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"山田孝之は レベルが あがった!?" PS4®『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』新TVCM開始!

by PS.Blogスタッフ 2016/05/11

5月13日(金)よりPS4®『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』新TVCM放送開始! 山田孝之さんの「ドラゴンクエスト」への愛情あふれる熱演に注目!!

国民的RPGとして名高い「ドラゴンクエスト」の世界で繰り広げられる、爽快アクションRPG第2弾! シリーズ30周年を迎える"誕生日"の5月27日(金)に、PlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita用ソフトウェア『ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり』が、いよいよ発売を迎えます。

その発売を記念し、俳優の山田孝之さんが出演するPS4®新TVCM「山田はレベルがあがった篇」を、5月13日(金)より全国一斉にスタート!

PS4®のCMに5度目の出演となる山田さんが今回演じるのは、ゲーム好きのサラリーマン。30秒バージョンでは課長への昇進というキャリアアップを「ドラゴンクエスト」のレベルアップに例え、"ドラゴンクエスト愛"があふれるサラリーマンの日常生活を描きました。

本日はその新TVCMを、全国放送に先駆けて公開! それでは、さっそくご覧ください!!



◆PS4®『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』新TVCM「山田はレベルがあがった篇」(30秒バージョン)



とあるオフィスで上司や同僚に囲まれ、紺のスーツをシャキッと身にまとうサラリーマンの山田孝之さん。上司より、売上達成を評価され、課長昇進を告げられました。思いがけないキャリアアップに、嬉しさと驚きを隠せない様子です。



しかし、ここから山田さんは思いがけない行動に......。目を力強く見開き興奮しながら「山田はレベルがあがった!」「山田は給料があがった!」「山田は部下が増えた!」「山田はよい席になった!」と、「ドラゴンクエスト」のレベルアップ音とともに連呼! 上司や同僚も、呆然としています。そして最後に、「山田は自由に早退できるようになった!」と声を張り上げ、颯爽とオフィスを後にするのでした。そんな自由気ままな山田さんに呆れながら「タラララッタッタッターン」と意味深な表情でレベルアップ音を口ずさんでしまう上司。



会社を早退した山田さんは、自宅で『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』に熱中!? "ドラゴンクエスト愛"にあふれる山田さんの熱演を、ぜひご覧ください!





特別インタビュー
新TVCM出演の山田孝之さんが「ドラゴンクエスト」への愛を語り尽くす!

山田孝之さんは、『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』のメインキャラクターの1人である王子"ツェザール"役で、声優にも初挑戦! 昨年の『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』発売時には、あふれんばかりのゲーム愛を披露してくれた山田さん。今回は、ご本人念願の「ドラゴンクエスト」シリーズ出演を記念し、CM撮影の翌日に行なった特別インタビューをお届けします。「ドラゴンクエストがない人生は考えられない!」と語る山田さんの、アツすぎる愛情をご覧ください!



◆念願の「ドラゴンクエスト」出演は「マジやべえ」!

──今回のCM出演と、ゲーム本編での声優に抜擢されたご感想は?


山田:めちゃくちゃうれしいです。前作の『ドラゴンクエストヒーローズ』をプレイさせてもらったときに、友人が声優をやっていて、「いーなー」と言っていたら、堀井(雄二)さんとプロデューサーから『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』で本当に依頼をいただいて。でも、実際に依頼が来ると、まるで自分がズルをしたみたいじゃないですか。それでちょっとだけ引いてしまいましたね。「やべえ、マジで(依頼が)来ちゃったよ......」と(笑)。

僕が演じたツェザールは、ビジュアルを見た瞬間、「超カッコいいキャラだ!」という印象でした。だから演じるうえでも、とにかくカッコよさを意識しました。特にセリフの言い方は、実写とゲームでまったく違うんですよ。棒読みに聞こえないよう、あえて抑揚を強くつけたり、強弱を意識したり。プロの声優の方と比べたらもちろんまだまだですが、自分で聞いてみて、「お、カッコいい」と思えるところもありました。


──ゲームで「これが言えてうれしい!」というセリフはありましたか?


山田:「イオナズン!」とか、よかったですね。後は「アルテマソード!」も気持ちよかったです。しかもグラフィックが超ド派手で、最高でした。


──ゲームではカッコいいキャラクターを演じましたが、CMでは奇妙なサラリーマン役と、かなり幅広い演技を見せていただきました。


山田:CMのサラリーマン役については......すごくキツかったですね。(CM撮影の翌日なので)多分、今も目が充血していると思いますが、ずっとテンションの高い演技をしていましたから。自分でCMを見ても「うるせえ!」と言いたくなるかもしれない(笑)。


──何がそんなに大変だったのでしょうか?


山田:何が大変だった!? 大変ですよ! あんなことやっていたら(笑)! ずっと叫んでいたので、テンションをキープするため、なるべく本番以外は声を出さないようにしていました。


──「ドラゴンクエスト」をやりたい! という、山田さんの熱意が伝わってくる演技でした。


山田:60秒バージョンのCMではセリフの呪文の数が多いうえ、ずっと連呼しないといけないのに、「もうちょっと尺が長いほうが面白いかな?」と思い、勝手に呪文を4つ、5つと足しましたからね。自分で自分の首を絞めているというか。楽しくもあったんですが、同時に「何でオレはこんなことをやってしまうんだ......」と思いました(笑)。




◆理想の職業は遊び人! そして目指すは賢者!!

──ここからは山田さんに「ドラゴンクエスト」の思い出にまつわるお話を、一問一答でうかがいます。まずは、"「ドラゴンクエスト」での理想の職業"です。


山田:遊び人。楽そうじゃないですか。戦闘しているときも遊んでばかりなのに、ちゃんと経験値をもらえるし。......嘘です。賢者が理想の職業です。


──でも、遊び人と賢者は一貫性がありますよね。「さとりのしょ」がなくても賢者に転職できるのは、遊び人だけですから。


山田:やっぱり、いろいろなことを知らないと賢者には行き着かないということですよね。だから、僕は遊び人になって、賢者を目指します!


──それでは次に、"現実に欲しい呪文・装備・アイテム"を教えてください。


山田:(キッパリと)「エッチなしたぎ」。どんなものなのか気になりません? 「エッチなしたぎ」って。ただの下着じゃないわけですよね? ......嘘です。「しんぴのよろい」です。


──着ているだけで、毎ターン終了時にHPを回復してくれる鎧ですね。


山田:昨日はスーツを着て、必死にCMを撮影したじゃないですか。そのときに「しんぴのよろい」を着て帰ったら、あっという間に体力が回復しますよね。マジで欲しいです。あと、「かしこさのたね」も欲しい! きっとむさぼり食うと思います(笑)。

呪文は迷いますね。何だろう。メダパニ(相手を混乱させる呪文)は怖いからな。マヌーサ(相手をまぼろしに包む呪文)かな......。いや、スカラ(守備力を上げる呪文)ですね。


──守備力を上げるスカラとは、意外ですね。


山田:意外と打たれ弱いんですよ。ただ、メンタルを強くする呪文なんてないので、せめてフィジカルだけでも。


──ルーラ(一瞬で移動する呪文)や回復系かなと思いました。


山田:回復は「しんぴのよろい」があるので大丈夫です。ルーラは全くいらないですね。確かに移動は大変ですが、旅行は移動の過程があるから楽しいと思うんですよ。オーロラが見たいと思って、すぐアラスカに着いても感動しませんよね。




◆印象に残る主人公たち以外のキャラクターナンバー1はルイーダ。友達になりたいモンスターは......おばけキノコ!?

──それでは次の質問です。"主人公とその仲間以外で印象に残っているキャラクター"は?


山田:シリーズを通して考えると、ルイーダじゃないかな。ルイーダがいないと仲間ができないし、いなかったらかなり困る。


──一緒に冒険できるキャラクターではなく、その仲間との絆をつないでくれるルイーダが印象に残っていると。


山田:ルイーダがいることでどれだけ助けられているんだ! ということですね。しかも、『ドラゴンクエストⅢ』から登場する「ルイーダの酒場」って、実際に東京・六本木にお店があるんですよね。まだ行ったことがないので、今度行ってみよう。


──次は、"友達になりたいキャラクター"です。


山田:旅芸人のパノン。笑わせてくれる友達って、一緒にメシに行ったりしても楽しいじゃないですか。疲れているときに側にいて、明るくして欲しいですね。「パノンが来たー!」って感じがいいですね。友達になるなら、感覚が近いとか、共感できるものがありそうなキャラクターがいい。おいしい食事をリサーチして一緒に行ったり、旅をしたりするときに、パノンがいたら楽しいと思うんです。


──ご自身の職業が遊び人で、そこにパノンまでいたらすごいパーティになりますね。


山田:ずっと遊んでいるだけという、とんでもないやつらですね(笑)。


──では、"友達になりたいモンスター"はいますか?


山田:おばけキノコですね。映画やドラマのクランクイン前日って、緊張で寝られないことが多いんですよ。だから、「あまいいき」で眠らせて欲しいです。フワ~ッて。いい友達ですね。見た目はちょっと不気味かもしれないですけど(笑)。




◆好みのタイプは強気な感じ? 恋人にしたいキャラクターとは

──次は、"恋人にしたいキャラクター"です。


山田:記憶を辿っていたら、けっこうゼシカに惹かれていたことを思い出しました。初めて『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』のプロモーション映像を見たときにも、「あ、姉さん! ゼシカ姉さんがいる!」と興奮しましたね。


──ゼシカにグッと来たポイントは、どこだったのでしょう?


山田:何だろう......ちょっと強気な感じが好きなのかもしれないですね。それこそ、僕は遊び人で、横にはパノンまでいる。そういうときでも、ゼシカだったら「ちゃんとやれ」と言ってくれそうだし。

ビアンカやフローラみたいに優しい人だったら、僕らの代わりに頑張ってくれそうじゃないですか。そうしたら、僕はパノンと遊んでいるだけになりそう(笑)。だから、ちょっとケツを叩いてくれる、メンタルが強い女性のほうがいいのかもしれない。


──次に、"シリーズで最も苦戦した場面"を教えてください。


山田:戦闘でなくてもよければ、動く床にはいつもイライラしますね。「もうわからん!」ってなるんです。後はトロッコもそう。何回も同じところを行き来してしまう。迷宮は苦戦しますね。


──攻略本などは読まない派ですか?


山田:そうですね。めちゃくちゃ時間がかかるんですが、自分で全部遊びたいんですよ。すべてのツボやタル、タンスを調べて、町の住人にも全員話しかけて、完全に攻略したい。アイテムを1つも取り逃したくないし、呪文も、職業も全部身につけたい派です。




◆何度も何度もプレイした『ドラゴンクエストⅤ』

──それだけ「ドラゴンクエスト」シリーズをやり込んでいるわけですね。"一番プレイしたシリーズ"は?


山田:『ドラゴンクエストⅤ』ですね。子どもの頃はそんなにゲームを買えなかったので、何度も何度もプレイしていました。本当にストーリーが好きで、暗すぎるところがいいというか。

いきなり父親が殺され、誘拐されて奴隷にされ、結婚して子どもが生まれたと思ったら石にされ......。「この人たちは何でこんなにかわいそうなんだろう?」と思いながら、「だからこそ強くして、この人たちで世界を救うんだ」と思えるんです。そこがハマったところですね。そして、いつも結婚相手にビアンカを選んでしまう......。




◆「ドラゴンクエスト」は、ぜひ子どもに遊んで欲しいゲーム

──それでは、"大人になって気づいた「ドラゴンクエスト」の魅力"とは?


山田:そうですね、子どもに遊ばせやすいなと思います。やっぱり、自分も昔プレイして、いろいろ考えさせられたストーリーとか、惹かれた部分を子どもにも遊ばせてあげたいですね。


──山田さん自身が大人になって、子どもの頃とは遊び方が変わった部分はありますか?


山田:僕はゲームをずっとプレイしてきましたが、それは単純に好きだからで、早く遊びたいと思う気持ちは変わっていないんです。ゲームをしていると、今でもワクワクするんですよ。そこは本当に、小学生の頃から何も変わっていませんね。新しいソフトを買ったら、「どんなゲームだろう?」とか「わー、難しい」とか言いながら遊んでいますし。そういう意味では、まだ大人になっていないのかもしれない(笑)。


──そんな山田さんの人生で、"「ドラゴンクエスト」があってよかったこと"は何でしょう?


山田:仕事がいくつか増えました(笑)。某ドラマの仕事ができた、キャラクターの声の仕事もできた。今回もそうですが、「ドラゴンクエスト」がなかったら、できなかったことがいくつもあります。


──逆に、"「ドラゴンクエスト」がない人生"とは、どんなものだったと思いますか?


山田:話を大きくしますね! 「ドラゴンクエスト」がなかったら......なかったら......「ドラゴンクエスト」はあるからなー(笑)。ないなんて考えられない。......あ、いいんじゃないですか!? 「「ドラゴンクエスト」がない人生は考えられない」!


──やはり、「ドラゴンクエスト」がないと寂しいですか?


山田:もちろん! もっともっと、まだまだワクワクしたいですから!




◆フローラ派にこれだけは言っておきたい!

──では最後に、ビアンカ派の山田さんから、フローラ派にひと言お願いします。


山田:出た! これはビアンカ派として僕を戦わせたいんですか(笑)。まあ実際に、僕は『ドラゴンクエストⅤ』をプレイするたびに「次こそはビアンカと結婚しない!」と決めていても、いつも無理なんです。あれだけ主人公との間に歴史があると、たとえ目の前に宝を置かれても、たとえフローラが強い呪文を覚えるからと言われても、できないんです。絶対にビアンカを選んでしまう。

それこそ、どっちと結婚するか悩んでいるときに、ビアンカは「私はいいよ」みたいなことを言うじゃないですか。それで本当にフローラを選んだら、ビアンカはそのあとずっと故郷の村にいるんですよね。その村に、もう行けなくないですか?

一緒にお化け退治に行ったり、彼女のリボンのおかげでキラーパンサーが仲間にできたり、そういう思い出がいっぱいあるから、僕はもうビアンカがいる村には行けない。そんな気まずい思いをしてゲームをしたくないですよ。


──生粋のビアンカ派ですね。


山田:いや、わかりますよ、フローラと結婚したほうがメリットは多いじゃないかとか、そういう理屈は理解できます。ゲームですし、強くなったほうがいい。でも、「それがない大変さを味わってみてはどうだい?」とは思います。

また『ドラゴンクエストⅤ』を遊んでも変わらないんだろうな......。だからフローラ派の人には、「よく行けるな、ビアンカがいる村によ! オレだったら行けないけどな!!」と言いたい!


──ありがとうございます(笑)。間もなく『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』が発売されますが、どんな方におすすめしたいですか?


山田:モンスターをブワーッとブッた切る爽快感は、意外と女性も好きだと思いますね。それに短時間でコツコツできるので、忙しい人も楽しめるかなと。


──山田さんご自身も『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』では声優を担当されていることもあり、遊ばないわけにはいかないですよね。


山田:去年は仕事ばかりで、全然ゲームをプレイできていないんですよ。でも、これはさすがに遊びたいです。


──そのためにも、やはり休みは欲しいですか?


山田:もちろん休みは欲しいですよ。でも休めるかなあ。わからない......よくわからなくなってきました。......ちょっと疲れましたね。もう帰って、ゲームしていいですか?


──わかりました(笑)。それでは、インタビューはここまでということで。


山田:あー、楽しかった(笑)。



<プロフィール>

山田孝之(やまだ・たかゆき)

1983年鹿児島生まれ。99年に俳優デビュー後、ドラマ『ウォーターボーイズ』などで注目を集め、『電車男』『クローズZERO』『闇金ウシジマくん』『山田孝之の東京都北区赤羽』『テラフォーマーズ』など話題の映画・ドラマに多数出演。



ダウンロード版の予約受付中!
PS Store専用特典は「ゴーレムグローブ(先行入手)」と「元気玉」!!

PlayStation®Storeでは、『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』ダウンロード版の予約を5月26日(木)まで受付中! PS Store専用特典として、ゴーレムの腕の形をした武器「ゴーレムグローブ」が先行入手できます。さらに、獲得経験値が一定時間増加する消費アイテム「元気玉」も付属! もちろん、パッケージ版と同じく早期購入特典として「ドラゴンクエストⅠ」勇者コスチューム(主人公・男女用)なども、もらえます。詳細はこちらで確認を!



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ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり

・発売元:スクウェア・エニックス
・プラットフォーム:PlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita
・ジャンル:アクションRPG
・発売日:2016年5月27日(金)予定
・価格:PS4® パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
    PS4® ダウンロード版 販売価格 8,424円(税込)
    PS3® パッケージ版 希望小売価格 6,800円+税
    PS3® ダウンロード版 販売価格 7,344円(税込)
    PS Vita パッケージ版 希望小売価格 6,800円+税
    PS Vita ダウンロード版 販売価格 7,344円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1~4人)
・CERO:B(12才以上対象)

※PS4®版でオンラインマルチプレイを楽しむには、PlayStation®Plusへの加入(有料)が必要です。

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