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【PS VR】PS4®のゲームや映画にどっぷり浸れるPS VRの「シネマティックモード」のド迫力映像を体験!

by PS.Blogスタッフ 2016/07/20


シネマティックモードで迫力のエンタテインメント体験を!

10月13日(木)に発売のPlayStation®VR。数々の専用/対応タイトルが登場し、これまでにない臨場感豊かなゲーム体験が実現するようになる。

しかも、PS VRで楽しめるのはVRゲームだけじゃない! PS VR対応機能として搭載のシネマティックモードにより、PlayStation®4用ソフトウェアタイトルはもちろん、映像コンテンツや映像配信サービスアプリを迫力の映像で楽しめる。

今回は、PS.Blogスタッフによるシネマティックモード体験をお伝えしよう。



【3段階のサイズを選べるシネマティックモード】

シネマティックモードは、仮想空間内の大迫力のスクリーンで、PS4®用ソフトウェアや映画をはじめとする映像コンテンツなどを楽しめる機能。2.5メートル離れた距離にスクリーンが現れ、画面サイズは小(117インチ相当、視野角54度)、中(163インチ相当、視野角71.5度)、大(226インチ相当、視野角90度)の3段階から選択できる。

ゲームや映像コンテンツのほか、シェアプレイやLive from PlayStation®といったソーシャル機能、「torne(トルネ)™ PlayStation®4」で録画した番組の視聴など、PS4®で利用できるさまざまな機能に対応している。


今回の体験では、最初にPS4®用ソフトウェア『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』を用い、シネマティックモードによるゲームプレイを試してみた。




◆中サイズ:ゲームの世界にどっぷり浸れる迫力映像

まずは、デフォルトに設定してある中サイズから。真っ暗な仮想空間にスクリーンが浮かび上がり、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』の美しい映像が映し出される。中サイズの規模感は、スクリーン全体が自分の視野にすっぽりと収まる印象。スクリーンは正面に固定され、頭を動かすと画面の隅や外側の空間を見るかたちになる。自宅に大型モニターがなくても、PS VRのシネマティックモードでプレイすれば、大迫力の映像でゲームの世界に浸れるのはうれしいところだ。


◆大サイズ:映画館の巨大スクリーンを独り占め!

続いては、226インチ相当の大サイズ。画面が切り替わった瞬間、「おおおっ」という声を上げてしまった。視野の中にスクリーンが収まらず、端を見るためには頭を動かさなければならないほどの巨大サイズ! 例えるなら、大型映画館の前列中央を陣取っている気分だ。しかも、通常の映画館で前列に座ると見上げる必要があるが、シネマティックモードはほんの少し見上げるだけなので、十分すぎる迫力を感じながらも無理な体勢を取るストレスなどはない。

自分で操作しているゲーム画面を巨大スクリーンで楽しむのは、今までにない感覚でテンション上がりまくり。貸し切りの映画館でプレイするような贅沢すぎる感覚を、ぜひとも体験してもらいたい。


◆小サイズ:視野正面にスクリーンがついてくる!

最後に小サイズを体験。こちらは中、大サイズと異なり、頭を動かすとスクリーンが視野の正面についてくるようになっている。頭の角度がどうあれ画面が正面にあり、極端に言えば寝転がっても正しい向きと角度でプレイできるため、これもまた新鮮な感覚! 中サイズや大サイズを体験した後では、さすがに迫力の差を感じるものの、どんな体勢でも画面のすべてが鮮明に見えるのは便利。



今回は『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』の映画のような演出と迫力あるアクションを、シネマティックモードで満喫することができた。画面の隅に細かい情報が出るタイプのゲームなら、中サイズが操作しやすいかもしれない。

サイズを使い分けて、自分に合ったゲームプレイ体験を楽しめそうだ。



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:アクションアドベンチャー
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,900円+税/ダウンロード版 販売価格 8,532円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1〜10人)
・CERO:C(15才以上対象)
©2016 Sony Interactive Entertainment America LLC. Created and developed by Naughty Dog LLC




【映像コンテンツも最高の臨場感で楽しめる!】

ゲームプレイのあとは、映像コンテンツでもシネマティックモードを体験。映画「ザ・ウォーク(ブルーレイ)」を2Dで視聴し、その迫力を試してみた。

この作品は、1974年、当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センターで、命綱なしの綱渡りに挑んだ大道芸人フィリップ・プティを描いた物語。超高層のツインタワーの間に張られたワイヤーを渡るシーンでは、見上げ、見下ろすカメラワークによる圧倒的な高さ、必死にバランスを保とうとするフィリップの緊張、そして鑑賞している側に伝わるハラハラ感を、すさまじい臨場感で味わうことができた。

3段階のサイズを見比べた感想としては、迫力を全身で感じるなら大サイズがおすすめ。迫力と見やすさを両立させるなら、中サイズが適しているように思う。いずれにせよ、シネマティックモードによって、映像コンテンツ鑑賞での臨場感がさらに高まるのは間違いない。

PS VRは、ゲームファンだけでなく、映画ファンにとっても注目の最新AV機器といえるだろう。



ザ・ウォーク(ブルーレイ)

・発売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
・発売日:好評発売中
・価格:4,743円+税
© 2015 Columbia Pictures Industries, Inc. and LSC Film Corporation. All Rights Reserved.





シネマティックモード以外にもこんな機能が! 360度動画/写真コンテンツで新感覚体験!

PS VRは、全天球カメラなどで撮影された360度動画や写真も楽しめる。VRヘッドセットを装着し、これらのコンテンツをPS4®のメディアプレーヤーで再生すると、その空間に自分がいるかのような体験を味わうことが可能だ。

対応する画像フォーマットとしては、正距円筒図法で描画された静止画および動画。全天球カメラで撮影された静止画、動画は一般的に正距円筒図法形式のファイルフォーマットとして変換され、そのファイルを再生できることになる。


今回の体験では、そのデモとして、全天球カメラで撮影された写真鑑賞を試すことができた。

外国の路地や南の島のビーチで撮影した写真では、その美しさもさることながら、頭上や足下まで見渡すことができ、その場に立っているような感覚を得られる。ぐるぐると周囲を見回して臨場感を味わえるのは単純に楽しい! また、山の上空で撮影した写真では、足下に地面がないため宙に浮いている感覚に。大空を漂っているような開放感とともに満喫することができた。

静止画でもこれだけの臨場感を味わえるのだから、動画ならもっと楽しい体験ができそうだ。旅の思い出が鮮明によみがえるのはもちろん、旅行ガイドなどに利用しても面白いかもしれない。写真や動画鑑賞の可能性を広げてくれるPS VRの機能。自分で撮影したもので楽しめるようになる日が待ち遠しい。



◆7月23日よりPlayStation®VRの予約を再開! プレミアムメールマガジン登録者限定の抽選購入キャンペーンも!

2016年7月23日(土)より、ソニーストアをはじめ一部の販売店様の店舗やECサイトにてPS VRの予約を再開いたします。ご予約いただける店舗やECサイトについては、PS VR公式サイトに掲載しておりますので、そちらをご確認ください。

また、PS VR公式サイトからご登録いただけるPS VRのプレミアムメールマガジンに7月22日(金)までにご登録いただいた方を対象に、「プレミアムメールマガジン登録者限定 PS VR抽選購入キャンペーン」を実施いたします。抽選に当選した500名様は、ソニーストアWebサイトにてPS VRを購入いただくことができます。キャンペーン応募手続きは、7月27日(水)に対象者の方全員にお送りするメールから行なうことができます。プレミアムメールマガジンにご登録のうえ、ぜひご応募ください。





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