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真田家にスポットを当てるシリーズ最新作!『戦国無双 ~真田丸~』が2016年発売決定!!

by PS.Blogスタッフ 2016/07/15

戦国時代の武将たちを操り、一騎当千の活躍を目指して戦場を駆けるタクティカルアクション「戦国無双」シリーズ。その最新作が、真田幸村をはじめとする真田家にスポットを当てるという、これまでにない形で登場する。その名も『戦国無双 ~真田丸~』(以下『真田丸』)。PlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita用ソフトウェアとして、2016年に発売予定だ。

今回の記事では、登場キャラクターやイベントシーンに加え、本作ならではの新システムについて紹介していこう。





生涯をかけた戦い! 時代によってビジュアルが変化する真田家の面々

主人公は、「戦国無双」シリーズ全体でも人気のあった、真田幸村。本作では彼の生涯をしっかりと描ききるとのことで、時代によってビジュアルも変化するというこだわりようだ。


また、新キャラクターとして、幸村の父である真田昌幸も登場。幸村が父の背中を見て目標を見出し、「大坂の陣」で壮絶な最後を遂げるまでの物語を深く掘り下げ、ドラマティックに描くという。



真田幸村(壮年)

真田幸村(少年)


素早く敵を斬り裂く「神速アクション」が炸裂! 幸村の十文字槍を使った攻撃は、青年時代から壮年時代にかけ、重厚かつ爽快感の増したアクションへ進化していく。



炎をまとった十文字槍を×字に斬りつける無双奥義。こちらは壮年時代のもので、青年時代よりもパワーアップしている。



真田昌幸(青年)


昌幸は先端が槍状になった旗を使って攻撃する。無双奥義では、旗で竜巻を発生させて敵をなぎ払う!



フィニッシュでは、槍で一閃し、敵を豪快に吹き飛ばす!


【さまざまな登場人物の思惑、葛藤が描かれるイベントシーン】

『真田丸』では、従来のシリーズ作品以上にドラマ性が強調されている。真田家を中心に少しずつ動いていく情勢、そして丁寧に描かれる家族の絆は、ゲームをこのうえなく盛り上げ、深い感動を生むはずだ。


※クリックすると拡大します



ゲーム進行の起点となる新要素「城下町」

ゲームの進行は、新要素である「城下町」が起点となる。町内では幸村や昌幸を操作し、町人や武将との交流を図れるほか、従来のシリーズ作品では見られなかった、登場人物たちの日常や合戦に至るまでの経緯を体感できるようになっている。


町内には「釣り場」があり、釣りのミニゲームも楽しめる。エサの種類によっては珍しい魚が釣れることもあり、釣った魚はアイテムの合成やNPCへの贈り物として活用できる。

釣りや後述する探索マップなどで入手したアイテムを、少年の幸村や信之にプレゼントできる。各キャラクターには"大好きなアイテム"が設定されており、それをプレゼントすると特別なことが......?

※クリックすると拡大します



【「真田丸戦記」で、物語の背景や登場人物の詳しい情報を得る】

城下町などでの会話中、重要なキーワードは青文字に下線が引かれている。そこでボタンを押すことで、人物や場所、物語の背景などの詳しい情報を入手することができる。歴史にあまり詳しくない、あるいは「戦国無双」シリーズ初心者にも、物語を楽しめる工夫が随所に凝らされている。




真田家ゆかりの地を巡る「探索」

「探索」は、真田ゆかりの地である「真田の郷」や「浅間山麓」「諏訪湖畔」など、通常の戦場とは趣が異なるマップで、アイテムを集めたり未開の地を探検したりといったことができる新システム。探索用のマップはゲームの進行に合わせて増えていき、一度でも訪れたマップはいつでも行くことができる。


大河ドラマに登場している『信長の野望・創造』の3Dマップが、本作でも登場! 長期合戦の戦況を説明するシーンや、町や探索マップに移動するワールドマップとして取り入れられている。

光っている地面に触れるとアイテムを拾うことができ、釣りエサや畑に植える種、武器の強化素材として利用可能。また、敵と遭遇する場合もあり、その場で即座に戦闘へと突入する。



少年時代の幸村を操作しての探索も。時には、訓練を行なうこともあるようだ。





長期にわたる戦いを、複数の戦場で構成する合戦

「戦国無双」シリーズの華は、やはり合戦。それは『真田丸』でも同様だが、従来のものとはやや異なり、長期にわたる戦いを複数の戦場で構成する形になっている。例えば「川中島の戦い」であれば、「妻女山突破戦」「八幡原の戦い」「善光寺追撃戦」という3つの戦場、つまり3つのステージで構成される。最終決戦に至るまでの前哨戦なども描くことで、よりスケールの大きい合戦を体感できるというわけだ。


<「川中島の戦い」を構成する、3つの戦場>

妻女山突破戦

真田昌幸は啄木鳥部隊に編成され、夜の奇襲ミッションからスタートする。

八幡原の戦い

武田軍家臣である山本勘助の考案した策が敵に読まれていたという、厳しい状況下で始まる戦い。昌幸を操作して敵の猛攻を退けつつ、武田信玄を安全な場所へ退避させるのが目的。

善光寺追撃戦

信玄と昌幸、2人の武将を切り換えながら挑む。『真田丸』では物語に応じて、プレイヤーキャラクターを切り替えながらプレイすることになる。




【戦況に大きな影響を与える新システム「次の一手」と「手柄」】

「次の一手」とは、戦況を一気に有利なものへと変える、さまざまな秘策を打ち放つことができるシステム。発動には、後述する「手柄」や、城下町での情報収集などで貯められる「真田の六文銭」を消費する必要がある。


展開に応じ、「次の一手」を発動するか否かの選択肢が出現。発動を選択すると、カットイン演出と共に秘策が放たれ、戦況が有利に!

戦闘中、特定の条件を満たしてクリアすると「手柄」をあげられ、「真田の六文銭」を獲得できる。常に「次の一手」を発動できるように、なるべく達成しておきたいところ。


「村上義清を無双奥義で撃破する」という条件を達成し、「真田の六文銭」の獲得に成功。



ゲームを有利に進めるには、情報収集も重要となる。合戦前の城下町で大切な会話を聞いた結果、「真田の六文銭」が貯まった。ゲージがMAXになると六文銭が1つ貯まり、最大で6つまで獲得することができる。




【戦場では、昼夜がリアルタイムに変化】

『真田丸』では、戦場の昼と夜がリアルタイムで切り替わるのが特徴だ。同じ戦場の同じ場所でも時間によって様相が変化するため、その都度戦い方を変える必要が出てくるなど、より戦略性が高まっている。


<昼の様子>

ミニマップの視界制限がなく、戦場全体を把握しやすい。その一方で、味方と敵の「士気ゲージ」に応じて、敵が大幅に強化される「強化エリア」が発生することも。



<夜の様子>

暗闇のため、ミニマップの視界が制限されてしまうが、「士気ゲージ」の量に関わらず、敵の「強化エリア」が発生しなくなる。




真田一族の生き様を、事細かに、そして情熱的に描き上げる『戦国無双 ~真田丸~』。今後の続報にも、どうか期待していてほしい。


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戦国無双 ~真田丸~

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita
・ジャンル:タクティカルアクション
・発売日:2016年予定
・価格:未定
・プレイ人数:1人
・CERO:審査予定

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『戦国無双 ~真田丸~』公式サイトはこちら

「戦国無双」シリーズ公式サイトはこちら



©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

※画面は開発中のものです。

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