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『ベルセルク無双』で再現されるガッツのド迫力アクション! 「黄金時代篇」のキャラクターも新たに公開!!

by PS.Blogスタッフ 2016/07/08

9月21日(水)発売予定のPlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita用ソフトウェア『ベルセルク無双』。一騎当千の爽快アクションが人気の「無双」シリーズが、三浦建太郎氏が描く長編ダークファンタジー漫画『ベルセルク』とコラボし、その重厚な世界観を再現したタクティカルアクションだ。

今回は"「無双」史上最凶"と呼ばれる本作の魅力に迫るべく、主人公ガッツの多彩な戦闘アクションに加え、新たに公開された「黄金時代篇」のキャラクターを詳しく紹介しよう。



「無双」シリーズの爽快感と『ベルセルク』の凄惨な世界観が融合した、一騎当千の斬潰アクション!

『ベルセルク無双』では、多数の敵を吹き飛ばす「無双」シリーズの一騎当千アクションと、『ベルセルク』ならではの凄惨な戦いが融合! 敵を両断し、斬り潰す、パワーあふれる「斬潰(ざんかい)アクション」が実現した。

物語の主人公ガッツが身の丈を超える大剣「ドラゴンころし」を振り回し、敵の包囲をぶち破る破壊力は圧巻。戦えば戦うほど敵がやられる演出がより残虐になっていき、怪物相手なら両断することもできる。


一方で、不死のゾッドなど人智を超えた能力を持つ「使徒」と対峙すれば、ザコを相手にするときとは異なる戦いに。単にこちらが攻撃を仕掛けるだけでなく、相手の強力な攻撃を見極めて、隙を突く戦い方が必要になる。





【サブウェポンを駆使した多彩な戦闘も可能!】

ガッツは「ドラゴンころし」だけでなく、左腕の義手に仕込んだ大砲や炸裂弾など、さまざまな武器を使うことができる。これらを駆使し、原作さながらの多彩な戦闘アクションを楽しもう。


<連射ボウガン>
「鷹の団」の仲間だったリッケルトが作成した連射式ボウガン。ハンドルを回すと矢が連続して発射され、遠間から敵を牽制できる。


<大砲>
義手に仕込んだ高威力の大砲を放ち、敵に大打撃を与えられる。発射の反動を利用して、体を回転させながら「ドラゴンころし」を振るうことも可能。


<投げナイフ>
ナイフを投げて攻撃する。以前、「鷹の団」の仲間であるジュドーにコツだけ教えてもらっていた。原作では敵の目を狙って投げ、隙を作る使い方も見られる。


<炸裂弾>
導火線に火を付けて投げると、一定時間経過後に爆発する。小さな見た目によらず高火力を誇り、怪物相手の戦いでも効果を発揮。





重厚なストーリーを大ボリュームで追体験! 人気の「黄金時代篇」も収録!!

「無双」シリーズが今まで手がけてきたコラボレーション作品は、原作の物語が忠実に再現され、その世界を追体験して楽しめることが特徴だ。本作でも『ベルセルク』の壮大かつ重厚なストーリーが描かれ、原作ファンの間で人気の高い「黄金時代篇」から、復讐の旅を続けるガッツがかけがえのない仲間を得ていく「千年帝国の鷹篇」の終盤まで収録し、圧巻のボリュームで追体験できる。

また、劇場版アニメや3Dモデルで再現された迫力あるイベントシーンをはじめ、劇場版では語られなかった「鷹の団」メンバーとの交流が挿入され、膨大なボリュームのグラフィックによって展開されることにも注目したい。

今回は、ガッツたち「鷹の団」の青春期と壮絶な運命を描く「黄金時代篇」をクローズアップして紹介。まずは劇場版アニメのカットと共に、そのあらすじをチェックしてみよう。




【「黄金時代篇」あらすじ】

ミッドランド王国とチューダー帝国が、100年の長きにわたり戦争を繰り広げてきた戦乱の世が舞台。

流れの傭兵ガッツは、とある攻城戦で強敵バズーソを撃破するも、傭兵団「鷹の団」に目をつけられ襲撃を受ける。結果、類いまれなる才能を持った団長グリフィスとの一騎討ちに敗れ、「鷹の団」に入団する。



切り込み隊長となったガッツの活躍もあり、「鷹の団」は連戦連勝、ミッドランド王国の国王の目にも留まるようになる。

正規のミッドランド軍として臨んだある戦で、ガッツの前に難敵、伝説の傭兵ゾッドが立ちはだかる。だが、グリフィスの首飾り「ベヘリット」を見ると、とどめを刺すことなく、翼を広げ飛び去った。

「鷹の団」は戦功を上げ続け、難攻不落のドルドレイ要塞に決死の覚悟で挑み、わずか五千の騎兵で攻略する。この勝利により、チューダーとの戦争は終結した。



「鷹の団」は英雄ともてはやされるが、ガッツはグリフィスと対等の友であることを望み、団を去ってしまう。失意のグリフィスは王女と関係を持ち、国王の怒りに触れ投獄される。「鷹の団」は反逆者として追われる身となった。


一年後、ガッツは「鷹の団」の危機に駆けつけ、グリフィス救出に協力する。だが、拷問を受け続けたグリフィスの体は、再起を望めぬ状態であった。グリフィスの夢は絶たれ、その絶望に真紅の「ベヘリット」が呼応する。


守護天使ゴッド・ハンドが現世に降臨し、生贄を迫った。グリフィスは「鷹の団」を捧げ、第五のゴッド・ハンド「フェムト」へ転生する。


生贄となった「鷹の団」は使徒に虐殺され全滅。生き残ったガッツは左腕と右目を失い、キャスカは精神が崩壊してしまう。ガッツは団員を殺した使徒への復讐を誓い、黒い甲冑を身にまとい、大剣「ドラゴンころし」を携え、ひとり旅に出る。


【「黄金時代篇」に登場する「鷹の団」メンバーもプレイアブルキャラクターに!】

「黄金時代篇」では、グリフィス率いる傭兵集団「鷹の団」が登場。ガッツとグリフィスのほか、キャスカとジュドーがプレイアブルキャラクターとして参戦し、それぞれ特徴的なアクションを楽しむことができる。



ガッツ(黄金時代)

CV:岩永洋昭

©三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社

流れの傭兵だったが、グリフィスとの戦いに敗れ、彼の率いる「鷹の団」に所属する。団では切り込み隊長として活躍。戦争の終結後、グリフィスと対等の存在になるために団を抜ける。


<アクション>
「黒い剣士」になる以前、黄金時代のガッツは装備が異なる。「ドラゴンころし」ほどではないにせよ、大剣を振るうパワフルなアクションはガッツならではのもの。

グリフィス(黄金時代)

CV:櫻井孝宏

戦場の死神と恐れられる傭兵集団「鷹の団」の団長。透き通るような美貌の青年で、人を魅了するカリスマ性を持つ。彼の夢は、自分の国を手に入れること。


<アクション>
サーベルでの素早い斬撃による攻撃を主体に、強力な突き攻撃も持つ。団を統率する智略だけでなく、ガッツを屈服させたほどの華麗な剣技が特徴だ。



キャスカ

CV:行成とあ

「鷹の団」の千人長。幼少期、グリフィスに助けられて入団。それ以来、グリフィスに心酔し、彼の剣であることを望む。ガッツの入団当初から折り合いが合わず、ことあるごとに言い争っている。


<アクション>
キャスカは剣だけでなく、体術も駆使して戦う。女性ながら千人長を務めているように、その実力は団員の中でもトップクラスだ。



ジュドー

CV:梶 裕貴

「鷹の団」の千人長。手先が器用で何でもそつなくこなす。入団当初のガッツに、「鷹の団」なら居場所がきっと見つかると伝える。その後もガッツとは良好な関係を築く。


<アクション>
ジュドーには、得意の投げナイフを用いた攻撃も用意されている。刀身が短い2本のカトラスを駆使するなど、器用さと俊敏さを活かして戦う。

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ベルセルク無双

・発売元:コーエーテクモゲームス
・プラットフォーム:PlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita
・ジャンル:タクティカルアクション
・発売日:2016年9月21日(水)予定
・価格:PS4®/パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
        ダウンロード版 販売価格 8,424円(税込)
    PS3®/ダウンロード版 販売価格 8,424円(税込)
    PS Vita/パッケージ版 希望小売価格 6,800円+税
        ダウンロード版 販売価格 7,344円(税込)
・プレイ人数:PS4®/PS3®:1〜2人
       PS Vita:1人
・CERO:審査予定

※PlayStation®3はダウンロード版のみの販売です。
※ダウンロード版は10月4日(火)までの間、早期購入キャンペーンとして上記通常価格より10%OFFでご購入いただけます。

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『ベルセルク無双』公式サイトはこちら

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©三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/ベルセルク製作委員会
©コーエーテクモゲームス

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