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『フィリスのアトリエ』発売間近。来年20周年の「アトリエ」シリーズ振り返り特集【特集第2回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2016/10/14

記念すべき1作目『マリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士~』がPlayStation®で発売されたのは1997年5月。今でこそ「アトリエ」=錬金術=ガストという公式が認知されていますが、発表された当時はガストの名前も錬金術というジャンルも認知度が今ほど高くなく、「どうなの?」という声もありました。でも、発売後は女性主人公と錬金術という当時珍しい組み合わせ、そして想像以上に硬派で遊び応えのある中毒性の高いシステムと、多くのファンを一気に獲得。やがてPlayStation®で生まれたこのタイトルは、ハードの進化に合わせてタイトルを重ね、気づけば最新作『フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~』で18作品目となるほどの一大シリーズになったのです。

そこで『フィリスのアトリエ』特集企画第2回では、そんな「アトリエ」シリーズが長きに渡り多くのユーザーから愛され続けている理由を、電撃PS編集部の担当ライターが分析。ハードの変化に合わせて進化し続ける要素、そして進化の中でも変わらない柱とも言える魅力など、そこから判明した最新作『フィリスのアトリエ』にも受け継がれている"「アトリエ」シリーズの持つ3つの魅力"に斬り込みます。


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前回までの特集記事はこちら

「アトリエ」シリーズ最新作は世界を旅する女の子の物語!【特集第1回/電撃PS】

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「アトリエ」シリーズは作品を重ねながら進化を遂げてきた!

「アトリエ」シリーズの特徴といえば、調合を軸にした戦闘や冒険を繰り返し、物語を進めること。最近のシリーズには時間制限がなくなり手軽さが増しましたが、「アーランド」シリーズまでは時間の制約があるなかで、目的に向かってどう進むのかという、ある意味シミュレーション的な遊び方も人気でした。また「アトリエ」シリーズは、1つの世界観をいくつかの作品をまたいで描いていく点も特徴です。イラストレーターも続けて起用することで、より世界観が広がることにもつながり、遊ぶたびにどんどん世界が身近になるという仕掛けも人気だったりします。現在は11月2日(水)に発売される『フィリスのアトリエ』を含め18作品があり、「◯◯シリーズ」としてカテゴライズできるほどに成長。そこで、まずは発売された作品の概要と、その主人公たちを紹介します(今入手可能なものは価格も補足)。


『フィリスのアトリエ』より

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<「ザールブルグ」シリーズ>

ザールブルグを舞台に、そこにある王立魔術学校を中心に物語が展開します。イラストレーターは『マリーのアトリエ』が桜瀬琥姫氏、『エリーのアトリエ』『リリーのアトリエ』は山形伊佐衛門氏が担当。なお、本シリーズは『リリーのアトリエ』が時系列としては最初です。


※1:ゲームアーカイブスで配信中。
   ダウンロード版 販売価格 617円(税込)




<「グラムナート」シリーズ>

ザールブルグから遠く離れたグラムナート地方が舞台で、イラストレーターは双羽純氏。「ザールブルグ」シリーズとの大きな変更点は、アイテムに品質や付加効果が追加された点です。これによって、使う材料によってアイテムの質が変化する、のちのシリーズ作品にも大きく影響するシステムが導入されています。


※2:新要素を加えたPSP®「プレイステーション・ポータブル」版が配信中。
   ダウンロード版 販売価格 4,629円(税込)




<「イリス」シリーズ>

「アトリエ」のなかでも特にRPGの要素を重視していて、「アトリエ」では初となる男性主人公が登場しました。また、2作目では2人の主人公が登場し、視点を随時切り替えることで物語が進行する形に。イラストレーターは引き続き双羽純氏が担当。これまでと同様の調合以外に、マナと呼ばれる存在に協力を仰いで行なう"マナ調合"も登場したのがポイントです。





<「マナケミア」シリーズ>

アルレビス学園という錬金術士の養成学校を舞台に、波乱に満ちた学園生活を楽しめるシリーズ。イラストレーターは、芳住和之氏が担当。「アトリエ」10周年作品として生み出されたシリーズで、「ザールブルグ」や「グラムナート」のような明るくゆるい世界観に回帰しつつも、戦闘システムに力を入れているのが特徴です。のちのシリーズでも登場する「サポート」や「ヴァリアブルストライク」も、本シリーズで初登場しています。また、"短期間で細かい目標を達成していく"という仕組みをストーリー的に組み込んだのも、本シリーズが初なのも見逃せません。


※3:PS2®アーカイブで配信中。
   ダウンロード版 販売価格 1,234円(税込)




<「アーランド」シリーズ>

アーランドやアーランドの辺境の小国・アールズを中心とした地域が舞台。イラストレーターは岸田メル氏。ハードがPlayStation®3に代わり、これまで2Dで表現されていた世界がすべて3Dで表現されるようになりました。とくに『トトリのアトリエ』からは映像面も大きくパワーアップし、岸田メル氏のイラストをゲームにそのまま落とし込んだモデリングは、多くのユーザーを驚かせたのも記憶に新しいでしょう。システム面でも「ザールブルグ」のアトリエ経営と「マナケミア」の細かい目標達成を組み合わせ、「なつかしくも目新しい」システムを作り上げ、まさに"生まれ変わった「アトリエ」"の幕開けとなったシリーズです。


※4:完全リメイクの『新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 ~アーランドの錬金術士~』が、2013年11月21日に発売。
   PS3® パッケージ版 希望小売価格 6,800円+税
      ダウンロード版 販売価格 6,480円(税込)
   PS Vita パッケージ版 希望小売価格 5,800円+税
       ダウンロード版 販売価格5,554円(税込)

※5:新要素を加えた"Plus"シリーズがPS Vitaで発売中。
   パッケージ版 希望小売価格 5,800円+税
   ダウンロード版 販売価格 5,554円(税込)。




<「黄昏」シリーズ>

ゆるやかに滅びを迎えつつある黄昏の世界が舞台で、イラストレーターは左氏に。調合や戦闘の重要性はそのままに、「黄昏」をめぐる謎を追う物語性を強めたシリーズとなっています。2作目の『エスカ&ロジーのアトリエ』以降は、主人公が2人なのも大きな特徴です。なお、これまでイベントはバストアップイラストでの掛け合いがメインでしたが、本シリーズ以降は3Dモデルで臨場感のあるイベントが展開されるようになっています。また、調合システムにも変化があり、ただアイテムを入れるだけではなく入れる順番や調合中にのみ使える「調合スキル」を活用するなど、より遊びごたえのあるシステムに進化を遂げました。


※5:新要素を加えた"Plus"シリーズがPS Vitaで発売中。
   パッケージ版 希望小売価格 5,800円+税
   ダウンロード版 販売価格 5,554円(税込)。




<「不思議」シリーズ>

現在展開中のシリーズです。イラストレーターにNOCO氏とゆーげん氏の2人を起用し、1作目の『ソフィーのアトリエ』はNOCO氏がメインを担当。そして、これから発売される『フィリスのアトリエ』は、ゆーげん氏がメインで活躍しています。この世界では錬金術は、さまざまなきっかけを受けてレシピを発想。レシピを買うのではなく、自ら生み出して再生してくのが大きな特徴です。また、調合自体も大きく変化し、さまざまな形をした材料をピースに見立て、パズルの要領で錬金釜へと投入していくシステムになっています。


※6:PS4® パッケージ版 希望小売価格 6,800円+税
       ダウンロード版 販売価格 6,480円(税込)
   PS3® パッケージ版 希望小売価格 6,800円+税
       ダウンロード版 販売価格 6,480円(税込)

   PS Vita パッケージ版 希望小売価格 5,800円+税
       ダウンロード版 販売価格 5,554円(税込)





3つの魅力で探る「アトリエ」シリーズが人気のワケ


魅力1:わかりやすいのに奥深いシステム!

錬金術によるアイテム調合という、発売された当時はあまりメジャーではなかったジャンルのRPGとして、大きな話題をさらった「アトリエ」シリーズ。ですが、そんな切り口ながらも、初心者でも触れればすぐに理解できるという手触り感は、1作目の『マリーのアトリエ』から最新作の『フィリスのアトリエ』まで変わらず続いています。



【調合】採取した材料を掛け合わせてアイテムを生み出す!

異なる材料を組み合わせて新たなアイテムを作る、「アトリエ」シリーズの柱となるシステム。「ザールブルグ」シリーズから"集めてきた材料を使って調合"というベースとなる部分は完成されていて、以降のシリーズではベースを生かしたさらなる遊びを追求しています。大きな変化は「グラムナート」シリーズでの"材料のランダム付加要素(従属効果のちに特性や潜力となるもの)を完成品に引き継ぐ要素"、「黄昏」シリーズでの"調合スキルの使用"、「不思議」シリーズでの"材料をパズルのように当てはめていく調合法"などが挙げられます。こうした要素でプレイヤーの創意工夫の余地を増やすことで、"いい意味での中毒性"を生み出しているのです。

また、調合を行うアトリエも、作品ごとにその形態が大きく変化。「ザールブルグ」シリーズでは街中のアトリエを使うのみでしたが、『トトリのアトリエ』以降は拠点とする街にアトリエが分散。ついに『フィリスのアトリエ』では、旅をしながら道中のたき火でアトリエを広げる、携帯式へと進化を遂げています。


『マリーのアトリエ』より

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『ユーディーのアトリエ』より

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『エスカ&ロジーのアトリエ』より

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『フィリスのアトリエ』より

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【戦闘】調合したアイテムを武器に大暴れ!

RPGに欠かせない要素のバトルも、独自の要素が満載な本シリーズ。その最たるものが調合したアイテムを軸にして戦うことでしょう。主人公は錬金術士という職業柄、前線で戦う肉体派ではないことが多く、多くの作品はか弱い女の子でもあるんです(反面、男性キャラは剣を扱う肉体派が多い)。そのため、調合したアイテムはかなり強力で、こだわった調合しだいでは格上の相手すらも攻略できるほど! この調合のやり込みがバトルに直結する部分も、このシリーズの魅力の1つで、その圧倒的な強さを体感したときの達成感はひとしおなんですね。さらに加えて、バトルシステムも以下のようにシリーズで特色があります。ユーザーの評判がよかったものは、その後のシリーズでも受け継がれ、より遊びやすく進化を遂げているのも特徴ですね。


『マリーのアトリエ』より

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・隊列
「ザールブルグ」にあったシステムで、敵からの距離から遠いほど狙われにくいシステム。『イリスのアトリエ』以降はしばらく採用されませんでしたが、『ソフィーのアトリエ』で再度登場しました。



『ソフィーのアトリエ』より

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・コストターンバトル
「イリス」で登場したシステムで、選択した行動によって次にターンが回ってくるタイミングが変化するというもの。このシステムは、これ以降の『ロロナのアトリエ』を除く作品に採用されていて、今回の『フィリスのアトリエ』もこれがベースとなっています。



『フィリスのアトリエ』より

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・サポートシステム
「ザールブルグ」シリーズでは特定の仲間は主人公をかばうように設定されていて、「マナケミア」シリーズでは "控えの仲間と交代しながら攻撃する"という新しい形のサポートシステムが登場しました。



『マナケミア2』より

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・バースト
『イリスのアトリエ グランファンタズム』で登場し、「マナケミア」で大きく発展しました。この作品では特定の条件を満たすとゲージがたまり、必殺技「フィニッシュバースト」が使用可能に。その後『シャリーのアトリエ』で再登場するなど、最新作の『フィリスのアトリエ』を含め、いくつかのタイトルで形を変えつつ継承されています。



『シャリーのアトリエ』より

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魅力2:ファンタジー世界での日常を描く世界を救わないRPG

1作目の『マリーのアトリエ』のキャッチコピー「世界を救うのはもうやめた」からもわかるとおり、「アトリエ」シリーズは一部を除き、RPGの王道でもある"強大な敵を倒して世界を救う"という路線とは異なる切り口で描かれているんです。主人公たちはそれぞれの世界の日常の中で、日々の生活を楽しみ、多くの人と出会い、そしてそれぞれの目的に向かってたっぷり寄り道しながら進んでいく......。そんな、ほのぼのとした日常の暖かさを感じられる物語に、自分をはじめ多くのファンが惹きつけられているのではないでしょうか。そんな日常感は『フィリスのアトリエ』で "旅"という形でスケールアップし、多くの人々との出会いが描かれることになります。


『トトリのアトリエ』より

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『フィリスのアトリエ』より

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物語だけではなく主人公が生活する場所も、何気ない日常を描くうえで重要な要素でしょう。例えば『ロロナのアトリエ』ならば、定期的に行われる武闘会といった街全体の活気を感じさせる催し、道具屋の美しい未亡人を遠目から眺めるファンクラブなど......小さな世界の営みを積み重ねていくことで"その世界の空気感"を創りあげ、プレイヤーの没入感をより深いものにしているんです。また、街なかにある"たる"を調べると主人公が「た~る♪」と反応するといった、『マリーのアトリエ』から続くお約束な小ネタも、毎回見逃せませんね。こういったなにげないファンサービスも、作品への"愛"を深める要素であると断言できます。


『ロロナのアトリエ』より

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『マリーのアトリエ』より

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魅力3:シリーズの顔として愛されるキャラクターたち!

主人公以外にも冒険を助ける仲間、そして街で暮らすサブキャラクターたちの存在感がバツグンなのも、本シリーズの特徴です。本シリーズは過去シリーズのキャラクターの外見が似ている、同姓同名の別人格として登場する "スターシステム"も人気だったり。「アトリエ」の顔としてファンに愛され続けている、名物キャラがたくさんいるんです。例えば「ザールブルグ」シリーズで活躍した武器屋のオヤジのハゲルは、「アーランド」シリーズでも鍛冶屋として大活躍。また、幽霊の淑女・パメラにいたっては、多くの作品に登場し、今回の『フィリスのアトリエ』でも出会うことができます。ここではそんなパメラにスポットを当てて紹介しましょう。


『メルルのアトリエ』より

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<パメラの変遷>
パメラの設定で一貫しているのは幽霊で淑女、そして楽観的な性格という性格。初登場の『ユーディーのアトリエ』ではとある宿屋の客室に住んでいて、過去からやって来たユーディーと話が合う仲間として行動します。『ロロナのアトリエ』では、遺跡から連れ出されたあとはお店の主人としてロロナをサポート。そして『ソフィーのアトリエ』に至っては、不思議な教会のシスターとして街の人々に受け入れられています。もちろん続編である『フィリスのアトリエ』にも、パメラは登場しますよ。イラストレーターごとに"色の異なる"パメラが見られるのも、ファンとしてはうれしい限りです。


『ユーディーのアトリエ』より

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『ロロナのアトリエ』より

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『ソフィーのアトリエ』より

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魅力4:世界を彩る美しき調(BGM)も聴きごたえバツグン!

「アトリエ」シリーズを含めてガストブランドの作品は、どれもBGMとボーカル楽曲に定評があるのが特徴です。とくに『アーシャのアトリエ』以降はゲーム中で流れる挿入歌に多くのアーティストを起用し、物語の感動に一役買っているといっても過言ではありません。もちろん、最新作の『フィリスのアトリエ』でも個性が異なる8組のアーティストが楽曲を提供しており、各種イベントなどを美しい音楽で盛り上げています。こちらも乞うご期待!


~『フィリスのアトリエ』に楽曲提供をしているアーティストたち~

南壽あさ子氏

20161014-atelierfiris-41.jpg2012年にインディーズ、2013年にメジャーデビューを果たした新精鋭のシンガーソングライター。透明感のある唄声とシンプルなピアノによって、多くのファンの心をつかんだ。

<担当楽曲>
オープニングテーマ『flora』
イベントリスタートテーマ『このごろ、そのひぐらしで』



霜月はるか氏

20161014-atelierfiris-42.jpg2001年頃から音楽活動を開始し、現在では600曲を超える楽曲に参加。昨年8月にメジャーデビュー10周年を迎え、今年4月には全国ツアーもスタートしている。



阿部隆大氏

20161014-atelierfiris-43.jpg多くのアーティストへの楽曲提供や、コンテンツのBGM制作などで活動。2人組ユニット「ACRYLICSTAB(アクリルスタッブ)」として、過去の「アトリエ」シリーズでは挿入歌も手掛けた。

<担当楽曲>
エンディングテーマ『光ノ軌跡』(歌:霜月はるか、曲:阿部隆大)



なるけみちこ氏

20161014-atelierfiris-44.jpgフリーの作曲家として活躍。多くのゲーム音楽に携わるほか、TVドラマやニュース番組への楽曲提供、小学校の校歌作曲など多方面で精力的に活動している。

<担当楽曲>
イベントジャーニーテーマ『嵐を越えて』(歌:霜月はるか、曲:なるけみちこ)



Ceui氏

20161014-atelierfiris-45.jpg2007年にメジャーデビューし、2011年には複数の国へのアジア進出を達成した。透明感のある吐息のような声を、シンフォニック&ファンタジーなサウンドにのせて歌うのが特徴。

<担当楽曲>
グランドエンディングテーマ『Into the Journey』



PiA氏

20161014-atelierfiris-46.jpg台湾在住の歌手で、2015年には台湾グラミー賞「第26屆金曲獎最佳演唱組合」に入賞。彼女の紡ぐ詞は、女の子が抱えるさまざまな世界を表現し、多くの人の支持を得ている。

<担当楽曲>
イベントソングテーマ『青、淡き旅』



山本美禰子氏

20161014-atelierfiris-47.jpgCHARIS NODE所属。クラシックの発声を基盤とした歌唱法が特徴で、多重コーラスと民族音楽的なこぶし回しが得意。『ロロナのアトリエ』のオープニングテーマも担当した。

<担当楽曲>
アバンテーマ『わたしの見たい景色まで』



悠花氏

20161014-atelierfiris-48.jpgファンタジーからロック・ポップスまで、幅広い表現力が特徴のシンガーソングライター。過去の「アトリエ」シリーズでも、オーボエ・コーラスに参加している。

<担当楽曲>
ボスバトルテーマ『Ressurection』




20年目に向けてのステップアップとなる『フィリスのアトリエ』。今回はその発売前に「アトリエ」としての魅力をひも解いたが、いかがでしたか? 「アトリエ」シリーズを未体験の人は、琴線に触れた作品があれば、発売までの予習としてぜひプレイしてほしいです。第3回では、新たな試みが満載のゲームシステムを徹底紹介予定。調合や戦闘だけでなく、着替えやアトリエメイクなど、さまざまなシステム情報をまとめてお届けします。


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フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®Vita
・ジャンル:錬金術再生RPG
・発売日:2016年11月2日(水)予定
・価格:PS4® 通常パッケージ版 希望小売価格 6,800円+税
        ダウンロード版 販売価格 7,344円(税込)
        プレミアムボックス 希望小売価格 9,800円+税
        スペシャルコレクションボックス 希望小売価格 18,400円+税
    PS Vita 通常パッケージ版 希望小売価格 5,800円+税
        ダウンロード版 販売価格 6,264円(税込)
        プレミアムボックス 希望小売価格 8,800円+税
        スペシャルコレクションボックス 希望小売価格 17,400円+税
・プレイ人数:1人
・CERO:B(12才以上対象)

※ダウンロード版は発売後2週間10%OFFとなります。
※ダウンロードコンテンツ対応予定

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※画面はすべてPlayStation®4で開発中のものです。

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