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山田孝之さんが、TGS2016のプレイステーション®ブースにプライベートで出現!突撃レポートを敢行‼

by PS.Blogスタッフ 2016/09/16

9月15日(木)から18日(日)にかけて千葉・幕張メッセで開催されているゲームの祭典「東京ゲームショウ2016(以下TGS)」。絶賛開催中の同イベントでは、プレイステーション®ブースを出展中です。ここではPlayStation®4、PlayStation®Vitaの未発売タイトル、また10月13日に発売されるPlayStation®VR向けのタイトルを含めた、合計42タイトルを試遊することが可能。

もちろん、15日から放送されている俳優の山田孝之さん、太賀さん出演のPS4®新CM「山田の絶叫、太賀の昇天。"PS4®に全部来る"篇」で、山田さんが叫ばれている『FINAL FANTASY XV』『龍が如く6 命の詩。』などもプレイすることができます。

同CMのメイキングインタビューで山田さんは、去年プライベートで東京ゲームショウに来ていたことを話されておりましたが、なんと今年のプレイステーション®ブースでも注目タイトルを試遊している姿を発見! 見つかってしまったかと照れる山田さんにPS.Blog取材班は突撃取材を敢行しました。

山田さんがまず足を運んでいたのは、PS VRのコーナー。先のインタビューの中でも、「小学生の時に初めてゲームした時の感動がよみがえってきたよう」とPS VRに対する衝撃を語っていましたが、今年も一番楽しみにしていたのはPS VRだったようです。

初めにプレイしていたのは、シューティングアドベンチャー『Farpoint』。専用のガンコントローラーを駆使してクリーチャーを倒していくという内容に、無類のFPS好きの山田さんも大満足だったご様子。初めてプレイしたとは思えない銃さばきで、次々に目の前の敵を撃ち抜いていました。


次にプレイしていたのは、マルチ対戦ロボットアクション『RIGS Machine Combat League』。ロボットに乗り込み競い合う近未来のスポーツという設定で、プレイヤーはPS VRによって操縦席からゲームを楽しむことができます。四方八方からの攻撃に、最初は苦戦していた山田さんでしたが、しばらくすると流麗なプレイを披露。また、自分の周囲360度全てが別世界になるPS VRの魅力をより感じることができたそうで、他の『バットマン:アーカム VR』はじめ、今後発売される予定のタイトルにも目が離せないとのことです。


さらに、今年のプレイステーション®ブースでも特に賑わいを見せていたのが『FINAL FANTASY XV』のコーナー。山田さんもここに例外なく吸い込まれていきました。FFシリーズはVIII以来ご無沙汰であるとのことでしたが、これまでのシリーズには無いアクションRPG仕様とより高まった映像の美しさには、かなり心を惹かれたようです。


そんな、注目タイトルたちに心を躍らせた山田さんが、最後に足を止めたのは11月発売のPlayStation®4 Proの4K映像でした。オープンワールド・アクションRPG『Horizon Zero Dawn』のトレーラー映像を見て、光の反射や雲の表現に感嘆。4Kのテレビは持っているので、早く欲しいと発売が待ちきれない様子でした。また、こうしてテクノロジーの進化ともに映像のクオリティが上がることで、『ファイナルファンタジーVII』のように名作が甦ることがあるのも、楽しみの一つのようです。


新CMメイキングインタビュー公開後、SNSを中心に「プライベートでTGSに来ていたのか!」と話題になっていた山田さんですが、まさか本当にいらっしゃるとは。山田さん、ゲーム愛が溢れるお話ありがとうございました。

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