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癒しのドキュメンタリーから名作アニメまで! 「Hulu」今月のおすすめはコレ!

by PS.Blogスタッフ 2016/08/31

「Hulu」今月のおすすめは、パンダの赤ちゃんのかわいい映像が満載な『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい!』、セレブの口パクパフォーマンスが大人気の『リップシンクバトル』、名作青春柔道ラブストーリー『YAWARA!』!



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『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい!』

あなたが見つけた「推しパン」に癒されるひととき


【解説】
パンダの赤ちゃんはとても個性的。一見同じ白黒模様に見えても実は少しずつ形状が違い、一頭一頭性格も異なる。彼らの自由気ままな生活を覗きながら、気になる一頭を見つけよう! 赤ちゃんパンダの成長を長いスパンで楽しめる、中国・成都パンダ基地の全面協力のもとに制作された番組。


ここに注目!
絶滅危惧種のジャイアントパンダについてより多くの関心を集めるため、成都パンダ基地全面協力のもとパンダの情報を発信する団体PANDAPIA(パンダピア)。PANDAPIAは赤ちゃんパンダたちの毎日の成長記録を撮影し、FacebookやTwitterなどのSNSを通じて全世界に配信している。

それらの動画や写真の中から、特にかわいい映像を選りすぐった番組がこの『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい!』。はじめは誰が誰やら見分けがつきにくい子パンダたちも、よくよく見れば顔立ちや体型、模様に違いがあることがわかってくる。性格もいろいろで、活発だったり恥ずかしがり屋だったりと個性たっぷり。自分だけの推しメンならぬ"推しパン"を見定めて日々の成長を見守ることができるのがこの番組の醍醐味だ。

そのほかにも出産の瞬間や母パンダからミルクを飲んでいる姿、体重測定の様子など、貴重な映像もたっぷりと楽しめる。お出かけ中にスマートデバイスで再生すれば、あなただけの手乗りパンダのできあがり?

『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい!』についてはこちら!


©ドラゴン フィルムズ




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『リップシンクバトル』

セレブが口パクパフォーマンスで大はしゃぎ


【解説】
毎回2組のゲストがポピュラーな楽曲をあたかも自身が歌っているかのようになりきってパフォーマンスし、その完成度を競う大人気番組。豪華スターがダンスや衣装、仕草にまでこだわり本気で口パクに挑む姿は、これまでのイメージを覆すような光景の連続!


ここに注目!
人気番組ザ・トゥナイト・ショーの1コーナーだったリップシンクバトルが、好評につきひとつの番組として独立。

口パクで勝負するのはジャスティン・ビーバー、アン・ハサウェイ、イギー・アゼリア、マイク・タイソン、「ロック様」ことドウェイン・ジョンソンなど。日本人にとっても馴染み深い顔ぶれも多い。現在のショービズ界をリードする彼や彼女たちが、映画の共演者、古くからの盟友、兄弟、恋人など、因縁浅からぬ相手(もちろん相手も有名人)と競い合う!

ジャスティンがオジー・オズボーンになりきってノリノリでパフォーマンスしたり、ロック様がテイラー・スウィフトばりにキュートな仕草をみせるといった衝撃的な光景は、この番組をスルーしたら二度と目にする機会はないかも?! ものまねではなく口パクなので、原曲の魅力もしっかりと味わえてしまうのもポイントだ。

MCはラッパーのLL COOL J。モデルのクリッシー・テイゲンもDJブースから番組を盛り上げる。

『リップシンクバトル』についてはこちら!


© 2016 Viacom.

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『YAWARA!』

日本中を釘付けにしたYAWARAちゃんの一本背負い!


【解説】
漫画家・浦沢直樹によるコミック「YAWARA!」(小学館・ビッグコミックススペシャル刊)のアニメ化。1989年から92年まで日本テレビ系で放映された青春柔道ラブストーリーアニメーション。主人公の女子高生・猪熊柔は、世界的に著名な柔道家である猪熊滋悟郎の孫娘。滋悟郎は柔を金メダル獲得の秘密兵器としてセンセーショナルにデビューさせようと目論んでいたが......。


ここに注目!
ゴールデンタイムに放映され最高視聴率19.7%を記録するなど、アニメファンのみならず普通の人にも親しまれていた作品。

面白さのキモは、最強の柔道家として育てられた柔が普通の女の子として「青春したい!」と熱望しながらも、思うようにいかずにヤキモキしているところ。なにせ周囲がそれを許さない。彼女の才能に最初に気がついたスポーツ記者の松田、柔を生涯をかけて倒すべき相手と見定めた女子スポーツ界の女王・本阿弥さやか、柔に世界のスケールの大きさと柔道の楽しさを伝えたジョディ、ソ連が育てた柔道マシン・テレシコワ、そして日本人の金メダル獲得を期待する国民など、周りが柔道家としての彼女を放ってはおかないのだ。

対戦相手は柔道にすべてをかけているのに対し、柔はいつだって進学やオシャレ、恋愛、そして家族のことで頭がいっぱい。にも関わらず、試合では軽やかに大技を決めて勝ってしまう。それはひとりの人間としての彼女に目を向けない周囲に対する、ささやかな反抗でもある。だからこそ圧倒的天才が勝つべくして勝つお話にも関わらず、視聴者は大きなカタルシスを味わえるのだ。また、天才と同時代に生まれてしまったライバルたちの思いは、大人が観てこそ本当の意味を理解できる。

お子さんと一緒に安心して観られるのはもちろん、一緒に観ている親のほうがより夢中になってしまうことも珍しくない、まさに家族で楽しむのにぴったりな作品だ。

『YAWARA!』についてはこちら!


©浦沢直樹, スタジオナッツ/小学館
© 1989 浦沢直樹, スタジオナッツ/小学館

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