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【対談】作り手に聞く!『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』の楽しみ方【特集第7回】

by PS.Blogスタッフ 2016/05/23

モンスターの群れを一掃する爽快アクション、心躍るストーリー、フィールドを探索する"冒険感"。そのすべてを詰め込んだアクションRPG『ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり』が、5月27日(金)に登場する。対応ハードは、PlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita。クロスプレイ、クロスセーブにも対応し、外出先で、自宅で冒険活劇を楽しめるようになっている。

特集第7回では、スクウェア・エニックスの青海亮太プロデューサーと開発を担うコーエーテクモゲームスの庄知彦ディレクターの対談企画をお届け。『Ⅱ』になってスケールアップしたポイント、見どころや楽しみ方を、クリエイター自らが語る! さらに、宣伝担当ホミロンもゲームをアピールしちゃいます!?


左からスクウェア・エニックス青海亮太プロデューサー、宣伝担当のホミロン、コーエーテクモゲームス庄知彦ディレクター。


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前回までの特集記事はこちら

シリーズ30周年記念作品『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』を基礎から教えます!【特集第1回】

最大4人で協力!『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』マルチプレイで白熱のバトルを楽しもう!【特集第2回】

『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』のホミロンが開発現場に潜入! 「ホミさんぽ」コーエーテクモゲームス編【特集第3回】

『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』ヒーローたちのアクションを大解剖!/前編【特集第4回】

『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』のホミロンがスクウェア・エニックスに潜入! 「ホミさんぽ」第二弾公開!【特集第5回】

『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』シリーズキャラのアクションからPS Vita版レビューまで新情報総まとめ!【特集第6回】

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開発スタッフには「ドラゴンクエスト」をうまく調理して遊んでほしい その結果、ユーザーに驚きや感動が生まれるはず


――前作『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』の発売からまもなくして、『Ⅱ』の開発が発表されました。まずは『Ⅱ』の制作に至った経緯をお聞かせください。


青海:もともと「このタイトルがうまくいったら、当然『Ⅱ』も作りますよね」と、コーエーテクモゲームスさんと話していて、前作の制作中から手応えを感じ、庄さんと『Ⅱ』はどんなゲームにしようか構想を練っていました。その後『Ⅰ』を無事に発売し、評判も良かったので、すぐに『Ⅱ』の制作が決定したんです。加えて、堀井さん(堀井雄二氏/「ドラゴンクエスト」シリーズの生みの親)も、当初からシリーズ化を考えられていて。堀井さんが考案した「ドラゴンクエストヒーローズ」というタイトルは、「ドラゴンクエストモンスターズ」と対になっています。キャラクターたちが活躍するから「ヒーローズ」と名付けたのですが、「モンスターズ」のようにシリーズ化したいという思いを込めたそうです。


庄:『Ⅱ』の制作発表も、『Ⅰ』の発売からすぐでしたよね。去年の4月1日に発表しましたが、その頃はまだシナリオもあまり固まっていなくて。


ホミロン:エイプリルフールに発表したから、ウソだと思った人もいたみたいだよ。


青海:そうでしたね(笑)。その時点では、まだサブタイトルも決まっていなかったですから。でも、みなさんの記憶が薄れないうちに発表したかったんです。そのタイミングでシナリオ原案の徳永さん(徳永富彦氏/ドラマ『相棒』シリーズなどを手掛ける脚本家)とも打ち合わせをして、プロットを考えていきました。

堀井さんとしては、『Ⅱ』ではよりドラマ的なサスペンス要素を盛り込み、物語が逆転する楽しみを味わってもらいたいという思いがあったそうです。映像も美しく見ごたえがあるため、より盛り上がる物語にしたいと考えました。もちろん我々も、物語を面白くしたいという気持ちは同じです。そこから一気に坂道を駆け上がるように作っていきました。


庄:前作もずっと全力疾走でしたが、今回も走り続けましたね。


青海:むしろ『Ⅱ』のほうが苦しかったですね......。


庄:そうですね。一般的に、2作目を作る時は1作目に比べて楽になるはずなんですよ。でも全然楽ではありませんでした(笑)。そもそも前作の資産を活かそうという発想がなく、「あれをやりたい」「これも入れたい」という新しいアイデアがたくさんあったので、一から作る必要があって。できることならユーザーさんの期待に応えられるように早く出したい。「我々が全力で取り組んだらどれぐらいで完成するんだろう」と考え、結局スタートから全力ダッシュすることになりました(笑)。


ホミロン:開発中は、趣味のスイーツづくりもできなかったんだよねー。


庄:それもあって、痩せちゃいました(笑)。


青海:でも、この期間でここまでの内容に仕上げられたのは、コーエーテクモゲームスさんの開発力がスゴイからです。


庄:「ドラゴンクエスト」というベースの世界観がしっかりしているから、このスピードで開発できたんだと思います。青海さんや堀井さんになにか相談すると、いつも明快に答えてくださるのでブレがないんです。


ホミロン:(ぼくのこともほめてほしい......)


青海:「ドラゴンクエスト」の世界観を壊してはいけないと気をつかう開発チームも多いのですが、私はいつも「遊んじゃってください」と言うようにしています。そうでないと、ユーザーさんにとっても驚きがないし、楽しんでいただけないと思います。だから、「ドラゴンクエスト」をうまく調理して遊んでほしいと思うんです。もちろん、「ドラゴンクエストらしさ」から外れたときは、NGにすることもありますけれど。


庄:スクウェア・エニックスさんは、いい意味で好き放題やらせてくれますよね。こちらの提案も、いろいろと好きにやらせていただきました。すごくやりやすいし、やりとりに無駄がないので開発もスムーズなんです。そういう意味では、前作は手探りで距離感を計りながら作っていましたが、今回はさらにスムーズでしたね。信頼して任せていただけましたし、ダメなときは的確に指摘していただけるという安心感がありました。


青海:庄さんたちが投げてくるボールが、また面白いんですよね。


――『Ⅱ』で言えば、たとえばどんなアイデアでしょう。


庄:わかりやすいのは、モンスターの生態でしょうか。フィールドでスライムナイトが昼寝をしているような。モンスターコインの変身もそうですね。「このモンスターにこういう動きをさせたいんです」と提案して、却下されることはほとんどありませんでした。


青海:例を挙げると、ももんじゃが尻尾を振り回しながら空を飛ぶというアクションは、これまでの「ドラゴンクエスト」シリーズにはない設定です。でも、ももんじゃがリアルな動きをしたらああなるんじゃないかな、アクションとしても面白いな、と思いました。そうなると、「ドラゴンクエスト」的にはアリなんです。お客様が喜んでくれる「楽しいこと」こそが、「ドラゴンクエスト」らしさなんです。


庄:こうしたアイデアも、「ドラゴンクエスト」の確固たるイメージがあってこそ。我々開発スタッフも、「ドラゴンクエスト」で育った人たちばかり。だからこそ、イメージをさらに膨らませやすかったんです。


青海:ホミロンのようなマスコットキャラクターも生まれたしね。


ホミロン:わーい、ほめられたー!





重視したのは"冒険感" アクションのテンポはそのままに、フィールド探索で冒険感を演出


――『Ⅱ』を制作するにあたり、まず最初に「これを入れたい」と考えた要素は?


青海:まずはフィールドです。前作はステージクリア型でしたが、今回は「フィールドの冒険感」をテーマにして、強くうち出したいと考えていました。


庄:最初に青海さんからお話をいただく前から、僕らとしてもフィールドを入れたいと思っていたんです。開発スタッフとも意見を交わしましたが、すべてを集約すると「冒険感を高めたい」という結論になったんですね。アクションのテンポの良さは損なわず、どうやってフィールドで冒険感をうまく感じてもらうかに注力しました。


青海:そこからフィールドのエンカウントシステムが生まれていきましたよね。


――ストーリーの進行に応じて、行ける場所が広がっていくのでしょうか。


青海:徐々にフィールドが広がっていきます。拠点となるゼビオンから枝分かれするようにフィールドが広がり、その先にはバトルステージが待ち受けています。ある仲間を連れて行くと道が開ける......といった展開もあります。


――フィールドを導入したことによって「ドラゴンクエスト」らしさが増したように思います。一方で「ヒーローズ」らしさは、どのような点だと思いますか?


青海:キャラクターです。歴代シリーズのキャラクターたちが滑らかに動き、ボイス付きでしゃべる。主人公たちがしゃべるのも、「ヒーローズ」らしさだと思います。そこは今作でもブレませんでした。前作では松坂桃李さん、桐谷美玲さんに演じていただいたので、今回もサプライズ的なキャストにしています。


ホミロン:森山未來さん、武井咲さん、山田孝之さん、水樹奈々さんって豪華すぎるよねー。ぼくもインタビューしたけど、みなさんすっごくステキだった!


――俳優さんやタレントさんを起用するのは、場合によっては諸刃の剣にもなりかねません。でも「ドラゴンクエストヒーローズ」に関しては、その心配がないのがさすがです。


青海:その点には、非常に神経を使いました。私自身も安易にタレントさんを起用するのは、あまり好きではありません。「ドラゴンクエストヒーローズ」のキャスト選びは、声優としての演技ができる方、なおかつ「ドラゴンクエスト」が大好きで、ゲームに対して愛情を込めてくださる方が条件です。ハードルは高いのですが、幸いにも「ドラゴンクエスト」が好きな方ってとても多いんです。ありがたい限りです。


――歴代シリーズのキャラクターは、どのような基準で登場させたのでしょうか。


青海:ユーザーさんの意見を取り入れつつ、最終的に堀井さんとの話し合いの中で決めていきました。「歴代シリーズの勇者を出してほしい」という声も多いのですが、前作の制作時から堀井さんの「勇者は自分自身であり、しゃべらないもの。プレイヤーごとに、その人物像は異なる」という考えを大切にして、登場させていません。確かに、あのパーティのなかに『ドラゴンクエストⅢ』の勇者が入ってしゃべると、違和感がありますよね。今作では、初代『ドラゴンクエスト』のコスチュームに着替えられる特典を用意していますので、そちらをお楽しみいただければと思います。


ホミロン:早めに買ってくれた人には、『ドラゴンクエストビルダーズ』で使える「ホミロンの像のレシピ」もあげちゃうよ♪





転職、モンスターへの変身...... 新システムの楽しみ方をふたりが明かす!


――フィールド探索以外の新要素についてもおうかがいします。まずは転職について。おふたりのおすすめ職業を教えてください。


庄:どれもおすすめですが、個人的には盗賊がおすすめです。「ドラゴンクエスト」シリーズのユーザーさんなら、特に楽しめると思います。盗賊はアクションも楽しいのですが、それ以外にも「とうぞくのカギ」など「ドラゴンクエスト」には盗賊のネタがいろいろありますよね。「この職業でこの武器だと、こんなアクションが出せる!」という楽しさ以外に、各職業専用クエストも用意しているのでそちらも注目していただきたいですね。それに盗賊って、名前だけ聞くと印象が悪いじゃないですか。だからこそ推していきたいんです(笑)。現実社会ではなれない職業なので、ぜひチャレンジしてほしいですね。


青海:私は魔法使いです。今まで主人公は剣で戦うイメージがありましたが、魔法使いはスティックを使うこともできるので、武器の変化によるアクションの違いも楽しんでいただければと思います。


ホミロン:ぼくは賢者になりたいなぁ! だって頭がよくてカッコよさそうでしょ?


――続いては、モンスターコインについて。前作でもアシストタイプ、ディフェンスタイプが主人公たちを助けてくれましたが、今回はモンスターそのものに変身できます。


青海:実はモンスターに変身するアイデアは、前作からあったんです。パーティの中にモンスターが混ざっていたり、ゴーレムでひたすら冒険できたりしたら面白いかな、と。でも、そうなると「ヒーローズ」ではなく、「モンスターズ」になってしまうのでボツになりました(笑)。そんな中、『Ⅱ』ではモンスターコインを進化させようという話になり、そこで「モンスターに変身できたら面白いよね」というアイディアが再浮上したんです。バトル中、一定時間モンスターに変身するというシステムなら、物語的にも自然です。


――おすすめのモンスターは?


庄:個人的にはスライムです。普通に考えたら、スライムに変身しても弱そうじゃないですか(笑)。でも、やっぱり一度はスライムになってみたい。そこでスライムの変身コインも入っています。


ホミロン:ホイミスライムには変身できないけどね......。


青海:まあまあ(笑)。ホイミスライムはアシストタイプとして活躍してくれますから。そもそも、アクションRPGでスライムを操作するって夢ですもんね。確かに操作してみると楽しいんです。でも、私のおすすめは、ももんじゃなんですが。


庄:最初からももんじゃ推しでしたよね(笑)。


青海:「モンスターズ」シリーズでは目立った存在ですが、その他のシリーズには最近あまり登場していなかったので、活躍してほしかったんです。それに、ももんじゃの大群が出現するのは、「ヒーローズ」のゲーム性にもマッチしています。尻尾を使った攻撃など、アクションとしての目新しさもあります。「本作のキーポイントとなるモンスターとして、ももんじゃを入れてほしい」と、コーエーテクモゲームスさんに相談しました。それと「メダル王も、ももんじゃにしましょう!」と(笑)。


庄:やっぱり街の中にも、ももんじゃがいてほしいですもんね。あんな大きなももんじゃ、最初はいなかったんですけど(笑)。


青海:私が「もっと大きく! もっと大きくしてください!!」とお願いしました(笑)。


庄:というわけで、今回は青海さんのももんじゃ愛が詰まったタイトルです。


ホミロン:アオミン......(涙)。


青海:これをきっかけに、ももんじゃのぬいぐるみも商品化されることになりました。今後も推していきたいです!


ホミロン:ねーねー、ぼくの立場は......?


庄:大丈夫! マスコットキャラの立場は揺るがないから(笑)。





発売後の追加ダウンロード&アップデートはすべて無料! 「ドラゴンクエスト」を知らない世代にもアプローチしたい


――今回は、最大4人のマルチプレイも楽しむことができます。こちらの楽しみ方についてはいかがでしょう。


庄:"一日一善"みたいな感じでしょうか(笑)。


青海:1日1回プレイすると、いいことがあるんです。


庄:ソーシャルゲームじゃないですけど、マルチプレイに参加するとあるモノをもらえるので。それをきっかけに、他のプレイヤーといっしょに遊ぶ楽しさを味わってほしいです。気軽に5分10分楽しんでいただければうれしいですね。


――発売後の無料大型アップデートでは、対戦プレイもできるようになるそうですが?


青海:対人戦はどうしてもギスギスしてしまうので、それを避けるようなシステムを考えています。直接対戦相手を斬りつけるようなものにはなりません。


ホミロン:ぼくたちはへいわが大好きだもんねー。


庄:とはいえ、アップデートは少し先の話になりそうです。みなさんがゲーム本編やマルチプレイをしっかり遊び終えたあたりで「こういう楽しみ方もありますよ」とご提供できればと思います。


青海:無料配信コンテンツも含め、長期にわたって楽しめるものを考えています。前作も1ヵ月近くにわたって配信しましたが、今回もそれに近い形になるかと思います。


ホミロン:しかも、無料だよー!


――ユーザーさんからのリクエストに応え、呪文「ミナデイン」も今後のアップデートで使えるようになるとのことですが、こうした声に即座に対応される姿勢も素晴らしいですよね。


青海:コーエーテクモゲームスさんとは制作中にさまざまなアイデアを出しました。もちろんその中には、ボツになったアイデアもたくさんあります。「ミナデイン」も、当初は入れるつもりでいたものを、途中で外したんです。でも、ネット上の声、社内モニターの声、体験会などでの声を聞くと、やはり使いたいという声が大きくて。確かに気持ちはわかるんです。マルチプレイでみんなそろって「ミナデイン」を唱えたら楽しそうじゃないですか。そこで改めてスケジュールと仕様を調整し、庄さんと相談して入れることにしました。


――『Ⅱ』では追加要素が多数あり、そのうえで無料配信コンテンツや無料大型アップデートも予定されています。今回はやり切った感があるのではないでしょうか。


青海:「ドラゴンクエスト」シリーズ自体、『Ⅰ』『Ⅱ』『Ⅲ』と正統進化を遂げてきました。「ドラゴンクエストヒーローズ」シリーズも正統進化させつつ、「モンスターに変身できるようにしちゃおう」「対戦モードも入れちゃおう」とさらに驚きを感じていただける要素も取り入れています。ですから、確かにやり切った感はあります。発売後のプレイヤーさんたちの反応を見ながら、また新しい構想は膨らんでいくと思いますが、今考えていることはすべて盛り込んだつもりです。ぜひ、遊んでみていただきたいです。


――では最後に、本作を楽しみにしているファンに向け、メッセージをお願いします。


庄:前作は王道でシンプルでわかりやすい話でしたが、今回はドキドキ感のある物語に仕上がっています。ストーリーバトルでも協力プレイを楽しめるので、ゲームをプレイしていてバトルで行き詰ったら、他のプレイヤーと協力しあってクリアしてください。


青海:私としても、まずはストーリーを楽しんでいただきたいですね。そして、少し休憩したい時にマルチプレイを楽しんでいただき、またストーリーモードに戻っていただければ。みんなとも遊びつつ、ひとりでもガッツリ遊んでほしいです。私自身「ドラゴンクエスト」で育った世代なので、今度はあの興奮を知らない世代にもアプローチできればと思います。30周年記念作品でもありますし、本作をきっかけに「ドラゴンクエスト」の面白さを改めて知っていただければうれしいです。


ホミロン:あと4つ寝ると、ぼくに会えるよ♪ 待っててねー!





『ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり』ダウンロード版の予約受付中!

現在PlayStation®Storeでは、PlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita用ソフトウェアとして発売される『ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり』ダウンロード版の予約を受付中。予約後にゲーム本編の事前ダウンロードが可能になるので、発売日にダウンロードを待つことなくプレイできる。


【PS Storeでのみ先行入手できる「ゴーレムグローブ」をお見逃しなく!】

ダウンロード版を予約購入すれば、専用特典として「ゴーレムグローブ」が先行入手できる。さらに、獲得経験値が一定時間増加する消費アイテム「元気玉」が付属! 「ゴーレムグローブ」はゴーレムの腕の形をした武器(コテ)で、アリーナとハッサンが装備可能。装備すると、盾で防御している敵に対して、防御の上からダメージを与えることができるように!

また、パッケージ版、ダウンロード版ともに早期購入特典を用意。その内容は以下のとおりだ。


①「ドラゴンクエストⅠ」勇者コスチューム(主人公・男女用)
主人公男女が着替えることができる「ドラゴンクエストI」勇者のコスチューム。

②「元気玉」
使用すると、獲得経験値が一定時間増加する消費アイテム。

③『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』で使える「ホミロンの像のレシピ」
『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』の追加アイテム。
フリービルドモード「知られざる島」にて「ホミロンの像」のレシピを覚えられる。



【豪華出演陣のメイキング映像を配信中!】

『ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり』の公式サイトや、PS4®とPS3®のPS Storeなどでは、主人公のラゼルを演じる俳優、森山未來さんを始め、テレシア役の武井咲さん、ツェザール役の山田孝之さん、アリーナ役の中川翔子さん、オルネーゼ役の水樹奈々さんといった、超豪華出演陣の収録メイキング映像を配信中! こちらもぜひチェックしよう。


◆予約受付期間
2016年2月24日(水) ~ 5月26日(木)23:59


◆価格
PS4®版 8,424円(税込)/PS3®版 7,344円(税込)/PS Vita版 7,344円(税込)
※PS4®版、PS3®版は、キャンセルできません。即座に決済されますので、ご注意ください。


◆PlayStation®Store予約購入特典

<ダウンロード版専用特典>
・「ゴーレムグローブ(先行入手)」(PS4®/PS3®/PS Vita用)
・消費アイテム「元気玉」

<早期購入特典>
・「ドラゴンクエストI」勇者コスチューム(主人公・男女用)
・消費アイテム「元気玉」
・「ホミロンの像のレシピ」(『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』用アイテム)


◆特典の入手方法
ダウンロード版限定購入特典、早期購入特典は、2016年5月27日(金)0時以降に、それぞれのプラットフォームのPS Storeより検索のうえ、ダウンロードしてください。


◆自動ダウンロード開始日

PS4®
ゲーム本編は、2016年5月25日(水)0時以降、ご予約いただいたアカウントに「いつも使うPS4®」として登録されているPS4®に自動的にダウンロードされます。

PS3®
ゲーム本編は、2016年5月25日(水)0時以降、本機に自動的にダウンロードされます。

PS Vita
ゲーム本編は、2016年5月25日(水)0時以降、予約された機器に自動的にダウンロードされます。自動ダウンロードの設定は、ダウンロードリストにてご確認ください。

※自動ダウンロードされるのはゲーム本編のみです。


◆プレイ開始可能日
2016年5月27日(金)午前0時以降
※PlayStation™Networkにサインインした状態でゲームを起動する必要があります。



▼『ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり』のPS Storeでの予約購入はこちらから



発売まであと4日! 次回の特集では、完成披露発表会の模様をレポートするとともに発売後のダウンロードコンテンツ情報も。お楽しみに!!


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ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり

・発売元:スクウェア・エニックス
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita
・ジャンル:アクションRPG
・発売日:2016年5月27日(金)予定
・価格:PS4® パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
    PS4® ダウンロード版 販売価格 8,424円(税込)
    PS3® パッケージ版 希望小売価格 6,800円+税
    PS3® ダウンロード版 販売価格 7,344円(税込)
    PS Vita パッケージ版 希望小売価格 6,800円+税
    PS Vita ダウンロード版 販売価格 7,344円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1~4人)
・CERO:B(12才以上対象)

※PS4®版でオンラインマルチプレイを楽しむには、PlayStation®Plusへの加入(有料)が必要です。

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『ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり』公式サイトはこちら





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※画面は開発中のものです。
※画面はすべてPlayStation®4版のものです。

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