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やり込み要素満載のダンジョンRPG『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』の人形兵を率いて戦うシステムを公開!

by PS.Blogスタッフ 2016/06/16


人形兵を率いる団体戦が楽しいダンジョンRPG!

魔女が生み出す人形兵で難攻不落のダンジョンに挑むRPG『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』。来週6月23日(木)に発売を控えた今回は、人形兵の編成に関する情報や彼らが装備する武器の錬成要素、探索の手助けとなる魔女の力といったゲームシステムを紹介していく。




使いこなしにはテクニックが必要な2つの特殊なファセット(職業)

プレイヤーが指揮する人形兵にはたくさんのファセット(職業)が存在するが、ここで紹介する2つのファセットは魔女が実験的に生み出した"失敗型"・"実験型"とされるファセットである。

一部性能に欠陥を有するものの、その反面、驚異的な性能を秘めているのが最大の特長で、ゲーム初期から制作することができない特別なもの。使いこなせるかはプレイヤー次第だ。


・Secret facet
ゴシックコッペリア

魂の定着が悪く、人間よりも魔法生物に近くなってしまった失敗型人形兵で性別はない。恐れを知らず、ほかの人形兵とは一線を画す怪力を誇る。鈍槌(どんつい)と呼ばれる武器を操り、一撃にすべてをかける攻撃を得意とする。



・Secret facet
デモンリーパー

高度な技術を要する「星嵐鎌(せいらんがま)」を自在に操る能力を持たせようとした結果、幼い女性の素体にしか魂が宿らなかったという特異なファセット。防御力が非常に低いため、実際に活躍させるには高度な運用が必要になる実験型人形兵。





人形兵の制作について

人形兵の制作には、素体となる人形と、動力の核となる「何者かの魂」が必要になる。制作に使用する魂の「質」が高いほど、人形兵は強い力を持って生み出され、以降の成長幅も大きくなる。

「魂」は迷宮内で入手する「強い思念」の宿った特定のアイテムを「分解」することで入手できる。




人形の「魂移し」でさらなる強化を!

人形兵は制作後に「魂移し」をすることで、別のファセットを持つ新たな人形の身体に「魂」を移すことができる。移した後はレベルが1に戻るが、一部のスキルを引き継ぐことができるため、より強い人形兵として育成が可能。

ファセットを変更したいときや、キャラクターの更なる強化を行ないたいときに使うといいだろう。


ほかのRPGで言うところの、いわゆる「転生」に近いゲームシステムだ。





大集団での戦闘を描く人形兵の編成(カヴン)

プレイヤーは「カヴン」と呼ばれる人形兵の集団を、最大5つ引き連れて迷宮に潜ることができる。

1つのカヴンは最大8人の人形兵で編成でき、戦闘においてはカヴンを1ユニットとして扱い、その集団単位で攻撃や防御を実行していく。


1つのカヴンを1つのユニットと見立て、攻撃や魔法といった指示を与えていく。




カヴンの編成に関わる魔女の「結魂書」とは

カヴンの編成には「結魂書」と呼ばれるアイテムが必要で、結魂書にはカヴンに所属できる人形兵の数や配置場所、配置の効果・条件などが記されている。たとえば「銃騎士の結魂書」と呼ばれる結魂書はアタッカーに2人、サポーターに1人の人形兵を配置することができるが、配置条件としてアステルナイトやマッドラプターといった特定のファセットが必要となる。

条件をクリアしてうまく配置できれば、攻撃力・命中力・回避力をUPさせる配置効果を得られ、戦闘では非常に優秀な後衛アタッカーとしての活躍が期待できる。


少々難しく見えるが、条件さえクリアすれば多大な恩恵が得られる。結魂書は迷宮の探索やゲームの進行によって増やすことができる。




前衛と後衛の違いと武器の射程の概念

編成された5つのカヴンには前衛と後衛の概念があり、前衛は敵に狙われやすく、後衛は敵から狙われにくい特性がある。これを利用することで、前衛カヴンを防御主体、後衛カヴンを攻撃・回復主体、といった戦略を練ることが可能となる。また、武器には射程の概念があり、得意な射程で戦うことで武器の性能が最大限に発揮できる。


前衛と後衛が視覚的にわかりやすい編成画面。得意な射程で戦わせよう。




特殊技(ドナム)を活用して活路を拓く

戦闘時にカヴン単位で使用できる特殊技(ドナム)は、範囲攻撃や回復術、行動を補助するなどさまざまな技が存在する。ドナムは結魂書ごとに習得するものに違いがあり、カヴンに所属する人形兵(ファセット)によって威力や効果が変動することもある。


便利なドナムがある結魂書は、優先的に使ってカヴンを編成していこう。



マージナルメイズはドナムを得意とするファセット。ドナムを積極的に使うカヴンに配置したいファセットだ。





人形兵の武器を制作する「錬金釜」システム

迷宮探索に必要な物資の一部(回復薬や人形兵の素体)は街の大商店で購入可能だが、人形兵の武器や防具といったアイテムは迷宮内での現地調達が基本となる。

探索の拠点施設には装備品を合成・分解できる「錬金釜」があり、迷宮で入手した装備を掛け合わせて、より強力な武器や防具を作り出していくことができる。


錬金釜はベースとなる装備同士の性能・レアリティが高いほど、強力なものが生み出せる。強化する装備品に対し、最大8個の装備品が合成できる。




錬金分解

装備品を分解し、マナへ変換する設備。マナは戦闘で部位を欠損した人形兵の修理や、その他の拠点施設の利用において必要になる大切なエネルギー源となる。また、地下迷宮では何者かの思念が宿った特殊なアイテム「アーティファクト」を入手することができ、これを分解することで人形兵の制作に必要な「魂」を抽出することもできる。


基本的に高性能のアイテムほど、マナの獲得数も多い。




解封の儀

地下迷宮で入手できるアイテムの中には、「未解封」と記載された装備品があり、これを解封の儀で正しく解封することで、真の能力を引き出すことができる。


未解封装備は解封の儀なしに装備(解封)をすると、真の能力を二度と引き出せなくなるので注意したい。





より良い装備品を求めてハック&スラッシュ!

高品質の装備を入手するには、より多くの敵や強い敵を撃破し、迷宮の奥底にある宝箱を開けていく必要がある。

もちろんそうした探索には相応の装備・戦力が要求されるため、装備の質を上げつつ迷宮の奥深くを目指すことも本作の楽しみのひとつと言える。

なお、装備のレアリティには「COMMON」「RARE」「EPIC」「LEGENDARY」といったカテゴリーがあり、高レアリティなものほど性能が良く、錬金釜においても優れた合成素材となる。運良くレアなアイテムが入手できれば、大幅な戦力増強となるだろう。


レアリティの最高峰・LEGENDARYはオレンジの文字で示される。





「魔女嘆願」......マナを使って迷宮探索をより快適に!

拠点では人形兵の制作や装備品の錬金だけでなく、マナを消費することで魔女ドロニアに「特別な願い」を叶えてもらうこともできる。

この「魔女嘆願」で得られるメリットは多岐に渡り、探索の補助となるMAPスキルや、戦闘システム、キャラメイクを拡張する重要な願いもある。嘆願できる内容は物語の進行とともに増えていくので、マナはできるだけ多く集めておこう。




【嘆願によって使用できるようになるシステムの一例】

・"泥の脱出口"
プレイヤーの分身であるレキテイが使用可能になるMAPスキル。迷宮内に脱出用のポイントを作成し、拠点とポイントを行き来できるようになる。


・"オフェンスフォース&ディフェンスフォース"
同じくレキテイが使用可能になる戦闘補助スキルで、戦闘時に人形兵の攻撃と防御を一時的に強化できる。使用回数は限られるので使いどころを見極めよう。


・"霧のヴェール"
レキテイが使用可能になるMAPスキル。スキル発動中は敵に発見されなくなり、安全に迷宮を進むことができる。


・"キャリーオーバー"
レキテイが使用可能になる経験値増加スキル。戦闘後の取得経験値を次回の戦闘リザルトに"持ち越す"ことで、取得時の経験値にボーナスが付くようになる。ただし、持ち越し中に敗北・逃走すると持ち越し分は0になる。


・"陣形"
戦闘中のカヴンの"前衛"と"後衛"に、"陣形"システムが追加。特定の組み合わせにおいて"陣形"が発動し、陣形に応じた効果が得られるようになる。


・"性格"の追加
人形制作で設定できる人形兵の"性格"の種類を追加。性格が増加することで、異なる装備適性や補正を持った人形兵が制作可能となる。


・"悪夢の世界へ"
ゲーム難易度をもっとも難しいものに変更する。敵の強さやマナの入手量などが変化し、上級者向けの仕様に。ほかにも、"凡たる世界へ"、"やさしい世界へ"といった難易度変更用の願いが存在する。





冒険の依頼は「弟子のメモ」におまかせ!

地下迷宮の攻略を命題とする魔女ドロニアにとっては興味のないことだが、地下迷宮のあるルフラン市には、悩みを抱えるさまざまな人々が住んでいる。

弟子のルカが彼女に内緒で請け負ってくる依頼(弟子のメモ)は、達成すると冒険に役立つアイテムなどがもらえるため、こまめにチェックするといいだろう。

報酬の中には、貴重な結魂書や優れた装備品があることも......!?


ほっこりとした依頼内容にニヤリとさせられる。達成可能な依頼があったら、どんどんこなしていこう。





過酷な探索行の果てに待つものはいったい......?

生者が立ち入ることができない、前人未到のダンジョン・ルフランの地下迷宮。そこがただの地下迷宮であるはずもなく、内部はいくつもの「区域」に分かれ、区域ごとに別世界のような空間が広がっている。そのすべてを踏破し、ダンジョン攻略を果たせるかはプレイヤーである君の腕にかかっている!


奇妙な人物・奇妙な空間・奇妙な仕掛け......ダンジョン内には、予想もつかない出来事が待ち受けている。




広大な地下迷宮で待つものは、多くの謎とたくさんのお宝。ゲームシステムを見るとわかるように、本作は「ディスガイア」シリーズに代表される"日本一ソフトウェアらしい"やり込み要素を数多く備えているダンジョン探索型RPGだ。原田たけひと氏が描く、キュートなキャラクターたちにも注目したい。


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ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

・発売元:日本一ソフトウェア
・フォーマット:PlayStation®Vita
・ジャンル:RPG
・発売日:2016年6月23日(木)予定
・価格:通常版 希望小売価格 5,980円+税
    ダウンロード版 販売価格 5,143円(税込)
    限定版 希望小売価格 7,980円+税
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)

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