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音楽ライター全曲解説! 上質のA&V機器で『初音ミク -Project DIVA- X HD』をレビュー【特集第2回】

by PS.Blogスタッフ 2016/08/15

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前回までの特集記事はこちら

PS4®だからここまでできた! より美しくなった『初音ミク -Project DIVA- X HD』を大解剖【特集第1回】

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4Kテレビとサウンドバーで、ライブの臨場感がさらにアップ! より美しくなったPS4®版全32曲のPV&楽曲を音楽ライターがレビュー!!

8月25日(木)に発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『初音ミク -Project DIVA- X HD』は、電子の歌姫・初音ミク主演のリズムアクションゲーム。PlayStation®Vita版『初音ミク -Project DIVA- X』も好評発売中だが、PS4®版は高解像度化・高フレームレート化により、初音ミクたちの美しさ、かわいらしさがさらにアップ! 顔に落ちる自然な影、モジュール(コスチューム)の素材感などにより、これまで以上に初音ミクたちの"実在感"が増している。



収録楽曲は新旧取り混ぜた30曲が用意され、PS4®版発売に合わせて新規収録曲2曲を無料配信! 本作は"ライブ&プロデュース"をテーマにしているため、映像もPVではなく、初音ミクたちのライブパフォーマンスになっている。しかも"ライブ観賞"では、本作発売後のアップデートによりPlayStation®VRに対応! 手を伸ばせば触れられそうなほど間近に、初音ミクたちの存在を感じることができる。


PS4®でここまで高品位化されたPV&楽曲を楽しむなら、やはり上質なA&V機器で観賞したい。というわけで今回は、4K液晶テレビ「ブラビア X9300D」シリーズとサウンドバー『HT-NT5』を使って『初音ミク -Project DIVA- X HD』をプレイ! 

4Kテレビではキャラクターの精細感、鮮やかな発色を大画面で堪能できるうえ、低遅延でストレスなくリズムアクションを楽しむことが可能。サウンドバーでは、EDMに欠かせない低音をサブウーファーで迫力たっぷりに楽しめるほか、広がりのあるホールの音響、ブレスまで聞こえるような繊細な音表現を味わうことができた。


今回はこれらのA&V機器を使い、アニメ音楽や初音ミク関連の楽曲に造詣の深い音楽ライター・大用尚宏氏(クリエンタ)が本作のライブ映像を一気見! エレメント(属性)別に楽曲およびPVの見どころを紹介していこう。


「ブラビア X9300D」の独自の映像技術が、明暗の激しいライブステージでもコントラストを高め、鮮やかな発色を実現。艶やかなステージも忠実に再現している。そこにサウンドバー『HT-NT5』が加わると、初音ミクたちのクリアボイスがより緻密で繊細に響き、ワイヤレスで設置性の高いサブウーファーのパワフルな低音がライブの臨場感をさらに高めてくれる。映像への没入感を高めてくれる、上質なA&V環境であった。



【収録30曲+エクストラデータ 全曲レビュー!】

<ニュートラル>

◆「罪の名前」
アーティスト:ryo(supercell)

「メルト」でお馴染みのryo氏(supercell)の最新作はストーリー性の高い楽曲。ハーフテンポとスピーディに展開するパートで緩急を巧みに使いわけ、ミュージカルのように当て振りでストーリーを追って行く映像とともに、物語の世界観にグイグイ引き込んでいく。白眉は2コーラスのサビ、1曲を通して盛り上げていく壮大な構成は見事!



◆「愛の詩」
アーティスト:ラマーズP

「うーぱぱうぱぱ」と脳が溶けるようなスキャットに始まり、『初音ミクV3』を活かした滑らかで優しい歌声やコーラスがかわいらしい。スキャットに合わせたMVさながらの手振りや、歌詞の当て振りもキュート。一方サウンド的にはリズムから間奏のギターソロまで00年代の電波ソングらしい作法に則っており、ミクと電波ソングへの愛を感じる楽曲だ。



◆「ハジメテノオト」
アーティスト:malo

2007年発表のブーム最初期を飾る名曲。優しいメロディの直球なバラードで、バージョンの仕様も含めて今聴くとどこかボーカロイドらしさの残った声に聴こえるが、その訥々とした歌い方によって、ボーカロイドの気持ちを歌う歌詞が心に深く刺さる。曲の盛り上がりに合わせて大きくバレエステップを踏み出すダンスにも注目。



◆「Satisfaction」
アーティスト:livetune

ご存知「Packaged」のkz氏(livetune)新曲! クラブミュージックの作法に則ったキメキメの構成と、上質な低音のサウンド。それらの上にひたすらポップな、さすがのメロディーセンスが重なって、思わず踊り出したくなる極上の1曲になっている。アンセム間違いなし。PVではデジタルなエフェクトと共にステップ、間奏のシンセリフへのマッチ具合も見ごたえあり。



◆「はじまりのメドレー ~プライマリーカラーズ~」
収録曲:恋スルVOC@LOID / Dreaming Leaf -ユメミルコトノハ- / フキゲンワルツ /
    ミラクルペイント(アーティスト:OSTER project)
メドレーアレンジ:OSTER project

OSTER project氏によるシリーズ1作目『初音ミク -Project_DIVA-』収録曲のメドレー。伝説の1曲「恋スルVOC@LOID」は音色から調声まで一新され、リン・レン・ルカと少しずつキャストが増えてステージ上を彩っていき、ラストを飾る「ミラクルペイント」は全員の合唱・スキャットを盛り込んだ特別バージョンになるなど、耳に心地よく目にも楽しい贅沢なメドレーになっている。



◆「終極のメドレー ~超絶技巧暴走組曲~」
収録曲:初音ミクの消失(アーティスト:cosMo@暴走P) / 裏表ラバーズ(アーティスト:wowaka) /
    Sadistic.Music∞Factory(アーティスト:cosMo@暴走P) /
    二次元ドリームフィーバー(アーティスト:PolyphonicBranch) /
    初音ミクの激唱(アーティスト:cosMo@暴走P)
メドレーアレンジ:cosMo@暴走P

cosMo@暴走P氏らしい高速ボーカル曲を集めたメドレー。最初の「初音ミクの消失」からクライマックスなスピードだが、続く「裏表ラバーズ」で曲中でも徐々に加速していき......電子の歌姫ならではの"早口ボーカル"、その極限に挑むようなノンストップメドレーだ。PVはラスボス感満載の映像、早口で歌いながら激しく踊るのはこちらも初音ミクならでは。




<キュート>

◆「恋愛裁判」
アーティスト:40mP

40mP氏初ミリオン曲「トリノコシティ」などに見られるファンキーな流れを推し進めつつ、明るくポップに仕上げた1曲。ピアノにブラス、スラップベースにカッティングギターと個々の主張が楽しいBメロまでから、全楽器が一堂に会すサビへの展開が耳を楽しませる。ダンスは音に合わせてパキっと決めを作った振り付けが爽快だ。



◆「ツギハギスタッカート」
アーティスト:とあ

ピアノを主体に、シロフォンから時計の針や電話のベルといった生活音まで小気味よく挿入され、明るくかわいらしい曲調。一方で切ないメロディでギャップを生み、息遣いを感じるような(咳払いまで再現!)調声の妙が、不思議な空気感を演出している。PVではアップ中心のカメラワーク、ラストの咳払いからバレエステップを踏み出す変化が見ごたえあり。



◆「ウミユリ海底譚」
アーティスト:n-buna

印象的なメロディラインのリフが耳に残るバンドサウンドの楽曲。その真価は本曲で驚異的に変化した調声の巧みさにある。ハイトーンかつウィスパーな声をたっぷり聞かせるABメロに、リフに合わせて早口でリズムをノりこなすサビと、存分に聴かせてくれる。PVでは画面の前を横切る魚をアクセントに、独特のリズムに合わせたスキップが特徴的。



◆「クノイチでも恋がしたい」
アーティスト:みきとP

「いーあるふぁんくらぶ」でお馴染みのみきとP氏によるエキゾチックな曲調のシリーズ。サーフィン・ホットロードっぽい時代がかった情熱的なギターサウンドが、"クノイチ"というこれまた時代がかった曲のテーマとマッチして逆に新しい感触のラブソングに。PVのダンスは忍者ごっこ風に、どこか子供っぽい動きが幼い恋にマッチしている。



◆「LOL -lots of laugh-」
アーティスト:mikumix

完成度の高いテクノポップ。キラキラした音色でどこか懐かしいメロディを奏でる上モノに、重めの歪みで流れる低音。今やEDMの文脈では定番の組み合わせだが、本曲においてこの二面性は歌詞とリンクして甘美な現実逃避を表現していて面白い。PVでは魔法のステッキのようなマイクを振りつつ、アイドルらしいダンスを見せる。



◆「キュートメドレー ~アイドルサウンズ~」
収録曲:イージーデンス / FREELY TOMORROW / ビバハピ / アゲアゲアゲイン
    / アイドルを咲かせ (アーティスト:Mitchie M)
メドレーアレンジ:Mitchie M

「Ready?」の掛け声からスタートするMitchie M氏による極上の四つ打ちメドレー。早めの「イージーデンス」のラップから「FREELY TOMORROW」のBメロへ行くなど、全体的にシームレスに繋ぐことに特化。神調教によるキュートな世界観に浸れる構成になっている。PVではライブステージを大きく使って動き回っていくのが、アイドルらしいファンサービスだ。




<クール>

◆「ラズベリー*モンスター」
アーティスト:HoneyWorks

"青春系"ロックを得意とするHoneyWorks氏ならではの破壊衝動を満たすヘヴィーなサウンドとは対照的に、ボーカロイドらしい綺麗なシャウトが対称的で、ポップな色を添えている。また動画を意識したAメロのコールなどは、映像も手掛ける彼ららしい仕掛けだ。PVはエアギターなどの激しいダンスに、これまた激しいカメラワークで曲にパワーを与える。



◆「Strangers」
アーティスト:Heavenz

3/4拍子から始まる不安定なイントロから音の洪水のように目まぐるしいピアノ・ドラムへ、Heavenz氏が得意とする執拗に緻密な打ち込みが光る1曲。それでいて疾走感を失わず、Bメロで音が収束してロングトーンのボーカルに至るサビの爆発力は美しい。PVではマイクスタンドを使用したライブ仕様。じっくり歌いあげる姿が静の中の動を感じさせる。



◆「ロストワンの号哭」
アーティスト:Neru

ギターを壊したりするパンキッシュなライブワークのPVとともに、高音で鮮烈に響くギターリフに、ひたすら裏でハイハットを刻む高速ダンスビート。邦ロックの流れを汲むひたすら気持ちいいダンスロックだ。Neru氏の得意とする疾走感のある曲調と暗い歌詞に、ABメロの低音を歌うリンのやさぐれた雰囲気の調声がマッチしている。



◆「Calc.」
アーティスト:ジミーサムP

多作にして多様な作風で知られるが、中でもバンドサウンドで多くのフォロワーを生み出したジミーサムP氏。本曲はそのひとつの集大成だ。クリーンなギターとシンプルな曲構成、余計なものがないからこそ、優しい調声の質感が歌詞を胸に届ける。クリーンなサウンドに合わせてPVはエレアコ弾き語り。別れを感じさせる演出もいい。



◆「独りんぼエンヴィー」
アーティスト:koyori(電ポルP)

気だるげなテンポで展開される奇妙なリフとカッティングギター。癖のあるロックサウンドを得意とするkoyori氏による、一度聴いたら忘れられない耳馴染みのいいダウナーなロック。低めのメロディを囁くように歌う調声も見事で癖になる。PVではゆったりした曲調に合わせての当て振りで、効果的なアップがアクセントを添える。



◆「クールメドレー ~サイバーロックジャム~」
収録曲:アンハッピーリフレイン (アーティスト:wowaka) /
    マイリスダメー!(アーティスト:ライブP) / 天樂 (アーティスト:ゆうゆ) /
    Palette (アーティスト:ゆよゆっぺ) /
    このふざけた素晴らしき世界は、僕の為にある(アーティスト:n.k)
メドレーアレンジ:DIVELA
マニピュレート:攻 (おさむ)

若きリミックス職人DIVELA氏のバンドサウンドメドレー。「アンハッピーリフレイン」や「天樂」などのシンセメロ、「Palette」の重低音など、元の作曲者がバラバラな中、デジタルサウンドのテイストを盛り込むことでメドレーに一貫性を持たせている。PVはもちろんバンドセットのライブステージ。演奏しながらの歌唱で、珍しいドラムボーカルも見られる。




<ビューティ>

◆「脳内革命ガール」
アーティスト:MARETU

不協和音一歩手前のメロディにドタドタと崩れそうな危ういリズム、と書くと悪口のようだが、それらが絶妙なバランスでダークメルヘンな雰囲気を構築する。それらアバンギャルドな要素を下支えするのが、ラフに歌いながらリズムに不思議とハマる譜割りだ。しなやかで妖艶なダンスにも注目。



◆「Amazing Dolce」
アーティスト:ひとしずく×やま△

魔女をイメージしたメルヘンチックな三拍子のアカペラから一転、得意のブラス華やかなりし高速ポップファンクへと展開! 大人っぽく、セクシーで情熱的なだけではなく、目まぐるしいボーカルの掛け合いがコミカルにパーティ感を演出する。PVでも小道具をふんだんに使い、かわいいリン・レンと妖艶なMEIKOのお祭り騒ぎが楽しめる。



◆「聖槍爆裂ボーイ」
アーティスト:れるりり・もじゃ

速いダンスビートに乗ってレンの赤裸々なマシンガントークが展開される本曲は、「脳漿炸裂ガール」の流れを汲んだれるりり・もじゃ氏のシリーズ作。男性目線のわりと最低な告白にクールめな調声がマッチして、ロングトーンを聴かせるサビとラップの緩急がカッコいい。PVでは歌詞のスピードに反してゆったりして見えるダンスがセクシーだ。



◆「紅一葉」
アーティスト:黒うさP(WhiteFlame)

「千本桜」の黒うさP氏によるスローバラード。ピアノとストリングスを伴奏にしっかりしたシンセドラムがリズムを刻み、和風音階のメロディを柔らかい調声でしっとりと聴かせる。高すぎず低すぎないナチュラルな音程も温かみがあっていい。PVでは傘を用いてしっとりとした動きを見せ、カメラワークでスケール感を持たせている。



◆「愛Dee」
アーティスト:Mitchie M

自然な英語ラップに自然なロングトーンの処理、一体どうやってるんだと度肝を抜かれるMitchie M氏の調声は必聴。一方、楽曲としてもハイクオリティなサウンドで、手の込んだEQ(イコライザー)ワークが楽しいファンキー・ディスコチューンに仕上がっている。PVではミクの歌唱と、DJブースのラップ担当・ルカの掛け合いが楽しい。



◆「ビューティ・メドレー ~Glossy Mixture~」
収録曲:Dependence Intension(アーティスト:Treow(ELECTROCUTICA))
     / Sweet Devil(アーティスト:八王子P) / Nebula(アーティスト:Tripshots)
     / Chaining Intention(アーティスト:Treow(ELECTROCUTICA))
メドレーアレンジ:Treow(ELECTROCUTICA)

ELECTROCUTICAのTreow氏による艶のあるダンスチューンメドレー。驚くほど滑らかな「Sweet Devil」冒頭の英語パートや、Treowらしい緊張感のあるリズムなど、自作他作問わず細やかなリミックスを盛り込んで、独特の世界観をメドレーに落とし込んだ力作。PVでは3人編成によるメリハリのあるダンスとカメラワークで、ゴージャスな世界観を表現している。




<カオス>

◆「Mrs.Pumpkinの滑稽な夢」
アーティスト:ハチ

本名の米津玄師名義でアーティスト活動も行なうハチ氏の5曲目のミリオン再生達成曲。ポルカのようなリズムを自在に跳ねさせて、幻想的なメロディを駆動する実にハロウィンらしい1曲。ロックのイメージが強いハチ氏だが、一貫した不穏な雰囲気は彼らしいセンスだ。PVでは、リズムに合わせてストップ・ゴーのはっきりしたメリハリのあるダンスが楽しい。



◆「ストリーミングハート」
アーティスト:DECO*27

静謐なところから爆音へと加速していくDECO*27氏得意のバンドサウンドだが、本曲は非常にテクニカル。早いバスの連打からハーフテンポに、速く、遅く、サビで再び速くとテンポチェンジを繰り返し、聴きどころを盛り上げる。この緩急が驚異的な中毒性を生み出す。PVでは、攻撃的なサウンドをメリハリのあるカメラワークで表現している。



◆「すろぉもぉしょん」
アーティスト:ピノキオピー

和をイメージしたメロディや合いの手が楽しいハレな1曲。最初のドラムロールやギターの入り方はバンド的だが、四つ打ちやピコピコした上モノなどサウンド的にはダンスミュージック的。「ありふれたせかいせいふく」などで見られる氏の得意とするラインだ。PVでは当て振りを中心に、元気なダンスを軽快なカメラワークでより活発に魅せる。



◆「バビロン」
アーティスト:トーマ

気持ちよく韻を踏んでリズムを刻んでいく歌詞のチョイスが最高。時折三拍子や6/8拍子になる変拍子も、リズムを崩さず中毒性を増す引っかかりになっている。イラスト・PVまで含めてコーディネートする独特な世界観を持つトーマならではの唯一無二な1曲。PVでは緩急つけた激しいダンスもさることながら、間奏のボレロのように大胆な振りも見事。



◆「卑怯戦隊うろたんだー」
アーティスト:シンP

威勢のいいシンセリフに古臭いシンセドラム、それっぽい歌詞。80~90年代のOVAロボットアニメにとことん寄せたサウンドの、黎明期を飾るカオスな作品。PVも戦隊モノオマージュで、真面目な顔して全力でふざける3人にも注目。Bメロの女性ボーカルの入り方などもいかにもそれっぽいが、単にパロディに堕さずなかなか聴かせる。



◆「カオス・メドレー ~ギガリミックス~」
収録曲:ぴんこすてぃっくLuv / ギガンティックO.T.N /
    おこちゃま戦争(アーティスト:ギガP / れをる) /
    いーあるふぁんくらぶ(アーティスト:みきとP)
メドレーアレンジ:ギガP

ギガP氏楽曲と彼による有名なリミックス「いーあるふぁんくらぶ」のメドレー。全体的に「ギガンティックO.T.N」並のテンポで、「おこちゃま戦争」はDメロの"悪口合戦"をフィーチャーして、リン・レンのカオスな早口ラップが浴びるように聞ける構成に。PVでもリン・レンが競うように歌い合わせ、微笑ましいストーリーが垣間見えるのが楽しい。




<エクストラデータ>

◆「Hand in Hand」
アーティスト:livetune

豪華な音色とダイナミックなサウンドのEDMポップ。曲名通り人の絆を歌ったメッセージが、ゆったりと力強いテンポや爽やかなピアノで表現されている。PVは会場一丸となって盛り上がるようなイメージが浮かぶライブステージ。オフィシャルMVの終盤を思わせつつ、曲調も力強い繰り返し主体の編集に変わり、より"ライブ仕様"といった趣きの楽曲・映像になっている。



◆「Sharing The World」
アーティスト:BIGHEAD

「HATSUNE MIKU EXPO 2014 in LA & NY」テーマソングで、「Story Rider」を手掛けたBIGHEAD氏によるEDM。まさに広いスタジアムや野外フェスで聴くにふさわしいスケール感で、英語で滑らかに歌うミクとともに、日本離れした感性が聴いて楽しい楽曲だ。PVではアメリカの大都会を思わせる魔天楼を背景に、高音を響かせるミクの姿が面白い構図になっている。EDMフェスの花火みたいなデジタルエフェクトが"らしくて"いい。




【初音ミクの実在感がさらにアップ! 今回使用したA&V機器】

◆4K液晶テレビ『ブラビア KJ-55X9300D』

ソニー独自の高輝度・高コントラスト技術によって、映像本来の輝きを再現する高画質&薄型4Kモデル。壁掛けにも対応。

PS4®ゲームの高精細な映像を緻密に表現し、色の鮮やかさも完全再現。ゲームに最適な画質を再現する「ゲームモード」を搭載するほか、映像表示の遅れを低減する"低遅延"も実現している。

さらに、Android TV™機能に対応し、アプリを介してYouTube、Netflixなどの動画配信サービス、ゲームなどの各種エンタテインメントを楽しめる。

詳しい製品情報はこちら

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◆サウンドバー『HT-NT5』

テレビや映画、ゲーム、音楽などの音質を格上げしてくれるサウンドバー。ライブ映像のボーカルや演奏を豊かに再現しつつ、サラウンド技術によりライブ空間の響きや空気感を演出してくれる。もちろん、ゲームのサラウンド再生も可能だ。低音域を豊かに表現するサブウーファーも付属し、腹にズシッとくるライブの音圧まで感じとれるほどだ。

また、ハイレゾ音源にも対応。CDではカットされてしまう音のディティールを再現でき、かつてない臨場感を体感できる。スマートフォンとワイヤレスでつながるのも便利。

詳しい製品情報はこちら

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『初音ミク -Project DIVA- X HD』ダウンロード版の予約受付中! エクストラデータのセットも付属!!

PlayStation®Storeでは、現在『初音ミク -Project DIVA- X HD』ダウンロード版の予約受付中! 予約購入後にゲーム本編の事前ダウンロードが可能になるので、発売日にダウンロードを待つことなくプレイできる。さらに、予約特典として、「初音ミク -Project DIVA- X HD ダイナミックテーマ」をプレゼント!



また、追加ダウンロードコンテンツとして配信されるエクストラデータもゲーム本編とセットになっている。楽曲「Sharing The World(アーティスト:BIGHEAD)」、「Hand in Hand(アーティスト:livetune)」のほか、北海道を応援するキャラクター「雪ミク」の2010年バージョンから2015年バージョンまでのモジュールがパックになった「雪ミク 2010〜2015パック」、エア・ドゥの制服をモチーフにした初音ミク専用モジュール「CAスタイル A / 39」を、予約いただいた方限定で、ゲーム本編と同じく発売日の午前0時から利用できる。この機会に、ぜひご予約を!



◆予約受付期間
2016年8月4日(木)〜8月24日(水)


◆価格
8,629円(税込)
※本コンテンツは、キャンセルできません。即座に決済されますので、ご注意ください。


◆PlayStation®Store予約購入特典
・初音ミク -Project DIVA- X HD ダイナミックテーマ
・「Sharing The World」「Hand in Hand」ほか、セットになったエクストラデータも2016年8月25日(木)午前0時からプレイ可能


◆エクストラデータセット内容
・楽曲「Sharing The World」
・楽曲「Hand in Hand」
・モジュール「雪ミク 2010~2015パック」
・モジュール「CAスタイル A / 39」


◆自動ダウンロード開始日
ゲーム本編、特典および追加コンテンツは、2016年8月23日(火)午前0時以降、ご予約いただいたアカウントに「いつも使うPS4®」として登録されているPS4®に自動的にダウンロードされます。


◆プレイ開始可能日
2016年8月25日(木)午前0時以降
※PlayStation™Networkにサインインした状態でゲームを起動する必要があります。



▼PS4®『初音ミク -Project DIVA- X HD』のPS Storeでの予約購入はこちらから




発売に先駆け、3曲プレイできる体験版をPlayStation®Storeで配信中!

現在、PlayStation®Storeでは、『初音ミク -Project DIVA- X HD』の体験版を配信中! この体験版では、「Satisfaction(アーティスト:livetune)」、「LOL -lots of laugh-(アーティスト:mikumix)」、「ラズベリー*モンスター(アーティスト:HoneyWorks)」の3曲をプレイできる。フルHDの解像度、60fpsの滑らかな動きに、いち早く触れてみよう。



▼PS4®『初音ミク -Project DIVA- X HD』体験版ダウンロードはこちらから




PS4®で初音ミクの2タイトルをプレイ! PS4®刻印モデルのセットとPS4®HDDベイカバー単品が販売中!!

8月25日(木)発売予定のPS4®用ソフトウェア『初音ミク -Project DIVA- X HD』に先行し、PS4®オンライン配信専用ソフトウェア『初音ミク Project DIVA Future Tone』が好評配信中! この2タイトルの発売を記念して、ソニーストアでは刻印モデル「PlayStation®4 初音ミク -Project DIVA- スペシャルパック」を販売している。数量限定なのでお早めにどうぞ!!

「PlayStation®4 初音ミク -Project DIVA- スペシャルパック」特設ページはこちら

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また、PS4®HDDベイカバー「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project」単品販売版も発売中だ。

PS4®HDDベイカバー「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project」単品販売特設ページはこちら

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詳しくはこちらの記事をご確認ください。


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初音ミク -Project DIVA- X HD

・発売元:セガゲームス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:リズムアクション
・発売日:2016年8月25日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,990円+税
    ダウンロード版 販売価格 8,629円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:B(12才以上対象)

※PlayStation®Vita版は好評発売中

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『初音ミク -Project DIVA- X HD』公式サイトはこちら



© SEGA
© Crypton Future Media, INC. www.piapro.net 
記載の商品名および社名は各社の登録商標です。

本作のキャラクター設定は SEGA feat. HATSUNE MIKU Projectが
本作のために設定したものであり、公式設定とは異なります。

※画面は開発中のものです。また、画面写真はPS4®版のものです。内容は予告なく変わることがあります。

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