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あの話題作『火花』が映像化、世界190ヵ国同時独占配信! 「Netflix」今月のおすすめはコレ!

by PS.Blogスタッフ 2016/06/01

「Netflix」今月のおすすめは、注目を集めた又吉直樹の芥川賞小説をドラマ化『火花』、Netflixならではの怖いものナシのトークショー『チェルシー』、迫真のスパイ・ミステリー『ロンドン・スパイ』!


『火花』

あの話題作が映像化! 6月3日より世界190ヵ国同時独占配信


【解説】
売れない芸人の徳永は強烈な先輩芸人・神谷と出会う。笑いを追求する神谷を師と仰ぐ徳永だが、徳永が徐々に売れ出すと、ふたりの関係は微妙に変化し始め......。注目を集めた芥川賞小説がドラマに。全10話Netflixオリジナル作品として、日本はもちろん、世界190カ国で同時ストリーミングがスタート!


ここに注目!
売れない芸人・徳永と天才肌の先輩芸人・神谷が、さまざまな人との交流を通して「笑いとは何か」「生きるとは何か」を模索していく又吉直樹の小説「火花」の映像化。笑える。笑えない。売れる。売れない。今もがいている自分はどちらに向かっているのか? たどり着いた先は本当に「居るべき場所」なのか? 誰にも答えがわからないお笑いの世界で生き続ける人々の姿を、ちょっとシニカルで、しかし優しく見つめた作品である。

でも、ごく平凡に生きている私たちだって、時折どちらに向かって進んでいるのか、それとも後戻りしているのか、わからなくなることがないだろうか。ひょっとしたらあなたも、この作品の登場人物の誰かに似た存在かもしれない......。

主人公・徳山を演じるのは影のある演技にも定評ある林遣都。その相棒の山下を演じるのはお笑いコンビ「井下好井」の好井まさお。俳優だけでなく、本物の芸人が登場することで、お笑いの世界の「空気」が感じられる映像に仕上がっている。


© 2016YDクリエイション





『チェルシー』

Netflixならではの、怖いものナシのトークショー!


【解説】
歯に衣着せないコメディエンヌ、チェルシー・ハンドラーが独自のスタイルでお届けするトークショー。毎週水・木・金曜の3回、彼女自身が関心を持つ人物やスポット、アイディアを取り上げていく。セレブリティからスポーツ選手、政治家、社会活動家まで、各界のトップランナーたちを直撃!


ここに注目!
チェルシーのあけすけで、ときにキツイ皮肉も混じるトークはかなりの面白さだが、それと同じくらい衝撃的なポイントが編集やローカライズ(翻訳)のスピード感。本番組は200人以上のスタッフにより、映像の「収録」からわずか12時間で全世界へ配信されている! 海外発のトーク番組、それもかなり尖った内容のものを、ほぼタイムラグなしに楽しめてしまうのは今までにない感覚だ。

またテーマについても「真面目」なものばかりでなく、映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に出演したクリス・エヴァンスやセバスチャン・スタンをゲストにアメコミ映画について語り合ったり、日本の原宿に実際に訪れて原宿ガールのカルチャーに迫るなど、日本人にとって身近なものも多い。

チェルシー自身も詳しくは知らないテーマに挑んだりするので、観ているこちらも彼女と一緒に楽しく学んでいけるのも魅力かも。


© Netflix. All Rights Reserved.





『ロンドン・スパイ』

ベン・ウィショー演じる迫真の"巻きこまれ型"スパイ・ミステリー


【解説】
孤独な銀行家が失踪し、残された恋人に衝撃の事実が突きつけられる。なんと、彼はスパイ活動に携わっていた。事件の真相は、危険と陰謀が渦巻く世界の中にある。昨秋、BBC Two(英国放送協会第2)で放映され、主人公がゲイであることや激しい濡れ場もあることで話題となった、スリリングなミステリー・シリーズ。


ここに注目!
主演は「007」シリーズのQ役や、本年度アカデミー賞候補となった『リリーのすべて』の出演などで、映画・ドラマ好きにはおなじみのベン・ウィショー。男性ながらキュートな魅力があり、日本でも女性ファンの多い彼だが、2012年に男性と結婚していることをカミングアウトし話題となった。

そんな彼が演じる青年・ダニーが、ある夜ハッテンバでジョー(エドワード・ホルクロフト)と知り合ったことをきっかけに、諜報組織が暗躍する危険な世界へと巻き込まれていく。ダニーは彼との愛が本物だったことを信じ、彼についてより深く探っていくが......。

脚本は、ウクライナに実在した猟奇殺人者をモデルにした小説「チャイルド44」で知られるトム・ロブ・スミス。その彼が、2010年にロンドンでSIS(いわゆるMI6)職員が死亡した事故に着想を得て手がけたのが、今回の『ロンドン・スパイ』だ。センセーショナルな場面や描写も確かに多いが、愛ゆえに危険な世界に深く関わってしまうダニーの一途さに胸打たれる、ラブロマンスとしても大いに楽しめる作品だ。


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