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本日配信開始! PS4®『初音ミク Project DIVA Future Tone』から厳選曲をレビュー【特集第3回】

by PS.Blogスタッフ 2016/06/23

<目次>


これぞ「Project DIVA」の集大成! 220曲以上を楽しめる大ボリューム&高画質の決定版!!

音楽ライターが20曲を厳選! PVとあわせてレビュー!!

PS4®で初音ミクの2タイトルをプレイ! PS4®刻印モデルのセットとPS4®HDDベイカバー単品発売中!!


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前回までの特集記事はこちら

心はずむ未来の音色── PS4®『初音ミク Project DIVA Future Tone』のすべて【特集第1回】

PS4®『初音ミク Project DIVA Future Tone』から『Future Sound』収録曲&PVをチェック!【特集第2回】

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これぞ「Project DIVA」の集大成! 220曲以上を楽しめる大ボリューム&高画質の決定版!!

本日6月23日(木)、配信開始となったPlayStation®4オンライン配信ソフトウェア『初音ミク Project DIVA Future Tone』は、「歌うようにプレイする」をコンセプトとするリズムアクションゲーム。アーケード版のハイクオリティ&大ボリュームという魅力を受け継ぎつつ、新要素を加えてPS4®向けにベストアレンジしている。


本作は、無料の本体アプリ『Prelude』と追加コンテンツ『Future Sound』『Colorful Tone』で構成されている。本体アプリだけでも2曲のリズムゲームを遊べるので、「購入前にお試ししたい」「初音ミクは好きだけどゲームが難しくないか心配」という人は無料本体アプリをプレイしてみよう。


さらに、追加コンテンツ『Future Sound』『Colorful Tone』を購入すると、楽曲、モジュール(コスチューム)が大幅に増える。どちらか片方でもボリュームたっぷりだが、2種類そろえると楽曲は220曲以上、モジュールは340種類以上! そのうえ高難易度の「サバイバルコース」、キャラクターカスタマイズがさらに楽しくなる「髪型カスタマイズ」機能も追加される。ぜひ2本ともゲットして、思う存分初音ミクたちの世界を堪能しよう。





音楽ライターが20曲を厳選! PVとあわせてレビュー!!

追加コンテンツ『Colorful Tone』には、「Project mirai」シリーズやアーケード版「初音ミク Project DIVA Arcade」シリーズの楽曲を中心に約100曲を収録。

今回は、前回の記事と同様に、アニメ音楽や初音ミク関連の楽曲に造詣の深い音楽ライター・大用尚宏氏(クリエンタ)による20曲の厳選レビューと、PS.BlogスタッフによるPVの見どころチェックをお届けする。

なお、多くのPVの場合、キャラクターをカスタマイズすると映像にも反映される。今回紹介するのは「おススメモジュール」でのプレイだが、自分好みにカスタマイズした姿で映像を楽しむことも可能だ。



「Absolunote」

歌:初音ミク
作詞・作曲・編曲:Lemm


非常に凝った構成のプログレッシブな楽曲。高速ブレイクビーツの疾走感と多幸感溢れる明るいメロディを基本としつつ、一方でハーフテンポや三拍子など変調・変拍子を多用し、清廉な雰囲気も漂わせる。

自然な調声によるウィスパーなミクのボーカルも相まって、一聴ではとても魅力を把握しきれないだろう。


<PVチェック!>
透明なケースに入った人形のミク。やがて彼女は、バレリーナのようにしなやかに踊り出す......。

難解な楽曲だが、ミクのダンスはあくまでも軽やか。爪先立ちのステップ、ジャンプなどを織り交ぜながら、白いドレスをはためかせる。揺れる髪、神経の行き届いた指先など、圧倒的な表現力に魅せられる。




「AFTER BURNER」

歌:MEIKO
作詞・編曲:Hal/作曲:HIRO


セガの体感ゲーム『アフターバーナーⅡ』の楽曲「AFTER BURNER」に、Hal氏が歌詞を付けてカバーした楽曲。疾走感と緊張感、そして何より解放感を体現するハードロックサウンドがなんとも素晴らしい。

MEIKOの力強くも甘さの残るボーカルも曲調にマッチして、原作を知らない人も惹きこまれることだろう。


<PVチェック!>
『アフターバーナーⅡ』の主題歌だけあって、PVの世界観もゲームそのまま。海上の空母にしつらえたステージで歌うMEIKOの熱唱に合わせ、大空に戦闘機が飛び交うドラマティックなPVに仕上がっている。

トリッキーなカメラワーク、スタンドマイクを使ったMEIKOのパフォーマンスも必見!




「Equation+**」

歌:鏡音リン
作詞・作曲・編曲:ぽわぽわP


氏の得意とするユニークなエレクトロニカ。ボーカルメロディを基調として、キックをはじめとした気持ちいい音を挟みこんだ静かなAメロと、畳みかけるようなサビ。

それぞれを引き立てる構成が何とも耳に残る。音が生まれてくるイントロと余韻を残しながら消えていくエンドロールの対比も美しい。


<PVチェック!>
サイバーな空間、無機質な白い部屋、教室、夕暮れ時の川原など、さまざまなシチュエーションのリンをとらえたPV。

サビではメロディとカメラの動きが同期し、シーンがめまぐるしく入れ替わる。そのスピード感あふれるカット割りが、妙にクセになるPVだ。




「Magical Sound Shower」

歌:初音ミク
作詞・編曲:Kusemono/SWANTONE/作曲:HIRO


セガの体感ゲーム『アウトラン』からKusemono氏(曲者P)が歌詞をつけたカバー曲。何と言っても一聴して耳に残る情熱的なラテンのリズムとメロディが特徴的で、ある意味ボーカロイド曲としても珍しい。

メインメロディに合わせた歌詞とミクのボーカルもうまく、アウトロメロディがセガの別ゲームからの引用なのもまた心憎い。


<PVチェック!>
ラテンのリズムに合わせて、プライベートビーチ、プール、草原でミクが歌い踊る! 一見するとアイドル風だが、かわいいだけでは終わらないちょっぴりセクシーなダンスにドキッとさせられる。

夏らしいシチュエーションにもかかわらず、水着ではなく通常のモジュールなのもかえって映像的な面白さを生んでいる。




「on the rocks」

歌:MEIKO、KAITO
作詞・作曲・編曲:OSTER project


とことん大人なMEIKOとKAITOのデュエット曲。氏の持つジャジーな作曲センスが遺憾なく発揮され、ブラスとピアノが跳ねまわるラグジュアリーなサウンドは圧巻。

ボーカルのパート分け・ハモリも絶妙で、まさに聴いているだけで酔わされるような極上のムーディチューンとなっている。


<PVチェック!>
高層ビル街が見えるナイトクラブでピアノを弾くKAITO、スタンドマイクに向かう紅いミニドレスのMEIKO。ジャジーな曲調とあいまって、大人のムード全開。

曲名にちなんで、ピアノの上にオンザロックのグラスが置いてある演出も憎い。間奏やKAITOのソロパートで、彼を煽るように踊るMEIKOの姿もセクシーだ。




「Pane dhiria」

歌:KAITO
作詞・作曲・編曲:新城P


民族音楽調のKAITO曲だが、特筆すべきはその疾走感。バスとスネアを高速で交互に打ち鳴らすようなリズムにのせて、これまた特徴的な早口と高音のKAITOの歌唱が、非現実感を生みだす。

2コーラス目のそれらしく聴こえる架空言語"ハナモゲラ語"詞も相まって、異国の神秘を感じさせてくれる楽曲だ。


<PVチェック!>
異国情緒あふれる音楽にあわせ、フラメンコのようなダンスを踊るKAITO。その凜とした美しさが、全編にわたって冴えわたるPV。顔つきも凛々しく、涼やかな瞳が観る者を魅了する。

神と詩人の対話をイメージした楽曲らしく、映像からも神々しさ、雄大さがあふれている。




「アウト オブ エデン」

歌:鏡音レン
作詞:orange/作曲・編曲:Kouhei(K's Sound Project)


エロス香るミドルテンポのギターロック。インダストリアルなリズムにうねるようなギターリフといったへヴィーなサウンド、これらに耽美なまでの歌詞の世界観がマッチ。

そして何と言っても舌足らずなレンの少年らしいボイスと合わさって、美しくもクールなレンの一面を表現している。


<PVチェック!>
アダムとイブは蛇にそそのかされ、禁断の木の実を口にした......。そんな旧約聖書の一節を想起させるPV。

レンをアダムに、リンをイブになぞらえ、幻想的な映像が描き出される。目を細め、りんごに唇を寄せるレンの退廃的な表情に、ドキッとさせられる人も多いはず。




「エレクトロサチュレイタ」

歌:初音ミク
作詞・作曲・編曲:tilt-six


氏のボーカロイド処女作にして殿堂入りした楽曲。特徴的なのはその越境的なトラック。

ギターが効いたダンスビートのロックサウンドと、トランスっぽいシンセやワブルベースなどのエレクトロサウンド、両方の心地よさをいいとこどりしたような音楽が高い中毒性を醸し出している。


<PVチェック!>
テレビモニターが塔のように積み上げられたモノクロの世界。そこにミク、そして4色のキューブが出現し、世界に音と色がもたらされていく......。

まさに『Colorful Tone』にぴったりなPV。色にあふれた世界で、軽やかなステップを踏むミクの姿もかわいらしい。




「ぎずも」

歌:初音ミク
作詞・作曲・編曲:uguis08


明るくかわいらしい、これぞエレクトロポップといった楽曲。心地よいキック音にピコピコした上モノといった音作りが気持ちいい。

ボーカルの面でもキレのいいスタッカートとロングトーンを代わる代わる歌わせることでかっちりした四つ打ちを切り分けて、この独特のリズム感は癖になる!


<PVチェック!>
かわいらしい曲調にマッチした、ミクのキュートな魅力を引き出したPV。ウインクしたり、頬を染めたり、目が><になったり、とにかくミクの表情が豊か。

手のひらサイズのミクが登場したり、ミクがもうひとりのミクを抱きしめたりといった演出もユニークだ。




「スイートマジック」

歌:鏡音リン
作詞・作曲・編曲:Junky


一度聴いたら忘れられないベリーキュートなスキャットから始まる、かわいく甘いポップロック。ミドルテンポで奏でられるベースラインと跳ねたリズムのメロディがウキウキした恋の甘さを表現。

「メランコリック」などのJunky氏らしい、とことん女の子らしいかわいらしさを追求した一曲だ。


<PVチェック!>
「スイートマジック」という曲名どおり、舞台はお菓子の世界。パティシエに扮したリンが、マイク代わりの泡だて器を手に、小悪魔チックに跳ね回る。

歌にあわせてリンが魔法を使うたび、ケーキが少しずつデコレートされていくのも見どころ。ラストは豪華な3段ケーキのできあがり!




「トリコロール・エア・ライン」

歌:初音ミク
作詞・作曲・編曲:あつぞうくん


ボサノヴァテイストの優しくも賑やかなサウンドが耳に幸福な一曲。ロングトーン主体の落ち着いたボーカルに合わせて、ピアノやドラムが要所で入れるオブリガートが欲しいところに入って曲を盛り上げてくれるが、サビではスキャットも混じってさらに豪華に! 空の旅をイメージした歌詞もピッタリ。


<PVチェック!>
キャビンアテンダント姿のミク、リン、ルカが、ボッサチューンに乗って軽快にステップ。ネオンサインがきらめく空港ステージが、ちょっとレトロな雰囲気をかもし出している。

キュートな3人のダンスに目が行きがちだが、ネオンの反射、床に落ちる3人の影など、細やかな描写も見逃せない。




「ピンクムーン」

歌:初音ミク
作詞・作曲・編曲:もじょP


エイトビートにのせたシンプルなコード進行を奏でる歪みの強いファズギター。

昨今のテクニカルなロックサウンドとは一線を画した、まさにロックンロールというストレートなサウンドに、謎めいた歌詞の世界観と温度を感じさせないミクの甘い歌声がベストマッチ! 珍しいガレージロックの名曲だ。


<PVチェック!>
3DCGで作られたPVが多い中、異彩を放つ2DアニメのPV。

冒頭に登場する黄色い潜水艦から連想するのは、ビートルズの「イエローサブマリン」。あの名作と同じように、サイケでシュールな世界が描かれる。ミクに寄り添う謎のアルパカも、存在感抜群!




「マスターオブパペッツ」

歌:初音ミク、巡音ルカ
作詞・作曲・編曲:デスおはぎ


へヴィーなサウンドのイントロが本歌取りよろしく同名のメタル・マスターピースを彷彿とさせつつも、ジャジーなサウンドも取り入れていき、めまぐるしく変化する驚きに満ちた構成。

それでいて全体の印象はまとまっていて、歌詞で描かれるダークで耽美な世界観を表現しているのだから脱帽だ。


<PVチェック!>
アクロバティックなカメラワーク、めまぐるしいカット割、ストップモーションを多用した演出など、映像的な見どころが多いPVだが、中でも注目したいのがミクの目力。にらむような上目づかい、挑発的なまなざし、虚無感を宿した瞳など、繊細な感情を見事に表わしている。




「ルシッドドリーミング」

歌:初音ミク
作詞:灯下はこ、/作曲・編曲:くぇ(ナイーヴP)


浮遊感のあるメロディがアンニュイで不思議な雰囲気を醸し出し、高速で複雑なリズムが曲を加速して牽引する。

幻想的なサウンドを後押しするように、リズムに載せた途切れ途切れの譜割りとウィスパーなボーカルが曲にマッチ。脚韻を意識した象徴的な歌詞も含めて、完成度の高い一曲。


<PVチェック!>
ビルとビルの間に、ロープを張って干された洗濯物。イタリアを想起させる石造りの町に、ミクがひとりたたずんでいる。窓辺で脚をぶらつかせたり、ロープの上を綱渡りのように歩いてみたりするのは、ゆらゆら揺れる気持ちを表わしているのだろうか。どことなくアンニュイで、大人っぽい表情が印象的だ。




「花舞月詠譚」

歌:巡音ルカ
作詞:Yukie Dong/作曲・編曲:Hoskey


ソリッドな音色がクールなギターロック。そこにアジアンテイストなメロディや、変調、全編にわたって流れるコーラスといった要素が独特の浮遊感を曲に持たせている。

ルカのボーカルも、海外のボカロPということで譜割りやイントネーションにユニークな味わいがあり、それがまた曲と合っていて楽しい。


<PVチェック!>
「花びら 揺ら揺ら 落ちる」という歌詞のとおり、深紅やピンクの花びらが舞い散る中、和風モジュールのルカが舞い踊る。

しっとりとしたイントロではたおやかに、Aメロではギターのカッティングに合わせて情熱的に......と各パートにあわせてダンスも変化するのが面白い。はだけた胸元もセクシーで、つい目が引き付けられる。




「偶像無線(Game edit)」

歌:KAITO
作詞:紫川札喰/作曲・編曲Daisuke Ohnuma(大福P)


KAITOのドラムンベース曲。木霊するようなコーラスとロングトーン主体のボーカルによって、疾走感のあるリズムの上に音の広がりを作り出す構成が素晴らしい。

KAITOの力強い響きを引き出す中音域のボーカルは、無線の彼方から世界に呼び掛ける歌詞のカッコいいカイト兄さんをよく表現している。


<PVチェック!>
間奏でわずかにダンスシーンが見られるが、それ以外はあまり激しい動きがない。にもかかわらず、KAITOのまなざし、伸ばした指先から悲痛な思いが伝わってきて、観る者の心を揺さぶる。

曲名が表示される直前の、挑発的なまなざしもグッとくる。




「月向うまでのトラベル」

歌:鏡音リン・レン
作詞・作曲・編曲:vilP


メロディと一体化して生み出される、気持ちのいいリズムが楽しいエレクトロなダンスミュージック。

ボーカルの日本語離れした独特な節回しや、英語ラップも歌うレンとの息ぴったりな掛け合いが秀逸で、ボーカロイドの中でもリンとレンだからこそ表現できた部分だと感じる。


<PVチェック!>
いつもよりお姉さんっぽいロングヘアのリンに、冒頭からハッとさせられる。男友達を「キミ」と呼び、大人びたまなざしを向ける彼女に対し、レンはまだあどけない表情。恋人未満のふたりの関係に、キュンとしてしまう。

月をモチーフにしたレトロフューチャーなステージも、楽曲の世界観にぴったり。




「深海シティアンダーグラウンド」

歌:鏡音リン
作詞・作曲・編曲:田中B


鋭角なギターリフと不穏なシンセメロ、複雑なドラムステップが癖になるギターロック。

意味深な単語の羅列をリンが淡々と歌うAメロから、Bメロでスピードアップ、そしてサビの爽快なロングトーンとワンコーラスの完成度が高いが、さらに2番ではボーカルを変声させるなど、飽きさせない構成が楽しい。


<PVチェック!>
深海に広がるのは、セピア色の切り絵のような街。その中を物憂げな表情のリンがうつむきがちに歩いてゆく。奇妙な夢の世界に紛れ込んでしまったかのような、不思議テイストのPV。

街に歌詞が表示される演出もユニークで、何度見ても飽きない奇妙な中毒性を生んでいる。




「巴里映画少女」

歌:初音ミク
作詞・作曲・編曲:apfel note


高速ブレイクビーツにフレンチポップスを載せた曲調が渋谷系の流れを思わせる。お洒落でかわいらしい曲調のまとまりが素晴らしい。

それほど感情を込めない調声やサビの早口などのボーカロイドらしい特性が、リズムに面白さを生み出すと同時に、歌詞の世界観と合わせて考えても味わい深い。


<PVチェック!>
タイトルどおり「パリ」と「映画」をモチーフにしたPV。マルシェで果物を選んだり、石畳の街で猫を追いかけたり、窓を鏡代わりにして前髪を直したりする姿を描き、ミクの愛らしさを引き出している。

歌詞の書かれたカチンコを鳴らすサビの演出も、曲の世界観にぴったり。




「悠久-Song of Eternity-DIVAMIX-」

歌:初音ミク
作詞・作曲・編曲:てぃあら


ミドルバラードのゆったりしたテンポの中でも、時計が針を刻む音のようなキック音や、跳ねた印象の3拍子などのユニークなリズムが曲の推進力を生み出している。

大切な人との永遠の別れを歌うミクのボーカルは、柔らかい調声に要所でコーラスを被せて厚みを生み出し、情感を胸に届かせている。


<PVチェック!>
全編を通して、ミクが一切登場しないという珍しいPV。大切な人を失った哀しみ、空虚な心を、ミクの不在で表現しているようにも見える。

時計、誰もいない家、はかなく散る花火、鎖などのモチーフを歌詞と共に描き出し、切ない楽曲の世界に浸ることができる。




PS4®で初音ミクの2タイトルをプレイ! PS4®刻印モデルのセットとPS4®HDDベイカバー単品発売中!!

本日から配信がスタートした『初音ミク Project DIVA Future Tone』に続き、PS4®『初音ミク -Project DIVA- X HD』の発売が8月25日(木)に決定! この2タイトルの発売を記念して、ソニーストアでは刻印モデル「PlayStation®4 初音ミク -Project DIVA- スペシャルパック」を、本日6月23日(木)より数量限定で発売!

また、上記のスペシャルパックと同日に発売となる、PS4®HDDベイカバー「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project」単品販売版も発売中! 詳しくはこちらの記事をご確認ください。

「PlayStation®4 初音ミク -Project DIVA- スペシャルパック」をソニーストアで見る

PS4®HDDベイカバー「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project」単品販売版をソニーストアで見る




いよいよ配信日を迎え、今ごろは名曲の数々を夢中でプレイしている人も多いはず。まだ購入を迷っている人は、まずは本体アプリ『Prelude』を無料ダウンロードし、収録された2曲をプレイしてみよう。次回お届けするクリエイターインタビューを読めば、きっと追加コンテンツが2種類とも欲しくなるはず!



▼PS4®『初音ミク Project DIVA Future Tone』のPS Storeでの購入はこちらから

『初音ミク Project DIVA Future Tone』の発売をみんなに伝える


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初音ミク Project DIVA Future Tone

・発売元:セガゲームス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:リズムアクション
・配信日:好評配信中
・価格:基本パック『Prelude』販売価格 無料
    追加コンテンツ『Future Sound』販売価格 4,212円(税込)
    追加コンテンツ『Colorful Tone』販売価格 4,212円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)

※ダウンロード販売タイトル

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PS.Blogの『初音ミク Project DIVA Future Tone』ページはこちら

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『初音ミク Project DIVA Future Tone』公式サイトはこちら



© SEGA
© Crypton Future Media, INC. www.piapro.net 
記載の商品名および社名は各社の登録商標です。

※ゲーム画面は開発中のものです。また、画面写真はPS4®版のものです。内容は予告なく変わることがあります。

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