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名作アニメが目白押し! 「アニマックスPLUS on PlayStation®」今月のおすすめはコレ!

by PS Videoスタッフ 2016/06/01

「アニマックスPLUS on PlayStation®」今月のおすすめは、フルCGアニメ「トランスフォーマー」シリーズの最新作『トランスフォーマー アドベンチャー』、1975年に「世界名作劇場」として放映された不朽の名作アニメ『フランダースの犬』、「薄桜鬼」キャラクターの日常を描いたショートアニメ『薄桜鬼〜御伽草子〜』!


『トランスフォーマー アドベンチャー』

解き放たれた凶悪犯たちから地球を守れ! オートボットの戦いを描くCGアニメ


【解説】
かつてサイバトロン星を救ったものの、現在は生死不明の英雄オプティマスプライム。彼と共に戦った歴戦の勇士バンブルビーも、今では警察で交通パトロールの任務についていた。そんなある日、オプティマスの幻影から「地球へ行き、迫りくる危機から救え」とのメッセージが。時を同じくして、地球には監獄船アルケモア号が墜落し、約200名もの囚人たちが世に放たれてしまう。バンブルビーたちは、凶悪犯から地球を守ることができるだろうか。


●ここに注目!
2015年、日本放送30周年を迎えたフルCGアニメ「トランスフォーマー」シリーズの最新作。前作まではオプティマスプライムが主人公だったが、今度の主役はバンブルビー! 規律正しいストロングアーム、破天荒なサイドスワイプ、力持ちのグリムロック、メカニック担当のフィクシットといった個性的なオートボットたちが、力を合わせて戦う姿が描かれる。伝説の英雄オプティマスプライムが不在の中、着実に成長を遂げていくバンブルビーたちの姿が頼もしい。

また、フルCGで描かれるトランスフォームシーンにも要注目。オートボットたちがスポーツカー、4WDマシン、T-REXなどに変身を遂げる場面は、子どもはもちろん大人も童心に返るほどのワクワク感! メカ好きならテンションが上がるシーンが、1話につき複数回盛り込まれている。

バトルだけでなく、ユーモアも散りばめられている。オートボットたちの掛け合い、関西弁を話すフィクシットのおしゃべりなど、クスリと笑いがこぼれるシーンも満載。オートボットがにぎやかに歌い踊るエンディングまで、目が離せない!


©TOMY





『フランダースの犬』

「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ」 日本中が涙したあの名作をもう一度


【解説】
1870年頃のベルギー・フランダース地方でのこと。貧しいながらも、おじいさんと幸せに暮らしていたネロは、ある日捨て犬のパトラッシュを家に連れ帰る。元気になったパトラッシュは、ネロにすっかりなつき、いつも一緒に過ごすようになった。しかし、過労により体を壊したおじいさんが亡くなってからは、不幸な出来事の連続。過酷な運命に翻弄されつつも、ネロはパトラッシュと共に自分の道を歩んでゆく。


●ここに注目!
1975年、「世界名作劇場」として放映された名作アニメ。絵を描くことが大好きなネロと相棒のパトラッシュ、その不遇ながらも美しい人生が全52話にわたって描かれる。

号泣必至のラストシーンが有名だが、そこに至る過程も涙なしでは観られない。風車小屋が火事に遭えば濡れ衣を着せられ、理不尽な言いがかりによって家を追い出されてしまうネロ。周囲の差別、芸術への無理解による迫害を受けながらも、画家になる夢を諦めず、健気に生きる姿に心打たれるはず。結末は悲劇的だと言われるが、熱望していたルーベンスの絵に出会い、天に召されるネロとパトラッシュの表情は優しく穏やか。彼らの魂は救済されたとも取れる。

40年以上前の作品でありながら、今なお多くの人々の心に残る感動大作。親子で観賞し、ネロの人生について語り合ってはいかが?


©NIPPON ANIMATION CO., LTD.





『薄桜鬼〜御伽草子〜』

『薄桜鬼』の登場人物がちっちゃくなっちゃった!? 日常を描いたほのぼのショートアニメ


【解説】
幕末を舞台に、新選組隊士との恋と激動のドラマを描いた「薄桜鬼」シリーズ。そんな人気ゲームの登場人物たちが、かわいいちびキャラに大変身!? 失踪した父を探して京へやってきた雪村千鶴が、新選組隊士たちと運命を共にする......という基本設定を踏まえつつも、脱力&ほのぼの系のストーリーが展開される。彼らの"もしかしたらあったかもしれない日常"をつづるショートアニメ。


●ココに注目!
デフォルメされたちっちゃな千鶴&新選組隊士が、とにかくかわいい! ストーリーも、シリアスな「薄桜鬼」の世界観とはうってかわってギャグ全開。行方不明の父を一生懸命探すあまり、お地蔵さまやスイカまで父さまと間違えてしまう千鶴、居眠りする土方にせっせと金平糖をぶつけるイタズラ男子な沖田総司、生真面目すぎるけれど心の中ではいろいろ考えている斎藤一など、本編とはひと味違う彼らの素顔が垣間見えるのもうれしい。

1話3分程度、しかも1話につき複数のエピソードが詰め込まれているので、4コマ漫画を読むような感覚で気軽に楽しめる。もちろんキャストは、桑島法子、三木眞一郎、森久保祥太郎、鳥海浩輔、吉野裕行らオリジナル声優。豪華声優陣によるテンション高めの演技も聞き逃せない。アニマックスPLUSではアニメ「薄桜鬼」も配信しているので、併せて視聴すると2倍楽しめる!


©IF・DF/「薄桜鬼〜御伽草子〜」製作委員会





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