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生ける監獄から脱出せよ!『神獄塔 メアリスケルター』発売! 他メディアの物語もあわせて楽しもう!

by PS.Blogスタッフ 2016/10/13

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小説・雑誌でメディアミックス展開している『神獄塔 メアリスケルター』がいよいよ発売!

PlayStation®Vitaのゲームのみならず、作品世界を共有する「電撃文庫」のノベライズ作品や雑誌「電撃PlayStation®」連載の前日譚といった「ゲーム×ノベル×雑誌」のメディアミックス作品としても注目を集めた『神獄塔 メアリスケルター』。生ける監獄を舞台に描かれる本作は、監獄自体が生きていることを利用したゲームシステムなども注目ポイントのひとつ。

今回は、そうしたゲームシステムにもスポットを当てて紹介していこう。


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「電撃PlayStation®」誌上で雑誌連載されていた、ゲーム本編に繋がる前日譚小説は9月30日(金)発売号で完結(後日、公式サイトでも公開)。10月8日(土)には「電撃文庫」よりゲームと同じ舞台、同じ時間軸で描かれる小説『神獄塔 メアリスケルター ~光の在処~』が発売されている。





ゲームに登場するメインキャラは童話に関連した名を持つ少年少女たち

通常の人間より身体能力に優れた「血式少女」と呼ばれる女の子たち。主人公のジャックはそんな血式少女の中に現れた、数少ない「血式少年」である。彼らのプロフィールについては以前の記事で詳しく紹介しているので、そちらを参照してほしい。ジャックたちをサポートする仲間・黎明解放戦線(れいめいかいほうせんせん)のメンバーについては、こちらをチェック!


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ピンクの「血しぶき」がカギとなるバトルシステム

主人公のジャックに血式少女の中から最大5人を選んでパーティを組む本作は、行動順が早いキャラクターから先に行動するバトルシステムを採用している。


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敵であるメルヒェンの「弱点を突く」、「オーバーキルで倒す」、一度に多くの敵を倒す「ジェノサイドキル」などの行為で得られるピンクの「血しぶき」は、ヒロインたちやダンジョンに付着することでさまざまなメリットを生み出していく!


血しぶきを得ることで、さまざまな恩恵が得られる独自のゲームシステムが本作最大の特徴だ。



血を浴び続けると「ジェノサイドモード」に変身!

メルヒェンの血を多く浴びると血式少女たちは「ジェノサイドモード」と呼ばれる姿に変身できる。この状態では言動が過激になり、ステータスの上昇や強力なジェノサイドスキルを扱えるようになる。


血式少女たちのジェノサイドモードの姿がこちら。表情や言動がやや好戦的になり、ステータスアップ&敵を一掃するほどの強力なスキルが使用可能に。



ダメージ+血を浴び続けると危険な「ブラッドスケルターモード」にチェンジ!

敵の攻撃を受けたり、誰かが戦闘不能になると心に溜まっていく「穢れ」。その穢れを溜めた状態で血を浴び続けると、敵味方関係なく攻撃をする「ブラッドスケルターモード」に変身し、暴走してしまう。

暴走を止めるには、戦闘を終わらせるか、ジャックの血を使って穢れを浄化する必要がある。




血を「舐める」コマンドで戦闘を有利に

敵から浴びた血の活用法のひとつに、血を浴びたほかのキャラを「舐める」ことで発動するスキルがある。この魂血スキルと呼ばれる癒しに特化したスキルを活用し、有利に立ち回ろう。


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このように、敵の血の活用法もさまざまな本作。「ジェノサイドモード」や「舐める」、あるいは危険と隣合わせの暴走モード「ブラッドスケルターモード」を利用して活路を見いだす戦略もあるので、そこはプレイヤーの腕の見せどころというわけだ。




強敵・ナイトメアの出現と「虐殺鬼ごっこモード」

ダンジョン内をリアルタイムでさまよう強敵・ナイトメアはエリア内の看守を務める桁外れの実力者。「虐殺鬼ごっこモード」はこのナイトメアと遭遇した際に発生するリアルタイムの逃走モードで、彼らを振り切るにはダンジョン内のギミックや血式少女たちの血式能力を駆使するよりほかはない。


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※クリックすると拡大します
ナイトメアが発生させる暗闇の中、彼らを振り切るにはダンジョンの仕組みをも利用する冷静な観察眼と判断力が必要だ。




自分だけの血式少女隊を編成する「職業システム」

血式少女たちの職業を変更することで、血式少女の見た目はもちろん、装備品やスキルといった戦闘スタイルそのものを大きく変化させることができる。


キャラクターによって変更できる職業の傾向は決まっている。



見た目も華やかに変更される職業システム。アイテムを上手に扱う「アイテムツーラー」や歌で味方を強化できる「ポエット」など20種以上の職業が存在する。職業システムの詳しい内容はこちらの記事もチェックしてほしい。





ゲームと小説......2つの物語がリンクする!

ゲームの冒頭で、牢屋にとらわれていた主人公のジャックとアリス。そんな中、隣の牢から声をかけてきた少年が『神獄塔 メアリスケルター ~光の在処~』に登場するマモルとヒカリたちである。ジャックとアリスは血式少女の赤ずきんに助けられたものの、2人のその後はゲームでは確認できずにいる。はたして、彼らは無事に逃げられたのだろうか......。

ゲーム版と同じ舞台、同じ時間軸で描かれる、小説『神獄塔 メアリスケルター ~光の在処~』。ゲームと小説、異なる物語をそれぞれのメディアで楽しもう!


ゲーム版の主人公・ジャックと小説版主人公・マモルの会話。


マモルたちが逃げられたのか、心配するジャックだが......。


マモルとヒカリ、彼らの物語は電撃文庫『神獄塔 メアリスケルター ~光の在処~』にて!





予約特典は限定職業の衣装が手に入るプロダクトコード! 限定版情報も見逃すな!

本作の予約特典として用意された「プロダクトコード付きイラストカード」では、本特典でしかもらえない限定職業「さくら巫女(全キャラ分)」が入手できる。

また、キャラクターデザイナーのナナメダケイ氏描き下ろしの特製収納BOXをはじめとした特典が満載の限定版は、ドラマCDやスペシャルブック(設定資料集+小説)といった本作の世界観をより深く掘り下げてくれるスペシャルな内容だ。


【予約特典】
「さくら巫女(全キャラ分)」が入手できるプロダクトコード付きイラストカード
※予約特典の有無は購入される店舗にご確認ください。


【限定版特典】
・ナナメダケイ描き下ろし特製収納BOX 
・ドラマCD(「学園血式少女隊!!」「タイヨウの決意」)
・スペシャルブック
 (設定原画集+乙野四方字特別執筆「誰も知らない獄中童話」)



生ける監獄が舞台とあって、血しぶきを出すことでダンジョンそのものに変化を与えたり、ダンジョンの空腹度を満たすことで得られるボーナスもあると、ギミック好きなダンジョンRPGファンにはたまらない要素も持つ『神獄塔 メアリスケルター』。

本作の内容や世界観が気になる人は、まずはゲームのオープニングムービーを映像でチェック!





脱出行をともにする血式少女たちの勇姿に心奪われたら、ぜひともゲームをプレイしてみよう!


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神獄塔 メアリスケルター

・発売元:コンパイルハート
・フォーマット:PlayStation®Vita
・ジャンル:謎解き×パニック×アクティブ3DダンジョンRPG
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 通常版 希望小売価格 6,800円+税
    限定版 希望小売価格 8,800円+税
    ダウンロード版 販売価格 6,480円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)

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『神獄塔 メアリスケルター』公式サイトはこちら



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