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『実況パワフルプロ野球2016』でプロ12球団の人気選手が大激突!対戦動画をチェック【特集第6回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2016/07/05

人気野球ゲームシリーズの最新作にして、対戦やペナント、選手育成など、野球をトコトン楽しむための多彩なゲームモードが搭載されている『実況パワフルプロ野球2016』。このなかの「対戦」モードを使って、プロ野球12球団の人気選手たちが対決しているところを動画配信するという特別企画が行なわれた。そのプレイ動画の見どころや出演選手について、電撃PlayStationのスタッフが紹介していく!


プロ野球選手による対戦プレイ動画は、各球団ごとに配信。選ばれた2人の選手(一部例外あり)が、自分の所属チームを使って対戦プレイを行なう。出演している選手は、各球団の主力と呼べる選手ばかりで、彼らが「パワプロ」に真剣に取り組んでいる姿や、対戦中のリアクションなど、見どころ満載だ。なかには「パワプロ」シリーズをやり込んでいる選手もおり、その腕前にも注目したい。



【福岡ソフトバンクホークス編 今宮健太vs森唯斗】

2015年度に見事日本一の栄冠を勝ち取ったホークスの対戦動画では、内野守備の要である遊撃手の今宮健太選手と、中継ぎ陣のエースとして活躍する森唯斗選手が出演。ともに日本一の原動力になった若き2人が真剣勝負に挑む。実際のペナントレースと同じく、ゲームでも打撃好調な今宮選手に対して、森選手がどう戦うのか? 最後まで目が離せない試合が展開される!




【北海道日本ハムファイターズ編 中田翔vs西川遥輝】

チームの不動の4番にして、日本代表の4番候補にも挙げられる中田翔選手と、2014年度のパ・リーグ盗塁王を獲得した西川遥輝選手。ファイターズの対戦動画では、この2人が激突する。中田選手がゲームでもリアルな威圧感を発揮すれば、西川選手は器用に投打をこなして対抗し、試合はヒートアップ! 番長気質な中田選手が見せる、意外な一面にも注目だ。




【千葉ロッテマリーンズ編 鈴木大地vs井上晴哉】

マリーンズの対戦動画は、キャプテンとしてチームを牽引する鈴木大地選手と、"アジャ"の愛称で知られるスラッガー・井上晴哉選手が激突。試合前には、自分たちの選手能力データについてお互いがツッコミ合うなど、2人の仲の良さが感じられるシーンも。対戦では、バントなどの小技からファインプレイ、好走塁と、堅実ながらソツのない、ロッテらしい野球を見せてくれる。




【埼玉西武ライオンズ 秋山翔吾vs菊池雄星】

シーズン最多安打記録を持つ秋山翔吾選手と、左腕エースの菊池雄星選手が激突。とくに菊池選手は、「パワプロ」をヒントに新しい球種を覚えたというエピソードがあり、その腕前にも注目が集まる。秋山選手も、菊池選手の巧みな投球術にほんろうされながら、堅実なミート打ちでチャンスをうかがう。また、相手のスキを突く走塁も勝敗を左右するポイントに!




【オリックス・バファローズ 松葉貴大vs西勇輝】

次代のエース候補である西勇輝選手と、貴重な左腕として投手陣を支える松葉貴大選手が対決。両者とも、球場のグラフィックや、ピッチャープレートの右側に立つ、西投手のフォームの再現度の高さに関心しきり。対戦では、西選手が見事な読み打ちでヒットを重ねれば、松葉選手はアグレッシブな守備や粘り強い走塁&打撃で対抗する。一進一退の攻防を制するのは?




【東北楽天ゴールデンイーグルス編 則本昂大vs松井裕樹】

イーグルスの対戦動画は、エースの則本昂大選手と守護神の松井裕樹選手という、投手陣の要を担う2人が出演。両者とも投手だけに、緊迫した投手戦が展開されるかと思いきや、試合は序盤から長打が飛び交う乱打戦に。逆転に次ぐ逆転が巻き起こる、見ごたえ十分なシーソーゲームが展開される。2人がドラフト1位ルーキー、オコエについて触れるシーンも要チェック!




【東京ヤクルトスワローズ 畠山和洋vs川端慎吾vs山田哲人】

2015年度のセ・リーグ覇者であるスワローズは、3選手が出演する変則的な対戦に。打点王の畠山和洋選手、首位打者の川端慎吾選手、本塁打王&盗塁王の山田哲人選手という、野手タイトルを総なめにした3人が「パワプロ」で激突する。対戦は2試合行なわれ、初戦で畠山選手と川端選手が対戦し、勝ったほうがシードの山田選手と勝負! 果たして勝利の栄冠を手にするのは!? 




【読売ジャイアンツ 菅野智之vs小林誠司】

エースの菅野智之選手と正捕手候補筆頭の小林誠司選手という、これからのチームをしょって立つバッテリーで行なわれたジャイアンツの対戦企画。もちろん試合は、両者ともに菅野&小林のバッテリーで挑む。同世代で気心の知れた仲の2人だが、試合はどちらも手を抜かない真剣勝負に。プレイ中、菅野選手のある特殊能力や、小林選手の能力について言及するシーンもあり!




【阪神タイガース 藤浪晋太郎vs今成亮太】

タイガースからは若きエース・藤浪晋太郎選手と、内野手だけでなく捕手もこなすユーティリティプレイヤー・今成亮太選手が参戦。対戦は、投球カーソルや打球の落下点などを表示しない、よりリアルを追求した設定で行なわれることに。試合内容も、通常の投打はもちろん、ダブルスチールやセーフティバントが飛び交うハイレベルなものになっている。玄人好みの対決をぜひ堪能してほしい。




【広島東洋カープ 丸佳浩vs菊池涼介・鈴木誠也】

対戦動画は、チーム堅守&巧打の中心を担う菊丸コンビこと菊池涼介選手と丸佳浩選手、さらには成長著しい若手の鈴木誠也選手が登場。「パワプロ」初心者の菊池選手が、経験者である鈴木選手とタッグを組んで丸選手と戦うという、変則マッチで行なわれる。対戦では現実さながらの菊池選手の好守備や、丸&鈴木選手の猛打が見られる場面も。さらに、意外な選手に本塁打が飛び出す!?




【中日ドラゴンズ 平田良介vs亀澤恭平】

日本代表入りの経験もあるチームリーダーの平田良介選手と、俊足の内野手でチームのムードメーカーでもある亀澤恭平選手が対戦企画で勝負。両者ともに打撃操作の技術が高く、試合は打線が爆発する乱打戦に。本塁上でのクロスプレイも多くなり、今年度のペナントレースから導入されたコリジョンルールが適用されそうなシーンも? 点の取り合いを制するのはどちらだ!




【横浜DeNAベイスターズ 石田健大vs今永昇太】

対戦したのは、2015年度の中盤から先発陣の一角を担う石田健大選手と、今年のドラフト1位ルーキー・今永昇太選手。ともにサウスポーであり、先発としてチームの勝利に貢献するホープ同士の対決となった。もちろん試合では、両者とも自分を先発に指名。自分を操作するときには、投球だけでなく打撃時でも必要以上に力が入るようだ。ここが勝負の分かれ道に?




以上が12球団ごとの対戦プレイ動画だ。どの動画も「パワプロ」の対戦のおもしろさがわかるだけでなく、実際のプロ野球の試合に出場している選手たちの「パワプロ」についての生の感想も聞けるので、ぜひ視聴してみよう。

選手育成モード「サクセス」や、高校野球部のシミュレーションモード「栄冠ナイン」など、対戦以外の要素も充実しているのが『パワプロ』の魅力。今回のプレイ動画で興味がわいたら、これをきっかけに本作をプレイしてみてほしい。



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実況パワフルプロ野球2016

・発売元:KONAMI
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita
・ジャンル:野球・育成
・発売日:好評発売中
・メーカー希望小売価格:
 PS4® パッケージ版 希望小売価格 7,980円+税/ダウンロード版 販売価格 8,618円(税込)
 PS3® パッケージ版 希望小売価格 6,980円+税/ダウンロード版 販売価格 7,538円(税込)
 PS Vita パッケージ版 希望小売価格 6,980円+税/ダウンロード版 販売価格 7,538円(税込)
・プレイ人数:1~2人
・CERO:A(全年齢対象)

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一般社団法人 日本野球機構承認 日本プロ野球名球会公認 (公社)全国野球振興会公認 プロ野球フランチャイズ球場公認 ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2015年プロ野球ペナントシーズン中のデータを基に制作しています。 データ提供: スタッツ・ジャパン ©Konami Digital Entertainment

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