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PS4®『初音ミク Project DIVA Future Tone』から『Future Sound』収録曲&PVをチェック!【特集第2回】

by PS.Blogスタッフ 2016/06/22


<目次>


■本体アプリ+ふたつの追加コンテンツで、人気楽曲220曲以上をプレイできる!

■120曲以上の収録楽曲から、音楽ライターが必聴曲をセレクト!PVの見どころもチェック!!

■本体アプリ+追加コンテンツ2バージョンのセット商品、本日6月22日(水)まで予約受付中!

■PS4®で初音ミクの2タイトルをプレイ! PS4®刻印モデルのセットとPS4®HDDベイカバー単品販売が決定!!



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前回の特集記事はこちら

心はずむ未来の音色── PS4®『初音ミク Project DIVA Future Tone』のすべて【特集第1回】

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本体アプリ+ふたつの追加コンテンツで、人気楽曲220曲以上をプレイできる!

6月23日(木)配信予定のPlayStation®4オンライン配信用ソフトウェア『初音ミク Project DIVA Future Tone』は、シリーズ初のPS4®対応タイトル。

現在稼働中のアーケード版をPS4®向けにベストアレンジし、グラフィックをより美しく、より遊びやすくリニューアルしている。さらに、オンラインランキングにも対応。6年も稼働しているアーケード版の集大成と言うべきタイトルに仕上がっている。


本作は、本体アプリ『Prelude』と2種類の追加コンテンツで構成されている。まずは無料の『Prelude』をダウンロードすることで、ゲームが遊べるようになる。『Prelude』にはリズムゲーム2曲と、モジュール・カスタマイズアイテムなどを収録。モジュールの変更、オンラインランキング、PV鑑賞などゲームの基本はすべてここに詰まっている。


この本体アプリに加え、追加コンテンツ『Future Sound』『Colorful Tone』を購入すると、プレイできる楽曲が大幅に増加。それぞれバラエティに富んだ名曲が収録され、ボリュームたっぷりの遊び応えを味わえる。

追加コンテンツはどちらか片方だけ購入できるが、ふたつそろえるとうれしい特典も。高難易度の「サバイバルコース」が遊べるようになるほか、髪型のカスタマイズもできるようになる。

特に「サバイバルコース」は、熱中度の高いモード。複数の楽曲を1本のライフゲージで連続クリアしていき、その結果はオンラインランキングにも登録可能。腕に覚えのある人は、ぜひチャレンジしてほしいモードだ。


では、追加コンテンツ『Future Sound』に収録された楽曲を詳しく見ていこう。




120曲以上の収録楽曲から、音楽ライターが必聴曲をセレクト! PVの見どころもチェック!!

追加コンテンツ『Future Sound』には、「初音ミク -Project DIVA-」「初音ミク -Project DIVA- F」シリーズの楽曲を中心に120曲以上が収録されている。

その中から、音楽ライターであり、アニメ音楽や初音ミク関連の楽曲にも造詣の深い大用尚宏氏(クリエンタ)が、これはおさえておくべきというおススメの20曲を厳選! 初音ミクの楽曲から10曲、リン、レン、ルカ、KAITO、MEIKOから10曲を選び、レビューをお届する。

さらに、PS.BlogスタッフによるPVの見どころチェックも。リズムアクションゲームとしてだけでなく、電子の歌姫たちのミュージッククリップ集としても楽しめる、本作ならではの魅力をお伝えしていこう。




「DECORATOR」

歌:初音ミク
作詞・作曲・編曲:kz


『初音ミク -Project DIVA- F 2nd』のOPテーマソングとして書き下ろされた本楽曲。何と言ってもファンタジックなリフレインメロディが強烈!

「Packaged」以来、氏の得意としてきたキラキラ&王道ポップを踏襲しながらも、明らかにキレを増したサウンドが一歩先の未来を感じさせてくれる。



<PVチェック!>

宇宙空間を駆け抜け、ライブ会場に到着した列車。そこから現われたのは、我らが初音ミク! レーザービームがきらめくホールで、ひとり軽やかに踊って見せる。

やがてリン、レン、ルカ、KAITO、MEIKOが加わり、6人で息の合ったパフォーマンスを披露。大サビ後の6人そろってのジャンプに、観ているこちらのテンションもアガる!





「DYE」

歌:巡音ルカ
作詞・作曲・編曲:AVTechNO!


英語詞&クールな印象と、ルカらしいエレクトロサウンド。へヴィーなリズムと警告音めいた高音の旋律で緊迫感を煽りつつ、美しく流れる英語詞のボーカルが圧倒的な雰囲気を醸し出す。

曲後半、世界観に浸りきった頃、急に入ってくる日本語詞の鮮烈な印象はたまらない。



<PVチェック!>

ルカが目覚めると、そこは氷に覆われた星。墓碑銘のような氷像に触れると、ルカの体が光に包まれて......。

白いコートに身を包んだルカの神秘的な美しさが引き立つ、幻想美あふれるPV。画面いっぱいに広がるまばゆい光が、エレクトロサウンドのトリップ感も演出している。





「erase or zero」

歌:鏡音レン、KAITO
作詞・作曲・編曲:クリスタルP


珍しい男性ボーカルデュエット。緊張感のある四つ打ち&シンセのエレクトロサウンドに、ふたりの甘いハーモニーが合わさり、シリアスながらもうっとりするような男性アイドルポップスに仕上がっている。

Bメロからサビにかけての展開や、ラストの転調、入ってくるギターなどお約束な構成も熱い。



<PVチェック!>

サイバーな空間で、華麗に歌い踊るレンとKAITO。振り付けも王子様のようなモジュールもいかにもアイドル風だが、ふたりの表情はどこか切なげ。

KAITOが手を伸ばしてもレンが触れる前に消えてしまうなど、ふたりのすれ違う運命を表現するカットも見られる。それでもラストは、レンのまぶしい笑顔が希望を感じさせてくれる。





「Fire◎Flower」

歌:鏡音レン
作詞・作曲:halyosy/編曲:halyosy & is


密やかで切ない頭サビボーカルから、ハッとするようなドラムロールとギターへ。鮮烈なイントロが印象深い爽やかなギターロック。

メリハリの効いた疾走感のあるサウンドに載るのは、少年らしい低めなレンのボーカル。花火になぞらえられた青い恋の表現にピッタリだ。



<PVチェック!>

花火の映像とともに、夏の恋を描き出したPV。水着で線香花火をしたり、パラセーリングを楽しんだり、ホースで水を掛け合ったりする、リンとレンの初々しい姿に胸がキュンとするはず。

バックダンサーを従えたレンがステージで踊ると、観客の中にリンの姿が......という演出にもグッと来ること間違いなし!





「FREELY TOMORROW」

歌:初音ミク
作詞:Mitchie M/ЯIRE/作曲・編曲:Mitchie M


氏の得意とするお洒落なハウスポップ。スクエアなキックが奏でるリズムに載せて、ボーカルの譜割りと上モノがキレのいいタイミングで入り込んで、驚異的な中毒性を生み出している。

またサビでナチュラルに挿しこまれるファルセットや、ブレスまで聴こえるような"人間らしい"調声は圧巻だ。



<PVチェック!>

円盤状の乗り物に乗り、ピンクのサイリウムで埋め尽くされたライブ会場で歌い踊るミク。やがてステージに降り立つと、手を振ったり、こぶしを突き上げたりしながら、圧巻のステージングで観客を魅了する。

手振れするカメラが、本当にミクを追いかけているようでライブ感も抜群。大画面に映えるライブPVだ。





「magnet」

歌:初音ミク、巡音ルカ
作詞・作曲・編曲:minato(流星P)


百合百合しいミドルテンポのデュエットソング。何と言っても情熱的なメロディと美しいハーモニーに載せて、色っぽい歌詞を歌う舌足らずな調声が最高にセクシー。

乱舞するピアノとところどころに入るギターなど、音数を絞ってボーカルを聴かせる構成も大人っぽい印象に一役買っている。



<PVチェック!>

清水の舞台を思わせるステージで、ミクとルカがセクシーに歌い踊るPV。モジュールも、和服でありながらミニスカ風で、襟元がグッと開いているのも艶かしい。

しなやかな指先を絡ませ、頬を寄せるミク&ルカなど、思わずドギマギしてしまうシーンも満載!





「MEGANE」

歌:巡音ルカ
作詞・作曲・編曲:Ultra-Noob


抑えの利いたスクエアなキックに跳ねたピアノ・ギターがお洒落なハウストラック。曲中や間奏で聴こえるナイロンギターやピアノも絶妙で、欲しいところで聴かせてくれる。

アンニュイに歌うルカのボーカルが、露出度の高い単純なセクシーさともまた違う、大人の色香を漂わせる。



<PVチェック!>

メガネ好き必見、全編メガネ尽くしのPV。図書館でこっくりと居眠りする姿、メタルフレームのメガネをクッと押し上げるしぐさ、ラーメン屋でメガネを曇らせて照れる表情など、さまざまなメガネルカがこちらを見つめてくる。しかも、そのすべてがカワイイ! メガネに反射する光など、こだわりの描写も見どころだ。





「Stay with me」

歌:MEIKO
作詞・作曲・編曲:shu-t


クリスマスを題材にしたキラキラした音色のテクノポップ。ワクワクするようなイントロからポップな歌パートへ。ブラスやピアノ、リズムの音など、全体的にアーバンな音色がどこか懐かしい気持ちにさせてくれる。

一方で歌詞は切なく、サビのMEIKOの高音と相まって胸を締め付けてくる。



<PVチェック!>

クリスマスケーキの箱を手に、階段を駆け上がるMEIKO。でも、待ち合わせ場所のベンチには誰も来ず、ただ時間が過ぎていき......。

美しいイルミネーションとひとりぼっちのMEIKOの対比が切なさを誘うPV。雪が降りはじめて顔を輝かせたり、瞳が悲しげに揺らいだり、繊細な感情表現も見逃せない。





「からくりピエロ」

歌:初音ミク
作詞・作曲・編曲:40mP


多彩な楽曲を作りだして来た40mP氏の楽曲の中でも、ジャジーなテイストが香るギターポップ。キレのいい跳ねたリズムに、繰り返し主体のサビに代表される、流れるようなボーカルメロディが心地いい。

アンニュイなボーカルが紡ぐ切ない恋の歌に、共感する人も多いことだろう。



<PVチェック!>

ミクがピアノを弾いていると、ピエロ姿の道化師ミクが登場。仮面をつけているにもかかわらず、おどけたステップで見事に感情を表現している。

「もうやめた」という歌詞と共に仮面を外したり、「回って回って」と歌いながら軽やかにダンスをしたり、歌詞と映像のリンクも見どころだ。





「サイハテ」

歌:初音ミク
作詞・作曲・編曲:小林オニキス


明るくかわいらしい雰囲気のテクノポップ、かと思いきや......。重めのキックにコミカルなくらいのシンセ音と、トランス感を煽る構成は中毒性が高い。

一方、ポップな曲調とは裏腹に歌詞のテーマは"葬送"。大切な人を明るく"送る"さまが逆に悲しく、同時にとても前向きな気持ちにもさせてくれる。



<PVチェック!>

"葬送"をテーマとするだけに、ミクのモジュールも喪服のよう。教会や神殿を思わせる荘厳な空間で、控えめなステップを刻んでいる。

しかし、その表情は明るく、「さよなら」と歌いつつも終始笑顔。ラストは青空のカットで終わり、希望を感じさせるPVに仕上げている。





「サマーアイドル」

歌:初音ミク、鏡音リン
作詞・作曲・編曲:OSTER project


懐かしのサーフィン・ロックを彷彿とさせるイントロから、ロカビリー調など、レトロなロックテイストが楽しいサマーロック。

ファルセットを絡めた自然な調声のデュエットが、等身大なふたりを絶妙に表現している。かわいらしいボーカルが、脳天気なくらい明るい歌詞とピッタリ。



<PVチェック!>

プールサイドで踊るビキニ姿のミク&リンが、とにかくカワイイ! 懐かしのアイドル風振り付け、コミカルなアクションなど、ふたりの魅力が弾けている。

きびきび踊る姿がクセになり、思わず何度も見返してしまうはず。ラストは見事なオチまでついているので、最後まで見逃せない!





「ジェミニ」

歌:鏡音リン・レン
作詞・作曲・編曲:Dixie Flatline


ボーカロイド楽曲としては珍しく、スローテンポなR&B・ヒップホップテイストのリン・レン曲。ふたりのボーカルを軸に音数を絞った構成で、双子の絆を歌う歌詞がじっくり耳に染み入ってくる。

声を聴かせる構成上調声も本格的で、特に後半のレンのラップは節回しがしっかりしていて耳に楽しい。



<PVチェック!>

絵本のような世界観の、ファンタジックでかわいらしいPV。

ふとしたことからレンと喧嘩し、家を飛び出したリン。夜になってベンチで泣いているとレンが探しにきて......というシンプルなストーリーだが、ふたりの絆の深さがうかがえ、「ジェミニ」(双子座)というタイトルにもぴったり。夜空の描写も美しい。





「スキキライ」

歌:鏡音リン・レン
作詞・作曲:Gom/編曲:HoneyWorks


恋愛ソングの旗手・HoneyWorksらしい最強に甘酸っぱくて微笑ましい恋の歌。ミドルテンポの軽快なギターロックに、セリフのように展開するコミカルな歌詞が合わさってユニークな楽曲に仕上がっている。

レンだけAppendにした影響か、低めで男性的な響きのレンと高めでかわいらしいリンの声の対比がいい。



<PVチェック!>

「スキかキライかわからない」と悩むリンに、「スキ以外ありえない」と迫るレン。少女マンガのような曲の世界観を、マンガのコマ割りのような画面構成で表現したユニークなPV。

歌詞のない間奏にも、マンガでふたりの気持ちが語られるのでぜひチェックしてほしい。





「ネトゲ廃人シュプレヒコール」

歌:初音ミク
作詞・作曲・編曲:さつき が てんこもり


ゲーマーな氏ならではの、ネットゲームをテーマにした曲。

ネットゲーム用語をちりばめた退廃的な歌詞の内容とは裏腹に、爽やかなシンセメロディにブレイクビーツテイストのリズムがとことん軽快で聞きやすく、抜群に耳なじみがいい。韻律を重視した歌詞もそれに一役買っている。



<PVチェック!>

楽曲のテーマに合わせ、PVでもMORPGのような世界観が描かれている。ステージ上のミクに声援を送るのは、アバターのようなキャラクターたちだ。

一方、ゲーム内のミクを操作しているのが、現実世界のミク。ネトゲ廃人のように、ポテチを食べながら朝までPCに向かう姿に親近感が湧くような、湧かないような......?





「壊セ壊セ」

歌:MEIKO
作詞・作曲・編曲:E.L.V.N


ミドルテンポながら力強いMEIKOのギターロック。ギターアルペジオの密やかなイントロから、サビに向けて盛り上がるという風に、ワンコーラス通してのドラマチックな展開が何ともクール。

太めの低音もこなすハスキーなMEIKOの声質も曲調にマッチしていて、まさにMEIKOのカッコよさを体現した楽曲。



<PVチェック!>

夕日や燃え盛る火など赤を基調とした映像が、MEIKOの激情を感じさせるPV。体を振り絞るように歌う姿も、エモーショナルだ。

めまぐるしいカット割、「壊セ壊セ」というタイポグラフィ、走査線のようなノイズなど凝った演出を取り入れ、完成度の高い作品に仕上げている。





「結んで開いて羅刹と骸」

歌:初音ミク
作詞・作曲・編曲:ハチ


和テイストの不気味なギターロック。どうもはっきりしない重たいベース音など強烈に怪しげな雰囲気に目を奪われがちだが、座敷唄の楽器構成やヨナ抜き音階といった和のモチーフを中心に音数を絞って構成。

異色ながらもユニークなロックサウンドとして成立させるセンスが素晴らしい。



<PVチェック!>

神社、満月、狐のお面、千本鳥居、花札......。和のテイストあふれるモチーフを取り入れ、幻想的な和風ホラーの世界を描き出したPV。ミクのダンスも、盆踊りを思わせる振り付けだ。

ミクの手のひらに黒い眼が描かれ、振り付けによってチラチラ見えるのもドキッとさせられる。





「初めての恋が終わる時」

歌:初音ミク
作詞・作曲・編曲:ryo


タイトル通り、恋の終わりを歌った切ないギターロック。

爽やかなダンスビートの疾走感とドラマチックなシンセと共に、歌詞がスルッと耳に入ってくるボーカルメロディや構成は、ヒットメーカーのryo氏らしい抜群のセンス。甘い声を響かせるミクの調声も自然な響きで、籠められた感情が聴こえるようだ。



<PVチェック!>

うつむいたまま、ホームに立ち尽くすミク。やがて雪が降りはじめるが、いつまでも電車には乗らず......。

ミクの微妙な表情変化、ふとしたしぐさで、切ない恋の終わりを表現。登場人物はミクのみで舞台転換もないが、深いドラマ性を感じさせてくれる。ホームの点字ブロックに雪が解ける描写など、細部まで丁寧に描いた力作だ。





「神曲」

歌:初音ミク
作詞・作曲:おにゅうP/編曲:ピノキオピー


曲名からメタに走って斜に構えたテーマかと思いきや、巷に溢れる"神"に真っ向から向き合った、正しく讃美歌と呼ぶにふさわしい作品。

ギターを絡めたダンスミュージックをベースに、「Amazing Grace」のメロディリフレインの利いた壮大な展開が、聴いていてとても心地よい。



<PVチェック!>

ちびキャラのミク、ルカ、リン、レンが星に緑をもたらそうと種をまくが、うまくいかず涙......。そこへ現われたのが、女神姿のミク。

そう、「神曲」だけあってPVにも女神が降臨! 神の力で巨大な木が育ち、世界に花が咲き乱れるダイナミックな展開が待っている。





「千年の独奏歌(DIVA edit)」

歌:KAITO
作詞・作曲・編曲:yanagi


異国情緒あふれるフォルクローレ調のKAITO曲。情熱的なメロディに、儚いくらいウィスパーなKAITOのボーカルが合わさって、幻想的な雰囲気を醸し出す。

人工的なボーカロイドもモチーフにしており、ある意味KAITO版「恋スルVOC@LOID」のような、KAITOを代表するボーカロイド賛歌と言える。



<PVチェック!>

「千年の独奏歌」という曲名にふさわしい、悠久の時の流れを感じさせるPV。

荒涼とした大地にひとりたたずむ横顔、時計のようなオブジェを前にした熱唱、森でリュートのような楽器を爪弾く姿などから、KAITOの魅力が存分に伝わってくる。異国風のモジュールも、曲のイメージにぴったりだ。





「東京テディベア」

歌:鏡音リン
作詞・作曲・編曲:Neru


胸の内の破壊衝動を具現化したような、邦ロックテイストの強烈なギターロック。

抑制の利いたイントロベース音からAメロへ、歌謡曲らしい癖のあるリフレインメロディから、サビの解放感のあるダンスビートへ、といったメリハリが効果的に作用して、破壊力を最大限に高めている。



<PVチェック!>

自分の存在意義、見つからない居場所など、思春期の鬱屈をぶつけたかのようなPV。テディベアとハサミ、針を効果的に使い、リンの破壊衝動や虚無感を巧みに表現している。

リンの瞳が潤むシーンなど、細やかな演出も高解像度のPS4®ならしっかり見て取れる。





本体アプリ+追加コンテンツ2バージョンのセット商品、本日6月22日(水)まで予約受付中!

PlayStation®Storeでは、本体アプリ『Prelude』とふたつの追加コンテンツ『Future Sound』『Colorful Tone』のセット商品の予約を、本日、6月22日(水)まで受付中。発売前にゲーム本編の事前ダウンロードが可能になるので、発売日にダウンロードを待つことなくプレイできる。さらに、予約特典として2種類のPS4®用オリジナルデザインテーマが付属! 詳細は、こちらの記事をご確認ください。



▼『初音ミク Project DIVA Future Tone』のPS Storeでの予約購入はこちらから




PS4®で初音ミクの2タイトルをプレイ! PS4®刻印モデルのセットとPS4®HDDベイカバー単品販売が決定!!

6月23日(木)配信予定の『初音ミク Project DIVA Future Tone』に続き、PS4®『初音ミク -Project DIVA- X HD』の発売が8月25日(木)に決定! この2タイトルの発売を記念して、ソニーストアでは刻印モデル「PlayStation®4 初音ミク -Project DIVA- スペシャルパック」を、6月23日(木)より数量限定で発売! 現在、予約受付中なのでお早めにどうぞ!

また、上記のスペシャルパックと同日に発売となる、PS4®HDDベイカバー「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project」単品販売版の予約受付も開始! 詳しくはこちらの記事をご確認ください。


「PlayStation®4 初音ミク -Project DIVA- スペシャルパック」をソニーストアで見る

PS4®HDDベイカバー「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project」単品販売版をソニーストアで見る




追加コンテンツ『Future Sound』だけで、120曲以上も遊べてしまうとは太っ腹! もうひとつの追加コンテンツ『Colorful Tone』を購入すれば、さらに100曲近くプラスされるうえ、2パック購入特典も追加。次回の特集では『Colorful Tone』から注目曲をセレクトし、音楽ライターのレビューをお届けします!


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初音ミク Project DIVA Future Tone

・発売元:セガゲームス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:リズムアクション
・配信日:2016年6月23日(木)予定
・価格:基本パック『Prelude』販売価格 無料
    追加コンテンツ『Future Sound』販売価格 4,212円(税込)
    追加コンテンツ『Colorful Tone』販売価格 4,212円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)

※ダウンロード販売タイトル

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PS.Blogの『初音ミク Project DIVA Future Tone』ページはこちら

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『初音ミク Project DIVA Future Tone』公式サイトはこちら



© SEGA
© Crypton Future Media, INC. www.piapro.net 
記載の商品名および社名は各社の登録商標です。

※ゲーム画面は開発中のものです。また、画面写真はPS4®版のものです。内容は予告なく変わることがあります。

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