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シューター初心者もアツくなれる! 全世界が注目する『オーバーウォッチ』の魅力とは?【特集第4回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2016/05/24

これまでの3回の記事で、『オーバーウォッチ』がどういったゲームなのかを紹介してきました。今回はあらためて、本作をプレイしてみたいというプレイヤーに向けた、簡単な初心者ガイドをお届け! 「普通のシューターと何が違うの?」「シューターは初めてなんだけど大丈夫?」といった人にもわかりやすく、『オーバーウォッチ』の魅力を紹介していきます。多数登場するヒーローたちのなかから、誰を使えばいいのかなども、サポートしましょう。


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前回までの特集記事はこちら

勝利へのカギは個の力ではなくチームの力! ヒーローたちが戦う『オーバーウォッチ』【特集第1回/電撃PS】

『オーバーウォッチ』プレイレポート! 練りこまれたルールが生み出す、極上の乱戦バトルの魅力とは?【特集第2回/電撃PS】

チーム戦術が戦況を動かす『オーバーウォッチ』! ロールプレイとチームプレイに迫る【特集第3回/電撃PS】

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普通のシューターと何が違う? 『オーバーウォッチ』ならではの特徴とは

『オーバーウォッチ』の最大の特徴は、プレイヤーが操作するキャラクターが全員同じ性能なのではなく、特性が異なる21名のヒーローのなかから選択できること。ヒーローによってさまざまな武器や能力などを持っているので、キャラを替えれば、まるで違ったプレイ感を楽しむことができます。また、各ヒーローはそれぞれ得意とする戦術によって4種類のロール(役割)に振り分けられており、個々の得意分野を生かし、味方と連係することで勝利を目指していく"チーム主体"のバトルになっている点にも注目です。


本作のバトルにおいては、必ずしも敵を倒すことが重要ではありません。とくにサポートというロールは、回復したり、シールドを付与したりといった、味方を援護することを主な役割としています。敵を倒すのではなく味方を守る、MMORPGのヒーラーのような立ち回りで、チームの勝利に貢献! 「撃ち合いは得意じゃないから、ほかのプレイヤーに迷惑をかけてしまうかも......」といった心配をしている人でも、撃ち合いではない形で活躍できるわけです。






ロールの種類とできること! 初心者オススメのヒーローは?

『オーバーウォッチ』をプレイする際は、まず各ロールごとの得意分野を覚えましょう。本作のバトルはすべて6対6で行ないますが、チームを組む際は基本的に各ロールをバランスよく組み込むと、安定したチームになります。もちろん同じロールで固めるといった遊び方も可能ですが、どんなチーム編成になっても対応できるように、各ロールのヒーローを1人ずつくらいは練習しておくと、より本作のチーム戦を楽しむことができるでしょう。

ここからは、4つのロールを紹介するのとあわせて、初心者に扱いやすいヒーローをピックアップ! プレイの参考にしてみてください。



オフェンス

攻撃に役立つアビリティを多く持つロール。単純に撃ち合いが得意な正攻法タイプと、瞬間移動などの特殊移動を生かした奇襲が得意なタイプに分かれます。とくに奇襲タイプは相手に補足されにくい代わりに体力が低く、扱いがやや難しいのが特徴。

該当ヒーロー:ゲンジ/ソルジャー76/トレーサー/ファラ/マクリー/リーパー


【オフェンスのオススメヒーロー:ソルジャー76】
「バイオティック・フィールド」による範囲回復などを持ち、前線で粘り強く戦えます。オーソドックスなシューター的操作なので、ゲームに慣れるという意味でも使っておいて損はないキャラクターです。アルティメット・アビリティの「タクティカル・バイザー」は、一定時間照準内の相手に対する攻撃が自動で命中する強力なアビリティ。狙いを付けるのがうまいヘタは関係ありません。




ディフェンス

迎撃に向いたアビリティや戦術を得意とするロール。トラップを仕掛けて敵を足止めし、そのスキに攻撃したり、強力な固定砲台として戦ったりと、自分はあまり動かずに敵を倒すことが得意です。全体的に射程が長いヒーローが多く、逆に相手に接近されると苦戦することが多い。

該当ヒーロー:ウィドウメイカー/ジャンクラット/トールビョーン/バスティオン/ハンゾー/メイ


【ディフェンスのオススメヒーロー:バスティオン】
人型の偵察モードと、固定砲台となるセントリーモードを切り替えて戦うヒーロー。セントリーモードの火力がすさまじく、タンクタイプのヒーローでさえ一瞬で撃破できることも。ただしセントリーモード中は移動できないため、横や背後から奇襲してくるオフェンスタイプのヒーローに弱い。「自己修復」で自分の体力を回復できるため、危なくなったら無理をせずに前線から下がって、態勢を立て直しましょう。




タンク

体力やシールド量などが多く、攻撃に多く耐えられるのがタンクのロールの特徴。いっぽうで、火力がやや控えめだったり、遠距離攻撃に乏しかったりという短所も。基本的にはガンガン攻撃するというよりは、味方の盾となって前線を押し上げるのが主な役目。体力が多いといっても集中攻撃をされると耐えられないので、味方の隊列の中心として動くことを意識するといいでしょう。

該当ヒーロー:D.VA/ウィンストン/ザリア/ラインハルト/ロードホッグ


【タンクのオススメヒーロー:ロードホッグ】
「テイク・ア・ブリーザー」で自分の体力を大幅に回復でき、無理をしなければ長時間前線にいられるのが魅力。また「チェイン・フック」が当たった相手を引き寄せることで孤立させられるため、自分が無理に突っ込まなくてもOK。「チェイン・フック」で引き寄せた際に、タイミングよく攻撃すれば大ダメージを与えられます。全体的にアビリティの特徴がわかりやすく、扱いやすいヒーローといえます。




サポート

回復をはじめとした、味方の援護ができるアビリティをメインに備えているサポートタイプのロール。直接的な戦闘は苦手ですが、サポートタイプのヒーローが1人いると、チーム全体の力が底上げされるといっても過言ではありません。とくに回復できるヒーローがいると、体力が減った味方がすぐに戦闘に復帰できるようになるため、戦線の押し引きが有利になります。

該当ヒーロー:シンメトラ/ゼニヤッタ/マーシー/ルシオ


【サポートのオススメヒーロー:マーシー】
ビームを接続した味方の体力を回復したり、攻撃力を上昇させたりできる「カデュケウス・スタッフ」が特徴。味方を次々と回復しているだけで大きく貢献できるので、シューターが苦手な人にもオススメできます。ただし、マーシーはとくに狙われやすいため、位置取りには注意を! 「ガーディアン・エンジェル」を使えば、対象の味方の元へ移動できるので、自身の回避手段としても有効です。





何はともあれ、まずはルールを把握! 勝利条件が異なる4つのルールを覚えよう

本作のルールは全部で4種類。ルールはマッチング時にランダムで選ばれるため、すべてのルールを理解しておくのは非常に重要です。シューター初心者は、相手との戦闘に夢中になるあまり、勝利条件に関係ない行動をしてしまいがち。最初のうちは味方と一緒に行動することを心がけるといいでしょう。

また、ほとんどのルールで攻撃側と防衛側に分かれるのも本作の特徴。基本的に、攻撃側は制限時間内での目標の達成、防衛側は攻撃側の目標達成阻止が勝利条件となっています。攻撃側と防衛側で分かれるルールの場合、防衛側チームは攻撃側チームよりも約1分間ほど早くスタートし、防衛態勢を整えることができるので、味方とともに前線に向かって、有利なポジションを確保しましょう。


アサルト
攻撃側のチームはA地点とB地点、2つのエリアの占領を狙います。マップに沿ってA→Bの順で占領していき、制限時間内にB地点を占領できれば攻撃側、できなければ防衛側の勝利となります。


エスコート
攻撃側のチームは、ペイロードと呼ばれるオブジェクトを目標地点まで輸送するのが目的。ペイロードは攻撃側のヒーローが近くにいれば自動的に進行。途中にチェックポイントがあり、そこを通過する際には制限時間が増えるので、まずはチェックポイントを目指していきましょう。防衛側のチームは、制限時間がゼロになるまでペイロードを足止めできれば勝利に。



コントロール
唯一攻撃側と防衛側が存在しないルールで、両チームが一斉にスタートして、マップ中央のエリアを奪い合います。自チームが占領中は勝利ゲージが上昇していき、先にゲージが100%に達したほうが勝利。最大3回行なわれ、2本先取したチームが最終的な勝者となります。



アサルト&エスコート
前半がアサルト、後半がエスコートで構成されており、攻撃側チームはまず指定エリアの占領を目的とします。占領が完了するとその場にあるペイロードが動き出し、ルールがエスコートへと移行。ペイロードを目的地まで輸送できれば、攻撃側チームの勝利となります。防衛側は制限時間がなくなるまで守り抜けば勝利に。

本作には対AI戦も搭載されているため「不慣れなヒーローやルールをいきなりプレイするのはちょっと怖い......」という人も安心です。また、ゲーム終了時には「一番ダメージを与えた人」や「一番体力を回復した人」など、いくつかの項目でトップの成績を収めた人のみ発表され、各プレイヤーのキル&デス数などは表示されません。あまり自分の失敗を気にせずにゲームをプレイできるという点でも、初心者にオススメです。加えて、ゲーム内で最も活躍した人は、最後にハイライトシーンが流れるという演出もあり、プレイにいっそう熱が入ること間違いナシ!





初心者にも配慮された仕組みの数々がうかがえる『オーバーウォッチ』。もちろんシューター初心者だけでなく、経験者でも魅力的な要素がたっぷり詰まった1本です。自分のお気に入りのヒーローを極めるのも、戦況に応じて使用するヒーローを切り替えて遊ぶのも、それぞれのプレイスタイルしだい! 今までシューターは難しそうと思っていた人にも、ぜひこの機会に体験してみることをオススメしたい作品なんです。



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オーバーウォッチ オリジンズ・エディション

・発売元:スクウェア・エニックス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:アクションシューティング
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
    ダウンロード版 販売価格 8,424円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1〜12人)
・CERO:C(15才以上対象)

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