリコンバレー』

なんなんだこの人たち? 5人のプログラマーによる全米熱狂のITコメディ!


【解説】
シリコンバレーはハイテク黄金時代。ここでは、成功する素質を一番持ち合わせている人物ほど、成功の扱い方を知らない──。「リストラ・マン」や「ビーバス&バットヘッド」でおなじみの型破りなクリエーター、マイク・ジャッジが贈る新しいコメディシリーズ。新興ハイテク会社と、それを儲かる大企業に押し上げようと奮闘するオタクな若者たちを描く。


ここに注目!
「普通の人は内情を知らない世界・業界を描いたドラマ」にはハズレが少ないもの。シリコンバレーのIT系ベンチャーの立ち上げを描いたこの作品も全米を熱狂させ、エミー賞2部門受賞、ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされた。本職のITエンジニアのファンも多いとか。

物語は主人公のリチャードが、自分ではその価値に気が付かないまま画期的な圧縮プログラムを開発したところから始まる。そのプログラムに群がってきた大企業や、リチャードの周囲の人々との、スタートアップ(起業)にまつわるドタバタがコミカルに描かれる。リチャードの会社の起業メンバーは4人。親友のビッグヘッド、気取り屋のギルフォイル、皮肉屋のディネシュ。そして彼ら全員を居候させているインキュベーターのアーリック。彼らの噛みあってるようで噛みあってないような、専門用語が散りばめられた会話の雰囲気は、いかにもシリコンバレーっぽい。

リチャードは自分が生み出した成果を手っ取り早くお金に変えるよりも、自分たちの手で技術をよりいいものに育て、周囲の人々を幸せにし、世界をよりよく変えたいという理想を持っている。彼の不器用さにヤキモキしてしまう方も、理想に共感できる方も、どちらもついのめりこんでしまうドラマだ。

Huluプレミア『シリコンバレー』についてはこちら!


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『鬼三村』

笑いの道場誕生! でも道場主が三村マサカズ!? それ本当に大丈夫?


【解説】
さまぁ~ずの三村マサカズが悩める後輩たちを救うべく、笑いの"鬼"になる!? 「M-1」「THE MANZAI」「キングオブコント」で活躍できる人材を育てるため、三村が同じホリプロを中心に若手芸人を集め、三村道場に強制入門させた! 後輩たちはお笑い界を生き抜くための何かを掴めるのか......。4月28日(木)よりHuluで独占配信スタート!


ここに注目!
初回に登場する芸人たちは、三村をサポートするスピードワゴンの井戸田潤のほか、島田秀平、江戸むらさき、ダブルブッキング、ザ・たっち、オレンジサンセットの計6組。「大喜利ネタ」に挑戦する。

「前フリ編」では、エキストラに言ってもらうなんでもないひと言をクジで決めて、その言葉の前に付く前フリの部分を考えることに。同じひと言でも、どんな前フリが付くかによって、笑いを誘ったり、妙に感慨深くなったりと、印象がガラッと変わってしまうもの。それだけに芸人の発想の豊かさや引き出しの多い少ないが露わになってしまう企画だ。しかし、登場するゲストの強烈なキャラクターにより想定外の事態も。

さらに「効果音編」では、ギャップや意外性を付ける訓練を行なう。"トイレの水を流す音"などの後に予期せぬひと言を加えるのだが、どんな回答が飛び出してくるのか? 続きはぜひ皆さん自身で確かめてください。

『鬼三村』についてはこちら!


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