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等身大の恋愛を二部構成で描くPS Vita『星織ユメミライ Converted Edition』8月10日発売!

by PS.Blogスタッフ 2016/08/05


PCで話題の恋愛アドベンチャーが描き下ろしビジュアルを多数追加しPS Vitaに登場!

PlayStation®Vitaで来週8月10日(水)に発売される『星織ユメミライ Converted Edition』は、2014年にPCゲームブランド「tone work's」より発売され、初々しくも濃密な恋愛描写が話題を呼んだアドベンチャーの初コンシューマ移植版。

本作の大きな特徴は、「スクール編」と「アフター編」という2度の夏を舞台に描かれるラブストーリー。物語を二部構成にすることで、ヒロインの現在と未来・夢と願いといったテーマをていねいに描き、ボリュームたっぷりのストーリーもあいまってユーザーから高い評価を受けている。

なお、今回のPS Vitaへの移植に際し、原作スタッフによる描き下ろしビジュアルも多数追加されている。こちらにも注目してほしい。




七夕の祭りを軸に描かれる、ひと夏の恋愛物語。PS Vita版ではタッチスクリーンでの操作やPC版の色合いに近づける色合い調整機能も完備している。





ある夏の日から始まる「今と未来」の物語

主人公は季節外れの転校生。数年ぶりに帰ってきた故郷・汐凪市で彼を待っていたものは、たったひとりの天文部員と、間近に迫った七夕祭りだった。

幼なじみとの再会や、新たなクラスメイトとの出会いを経て「学校生活をもっと楽しく」するため、主人公はヒロインたちとともに『行事運営委員会』の一員となる。

委員会の活動で慌ただしくも楽しい日々を過ごす主人公たち。そんな中、ヒロインたちが抱える夢を主人公は知り、その夢を支えていきたいと考えるようになる。

本作はそうした、キラキラとした青春時代の思い出とその後の物語を描いていく......今と未来の物語。

「星に願いを。キミとずっといられますように」





ゲームの大きな特徴である二部構成の物語

主人公たちの現在を描く「スクール編」と未来を描く「アフター編」により、ヒロインたちとの出会いから、互いに少しずつ惹かれあう恋心、恋人同士の甘い日々、そして結婚といった恋愛のステップが細やかに描かれる。


「スクール編」では、学園行事の管理および運営を行う『行事運営委員会』の活動を通して、ヒロインと過ごす夏のひとときを鮮やかに描いていく。


「アフター編」は同棲、結婚、新婚生活、そして新たな家族を迎えるまで......ヒロインごとに異なる切り口で、パートナーと迎える笑顔の日々、心から信頼し合うふたりの未来を綴っていく。





スマホやメッセージアプリ――「等身大の恋愛」を描くさまざまな演出

現代に生きるごく一般的な男子学生である主人公とヒロインの心の距離を近づける演出として、スマートフォンを使ったイベントや、メッセージアプリといったツールも作中に登場する『星織ユメミライ Converted Edition』。教室で、電話で、はたまたメッセージアプリを通じて......さまざまなシチュエーションでヒロインとの恋愛模様を描く試みが、本作ではなされている。


電話やアプリといった、離れた場所でも心が通じ合えるコミュニケーションツール。不意の連絡にビックリするケースも!?



カットイン演出もそのひとつ。プレイの際は、こうした臨場感あふれる演出にもぜひ注目してもらいたい。



追加された新規イベントビジュアルをチェック!

PS Vita版ではヒロインとの恋愛イベントを中心に、原作スタッフの手による新規イベントビジュアルも多数追加されている。PC版になかったグラフィックの追加で、ヒロインたちの新たな魅力も発見できるはず!




主人公と彼をとりまくヒロインたち

久しぶりに帰ってきた故郷の地で出会い、あるいは再会するヒロインの少女たち。彼女らとは、主に行事運営委員会の活動を通じて交流を深めることになる。作中では、物語の舞台である「夏」らしいイベントも満載だ。



◆主人公

日野 涼介

(名前変更可)


いつも和やかで、軽妙な性格の2年生。責任感が強く、決めたことはまっすぐ突き進むタイプ。手先が器用で、細々とした作業が大得意。建築士になりたいという夢を持っており、転校前は親戚の建築事務所で、住宅模型作りのバイトにはげんでいた。
自身の器用さを活かせそうなことと、なんだか楽しそうだという理由で、行事運営委員会に加入する。





◆星に想いを馳せる天文少女

逢坂 そら

(おうさか そら)
CV:種﨑 敦美


「星は変わらない。今も昔も、そしてこの先も。同じ場所でまたたき続ける」


たったひとりの天文部員。立ち入り禁止の屋上に繋がるカギを持つ唯一の生徒で、学年は1年。物静かで口数も少なく、感情をあまり表に出さない。
天体望遠鏡で星を見ている時間が何よりも幸せで、夢中になるといつまでも動かないこともある。部活動中はパーカーを頭からかぶり、余計な光や情報を遮断して没頭している。




◆再会を"やくそく"した幼なじみ

篠崎 真里花

(しのざき まりか)
CV:前田 恵


「子供の時はできなかったことも......いまは、なんでもへっちゃら」


転入してきた主人公が再会した、かつての幼なじみ。幼い頃は、喘息のため学校を休みがちだった。主人公が引っ越しをすることになった際、「元気になって再会する」という約束を交わしており、それを守れたことを嬉しく思っている。
大人しくてあがり症な性格だが、人一倍の頑張り屋。幼い頃はほとんど学校で交流できなかったため、いまは同じ時間を過ごしたいと、その後を一生懸命追いかけてくる。




◆瞬間を逃さないクラスメイト

瀬川 夏希

(せがわ なつき)
CV:大久保 藍子


「写真って、過去と今、今と未来を繋げる架け橋みたいなものよ」


卒業アルバム制作委員会所属のクラスメイト。よりよい学園生活を形に残すため、行事関連やイベントで撮影に明け暮れる。
中途半端な事は嫌いで、白か黒か、YesかNoにこだわるタイプ。そのため、ピンボケの写真を撮ったときは「死にたい......」とつぶやき肩を落とす。青春を未来のみんなに渡すため、今日もカメラを手に校舎を走り回っている。




◆水族館を愛する天真爛漫お嬢様

沖原 美砂

(おきはら みさ)
CV:尾崎 真実


「私、全力で約束します! あなたを素敵な気持ちにさせることを!」


海と魚、そして自然の雄大さをこよなく愛する、まじめで天真爛漫だが......ちょっぴり変なところがあるお嬢様。学年はひとつ上の先輩で、父親はかつて水族館の館長を務めており、自身も大の水族館好き。
ただひとりの自然科学部部員で、くらげの飼育観察にはげんでいる。一方、その実態を知らぬ者からはミステリアスな人物として知られており、「空き教室で怪しげな実験に耽っている」「夜の海辺でひとりたたずんでいる」などと噂されている。




◆自分の世界を奏でるピアノ少女

鳴沢 律佳

(なるさわ りっか)
CV:小野 涼子


「理由なんてないわ。1人で弾きたいから弾いてるだけよ」


隣の席のクラスメイト。ほとんど友達付き合いをせず、その交友関係はとても希薄。両親ともに高名な音楽家であり、本人もピアノの腕前はかなりのもの。しかし部に所属する気はないらしく、放課後はいつも、第二音楽室でひとりピアノを弾いている。
その音色に癒される生徒も多いが、どうしていつも鍵盤を弾いているのか、その真意は誰にも分からない。




◆気まぐれなもうひとりの転入生

雪村 透子

(ゆきむら とうこ)
CV:高田 初美


「んー......気が向いたらね。考えておくよ、適当に」


主人公と近い時期にやってきた、転校生の女の子。ひとりだけ学園指定のものとは違う制服を着ており、彼女の整った容姿とあいまってとても目立っている。性格はつかみどころがなく、どこか浮いた印象を持つ少女。クラスメイトたちとも打ち解けていないが、本人はまったく気にしていない。
なぜか閉鎖されている旧館の鍵を所持しており、「この居心地のいい場所を、私が守る」という名目で独占している。



学生時代の思い出と、結ばれた後のアフターストーリーという二部構成の物語で送る本作『星織ユメミライ Converted Edition』。一般的な学園恋愛アドベンチャーでは学園生活を通じてヒロインと結ばれて終わるところを、「その先」の物語も「スクール編」と同様、ていねいに描いている。PS Vita版で追加された新規イベントも、こうご期待!


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星織ユメミライ Converted Edition

・発売元:プロトタイプ
・フォーマット:PlayStation®Vita/PlayStation®Vita TV
・ジャンル:恋愛アドベンチャー
・発売日:2016年8月10日(水)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 6,400円+税
    ダウンロード版 販売価格 5,700円(税込)
・CERO:D(17才以上対象)
・プレイ人数:1人

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『星織ユメミライ Converted Edition』公式サイトはこちら



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