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ここでしか観られないドラマを! 「Hulu」今月のおすすめはコレ!

by PS.Blogスタッフ 2016/09/30

「Hulu」今月のおすすめは、映画『デスノート』の続編『デスノート Light up the NEW world』の前日譚を描いたHuluオリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』、Hulu独占配信のクライムドラマ『POWER/パワー』、映画『君の名は。』の新海誠監督による2007年劇場公開作品『秒速5センチメートル』!



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Huluオリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』

映画『デスノート Light up the NEW world』に至る前日譚


【解説】
キラこと夜神月と世界的名探偵Lの対決から10年後。死神により地上に6冊のデスノートがもたらされ、宿命を背負う者たちによるデスノート争奪戦が始まる......。映画『デスノート』の続編『デスノート Light up the NEW world』の前日譚を描いたHuluオリジナルドラマ。9月16日(金)より毎週金曜日、全3話配信。


ここに注目!
映画で三つ巴の頭脳戦を繰り広げるメインキャラクターたちが、なぜデスノートと接点を持ったのか。捜査官・三島(東出昌大)が独特の観点から事件に切り込み、デスノート対策本部に抜擢されるまでの活躍を描く『新生』。Lの後継者で世界的名探偵・竜崎(池松壮亮)がデスノート捜査に参加するに至る事件を描く『遺志』。キラを信奉するサイバーテロリスト・紫苑(菅田将暉)のトラウマとデスノートに関わるまでを描く『狂信』。主役3人それぞれにスポットを当て、各キャラクターの"真相"を描き出し、本編の"謎"につながる伏線も張り巡らされた、映画を観る前にぜひチェックしておきたい全3話のドラマ。

作品を手がけたのは佐藤信介監督や脚本の真野勝成をはじめとする、映画『デスノート Light up the NEW world』のスタッフたち。香港ロケも敢行し、本編同様のハイクオリティな映像美で期待を盛り上げる。映画を観る前はもちろん、映画を楽しんだあとに改めて観ても新発見がある、『デスノート Light up the NEW world』の世界を異なる角度から味わえる作品だ。

Huluオリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』についてはこちら!


©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」HOD PARTNERS





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『POWER/パワー』

表の力と裏の力が生むジレンマ


【解説】
ラッパーとして絶大な人気を誇るカーティス・"50セント"・ジャクソンが製作総指揮、ドラマ『グッド・ワイフ』のコートニー・ケンプ・アグボーが企画および脚本を担当するHulu独占配信のクライムドラマ。華やかなニューヨークのナイトクラブと残忍な麻薬取引、2つの"切り離し難い"世界を描く。9月30日(金)より毎週金曜日に新エピソードを追加中。


ここに注目!
全米で人気の有料放送チャンネルStarzにおいてトップの視聴率を叩き出し、既にシーズン5までの放送が決定している人気ドラマ『POWER/パワー』。

主人公のジェームズ・"ゴースト"・セントパトリックはすべてを手にした経営者だ。美しい妻、マンハッタンのペントハウス、ニューヨークで一番ホットな真新しいクラブ。彼の店・トゥルースに集うのは、眠らない街を動かす名高い、あるいは悪名高い大物たち。だがゴーストには別の顔がある。富裕層だけを客にした利ざやの大きいドラッグ販売を仕切る、残忍なドラッグディーラーとしての顔が。

だがいつしかゴーストはこう思うようになる。もはや自分はドラッグなど扱わなくとも、表の顔だけで自由な人生を送れるのではないか? そんな気持ちが膨らみはじめたとき、彼の組織や大切なものが次々に脅かされていく──。

普通に暮らしている私たちとはかけ離れた存在に思えるゴーストも、抱えているのは(スケールこそ違うが)誰もが抱くようなジレンマ。本当に大切にすべきものは何なのか、それはその時々で変わっていき、本当のところは当人にもわからない。刺激的なストーリーはもちろん、スタイリッシュな音楽や映像が観る者の心を掴んで離さない、リアルでゴージャスなシリーズをお見逃しなく!

『POWER/パワー』についてはこちら!


©2014 Starz Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

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『秒速5センチメートル』

どれほどの速さで生きれば、君にまた会えるのか。


【解説】
映画『君の名は。』が大ヒット中の新海誠監督による2007年公開の劇場作品。小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。2人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く......。


ここに注目!
タイトルの秒速5センチメートルとは、桜の花びらが落下する速度のこと。これをふわりとしたものと見るか、儚い一瞬のものと感じるか、時速に換算して意外に遅いと思うかは人それぞれ。恋するふたりのすれ違いや距離、認識の違いを描いたこの作品がなぜこのタイトルなのかは、なんとなくご理解いただけるだろうか。

子供のころの純粋すぎる気持ちが風化していく悲しさ。そして風化していくことをはっきりとは認められず、それでもあるときに自覚し、自分が変わったこと自体に傷つくナイーブな心。この作品の登場人物たちの行動や心情は、なにもかもがもどかしい。

だが初恋の人と結ばれる人がほんのわずかなように、本当は誰もが遅かれ早かれ「何か」を割り切ったり諦めながら生きている。その苦さがあるからこそ人は過去と決別し、新たな場所に向かおうとするのかもしれない──。

そんな登場人物たちの心情を、セリフや演技だけではなく、独特な色彩感覚とコントラスト感のあるビジュアルで観る者に想像させるのも新海監督らしい持ち味。心の奥にしまっていた、忘れかけていた記憶を蘇らせてくれるノスタルジックな作品だ。

『秒速5センチメートル』についてはこちら!


© Makoto Shinkai/CoMix Wave Films

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