人気青春アニメ三昧! 「アニマックスPLUS on PlayStation®」今月のおすすめはコレ!

0 0
人気青春アニメ三昧! 「アニマックスPLUS on PlayStation®」今月のおすすめはコレ!

「アニマックスPLUS on PlayStation®」今月のおすすめは、人気小説のスピンアウト作品『とある科学の超電磁砲S』、”自転車女子”からも高い人気を誇る『弱虫ペダル』、美少女たちの本格麻雀バトル『咲-Saki-』!

20160930-animax-01.jpg

『とある科学の超電磁砲S』

とある街の、とある少女たちの物語が、再び始まる――

【解説】
180万人もの学生が集い、超能力開発が行なわれている巨大区域「学園都市」。教師によるボランティア組織「警備員(アンチスキル)」や学生による「風紀委員(ジャッジメント)」によって守られたその日常の裏側では、今日も事件が発生する。「電撃使い(エレクトロマスター)」最上位の能力者にして、「超電磁砲(レールガン)」の異名を持つ御坂美琴が立ち上がる!

●ここに注目!
『とある科学の超電磁砲』は、鎌池和馬の小説『とある魔術の禁書目録』から派生したスピンアウト作品。その第2期アニメが、『超電磁砲S』だ。前半では原作の「妹達(シスターズ)」編が描かれ、「超電磁砲のクローン」をめぐるストーリーが展開される。『禁書目録』と同じ事件を扱っており、そちらの主人公・上条当麻も登場するため、両方観るとさらに深く楽しめるはずだ。

第18話以降は、アニメオリジナルストーリー「革命未明(サイレントパーティー)」編に突入。「妹達」編の直後から始まるこのエピソードには謎の少女フェブリが登場し、彼女の正体、その裏にある計画がテンポよく描かれていく。最終話に向けて、グングン加速する怒涛の展開は「とある」シリーズならではだ。

しかも、人なつっこい金髪少女のフェブリがかわいいこと! 全編通してシリアスな展開が多いが、美琴と後輩たちとの日常、注目の水着シーンなど心和むエピソードが織り挟まれるのも見逃せない。

©鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN S

20160930-animax-02.jpg

『弱虫ペダル』

自転車競技に賭ける高校生たちが、熱い魂のレースを展開する!

【解説】
千葉県総北高校に入学した小野田坂道は、大好きなアニメグッズを買うために毎週アキバまで往復90㎞の道のりをママチャリで通っていた。高校生になったらアニ研に入って友達を作ろうと思っていた坂道だが、なんとアニ研は人数が集まらず廃部に。落胆する坂道の前に、ロードレーサーの今泉俊輔が現われて……。

●ここに注目!
渡辺航のコミックからスタートし、アニメ、映画、舞台、ドラマと展開を広げている『弱虫ペダル』。この作品を機にロードバイクを始めたという”自転車女子”も多く、今なお高い人気を誇っている。

テレビアニメ第1期は、オタク系天然男子・小野田坂道がロードレースの才能を開花させ、インターハイに出場するまでが描かれる。あまりなじみのない自転車ロードレースを扱っているが、初心者の坂道と一緒にロードバイクの特性、レースのルールなどを徐々に理解できるようになっている。

注目は、ロードレーサーたちが繰り広げる熱いバトル! 自転車は個人競技だと思われがちだが、作中で描かれるのは仲間とのチームワーク。平地での高速走行を得意とするスプリンター、上り坂に強いクライマー、どの分野でも力を発揮するオールラウンダーと能力の異なる仲間たちが、一丸となって支え合いながら優勝を目指していく。その一方で、チーム内でのレギュラー争い、他校の選手との駆け引きなど、ライバルとの熾烈な戦いも描かれる。強烈な個性を放つキャラクターたちが、汗だくで激走を繰り広げるさまを見ているだけでつい手に力がこもってしまう。

アニマックスPLUSでは、アニメ第2期『弱虫ペダル GRANDE ROAD』も配信中。2017年1月からスタートする第3期『弱虫ペダル NEW GENERATION』の放送前に、これまでの激闘を今一度振り返ってはいかが?

©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル製作委員会

20160930-animax-03.jpg

『咲-Saki-』

※順次話数更新

燃えと萌えが同居する、美少女たちの本格麻雀バトル!

【解説】
高校1年生の宮永咲は、毎局プラスマイナスゼロで和了(あが)るという、奇跡的な麻雀を打ってのける美少女。しかし、麻雀に苦手意識があり、進んで打とうとはしなかった。ある日、訳もわからず麻雀部に連れてこられた咲は、原村和の天才的な打ち方に魅了されて入部を決意する。2人の天才美少女が全国大会の頂点を目指す、麻雀バトルストーリー!

●ここに注目!
美少女×麻雀×バトルという異色の青春アニメ。しかも、驚異的な強運を誇る咲をはじめ、多くの登場キャラクターには特殊能力が備わっているのが面白い。対局ではさまざまな能力がド派手なエフェクトと共に炸裂し、麻雀でありながらバトルアニメのよう。麻雀に苦手意識を抱く主人公が、部活動を通じて仲間と絆を深め、天賦の才能を目覚めさせていく……という展開もスポ根さながらだ。麻雀のルールを知らなくても、熱血青春ストーリーとして楽しめるだろう。

そのうえ、登場人物はほぼすべて女子高生! 友情を越えたほのかな百合テイストも、ストーリーのアクセントになっている。同じ麻雀部の仲間、強豪校のライバルなど登場キャラクターの数も多いため、必ずお気に入りの女子が見つかるはず。原作者・小林立の柔らかなタッチを活かした作画も、キャラクターの魅力を引き立てている。

咲たちを演じるのは、植田佳奈、小清水亜美、釘宮理恵など名だたるキャストたち。豪華声優陣による熱のこもった演技も必聴だ。

©小林 立/スクウェアエニックス・清澄高校麻雀部

【PS.Blogで最新情報をチェック!】

PS.Blogでは毎週、「アニマックスPLUS on PlayStation®」の最新情報を紹介しています。新着作品の見どころなどをチェックしてみてください!

◆「アニマックスPLUS on PlayStation®」のサービスについて詳しくはこちら!

▼「アニマックスPLUS」のアプリケーションのダウンロードはこちらから!

20160930-animax-storebutton.png

「アニマックスPLUS on PlayStation®」の公式サイトはこちら

© 2016 Animax Broadcast Japan. All rights reserved.

コメントの受付は終了しました。

お客様の生年月日を入力してください。

Date of birth fields