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『ウイニングイレブン 2017』でマスターリーグが進化! 理想のチーム作りが極まる!【特集第3回】

by PS.Blogスタッフ 2016/09/28

20160928-we2017-01.jpg「ウイニングイレブン」シリーズの最新作、PlayStation®4/PlayStation®3用ソフトウェア『ウイニングイレブン 2017』。

特集第3回では、シリーズでおなじみの人気モード、マスターリーグをクローズアップ。数々の新要素が追加され、理想のクラブチーム作りをさらに楽しめるようになったマスターリーグの魅力を、PS.Blogスタッフのプレイを通じて紹介しよう。


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前回までの特集記事はこちら

最新作『ウイニングイレブン 2017』がいよいよ登場! リアルさを増したゲームプレイに迫る!【特集第1回】

『ウイニングイレブン 2017』本日発売! サッカースクールに通う親子のプレイ体験記を公開!!【特集第2回】

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「もしも自分が監督なら......」サッカーファンが夢見る理想のクラブチーム作りがマスターリーグで実現!

マスターリーグは、選手の育成や移籍でチームを強化し、理想のチームを追求するモード。敵を圧倒する攻撃力や、完封に美学を求める鉄壁の守備、あるいは世界の一流選手を集めたドリームチームや、無名の若手を鍛え上げた雑草集団まで、サッカーファンなら一度は夢見る自分だけのクラブチームを自由に作ることができる。

このおなじみの人気モードは、シリーズとともに進化を重ね、最新作『ウイニングイレブン 2017』でも新要素を多数追加。現実さながらの移籍シーンや長く厳しいシーズンの戦い、選手が成長して理想のチームに近づいていく過程が再現され、これまで以上に楽しめるようになっている。

今回はこうしたマスターリーグの魅力を、「移籍」「育成」「戦術」の3つのポイントとしてお届けしよう。

なお、マスターリーグでは好きなクラブをベースチームとして選択し、そのチームの所属選手のまま始める「クラブチームメンバー」と、モード専用の「マスターリーグオリジナルメンバー」のどちらかを選んでスタートする。今回はベースチームをPESリーグのWEユナイテッド、初期選手を「マスターリーグオリジナルメンバー」で始めることとした。


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マスターリーグの魅力①
自分が見込んだ選手でチームを編制できる移籍システム

マスターリーグにおけるプレイヤーは、トレーニングや試合を指揮する監督であると同時に、選手の獲得や放出などマネージメント面も担当する、いわゆる全権監督だ。

現実のサッカーでは見られない、自分の好きな選手だけで編制したチームを作れることは、マスターリーグの大きな魅力といえる。

ゲームは、そのチャンスである移籍期間からスタート。マスターリーグオリジナルメンバーの初期能力はかなり低いので、有力選手を獲得してシーズン開幕を迎えたいところだが、そう簡単にはいかない。

なにしろ我がWEユナイテッドは資金に乏しく、クラブとしての格も低い。いきなり世界のトッププレイヤーを獲得しようとするのは無謀なので、当面は予算に見合った範囲で補強していくこととなった。


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今回から、クラブの予算は「移籍金予算」と「年俸予算」の2種類に。自分の懐具合を把握し、きちんと運用することも監督の手腕の見せどころだ。




頼れるスカウトや多彩な移籍手段を活用したやりくりが可能!

シリーズ歴代のマスターリーグをやり込んできた方なら、「条件検索」で現状に見合った獲得候補を絞り込めるだろうが、慣れないうちはクラブのスカウト担当が監督を強力にサポートしてくれる。なにしろ予算を考慮したうえで、チームの弱点を補い、しかも交渉成功率の高い選手をピックアップするのだから、非常に頼りがいがあるスタッフだ。

WEユナイテッドも彼のおかげで、補強すべきフォワードとサイドバックが1人ずつ見つかり、無事交渉をまとめることができた。


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この獲得は完全移籍だったが、レンタル移籍なら移籍金がかからず予算を節約できるし、活躍しだいでは後に完全移籍に切り替えることもできる。

また、移籍金がかからない点では下部組織の選手をトップ昇格させるのもいい。下部組織には年齢の若い選手がたくさんいるので、現時点の実力がトップチームの選手と同等なら、将来的により成長する可能性が高い。

実際、我がWEユナイテッドも下部組織から2人の若手選手を昇格させ、彼らはシーズンを通してチームを支える活躍を見せてくれることになる。

序盤の限られた環境でやりくりをしてチームの土台を固めていくのは、マスターリーグオリジナルメンバーでプレイする醍醐味。イチからチーム作りをしていくことに喜びを感じるプレイヤーも多いはずだ。


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タイムリミットは15時間! 移籍期間最終日に駆け込み契約が成立する?

今回のマスターリーグのもっとも大きな新要素は、移籍期間最終日に時間の概念が生まれたことだ。通常の移籍期間は、クラブ間の交渉のやりとりに3~4日程度を必要とし、交渉に進展があるまで自動的に日数が進む。

しかし、移籍期間最終日だけは、日付が変わる深夜0時まで、わずか15時間のあいだに契約が結ばれる可能性がある。


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最終日は1ターンにつき1時間が経過し、交渉のやりとりがある場合、3時間は消費するので、のんびりしている余裕はない。この機会を逃せば、次に移籍が成立するのは早くて半年後となるだけに、少しでも高く売ったり、安く買ったりする調整をしている間にも時間が進んでしまうのがスリリングだ。

かくいう我がWEユナイテッドでは、最終日に舞い込んだ移籍オファーを承諾するつもりでいたが、欲を出して移籍金を釣り上げようとするも決裂。次の交渉機会を得られないままタイムアップとなる、悔しい思いをしてしまった。


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現実のサッカー界でも、移籍期間最終日に大型移籍が決定することが過去に何度もあった。そんなサプライズや、最後の最後まで交渉にあがく様子を体験できるようになった今回の移籍システムは、サッカーファンにとって心くすぐられる思いだろう。





マスターリーグの魅力②
手塩にかけた選手の成長を見届けるのがたまらない!

マスターリーグに登場する選手は、成長曲線を持っており、それぞれの年齢にともない能力が成長し、衰退していく。能力は日々のトレーニングや試合出場の経験値によって上昇するので、成長期にうまく鍛えあげることで能力をさらに開花させることができる。

選手によっては覚醒して急激に成長することがあり、試合に出場するたびに能力がアップしていく様子を見るのはとても楽しい。こうした成長・育成要素も、マスターリーグの大きな魅力の1つだ。


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チームロールが22種類へ大幅増! 自身やクラブに多大なメリットが生まれる

今回の育成要素で注目すべきは、前作『ウイニングイレブン 2016』で搭載されたチームロールが、10種類から22種類へと大幅に増えたことだ。チームロールは、その選手のチーム内での役割を示し、自分自身だけでなく、周りの選手やチームそのものにもさまざまなメリットをもたらす。

たとえば我がWEユナイテッドでは、開幕前に下部組織からトップ昇格させた選手が試合に出場したことで「下部組織出身」を獲得。日々のトレーニングで得られる経験値が多くなる効果があり、育成が効率化する。

また、若くして経験を積んだ選手は「ライジングスター」を獲得し、こちらは自身の試合評価点によってチームメイトの試合経験値が変動するというもの。評価点が高ければ周囲の経験値が多くなり、評価点が低いと周囲の経験値が少なくなることから、この選手を活躍させればチーム全体の育成が進むことになる。


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どんなチームロールを獲得できるかは、選手の「パーソナリティ」によって決められるが、選手としてのキャリアを積む過程で「パーソナリティ」も変化するので、どの選手にもさまざまなチームロールを獲得できる可能性がある。あるいは、効果の高いチームロールを獲得している選手を移籍で加入させるといった戦略もよさそうだ。育成好きなプレイヤーにとって、注目度の高い要素になるのは間違いない。




プレースタイルやスキルの獲得など自由度の高い育成要素が満載!

チームロール以外にも、選手の成長に影響する要素は多数。日々のトレーニングではプレースタイルに応じたメニューを設定することができ、続けて練習することでそのプレースタイルを自分のものにできる。

また、能力値の条件を満たした選手であれば、任意のスキルを獲得するためのトレーニングを行なわせることが可能。さらに、本来は不慣れなポジションでも、試合で起用し続けているうちにポジション適性を得る場合がある。

これらはすべて、監督であるプレイヤーの采配で決定できるものなので、選手の育成への自由度は、これまでより格段に上がっているといえるだろう。

選手の特徴に合わせて長所を伸ばしていくか、チーム事情に合わせてアジャストさせていくか、選手個々に対する育成の選択肢が増えているのはうれしいところだ。


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マスターリーグの魅力③
戦術マニアがこだわりを発揮できる詳細な設定やデータを搭載!

チームがどんな戦い方をしていくか、戦術やスタイルを決定するのは監督の大事な仕事。マスターリーグでは戦術の構築はもちろん、選手たちに浸透していく過程も楽しめる。サッカーの戦術にこだわりを持つファンなら、監督の考えが選手たちに伝わり、少しずつチームが完成に向かっていくことの楽しさがわかるだろう。

そもそも「ウイニングイレブン」の戦術設定は、かなり細かい部分まで手を加えることができる。本作では基本となる攻撃コンセプトと守備コンセプトを設定したうえで、「ティキタカ」や「ゲーゲンプレス」といったコンセプトアレンジを発動し、さらに個性的なチームプレーを体現することが可能になった。

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こうした細かな戦術設定ができるのはマスターリーグでも同じだが、設定したからすぐに実践できるわけではなく浸透するのに時間を要する。現実と同様にもどかしくもあり、そこに挑むのがまた面白い!

選手の戦術適性がフィットしてチームスピリットが上昇!

マスターリーグに登場する選手たちは、戦術コンセプトに対する適性を持っており、監督が設定したコンセプトと合致しているほどチームプレーに対応しやすい。もっとも、すべての選手が戦術に合った適性を持つはずもなく、WEユナイテッドの監督に就任した当初、戦術の理解度を示すチームスピリットは50しかなかった。

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そのためシーズン序盤は「距離が遠い、もっとコンパクトに!」「最終ラインが低すぎる!」といったもどかしい試合の連続に。選手たちの能力が物足りないだけでなく、攻守の連携がうまく取れないことで勝ち点を伸ばせずにいた。

しかし、根気よく続けることで、選手たちの戦術コンセプト適性が少しずつ変化。設定したコンセプトに近づき、チームスピリットがぐんぐん上昇していく。試合中の動きも見るからに良化しており、シーズン終盤にはチームスピリットが80を超え、勝てる試合が増えていった。

1ヶ月間のプレー傾向を分析する「マンスリーレポート」からも、その変化を確認できた。「マンスリーレポート」では試合結果の詳細なスタッツのほか、チームコンセプトと実際のプレー傾向を分析する機能があり、毎月の報告を比較することでチームとしての完成度を実感できる。戦術マニアにはデータ分析に興味がある方も多いだろうから、こうした機能は利用して楽しいものになりそうだ。

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監督人生はよりドラマティックに! 歴史を刻むほどに楽しめる!!

WEユナイテッドでの1年目は、資金不足から大物選手の獲得こそできなかったが、新加入選手が期待どおりの活躍をして及第点の補強だったといえる。選手の能力の成長、戦術理解の浸透も順調。終わってみればリーグ戦とカップ戦で優勝し、序盤のつまずきはむしろチームの成長をより実感するためのアクセントにすぎなかった。

こうしたWEユナイテッドを躍進させた手腕が評価され、他のクラブチームから監督就任を要請するオファーが殺到する。ナショナルチームの監督オファーもあり、なんとブラジル代表監督を兼任することになった。

また、新機能の「My Favorite Players」を利用し、攻撃の起点として活躍した重田選手を登録。これは監督として育てた選手を、1年に一度1人だけ登録できるというもの。監督のキャリアを長く続ければ続けるほど、思い出に残る教え子たちが増え、その中からレジェンドと呼ばれる選手が生まれるかもしれない。

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長いシーズンを戦い、監督とチームの歴史を刻んでいけるのはマスターリーグの醍醐味だ。好きな選手を自分のチームに集めてみたい方、選手が成長する姿を見たい方、チーム戦術を構築することに楽しさを感じる方、すべてをたっぷりと楽しめるマスターリーグを、ぜひ体験してほしい!

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やり込み要素がアップし、経験者はもちろん初めてプレイする方でも楽しめる『ウイニングイレブン 2017』のマスターリーグ。自分だけの理想のクラブチームを作る楽しさを味わってもらいたい。

次回の特集では、こちらも人気モードの「myClub」をクローズアップ。多くのプレイヤーが集うオンラインマッチを含め、オンライン上で繰り広げられる対人戦の熱さを紹介しよう。



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ウイニングイレブン 2017

・発売元:コナミデジタルエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®3
・ジャンル:サッカーゲーム
・発売日:好評発売中
・価格:PS4® パッケージ版 希望小売価格 7,600円+税
    PS4® ダウンロード版 販売価格 8,208円(税込)
    PS3® パッケージ版 希望小売価格 6,600円+税
    PS3® ダウンロード版 販売価格 7,128円(税込)
・プレイ人数:PS4® 1~4人(オンライン時:2~22人)
       PS3® 1~7人(オンライン時:2~22人)
・CERO:A(全年齢対象)

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