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采配戦闘をさらに楽しく! 戦術など『三國志13 with パワーアップキット』の新要素!

by PS.Blogスタッフ 2016/10/07

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知略で戦況を一変させる! 「戦術」が変える采配戦闘

PlayStation®4/PlayStation®3用ソフトウェア『三國志13』に「威名」を名乗ることで武将の生きざまを左右できる新システムなど、さまざまな要素をプラスした『三國志13 with パワーアップキット』(『三國志13』を所持しているユーザーなら『三國志13 パワーアップキット』の購入でプレイが可能)。

戦闘面でも数々の新要素が導入されており、今回紹介する「戦術」もそのひとつ。戦術は采配戦闘における新要素で、落石や伏兵といった「戦術」を利用することで敵部隊に大打撃を与えたり、兵科の能力を引き出すことで戦況を有利にできるもの。戦術の一例も紹介するので、参考にしてほしい。


戦術には「陣戦術」「罠戦術」「兵科戦術」の3系統があり、山岳や陣といった「戦術地点」を制圧すると発動できる。



医療陣

医療陣戦術は陣にある戦術地点でのみ発動できる。発動すると周囲の味方部隊の傷兵を回復できる。後方で使用すれば、前線で傷ついた部隊を回復させつつ持久戦に持ち込むこともできる。

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落石

山岳の戦術地点でのみ使用できる戦術で、周囲の敵部隊に一挙に大打撃を与えることができる。敵の進軍経路に先回りしたり、挑発などの戦法と組み合わせ戦術地点に誘導するなど、大軍と対峙し、逆転を狙うことができる。

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伏兵

伏兵戦術は、槍兵や弓兵などで使用できる戦術。伏兵化することで姿を隠した状態で行動でき、相手の不意をつく行動がとれるようになる。

伏兵状態のまま敵部隊を攻撃すると最初の一撃が「奇襲」となり、知力に応じて敵部隊に多大なダメージを与えることができる。戦力が高い武将が率いる強敵を倒す際に活用したい。

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贈賄罠

官吏系の威名で、悪臣としての権力を極めると使用できる贈賄罠戦術。これは金を消費することで、敵部隊の兵を離反させて部隊数の減少が可能になる戦術だ。

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「軍議」で戦の前に優位を得る!

采配戦闘の開始時に開催される「軍議」は、どの「戦術」を戦場に持ち込み、それをどの戦術地点に配置するかを決定・提案する作戦会議。軍議では最初に総大将が参軍となる武将を任命し、参軍が戦術とそれを配置する戦術地点を決定する。

なお、どの戦術を選ぶかは武将ごとにクセがある。それを見極めるのも軍議では重要だ。


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敵の戦術を見破る「看破」について

参軍に任命された武将の知力が高い場合、敵軍が使用する戦術や進軍経路を「看破」することがある。これが起こると敵軍の戦術や進軍経路が事前に判明するため、回復用の戦術をあらかじめ設定したり、敵戦術が発動される場所を予想して部隊を配置するといった対策が可能となる。また、敵軍の進軍経路上の戦術地点に罠戦術を配置することで、効果的な被害を与えることができる。


軍議で参軍となった武将が提案する「戦術」は、その武将の「性格」と「威名」によって変化する。


同じ軍師系威名の武将であっても、性格が「冷静」なら罠戦術を提案してきたり、「豪胆」であれば兵科戦術を提案したりと......提案も各人の個性が反映されたものとなっている。



「戦術配置」について

戦術は、軍議であらかじめ設置した戦術地点(戦場の陣や山岳など)でのみ発動できる。そのため、どこでどんな戦術を扱うかがプレイヤーの腕の見せどころといえる。

たとえば部隊の兵力や士気を回復する陣戦術の場合、効果時間も限定されているため、部隊の消耗が激しくなる場所を見極めて設置しないと意図した効果が十分に得られないこともある。

また、落石罠戦術など地形を活かした戦術の場合、敵軍に与えるダメージは高いものの、戦術の発動には「制圧後一定の時間」がかかるため、敵を迎撃しながら時間を稼ぐ必要もある。


戦場で敵と戦術地点の奪い合いになることも視野に入れつつ、激戦区となる場所に戦術を配置。リスクは大きいが、リターンも大きい!



誰の意見を重用する? 「反論」と「舌戦」について

参軍の提案に対し、別の武将から反論が起こることもある本作の軍議。これにより武将対武将の舌戦が発生することもある。


舌戦が発生した場合、舌戦に勝利した武将の提案が採用される。




「戦術」の追加により戦場はよりおもしろく!

攻城戦では陣を守備側が占有していることで、攻撃側は戦術の使用でも部隊の布陣でも不利を強いられる。

守備側の場合は城内の戦術地点に戦術を配置し、城門突破後になだれ込む敵部隊を戦術で一網打尽にする、という戦略も可能と、戦術の導入による攻城戦のプレイ感の変化には注目したいところ。


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「戦術」を軸に作戦を組み立てる! 野戦編

部隊を集中させ、兵力による正攻法で勝負を決するか、あるいは戦術地点を制圧し敵部隊を待ち受けるか......。戦術を軸に部隊の配置を考え、地形を味方につけて戦う醍醐味が野戦にはある。


迂回路から敵本陣に回り込むか、それとも敵を戦術にかけるように動くか......プレイヤーの腕と戦術次第で、戦況は大きく変化する!




『パワーアップキット』でグラフィックが追加・変更された武将たち

『三國志13 with パワーアップキット』でグラフィックに変化があった武将をピックアップ。凛々しくもカッコいい、武将たちの新たな勇姿を見よ!


龐統

臥龍(がりょう)と呼ばれた諸葛亮に対し、鳳雛(ほうすう)と讃えられた名軍師。赤壁の戦いでは、曹操に船同士を鎖で繋げる提言で「連環の計」を成功させる。こちらは彼が戦場で活躍する姿を描いたものだ。

呂玲綺

史実には記載がない、架空の人物。呂布の娘で、父親譲りの武勇を誇る(なお、呂布には厳氏との間に娘がいた)。方天戟を手に勇ましく戦う姿が新規ビジュアルとして描かれている。

賈詡

李傕(りかく)、郭汜の参謀。後に張繍、曹操に仕える。渭水の戦いでは、馬超と韓遂の仲を割く「離間の計」を成功させたことでも有名。馬に乗ったこの新ビジュアルは戦場での姿を描いたものだ。

黄蓋

孫堅、孫策、孫権の三代に仕えた猛将。赤壁の戦いでは「苦肉の計」を提案し、自ら棒刑を受けて曹操に偽りの降伏を信じさせることに成功。敵陣を乱して勝利に大きく貢献した。武器の鉄鞭を掲げた、新規のビジュアルが勇ましい。




「威名」による武将たちの生きざまを楽しむ要素や、戦術の追加による戦闘システムの変化といったパワーアップ要素により、従来のゲーム性とは異なる楽しみもさらに増えた『三國志13 with パワーアップキット』。今回紹介した贈賄罠戦術のように、特定の「威名」を持つ武将専用の戦術も用意されているのでこうご期待!


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三國志13 with パワーアップキット

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®3
・ジャンル:歴史シミュレーション
・発売日:2016年12月22日(木)
・価格:パッケージ版 希望小売価格 9,800円+税
    ダウンロード版 販売価格 9,800円+税
    TREASURE BOX 希望小売価格 14,800円+税
    ※TREASURE BOXはパッケージ版のみ。
・プレイ人数:1人
・CERO:審査予定
※ダウンロード版は、発売日から2週間は10%OFFになります。

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三國志13 パワーアップキット

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®3
・ジャンル:歴史シミュレーション
・発売日:2016年12月22日(木)
・価格:ダウンロード版 販売価格 5,300円+税
・プレイ人数:1人
・CERO:審査予定
※プレイするためには『三國志13』本体が必要となります。
※『三國志13 パワーアップキット』は、ダウンロード版のみの販売で、発売日から2週間は10%OFFになります。

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