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本日より開戦! 多彩な兵科や武器を駆使して敵を撃て!

by PS.Blogスタッフ 2015/04/02

人類に襲いかかる"史上最大級の絶望"をテーマにした「地球防衛軍」シリーズの最新作、『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』(PlayStation®4専用ソフトウェア、以下『地球防衛軍4.1』)が発売となりました!
前回の特集では人類の敵、異星生命体"フォーリナー"について詳しく紹介しましたが、今回は、いよいよ我ら連合地球軍"EDF(EARTH DEFENSE FORCES)"が誇る4種類の兵科や、彼らが操る最新兵器をご紹介します! 前回記事の動画で確認できた巨大ロボットの謎も今回で解けるかも...!? さらには、リニューアルされたミッションやオンラインプレイでの遊び方も紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください!!

それでは、今回も進行はこちらの二人におまかせしましょう!

教官「新米よ! では手始めに俺が7年前に戦った――」

新米「教官殿、それはいいので、早く始めるであります」

教官「お、おう」

■防衛の巻 -地球人類の守護者、我らEDFの軍事力を見るがいい!-

新米「まずは我らEDFが誇る最強の兵科について見ていくであります!」

教官「うむ、EDFに所属する兵科は全部で4種類あり、"レンジャー"、"ウイングダイバー"、"エアレイダー"、"フェンサー"となっているぞ」

新米「そのとおりであります」

教官「お馴染みの兵科だな(ドヤァ)」

新米「しかし! 『地球防衛軍4.1』では、それぞれパワーアップしており、新たなアクションや能力が加わっているのであります!」

教官「マジで?」

新米「教官殿......」



◆EDF特戦歩兵部隊「レンジャー」
特戦歩兵。多種多様な武器の扱いに長けている戦闘のエキスパート。あらゆる局面に対応でき、陸戦歩兵部隊の中核をなす存在。
4兵科の中で最も扱いやすく初入隊に最適なのがレンジャーです。しかし、初心者向けの兵科とあなどるなかれ! オールマイティなアサルトライフルをはじめとした、多彩な武器を扱うレンジャーは、どんな局面にも対応できるというだけでなく、戦い方次第で想像以上に奥深い戦術を発揮することができるのです! 新兵からベテラン隊員まで納得の兵科、それがレンジャーなのです!

レンジャーのパワーアップポイント1  <素早い起き上がりが可能に!>
レンジャーが身につけているボディアーマーは、優れた防御能力を持つだけでなく、非常に軽量で動きやすい素材でできています。そのため、敵の攻撃で倒れても、素早く起き上がることが可能なのです!
倒れた状態からの復帰の早さは、4兵科中最速! 何度倒れてもすぐに起き上がるその姿勢は、"人類は何度でも立ち上がる"という姿、そのものと言ってもいいでしょう!

レンジャーのパワーアップポイント2  <指揮するチームの体力回復が可能!>
本作は、合流して指揮下に入ったチームの隊員たちの体力バーが表示されるようになりました。さらにレンジャーだけの能力として、敵を倒したさいにドロップする回復アイテムを取得すると、自分だけでなく指揮下に入ったチーム全員の体力を回復できるように! 指示をするだけでなく、"隊員はみんな家族"との如く、チームを守りながら一丸となって戦うことができるのです!

レンジャーのパワーアップポイント3  <緊急回避時に邪魔な物体を破壊できる!>
過酷な訓練によって鋼のような肉体を手に入れたレンジャーたち。未知の敵との戦闘に耐えうる強靭な身体は、障害物にぶつかった程度ではびくともしません。緊急回避を使って衝突すれば、ガードレールや鉄柵、街路樹などなら簡単に破壊してしまいます! 自動車を吹き飛ばしながら進むレンジャーは、壮観ですよ!

新米「まさにEDFの戦線を支える要とも言える兵科。それがレンジャーであります!」

教官「俺の兵科はレンジャーなんだよ!」

新米「あ、そうでありますか」

教官「だんだん扱い雑になってない?」



◆EDF特戦歩兵部隊「ウイングダイバー」
降下翼兵。飛行用ウイングを装備した女性だけの特殊部隊です。巨大生物を殲滅するための切り札として結成されました! 地球外のテクノロジーによって生み出された超兵器を操ります! 飛行能力のために極限まで軽量化されたウイングダイバーは、その代償として防御力が非常に低いです。そのため、敵の攻撃に注意しながらの一撃離脱戦法を得意としています。まさに、"蝶のように舞い、ハチのように刺す"彼女たちの姿は、人類に希望を与えてくれるでしょう!

ウイングダイバーのパワーアップポイント1 <エナジーゲージを消費し、素早く起き上がれる!>
飛行ユニットを使用し、一定量のエネルギーを瞬間的に消費することで、倒れた状態から素早く復帰することが可能になりました。地上では移動速度が格段に落ちてしまうウイングダイバーですが、このパワーアップのおかげで、いち早く自分のフィールドである空中へと舞い戻れるようになったのです!

ウイングダイバーのパワーアップポイント2 <空中での体勢立て直しが可能に!>
敵の攻撃で吹き飛ばされてしまったウイングダイバー。これまでは、地上に叩き落とされてしまいましたが、今回からエネルギーを消費することで、空中で体勢を立て直せるようになりました! 敵の懐に飛び込んでの攻撃が多いウイングダイバーにとって、カウンター攻撃によるリスクが非常に高かったのですが、このパワーアップによって空中で素早く復帰し、ロスを防ぐことができるのです!

新米「空中での戦闘で彼女たちに敵う者はいないであります!」

教官「ウイングダイバーって超セクシーだよな!」

新米「今、そんな話はしてないであります」

教官「ごめんなさい......」



◆EDF特戦歩兵部隊「エアレイダー」
空爆誘導兵。航空部隊を地上から誘導することが任務です。攻撃目標を指示し、空爆を要請して敵を壊滅させます! 迫撃砲や巡航ミサイルなどの発射指示、さらにビークルの輸送要請も可能です! まさに戦場の司令塔ともいえるエアレイダー。戦術を大きく左右する装備が充実しているほか、サポート装置等も兼ね備えた、まさに"歩く戦術兵器"!! そしてなんといっても、超強力な搭乗兵器の数々を戦場に投下し、それを乗りこなせるのはエアレイダーだけですよ!

エアレイダーのパワーアップポイント1 <EDFが誇る最新の二足歩行&四足歩行メカが登場!>
エアレイダーの最も大きな魅力のひとつである搭乗兵器。『地球防衛軍4.1』では、巨大ロボットの"歩行要塞バラム"(詳細は後述)、地底探索用四足歩行タンク"デプスクロウラー"などの新兵器が登場します!

エアレイダーのパワーアップポイント2 <主力兵器にレーザーサイトを搭載し、命中率アップ!!>
EDF主力戦車"ギガンテス"をはじめとする戦闘車両や装甲車両、バトルマシン"ベガルタ"などに、これまでレールガンに搭載されていた"レーザーサイト"が新たに採用されました! 各種兵器の弾道を把握し、的確に相手を狙えるため、より正確な射撃が可能となったのです!

教官「ロボット乗りたいな~、俺もロボット呼べるエアレイダーに転向しようかな~」

新米「戦場の司令塔たるエアレイダーは戦術的に重要な兵科。ロボットに乗るだけでなく、ときには仲間のサポートに徹するなど広い視野を持ってほしいであります」

教官「ソウデスネ」



◆EDF特戦歩兵部隊「フェンサー」
二刀装甲兵。パワーフレームとアーマーに身を固めた重装備の兵士です。パワーフレームの恩恵により、巨大な武器を装備可能で、左右それぞれに別の武器を持ち、それを同時に発射することが可能なのです!
厚い装甲と盾で耐えながら接近し、ゼロ距離からの打撃を叩き込む。はたまた、超火力の重火器で遠方からすさまじい弾幕を張るといった戦法が可能です。エアレイダーと共闘することで、真価を発揮する武器などもあります! さらに、装備する武器によってはスラスターによる高速戦闘も!!

フェンサーのパワーアップポイント1 <衝突するだけで障害物を破壊できる!>
重装甲のアーマーを身につけたフェンサーは、軽車両ほどの重量を持っています。そのため、街に点在する障害物は歩きながらぶつかるだけで簡単に吹き飛ばすことが可能です!

フェンサーのパワーアップポイント2  <ブーストジャンプの移動方向が増加!>
装備した武器によって装着されるジャンプブースター。これを使用したブーストジャンプが進化し、前後左右への移動も可能となりました! これにより緊急回避だけでなく、有効な移動手段として活用することができちゃいます!

フェンサーのパワーアップポイント3  <ジャンプブースター&サイドスラスターで体勢の立て直しが可能!>
ジャンプブースターやサイドスラスターを使用した、体勢の立て直しが可能になりました! 吹き飛ばされた後の接地の瞬間に、ブーストジャンプかスラスターダッシュを行えば、倒れることなく体勢を立て直し、戦闘を続行することが可能です!

新米「フェンサーは、まさに人の形をした"重戦車"といったところであります!」

教官「フェンサーの人たちって、体がゴツくてちょっと怖いよな!」

新米「教官殿。味方にビビってどうするんでありますか......」

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新米「以上が、EDFが誇る4つの兵科であります!」

教官「ほう、こうしてみるとけっこう変わってるな!」

新米「(もう、完全に声に出ているであります......)それでは、いよいよお待ちかねの"アレ"を紹介するであります!」


■人類最後の希望! 巨大ロボット"歩行要塞バラム"起動ッ!!

歩行要塞バラムは、EDFが誇る移動要塞X4のスモールタイプです。人型になったことで、あらゆる地形での戦闘が可能となりました! 巨大生物殲滅作戦において、移動拠点として運用されるはずでしたが、諸々の問題から計画は中断。武装の搭載が行われないまま、放置されていたのですが、怪生物エルギヌスの侵攻を阻止するため、未完成ながら急遽作戦投入が決定しました!

教官「でかい!!」

新米「それは見ればわかるであります」

教官「ま、まぁ百聞は一見に如かずと言うしな。これぞ漢のロマン兵器! では、さっそく――」

新米「実はこちらのバラムA型は、緊急投入したため武装が付いておりません」

教官「乗ってみるのはまだ早いな(え? どうやって戦うん?)」

新米「しかしながら、全長50メートルを超える巨体から繰り出される"殴り"や"踏みつけ"自体が強力な武器! フォーリナーのドローンやヘクトルも鎧袖一触であります!」

教官「ならば出撃!」

新米「......」

◆歩行要塞バラムVS怪生物エルギヌス! 人類の命運はこいつに託された!!
突如現れた巨大怪生物エルギヌス。これに対抗すべく緊急配備された歩行要塞バラム。『地球防衛軍4.1』では、この両者にまつわるエピソードを中心に『地球防衛軍4』では描かれることのなかったミッションが展開されていきます!
巨大怪獣VS巨大ロボットの大迫力バトルを、貴方自身が体験できるのです!!

新米「このように従来の攻撃が通用しない怪生物エルギヌスに対抗できるバラムは、人類の命運を託された最後の希望と言えるでありますな!」

教官「(やばい...緊張してきた)クッ! 持病の腰痛が! 残念だがあとは貴様に任せる!」

新米「最初からそうしているであります」

教官「え?」

新米「何でもないであります。では配備されたばかりのもう一つの新兵器も説明するであります」


■地底に巣食う巨大生物に引導を渡す! 四足歩行兵器"デプスクロウラー"出撃!!

地底戦闘用の歩行タンク"デプスクロウラー"。4つのフックアームを持ち、這うように進むため、悪路だけでなく壁面すら自在に走行できます。フックアームで跳躍し、天井や壁面に飛び移ることで、立体的な行動が可能なのです! また地底戦闘用に開発されたビークルですが、複数の武装を搭載しているので、地上でも高い戦闘能力を発揮しますよ!

新米「こちらは、リニューアルされた地底潜入系ミッションで重宝する新兵器であります!」

教官「うむ...」

新米「教官殿? 搭乗されないでありますか?」

教官「(今回の地底って真っ暗で怖いんだよなー)」

新米「あ、デプスクロウラーは大型ライトも積んでいるため、敵の姿もバッチリ捕捉できるであります」

教官「それを早く言えよ! では出撃!」


■リニューアル&進化したミッションで、あの戦いをもう一度体験せよ!!

『地球防衛軍4.1』は、89のオフラインミッション、98のオンラインミッションというすさまじい収録数を誇っています。そして、前回紹介した地底ミッションを始めとして、半数以上のミッションがよりエキサイティングにリニューアルされました! また、味方の兵士もパワーアップし、戦闘車両を操ってくれるようになりましたよ!

教官「おお、このミッションは! 昔、俺が挑んだやつだな!(ついに俺のターン!)新米よ ついて来い!」

新米「あ、教官殿! ちょっと待つであります!」

教官「(ここで敵を待ちぶせしておけば――)」

新米「ミッションの敵配置や登場数、出現パターンなどはすべて一新され、再構築されているであります」

教官「グハァッ!!!!」

新米「言わんこっちゃない...であります」


<ミッション1「再収集」は"ココ"が違う!>
歴戦の隊員ならご存知のミッション1「再収集」、そのミッション開始直後の場面。突如出現した巨大生物に対し、E551ギガンテスが何台も緊急出動していきます! EDF隊員たちがギガンテスの後を追って進んでいく姿は『地球防衛軍4』とは全く異なっています!

<ミッション16「要塞破壊作戦」は"ココ"が違う!>
四足歩行要塞が登場するミッション16「要塞破壊作戦」、ミッション開始直後の場面。ギテンテスやE651タイタンが四足歩行要塞に真っ向勝負を挑みます! 渾身のレクイエム砲が火を吹く!!

■「オンラインプレイ」で全国のEDF隊員と一緒に地球を守るのだ!

より遊びやすく、より快適に進化した『地球防衛軍4.1』のオンライン協力プレイ。チャット機能の充実はもちろんのこと、マーカー機能も搭載されました! 戦場でコミュニケーションし、仲を深めて戦友を増やしていきましょう! 新機能のマーカーは、建物や地面などの場所、敵、味方隊員、ビークルにつけることが可能で、プレイヤーたち全員がマーカーの位置を共有できちゃいます! これは、倒したい敵や追従したい味方などの認識にとても役に立ちますので、オンラインプレイをよりスムーズに進めるためにぜひ活用してみてくださいね!

教官「やはり戦友との絆を深めるならオンラインプレイだな!」

新米「そうでありますな!」

教官「チャット機能の充実ぶりもすごいぞ!」

新米「いきなりオンラインプレイでチャットするのは、ちょっと敷居が高いかなと思っている方には、まずオフラインで楽しんでほしいであります」

教官「そうだな――ん? オフラインでチャットってどういうことだ?」

新米「知らなかったでありますか......」


◆オフラインでもチャットが楽しい!? そんなバカなことが......あるのだ!!
チャット機能が超進化した『地球防衛軍4.1』。定型文チャットやアピールモーションをタッチパッドで操作できるようになったので、より早いコール&レスポンスができちゃいます!

また、オフラインプレイ時でもチャット機能が使用可能になりました。 画面分割での2人プレイ時はもちろん、ソロプレイでも定型文チャットやアピールができますよ!
え、ソロプレイでは意味がない? いやいや、そんなことないんです! なんと今回、いくつかの定型文チャットやアピールモーションをとると、指揮下にある隊員たちが適切な応答をしてくれるようになりました! 1人でやったら虚しくなるだけですが、応答してくれる隊員たちがいるので、不思議と楽しくなってしまう!? どんな応答があるかは、ぜひプレイして楽しんでみてくださいね!

教官「青い地球を守るため! EDFの出動だ!」

新米「煌めく勝利の稲光! 宇宙人ども撃滅だ! であります!」


■早期"入隊"者特典「指揮官機『デプスクロウラー ゴールドコート』」! 最新兵器を受領せよ!!

超貴重な最新兵器デプスクロウラーの指揮官機。早期"入隊"者特典として配備される本機体ですが、もう皆さんは手に入れられたでしょうか? この機体は生産に非常に多くコストがかかっているため、数がなくなり次第、配給は終了してしまいます! いち早く新兵器を実戦に投入したいEDF隊員でしたら、いますぐ"入隊"してくださいね!

ごく少数のみ生産されたデプスクロウラーのゴールドコーティング機。
レーダー波を反射させる黄金の塗料(実際の効果は証明されていない)でコーティングされている。
その外見から主に指揮官機として、または式典用に運用されているレアな機体。
戦場では、エアレイダーの要請によって指定ポイントに輸送され、エアレイダーとレンジャーのみ操縦することが可能。

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新米「駆け足でしたが、以上で『地球防衛軍4.1』の訓練は終了であります」

教官「うむ、特に質問はないな」

新米「教官が質問してどうするでありますか......まったく」

教官「ウッ...いつの間にか立場が完全に逆転しているではないか! こうなった以上、老兵は去りゆくのみ――」

新米「カッコよさげな物言いでありますが、『地球防衛軍4.1』を早くやりたいだけでありますな?」

教官「そうだよ! 早期"入隊"者特典も手に入れたからな! 解散っ!!」

新米「EDF! EDF!」

皆さんも地球の平和と人類の未来を守るため、地球連合軍"EDF"へと入隊し、迫り来る敵をなぎ倒そう!

ついに開戦! EDF隊員たちに連絡だ!!


PS.Blog/『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』特集記事第1回はこちら!

『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』公式サイトはこちら


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