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「永久保存版を作りたかった」 『初音ミク Project DIVA Future Tone』インタビュー【特集第4回】

by PS.Blogスタッフ 2016/07/01


220曲超の大ボリューム、滑らかで美しいグラフィック PS4®版でミクさんはここまで進化した!

PS4®版ならではの見どころ、楽しみ方とは? 開発者に聞きました!

 - 6年間稼働し、アーケードのすべてを詰め込んだ、これぞ永久保存版!

 - 血と汗の結晶!? アーケードオリジナル楽曲のPVに注目してほしい

 - 新曲もダウンロードコンテンツとして続々配信! さらに新機能も検討中!?

PS4®で初音ミクの2タイトルをプレイ! PS4®刻印モデルのセットとPS4®HDDベイカバー単品発売中!!


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前回までの特集記事はこちら

心はずむ未来の音色── PS4®『初音ミク Project DIVA Future Tone』のすべて【特集第1回】

PS4®『初音ミク Project DIVA Future Tone』から『Future Sound』収録曲&PVをチェック!【特集第2回】

本日配信開始! PS4®『初音ミク Project DIVA Future Tone』から厳選曲をレビュー【特集第3回】

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220曲超の大ボリューム、滑らかで美しいグラフィック PS4®版でミクさんはここまで進化した!

好評配信中のPlayStation®4オンライン配信ソフトウェア『初音ミク Project DIVA Future Tone』は、電子の歌姫・初音ミクが主演するリズムアクションゲーム。稼働中のアーケード版をPS4®向けにベストアレンジし、グラフィックの高解像度化、遊びやすさの向上、オンラインランキングや新モードの追加など、大幅にグレードアップしている。


はじめに、本作の構成について紹介しておこう。『初音ミク Project DIVA Future Tone』は、本体アプリ『Prelude』と2種類の追加コンテンツで構成されている。まずはPS4®に『Prelude』を無料でダウンロード。これだけでリズムゲーム2曲がプレイでき、モジュールの変更、オンラインランキング、PV鑑賞なども楽しむことができる。


そこに追加コンテンツ『Future Sound』『Colorful Tone』を購入すると、プレイできる楽曲が一気にボリュームアップ! 『Future Sound』には「初音ミク -Project DIVA-」「初音ミク -Project DIVA- F」シリーズの楽曲を中心に120曲以上を収録。

『Colorful Tone』には、「Project mirai」シリーズやアーケード用「初音ミク Project DIVA Arcade」シリーズの楽曲を中心に約100曲が収録されている。どちらか片方でも十分楽しめるが、ふたつのコンテンツをそろえれば220曲以上に!


また、両方を購入することで、特典として「髪型カスタマイズ機能」と「サバイバルコース」も追加される。ぜひふたつともゲットして、その奥深い楽しみに触れてほしい。




PS4®版ならではの見どころ、楽しみ方とは? 開発者に聞きました!

ハイクオリティ、大ボリュームというアーケード版の魅力を受け継ぎつつ、新たな挑戦を取り入れた『初音ミク Project DIVA Future Tone』。その見どころは? PS4®版ならではの楽しみ方とは? PS4®版プロデューサー兼ディレクターの豊田勝さん、アーケード版の開発にも携わったデザイナーの菅田紗代子さんにお話をうかがった。


右が豊田勝さん、左が菅田紗代子さん。おふたりともセガ・インタラクティブ 第二研究開発本部(通称AM2研)に所属している。



【6年間稼働し、アーケードのすべてを詰め込んだ、これぞ永久保存版!】


──はじめに、アーケード版をベースにしたPS4®版を開発することになった経緯を教えてください。


豊田:アーケード版はおかげさまで高評価をいただき、稼働から6年でのべ100万人以上に遊んでいただいています。でも、アーケードゲームは、ゲームセンターからいつかは姿を消してしまうもの。「なんとかして残したい」という思いから、今回のPS4®版の制作に至りました。

アーケード版は楽曲も膨大な数になりましたし、グラフィックも"アケモデル"として確立されています。6年間で培ってきたすべてを余すところなく詰め込み、永久保存版としてリリースしたのがPS4®版『初音ミク Project DIVA Future Tone』なんです。


──PS4®というプラットフォームを選んだのはなぜですか?


豊田:この企画が立ちあがった時、アーケード版のユーザーに対してアンケートを実施したんです。その中で「もしもこのタイトルをやるならどのプラットフォームがいいか」との質問を設けたところ、回答が多かったのがPS4®とスマートフォンでした。

でも、この作品で表現しなければいけないことを考えると、スマホでは限界があります。「ならばPS4®でしょう」という決断になりました。


──「表現しなければいけないこと」とは?


豊田:もちろんグラフィックです。このゲームは、リズムアクションゲームとしてのクオリティだけでなく、美しさ、きれいさ、かわいさが求められます。その点、PS4®は十分なマシンスペックを備えています。アーケード版が720p/60fpsなのに対し、PS4®版は1080p/60fpsですから、さらにパワーアップできました。


──今回のPS4®版は、"移植"ではなく"ベスト・アレンジ"です。グラフィック以外ではどんな点を改良されたのでしょうか。


豊田:細かいところではキャラクターのカスタマイズ。アーケード版では最大で3人まで、6人が登場する楽曲の場合はボーカルの1人しかカスタマイズできませんでした。それがPS4®版では、『千本桜 -F edition-』(Music & Lyrics by 黒うさ)『DECORATOR』(Music & Lyrics by kz)の2曲で、ゲスト5人を含めた6人全員をカスタマイズできるようになりました。

他にも、新要素をとにかく詰め込んでいます。アーケードと家庭用ゲームだとユーザー層も変わってくると考え、PS4®版ユーザーに向けた新規要素を取り入れました。



──たとえばどんなものでしょう。


豊田:とにかくたくさんあるので、今日1日で語れるかどうか......(笑)。まずこだわったのが、「リズムゲームをどう進化させるか」、そして「PS4®版で初めてプレイする方に、どうすれば遊びやすいと感じていただけるか」の2点です。

「リズムゲームをどう進化させるか」という課題に関しては、まず「サバイバルコース」を導入しました。これは、決められた曲数をひとつのライフゲージでクリアできるか挑戦するモードです。さらに、家庭用シリーズで初めてオンラインランキングにも対応しています。

もちろん「サバイバルコース」もオンラインランキングに対応しているので、まずはクリアを目指す楽しさを味わい、その先には点数を突き詰めていく楽しさも待っています。一生遊べると言ってもいいのではないでしょうか(笑)。


──確かに、上級者はスコア争いにハマりそうですね。


豊田:「サバイバルコース」は10コースあり、そのうちの9コースは5曲、残りの1コースは10曲で構成されています。通常ならコンボ数は1曲終わるごとに途切れますが、今回は曲をまたいでコンボがつながります。コンボ数で点数も変わってくるので、これが熱いんですよ! 4曲目とか5曲目でミスした時の喪失感なんて、もう身悶えしてしまいます(笑)。


──遊びやすさの追求に関してはいかがでしょうか。


豊田:アーケード版とはデバイスが違うので、ボタンの同時押し、ホールドなどが難しいんです。そこで諦めてしまわないように、サポート機能をいくつか取り入れています。

まずひとつが、同時押しのメロディアイコンが流れてきた時、どのボタンを押すのか画面上に表示できるようにしました。もうひとつは同時押しの判定サポート。これをONにすれば、とりあえず押すボタンの数さえあっていればライフが減りません。まずはこれらの機能を組み合わせて同時押しの感覚に少しずつ慣れていき、徐々に正しいボタンを押せるようになっていただければと思います。


他にも目玉機能を追加しています。ひとつはキーコンフィグ機能。自分がプレイしやすいよう、ボタンをカスタマイズできます。同時押しをワンボタンに設定することもできるので、ライトユーザーからヘビーユーザーまでどなたでも遊びやすくなるはずです。


もうひとつは、かなりこだわった「プラクティス」です。好きなタイミングから譜面を頭出しできるので、苦手な部分を繰り返し練習できます。曲の終盤に苦手なパートがあっても、簡単に頭出しできてボタンひとつでリトライもできるんです。これがすごく便利。初心者の方も、このモードを使えばどんどん上達できると思います。


──UIも、さらに遊びやすくなるよう変更されているのでしょうか。


菅田:アーケードはタッチパネルでしたが、PS4®はボタン操作です。プランナーと「こういう配置にしたら気持ちよく遊べる」「こういうレイアウトのほうがいいんじゃないか」と密に相談しました。2Dのインターフェイスに関しては、ほぼすべて作り直しています。


豊田:そもそもアーケード版とはデザインテイストも違いますからね。


菅田:アーケード版は、サイバーでデジタル感のあるデザインでした。ゲームセンターにはたくさんゲーム筐体が置かれており、お店の中もちょっと暗めだったりするので、その中で目立つように画面のデザインも派手にしているのだと思います。今回のPS4®版は、爽やかで幅広いユーザーさんに親しみやすいデザインにしています。


豊田:ふたつの追加コンテンツがありますが、それぞれテーマカラーを設けています。『Future Sound』はこれまでPlayStation®フォーマットでリリースされた「初音ミク -Project DIVA-」「初音ミク -Project DIVA- F」シリーズのイメージカラーに合わせて青に。『Colorful Tone』はオレンジをテーマカラーにしています。追加コンテンツの購入状況に合わせ、ボカロカラーをテーマにした『Future Tone』、『Future Sound』、『Colorful Tone』それぞれのカラーに切り替えられるようになっています。



【血と汗の結晶!? アーケードオリジナル楽曲のPVに注目してほしい】

──今お話があったように、『初音ミク Project DIVA Future Tone』は本体アプリとふたつの追加コンテンツで構成されています。各コンテンツの見どころを教えてください。


豊田:『Future Sound』は、PlayStation®フォーマットでリリースした「初音ミク -Project DIVA-」「初音ミク -Project DIVA- F」シリーズの楽曲を中心に収録しています。そのため、以前PVを観たことのある方も多いと思います。でも、キャラクターの3Dモデルが"アケミク"に代わっているので、とても新鮮。新たな見え方でPVを楽しめるので、もう一度観る価値があると思います。


菅田:"アケミク"になると、画面の密度感が増しますよね。


豊田:『Colorful Tone』はアーケードオリジナル楽曲が入っているのが、大きな魅力です。それに、「Project mirai」シリーズの楽曲も、もともとは等身の低いキャラクターモデルでした。それが"アケミク"に置き換わっているのも見どころです。


──ふたつの追加コンテンツを合わせると、220曲以上楽しめます。すごいボリュームですよね。


豊田:2007年以降の人気曲は、ほぼ入っていると言っても過言ではありません。PVを鑑賞するだけで、初音ミクたちの名曲を網羅できるようになっています。さらにベスト・アレンジで価格も抑えていますからね。「アーケードの稼働を支えてくれたファンに恩返しをしたい」「永久保存版にしたい」という思いもありますが、"漢気"でこの価格を実現しました (笑)。


──ふたつにコンテンツを分けたのは、なぜでしょう。


豊田:いくら価格を抑えたとはいえ、ふたつ合わせると税込みで8000円を超えてしまいます。初音ミクファンには学生の方も多いので、購入しやすくしたいと思って、ふたつの追加コンテンツに分けました。

たとえばお小遣いが5000円あるとしたら、まずどちらか片方を買っていただく。そして翌月にもう片方を買っていただく。片方だけでも100曲近くは収録されているので十分遊べます。いずれは両方買っていただき、「サバイバルコース」や「髪型カスタマイズ」なども楽しんでいただければと思います。


──220曲を超える楽曲の中で、おふたりが好きな曲、PVはありますか?


豊田:実は僕自身、このプロジェクトに関わるまで初音ミクにあまり詳しくありませんでした。今もまだ勉強中なんです。でも、改めて220曲以上のPVを観ると、どれがベストか選べないほど魅力的なものが多いんですよね。1曲を選ぶのも大変です。

それでも強いてあげるなら「エレクトロサチュレイタ」(Music & Lyrics by tilt-six)でしょうか。というのも、僕がこのプロジェクトで最初に密に関わることになったのが、この曲なんです。幻想的なPVで、印象深いんですよね。


最近ハマっているのは、「はじめまして地球人さん」(Music & Lyrics by ピノキオピー)。踊りもなにもかも、かわいくて仕方ありません(笑)。


──菅田さんは、もともと初音ミクがお好きだったのでしょうか。


菅田:実は大学時代、ニコニコ動画のランキングを1位から100位まで毎日眺めていたんです(笑)。なので、初音ミクという存在は自然と認識していました。それからいろんな曲を聴くうちに「いいな」「面白いな」と思うようになりました。


豊田:その話、初めて聞いた......。


菅田:個人的に絵を描いて投稿していたこともあります。初音ミクも他のボーカロイドたちもいろいろな顔がありますよね。作り手によってかっこよくもなるし、かわいくもなります。さまざまなミクたちに触れるうちに刺激を受けて、自分の表現の幅も広がった気がします。


──そんな菅田さんがお好きな曲、PVは?


菅田:デザイナーなので、自分が関わった曲をついオススメしたくなります。特にアーケードオリジナル楽曲は、チーム一丸となって作っているので思い入れも強いですね。たとえば「巴里映画少女」(Music & Lyrics by apfel note)や「おはヨーデル(Oha-Yo-del!!)」(Music & Lyrics by 爆弾ポピー)。どちらもビデオコンテ募集で採用したコンテをもとに、PVにしています。


「おはヨーデル(Oha-Yo-del!!)」は、どのような世界観にするかデザイナーみんなで話し合って決めました。動物や背景などの表現を、紙芝居風にするか、リアルなCGにするか、それともぬいぐるみみたいにポップにかわいらしくするか。メンバーで何度も相談し、イメージボードまで描いて相談しながら作り上げていきました。

最終的に、私が提案した「ぬいぐるみ風にする」という案が採用され、それが3D班によって実際にPVに落とし込まれました。PVを観た時は、「私の羊が動いている!」と感激しました(笑)。


──やはり、自分が関わったものを観るのはうれしいですよね。


菅田:私はアーケード版の開発では、UIや曲選択画面の背景、ロゴなどを担当していたので、PVの根幹に関わることはほとんどありませんでした。それが「おはヨーデル(Oha-Yo-del!!)」には深く関われた気がしたので、うれしくて。たくさん遊んでいただきたいです(笑)。


豊田:デザイナー陣からは、「システマティック・ラヴ」(Music by かめりあ Lyrics by さつき が てんこもり)も推してほしいと言われています(笑)。この曲はコンテからステージまで作りこんだので思い入れも深いようです。

もちろんデザイナーだけでなく、PVを不具合なくきれいに動かすためにプログラマーも力を注いでいます。チーム一丸となって作った、血と汗の結晶です(笑)。


──曲によって、PVの作り方も違うんですね。


豊田:多くの場合、楽曲を手がけたクリエイターさんの意向に沿い、コンテを作っていただいたり、こちらで起こしたりしながら映像化します。お互いにすり合わせをしながら、納得のいくものに仕上げていくんです。


菅田:ほかのハードで発売されていて、すでにPVのある曲は方向性の面で迷うことはあまりないと思います。でも、アーケードオリジナル楽曲は元になるものがないので、作業量はけた違いに増えます。贅沢なつくりです。


──映像面でおすすめのPVはありますか?


菅田:どれもきれいですが、「エンヴィキャットウォーク」(Music & Lyrics by トーマ)は凝った作りのPVなので観ごたえ抜群です。また「DECORATOR」は光の表現がすごく綺麗な上、キャラが6人も出てくるので観ていて飽きません。他にもPVでの歌詞表現の手法にこだわった「二息歩行」(Music & Lyrics by DECO*27)も見ていて面白いと思います。


──PVを観ていると、クオリティへのこだわりをひしひしと感じます。おふたりは、いわゆるAM2研(『バーチャファイター』などを生み出した精鋭ぞろいの開発部署)に所属されていますが、やはり"AM2研魂"のようなものがあるのでしょうか。


豊田:"妥協"という選択肢を持たないスタッフばかりです (笑)。


菅田:わかります! どんなに時間がなくても、ダメだと思えば絶っっっ対に直す。そこは変わらないですね。


豊田:どのデザイナーも信頼できる感性を持っていますし、上がってくるものもレベルが高い。何を頼んでも、素晴らしいクオリティで仕上げてくるんです。ディレクター、プロデューサーとしてはありがたいですね(笑)。それもAM2研としての根本的なマインドがあるからだと思います。



【新曲もダウンロードコンテンツとして続々配信! さらに新機能も検討中!?】

──配信開始から約1週間経ちましたが、まだ購入を迷っている方もいると思います。そういう方の背中をひと押しするようなアピールをお願いできますか?


豊田:今回は、PVを観賞するのも楽しみのひとつです。さらに、PV観賞中、ボタンひとつで画面を撮影できるんです。これはアーケードにもある機能ですが、ミクたちのファンには非常に喜ばれています。

PS4®にもSHAREボタンがありますが、この「PVフォト」機能を使えば、撮影後も画面が切り替わることなくPVを観賞することができます。どのタイミングでシャッターを切ったかも、わかりやすいので"ガチ撮影勢"にも満足していただけると思います。

しかもSHARE機能とも連携しているので、撮影した画像はTwitterなどにアップロードできます。また、ゲーム中のロード画面の壁紙に設定することもできます。リズムゲームが苦手な方でも、ミクたちのファンなら撮影だけでも楽しめるはずです。


ほかには、髪型のカスタマイズもできるようになりました。今まではモジュール固定だった髪型を、同じキャラであれば切り替えられるようになっています。髪型とモジュール、PVの組み合わせは、ほぼ無限のバリエーションです。社内でも評判のいい機能ですね。


菅田:グラフィックも驚くくらいきれいになっています。会社でも仕事の息抜きとしてたまに遊ぶのですが、PVの美しさに疲れた目が癒されます(笑)。スコアランキングで熱くなるという遊び方もありますが、ただ眺めているだけでも楽しいので、あまりゲームが得意ではない方にもおすすめです。

まずは無料の本体アプリをダウンロードして、「こんなにきれいなPVが220曲以上楽しめるんだ!」と思っていただければうれしいです。


豊田:あとは今後のアップデートとして、PVを連続再生できる機能も追加したいと考えています。


──新曲も、追加ダウンロードコンテンツとして配信されるのでしょうか。


豊田:はっきりとした時期は言えませんが、配信を予定しています。アーケードはこれからも稼働していきますし、新曲も増えていくでしょう。それを随時ダウンロードコンテンツとして配信していきたいと考えています。


──当初はミクに疎かったという豊田さんですが、現在は初音ミクたちの世界観にどのような魅力を感じていますか?


豊田:「Project DIVA」シリーズは、ユーザー参加型とも言える点が面白いですよね。これまでゲームは、僕らの感覚で面白いと思ったものを制作し、ユーザーさんに遊んでいただいていました。でも、このシリーズは違います。クリエイターさんも、もとは一ユーザー。その方々が書いた曲を元にコンテを起こし、我々が映像化して、譜面を載せたリズムゲームとしてユーザーの皆さんに提供しているんです。その流れが、新鮮ですし面白いなと思います。

しかも220曲以上楽曲があると、その作り手の数だけ個性があります。それらを観ていくと、必ず自分の感性に合う曲が見つかるんです。そうした楽曲がひとつでもあると、このゲームをプレイするのも楽しくなります。このサイクルが魅力的ですし、非常に面白い。作り手の自分も、まんまと楽曲の世界に魅了されていくんです。ユーザーさんにも、こうした新たな関係性を体感していただけると思います。ぜひ皆さんにも、この輪に加わっていただきたいですね。




PS4®で初音ミクの2タイトルをプレイ! PS4®刻印モデルのセットとPS4®HDDベイカバー単品発売中!!

好評配信中の『初音ミク Project DIVA Future Tone』に続き、PS4®『初音ミク -Project DIVA- X HD』の発売が8月25日(木)に決定! この2タイトルの発売を記念して、現在ソニーストアでは刻印モデル「PlayStation®4 初音ミク -Project DIVA- スペシャルパック」を、数量限定で発売中!

また、PS4®HDDベイカバー「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project」単品販売版も発売中! 詳しくはこちらの記事をご確認ください。

「PlayStation®4 初音ミク -Project DIVA- スペシャルパック」をソニーストアで見る

PS4®HDDベイカバー「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project」単品販売版をソニーストアで見る





今後もアーケードと二人三脚で進化を続けていく『初音ミク Project DIVA Future Tone』。さらに、8月には『初音ミク -Project DIVA- X HD』の発売も控えている。これからも「初音ミク×セガ」プロジェクトの動向をお見逃しなく!



▼PS4®『初音ミク Project DIVA Future Tone』のPS Storeでの購入はこちらから


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初音ミク Project DIVA Future Tone

・発売元:セガゲームス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:リズムアクション
・配信日:好評配信中
・価格:本体アプリケーション『Prelude』販売価格 無料
    追加コンテンツ『Future Sound』販売価格 4,212円(税込)
    追加コンテンツ『Colorful Tone』販売価格 4,212円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)

※ダウンロード販売タイトル

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PS.Blogの『初音ミク Project DIVA Future Tone』ページはこちら

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『初音ミク Project DIVA Future Tone』公式サイトはこちら



© SEGA
© Crypton Future Media, INC. www.piapro.net 
記載の商品名および社名は各社の登録商標です。

※ゲーム画面は開発中のものです。また、画面写真はPS4®版のものです。内容は予告なく変わることがあります。

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