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【家族にオススメ!】『信長の野望・創造 戦国立志伝』を遊んで、親子で戦国の歴史を体験しよう!

by PS.Blogスタッフ 2016/07/11


戦国の歴史に親しむ人気シミュレーションの最新作!

日本の戦国時代を舞台に、大名となって天下統一を目指す歴史シミュレーションの代表格「信長の野望」シリーズ。誕生から30年以上の歴史を誇る、その人気シリーズの最新作がPlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita用ソフトウェア『信長の野望・創造 戦国立志伝』(以下『戦国立志伝』)だ。



「信長の野望」シリーズの基本は、プレイヤーが戦国大名となって内政で国力を高め、合戦で敵に勝利して勢力を広げていく国盗り形式のシミュレーション。前作の『信長の野望・創造』では、戦国時代の日本が1枚の3Dマップで再現され、城を起点にしたより戦略的な攻防が楽しめるようになった



最新作である『戦国立志伝』のポイントは、織田信長や真田幸村をはじめとする戦国時代に活躍した武将の1人となり、乱世を生き抜く"武将プレイ"をシリーズで初めて搭載したこと。大名から家臣までさまざまな地位の武将の視点から、「関ヶ原の戦い」「大坂夏の陣」など戦国史に名を残した有名な戦いや、日本の歴史を左右した出来事を体感できる。

『信長の野望・創造 戦国立志伝』プロモーションムービー 第二弾



1人用のゲームではあるものの、誰かと相談しながら遊ぶのも楽しい本作。親子でプレイすれば、有名な武将を覚えたり、戦国時代のできごとに興味を持ったりと、日本の歴史に触れるきっかけにもなってくれる!


『信長の野望・創造 戦国立志伝』公式サイトはこちら

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PS.Blogの『信長の野望・創造 戦国立志伝』ページはこちら

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歴史イベントも満載の、戦国の世に乗り込もう!

『戦国立志伝』は、勢力を率いる大名、その下で城を治める城主、領地を与えられた家臣など5つの地位に応じて異なる視点から戦国時代を体験できる"武将プレイ"機能を搭載。大名として全国統一を目指す"天下取り"、一介の家臣から天下人を目指す"立身出世"、主君を裏切ってでも成り上がる"下剋上"など、プレイヤー武将の地位や選択に応じてさまざまなプレイスタイルを楽しめる。


今回は、シリーズでも代表的なシナリオである「1560年4月 桶狭間の戦い」を、家臣の木下秀吉と大名の織田信長でプレイした模様を例に、ゲームの進行や地位によるプレイの違いをチェックしていこう。

【木下秀吉:"立身出世"を目指して、家臣から成り上がろう!】

のちの太閤・豊臣秀吉である木下秀吉は、「桶狭間の戦い」シナリオでは織田信長に一家臣として仕えている。最初は与えられた領地を豊かにしながら信長が下す「主命」をこなし、地位を上げるための「勲功」を得て城代への就任を目指すことになる。

家臣の地位からプレイした時に楽しめるのが、箱庭形式の領地の育成だ。ここではお金や木材、鉄などの資源をやりくりしながら施設を建設し、領地を発展させていく。さまざまな文化を奨励することで建てられる施設が増えたり、施設の配置の仕方で生産性が変わったりする奥深い要素もあり、親子で相談しながら進めるのも楽しいはずだ。

内政と並んで勲功を稼ぐチャンスが、合戦に参加することだ。秀吉の場合は、斎藤家に対する城攻めなどがデビュー戦になることが多いだろう。序盤では与えられた「主命」をすべて達成し、それを報告すると主君から戦場に招集されやすい。主命達成の報告前には、十分に兵士がそろっているか確認しておくのも忘れずに!

戦場では視点を自分の部隊に切り替えることで、武将が身につけた戦法や、陣形の変更、突撃や斉射といった戦術を駆使することが可能。リアルタイムで細かな指示を出し、戦いを有利に進めよう。野戦や城攻め、海戦など戦場にもいろいろなタイプがあり、それぞれの地形や施設も意識して戦うことが重要だ。

内政や戦場で地道に勲功を重ねていくと、信長から城代への就任許可が! 城代はその名前通り城主の代わりとして城を治める立場で、城の周囲により大きなスケールの内政ができるようになる。城代の上には、城主、軍団長、大名の3つの地位があり、城主以上になると自分からほかの勢力に攻め入ることも可能に!! 織田家の天下統一に向け、積極的に貢献していこう。


【織田信長:優秀な家臣たちを率いて"天下布武"の野望を果たそう!】

一家臣から立身出世を目指す秀吉に対し、織田信長は勢力全体を指揮する大名の地位からのスタートになる。「桶狭間の戦い」シナリオ開始時の信長は、尾張を平定し京への上洛を目指して勢力を広げようとしている状態。戦国史に残るイベントが次々と発生し、まるで歴史ドラマを見ているような気分を味わえる。

シナリオのタイトルにもなっている桶狭間の戦いは、シナリオの開始直後に発生。戦国時代に起きた事件を再現する「戦国伝」の1つになっており、ドラマチックな今川義元への奇襲をプレイヤー自身が体験可能だ。見事に義元を討ち取り、天下布武への第一歩を踏み出そう。

大名でのプレイ時は、外交の「工作」でほかの勢力と友好度を高めたり、複数の城からの軍勢を率いて城攻めをしたりと、勢力全体に影響を与えるスケールの大きな行動が取れる。織田信長は、勢力を広げると周囲の勢力に反信長連合を組んで攻められることが多いので、外交もうまく活用して有利な状況を作りだすのが重要になる。

一連の「戦国伝」をクリアしていくことで、信長の足跡をたどることも可能。歴史ファンのお父さんお母さんは子どもと一緒にプレイして、数々の信長のエピソードを詳しく教えてあげるのもいいだろう。史実とは異なる道を選び、信長が果たせなかった天下統一を親子で一緒に実現するのも楽しい!

新武将を作成して、親子で戦国時代にタイムスリップ!?

親子で一緒に遊ぶ時は、「登録武将編集」で家族の分身となる新武将を作成し、ゲームに登場させるのもオススメ! 新武将は名前、性別、能力値や戦法、顔グラフィックなどを自由に設定可能で、お互いに血縁関係を持たせることもできる。家族みんなで相談しながら武将を作り、一家をそろえて天下統一を目指すのも楽しい!

ゲーム中には、真田十勇士の猿飛佐助など、あらかじめ用意された登録武将も多数収録されている。彼らは、各シナリオをクリアするといった特定の条件を満たすと、使用可能になる。


2,000人以上の登場武将など、ほかにも注目のポイントが!


【幅広い時代を網羅したシナリオ! 登場武将は2,000人以上!】

収録シナリオは、織田信長が誕生した時代を描く「信長誕生」から、豊臣と徳川の最終決戦となった「大坂の陣」まで、幅広い時代を網羅。戦国末期に活躍した武将たちが多数追加されたことで、登場武将の人数は2,000人以上に増加。これまでに登場していた有名武将たちの中には、年齢に応じて変わる、新たな顔グラフィックが用意された者も多い。


◆真田幸村/徳川家康/豊臣秀頼


◆淀殿(茶々)/千姫/伊達政宗


◆片倉重長/立花宗茂/藤堂高虎

◆明石全登/後藤又兵衛/長宗我部盛親



【充実したチュートリアルや難易度設定機能で、シリーズ初心者でも安心!】

歴史シミュレーションと聞いて「なんだか難しそう......」と思う人もいるかもしれないが、『戦国立志伝』には全体の流れや遊び方が簡単にわかるチュートリアルや、きめ細かい難易度設定が用意されているので、心配ご無用。難易度設定で「初級」を選んでおけばとても有利にゲームを進められるので、シリーズに初めて触れる人でも苦労することなく戦国の戦いを楽しめる。





実在した武将たちを率いて、戦国時代のロマンを思う存分楽しめる『戦国立志伝』。ゲームを通じて、教科書にも登場する戦国時代の出来事や武将たちの名前、過去の日本の地名を覚えることができ、子どもが歴史に触れるのにも最適のタイトルだ。ぜひ家族で一緒に遊んでみよう!


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信長の野望・創造 戦国立志伝

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita
・ジャンル:歴史シミュレーション
・発売日:好評発売中
・価格:PS4® パッケージ版 希望小売価格 8,800円+税
    PS4® ダウンロード版 販売価格 8,228円(税込)
    PS3® パッケージ版 希望小売価格 8,800円+税
    PS3® ダウンロード版 販売価格 8,228円(税込)
    PS Vita パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
    PS Vita ダウンロード版 販売価格 7,302円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:A(全年齢対象)

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