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民衆の心に革命を! PS4®『HOMEFRONT the Revolution』のゾーンごとに異なるゲーム性とは!?

by PS.Blogスタッフ 2016/05/18

プレイヤーの「活躍」が祖国解放の道しるべとなる!

強固な支配体制を築いた大朝鮮連邦の軍隊(KPA)が米国を占拠し、民衆は彼らの圧政に苦しんでいた......そんな状況下でレジスタンスとして奮闘する主人公たちの物語を描く『HOMEFRONT The Revolution』。ストーリーミッション中心だった前作のゲームシステムからオープンワールドスタイルのFPSとなり、アクションの自由度やミッション内容が質・量ともに大幅な進化を遂げた。

発売直前の今回は、戦闘区域である「レッドゾーン」での活動のほか、「イエローゾーン」と呼ばれる民間施設での活動について解説していこう。


敵兵がひしめくレッドゾーン内の激しい戦闘も魅力的な本作だが......。



非戦闘区域での活躍が人々の生活に反映される、イエローゾーンでの活動もまた本作の魅力のひとつである。




レッドゾーンとイエローゾーンをまたいでのゲーム展開

ゲームの舞台となるフィラデルフィアは、KPAによっていくつもの地区に分断されてしまった。各地区は高い壁に取り囲まれ、道路には警備の厳重な検問所が設けられているため、市民が自由に行き来できない状態となっている。「レッドゾーン」はKPAの重要施設が存在し、市民の立ち入りが禁止された区域、そして「イエローゾーン」はKPAの監視下で市民が不自由な生活を強いられる区域だ。

レッドゾーンではKPAの施設をめぐる激しい戦闘がゲームプレイの中心になるのに対し、イエローゾーンではさまざまな活動を通じて民衆の心を動かしていく、というゾーンごとに異なるゲーム性が用意されている。プレイヤーが活躍することで、民衆たちの反応が変化していく点にも注目してほしい。


アメリカが陥落した2027年の戦いを描いた前作から2年の月日が流れ......今、非人道的な統治が行われているフィラデルフィアで、主人公たちの反攻作戦が幕を開ける。



戦闘一辺倒だけじゃない、シングルプレイの楽しみがある。




◆レッドゾーン
KPAの重要施設が存在し、一般市民の立ち入りが禁止されたこのエリア。ゾーン内には基本的にKPAの兵士しか存在せず、無許可の部外者がそこに立ち入れば、敵対勢力として排除されることだろう。


重要施設が数多く存在するレッドゾーンは、打倒KPAを掲げるレジスタンスにとって主要な攻撃目標であることは間違いない。



このゾーンは極めて厳重な警備体制が敷かれている。KPA兵の歩兵はもちろん、ドローン兵器や戦闘車両も多数配備されており、侵入者に対して執拗な攻撃を仕掛けてくる。



敵と戦い、勝利することがこのゾーンの主な目的だ。




◆イエローゾーン
立ち入りが禁止されたレッドゾーンと異なり、イエローゾーンには多くの市民が生活している。しかし、KPAの厳重な監視の下、特に、抵抗する力を持たない人々は自由を奪われ、貧しい暮らしを余儀なくされているのが現状だ。


イエローゾーンではさまざまなレジスタンス活動を通じて民意を味方につけ、KPAの支配体制を突き崩すことが大きな目的となる。



部外者の立ち入りが全面的に禁止されているレッドゾーンほど警備が厳重ではないものの、KPAから指名手配されている主人公は細心の注意を払って行動しなければならない。



イエローゾーンでは、街のいたるところにいるKPA兵の目を逃れるため、市民に紛れて行動することが重要となる。武器を隠して行動すれば、無用な戦闘は避けられるだろう。




◆第3のエリアとなるレジスタンスの活動拠点
レッドゾーンでもイエローゾーンでもない、レジスタンスの活動拠点はゲームのあちこちに点在している。本拠地には天才的なガンスミス「シドニー・クック」の工房があり、作戦で得た資金で新たな銃や装備品を購入することもできる。


本拠地は地下鉄の延長計画が頓挫し、建設途中のまま廃棄された地下鉄の駅。



レジスタンスは隔離された各地区を繋ぐ地下トンネルの建設にも力を注いでおり、ゲームを進めるごとにアクセスできる地区が徐々に増えていく。



限られた物資から武器を作り出す、天才的なガンスミス「シドニー・クック」。革命資材の購入はこちらで行う。




地上での貴重な拠点となるセーフハウス
地下鉄を本拠地としているレジスタンスだが、地上にもいくつかのセーフハウスや保管庫の建設を成功させている。セーフハウスでは本拠地と同様、武器などの購入が可能で、達成するによって資金を得られる「ジョブ」を請け負うこともできる。保管庫はセーフハウスよりはるかに規模が小さいものだが、内部には弾薬や医薬品がストックされ、戦いに役立てることができる。


こうした拠点を中心に、KPAへの反攻作戦を展開していく。




民衆の心に革命の火を! 人々の心情で変化していくオープンワールド

イエローゾーンでは、さまざまなレジスタンス活動を通じて市民を扇動し、彼らを決起させることでKPAの重要施設攻略が可能となる。重要施設の確保や市民の救出といった直接的な行動はもちろん、家を失った路上生活者への寄付や、ラジオを通じたメッセージ発信など、間接的な行動でも人々の心情を変化させていくことができる。


街で見かけるKPA兵の横暴などから市民を助けることで、人々を革命へと動かすことができる。



市民が決起した後のイエローゾーン。いたるところに、革命の象徴である青色の発炎筒が焚かれている。



KPAへの不満が頂点に達したとき、民衆は支配体制の打倒に立ち上がる! この機に乗じ、敵の重要拠点へ攻め入るのだ。



オープンフィールドタイプのFPSとしてのおもしろさだけなく、民衆を革命へと導くようプレイヤーが行動することで、新たな道が拓けるというゲームデザインもユニークな本作。対戦プレイだけでなくシングルプレイもかなり楽しめる内容に仕上がっている。


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HOMEFRONT the Revolution

・発売元:スパイク・チュンソフト
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:オープンワールドFPS
・発売日:2016年5月19日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,980円+税
    ダウンロード版 販売価格 7,776円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:2~4人)
・CERO:D(17才以上対象)

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『HOMEFRONT the Revolution』の公式サイトはこちら




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