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二見Pによる『SAOHR』初心者講座や登場キャラクターを紹介! デート会話の詳細も!?【特集第2回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2016/10/14

この秋に電撃PlayStation編集部が注目する、PlayStation®4/PlayStation®Vitaソフト『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』! 特集第2回目となる今回は、本作のプロデューサー二見鷹介氏による初心者講座や、爆発的な人気を支える個性豊かなキャラクターたち、そしてデート会話の流れなどを紹介していきます。


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2016年10月27日(木)に発売予定の本作では、キリト=プレイヤーとして新世界《アイングラウンド》を冒険することができます。アスナなどの仲間たちもパーティメンバーとして戦闘に参加するほか、ストーリーの進行に応じてさまざまな関連イベントが展開。ニヤリとする演出も多く、非常にファンを飽きさせない作りになっています。


"プログレッシブ"を読んでいるファンなら、このシーンの意味もわかるはず。イベントの数は非常に多いので、お楽しみに。

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前回の特集記事はこちら

独自の物語が展開──ゲーム版「SAO」最新作『-ホロウ・リアリゼーション-』登場【特集第1回/電撃PS】

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二見Pの初心者講座Part.1

"SAO"を知らない読者もいらっしゃるかもしれないので、本作のプロデューサーによる初心者向けのコメントを頂きました。まずはそちらからご紹介します!



Q. 原作を含めて『ソードアート・オンライン』をよく知らないのですが、どんなゲームなんですか?


電撃文庫の小説が原作です。アニメでも楽しめます! 内容は、今より少しだけ先の時代、2022年頃の次世代ネットワークゲームをプレイする少年少女の物語です。遊んでいるネットワークゲームで事件が起こり、その事件をプレイヤーたちが解決していきます。ゲーム内容は"疑似MMORPG"で、一人でもオンラインゲームを楽しんでいるような感覚で楽しむことができます。プレイヤーがこのゲーム内でフレンドを増やすとメールが来て、「一緒に冒険にいこう!」と言われたり、仲間との連携もチャットを使わずに楽しめるようになっています。
オンラインゲームはちょっと敷居が・・・という方は、ぜひ遊んでみてください!


Q. 『ソードアート・オンライン』はオンラインゲームのお話ですが、ゲーム版もオンラインゲームなのでしょうか?


ゲーム版は"疑似MMORPG"です。疑似的にオンラインゲームを楽しめるように設計されています! ただ、友達と一緒に難関クエストに挑んだり、実際にオンラインでも楽しむことができますよ。


Q. 普通のRPGと違って、プレイヤーキャラクターがたくさん登場すると聞いたのですが、NPCとは違うのでしょうか?


このゲーム内で楽しんでいる"ほかのプレイヤーとしてのキャラクター"が登場します。このゲームでのNPCは感情表現がとても乏しいのですが、"育成"することで感情も増えていきます。

・ ゲーム内のプレイヤーキャラ=感情が固定されている
・ ゲーム内のAI_NPCキャラ=感情を1から育てることができる

という違いがあるので、その違いも楽しんでみてください。


Q. ほかのプレイヤーキャラクターは人間が操作しているのですか? また、友達と一緒に遊ぶことはできるのでしょうか?


ほかのプレイヤーキャラクターは自動で動いています。ですので、人間は操作していません!
ただ、オンラインで遊ぶときは友達と一緒に冒険することも可能です。


Q. お目当てのキャラとなかなか親密になれません。話しかけるだけじゃ駄目なの? また、NPCキャラとも親密になれるのでしょうか?


話しかけるだけでも大丈夫ですが、一緒に冒険したり、デートしたりすることで親密度がアップします。NPCキャラとももちろん親密になれますよ。


Q. 女の子とデートできると聞いたのですが、本当ですか?


本当です。男の子ともできます。





《SA:O》に登場する16人のメインキャラクター

続いて本作の物語を彩るメインキャラクターを紹介していきましょう。プレイヤーが操作できるのはキリトだけになりますが、そのほかのキャラも3人まで仲間に加えることができ、4人パーティで冒険に出ることが可能です。



キリト(KIRITO)

CV:松岡禎丞

VRMMO《SAO》、《ALO》と渡り歩いてきた《黒の剣士》と呼ばれる少年。
女性のような顔立ちと線の細いシルエットだが、VRMMOにおける戦いの腕はトップクラス。
過去にデスゲームとなった《SAO》生還者でもある。


アスナ(ASUNA)

CV:戸松 遥

《SAO》時代、屈指の精鋭が揃うギルド《血盟騎士団》の副団長を務めた少女。
キリトと出会い、彼と共に生きることを決める。
華麗な剣技から《閃光》の異名を持つ。物腰は優しいが、芯は強い。


シリカ(SILICA)

CV:日高里菜

《SAO》生還者の1人。
モンスターを手なずける"ビーストテイマー"の少女で、使い魔である小竜ピナを従えている。
《SAO》時代、キリトに命を救われたことをきっかけに共に行動するようになった。


リズベット(LISBETH)

CV:高垣彩陽

VRMMO《SAO》生還者の1人。
《SAO》では武具を鍛える鍛冶屋でもあった。
《SAO》時代、キリトに剣の制作を依頼されて出会う。
ムードメーカーで、その場にいる人を明るくさせる性格。


リーファ(LEAFA)

CV:竹達彩奈

キリトの妹である桐ケ谷直葉。
《SAO》では兄がゲーム内に閉じ込められているのを知り、デスゲームと知りつつ追って行ってしまった。
アバターは《ALO》のもので、妖精の面影を残している。


シノン(SINON)

CV:沢城みゆき

とあることがきっかけで、《SAO》のデスゲームに途中参加することになってしまった少女。
自立心が強く、同世代と比べても非常に大人びた性格。
辛辣かつドライな物言いをすることが多いが、しっかりとした発言が多い。


ユイ(YUI)

CV:伊藤 かな恵

《SAO》でキリトとアスナに救われて娘となったAIの少女。
普段はパパ(キリト)とママ(アスナ)が大好きな少女として、無垢な笑顔で仲間たちの心をいやしてくれる。
また、限定的ではあるがシステムの情報を読み取ることができ、緊急時にはキリトたちの心強い味方となることも。


ストレア(STREA)

CV:三澤紗千香

『インフィニティ・モーメント』から登場のゲームオリジナルキャラクター。
《SAO》でキリトと出会い、共に行動することに。
AIキャラクターだが明るく感情豊かな女性で、その場にいるだけで賑やかになる。


フィリア(PHILIA)

CV:石川由依

『ホロウ・フラグメント』から登場のゲームオリジナルキャラクター。
《SAO》でキリトに救われ、共に行動することに。
自称トレジャーハンターで、宝をかぎ分ける能力が高い。
明るく気さくな性格で、周囲も明るくする女性。


アルゴ(ARGO)

CV:井澤詩織

《SAO》時代に名を馳せた情報屋で、通称・鼠のアルゴ。
その情報収集能力はズバ抜けており、ゲーム開始直後の《SA:O》でもさまざまな情報を仕入れてキリトたちの冒険を助けてくれる。


ユウキ(YUKI)

CV:悠木碧

《ALO》では《絶剣》の異名で呼ばれている凄腕の剣士。
非常に明るく活発な少女だが、現実では闘病生活を送っている。
生活のほとんどの時間をVR世界で過ごしていることから、VR世界に馴染んでいるため、神速の反応速度を持つ。


クライン(KLEIN)

CV:平田広明

《SAO》生還者の1人で、キリトが初めてゲーム内で友人となった人物。
お調子者ではあるが、《SAO》時代は風林火山というギルドのリーダーを務めていた。
仁義にあつく、漢の浪漫を求めてやまない。


エギル(AGIL)

CV:安元洋貴

《SAO》生還者の1人で、気のいい巨漢。
《SAO》時代は買い取り屋としてプレイヤーを影ながら支えていた。
現実でも喫茶店を経営しており、店はキリトたちの溜まり場となっている。


プレミア(PREMIERE)

CV:巽 悠衣子

名前も設定もないNPC(ノンプレイヤーキャラクター)の少女。
無表情に街を歩き回り、話しかけてきたプレイヤーに実入りの少ないクエストを紹介していた。
キリトたちと交流することで、徐々に感情が芽生えていく。


キズメル(KIZMEL)

CV:伊藤 静

森を守るダークエルフの剣士。
《SAO》時代に特殊なクエストNPCとしてキリト、アスナと出会い、確かな絆を育んでいた。
一新された《SA:O》で2人と再会し、仲間のために誇り高く凛々しい剣技を振るう。


ジェネシス(GENESIS)

CV:興津和幸

《SA:O》内で《黒の剣士》と呼ばれる凄腕の戦士。
口や素行が悪く、強さ至上主義であるため決して他のプレイヤーから好かれてはいない。
NPCの少女との出会いをきっかけにキリトたちと対立することになる。


その他のNPCたち

キリトたちと同様に《SA:O》にログインしたユーザーたち(NPC)と、《SA:O》のシステムが動かすゲーム内キャラ(AI-NPC)も多数登場! 友好度を上げることで、メインキャラだけでなく彼らもパーティに誘って冒険に出かけることが可能だ。






感情が見えるシステム「エモーションヴォイド」

本作に登場するキャラクターは、NPCも含めてすべてのキャラに感情が設定されていて、話しかけるような手軽さでのぞくことができます。感情は全部で20種類以上もあり、それぞれに固有の特徴を備えているとのこと。


シリカのエモーションヴォイド。例えば「仲間思い」の感情が一定以上に大きくなると、「HP回復量UP」という特殊効果が発動します。


感情は戦闘中に特定の行動を取ったときにキャラ名の横にアイコンが出るので、そのタイミングで「GOOD」をすると成長していきます。


ほめることで感情が成長するほか、プレイヤーのSPが回復するボーナスもあるので、積極的にGOODしていきましょう!


また、二見Pの初心者講座にもありましたが、AI-NPCには感情が設定されていないので、いちから感情を育てることができます。自分好みのAI-NPCを、自分色に染めてみるのもやり込みとしておもしろいかもしれませんね!


はじまりの街にいるAI-NPCのトモエ。おしゃれな服を着ていて理知的な性格に見えるが、じつは元気っ子であることを隠している照れ屋さん! という風な育成も可能。




キミはゴールにたどり着けるか?「デート会話」

ゲーム版《SAO》第1作目の『SAO-インフィニティ・モーメント-』、2作目の『-ホロウ・フラグメント-』で好評だったシステム「デート会話」が、本作で復活! 劇的な進化を遂げたデートシステムの流れについて、熱く語っていきますよ!



[1] まずは友好度をRank3以上にする
前提条件として、デート会話が発生するのは友好度Rank3からです。メインキャラクターたちは最初から3以上ですが、そのほかのキャラクターは上げなければ一般会話(通常の画面上の吹き出しで行なう会話)しかできません。まずはクエストなどを取っ掛かりにして、友好度を上げていきましょう。


ステータスの一番下にあるパラメータに注目。Rank1は「知らない」仲なので、当然デートなんてできません。頼みを聞いてあげて、仲を深めていきましょう。



[2] 一緒に街を歩き、デートスポットを探す
友好度がRank3以上になると、街を一緒に歩けるようになります。デートスポットは商店通りの噴水や展望台の鐘の下などの定番場所から、屋台の前やクエストボードなど、さまざまなポイントがあるので、いろいろ歩き回ってみましょう。


デートスポットに行くと、ハートマークが出現するので一目瞭然です。この状態で話しかけると、いよいよデート会話が始まります! 心の準備はよろしいですか......?



[3] デート会話
デート会話では、相手の言葉に「うなずく(肯定)」「首を振る(否定)」「無視する(スルー)」の3パターンで回答します。すべて肯定していると、たまに否定が正解の場合があるので相手がガッカリしてしまうことも。ちゃんと相手の言葉に耳を傾けてくださいね。

また、左スティックを倒すことで相手に近づくことができます。すると特別なアクションが浮き出てくることも。ただ、あまり会話が盛り上がってないうちから急接近すると、相手が不快になって会話が強制終了してしまうのでご注意ください。右上の「フィーリング」を高めていくことが、デート会話の目的となります。


特殊行動「くっつく」が出現。こうしたアクションを繰り返すことでフィーリングが盛り上がっていきます。「幸せな気分」などになれば次の段階へ進めるかも......?



[4] レッツお姫様抱っこChallenge
十分にフィーリングが高まると、お姫様抱っこが可能になります。ただし、それも100%ではない模様。運よく抱っこできたら、知り合いに見られる前に宿屋2階にある、キリトの部屋へ移動しましょう。そしてベッドへ近づくと......。


ハイ喜んでッ!! おっと失礼。ドキドキする心を落ち着け、ゆっくりベッドへ近づきましょう。



[5] 添い寝状態でのデート会話
ベッドに近づくと、添い寝状態での会話が始まります。ここで焦って失敗すれば悲しいことになるので、なにがなんでも成功させましょう! ハートの色が赤い状態をキープすればいいかもしれませんね。


アスナさんとのあま~い会話が楽しめます。ギュッと抱きしめちゃったりしちゃいましょう!



[6] お疲れ様でした。ゴール「添い寝イベント」です!
ここまでの長い戦いを、見事クリアしてきたプレイヤーのみがたどり着けるゴールです。添い寝イベントでは専用CGが表示されて会話を楽しめます。パターンも複数用意されているとのことなので、いろいろ試してみるのもおもしろいかもしれませんね!


鎧を脱いで無防備になったヒロインたちからは、普段とまた違った魅力を感じます。もちろんアスナ以外のイベントもありますよ!(ユイからは怒られるかもしれませんが)




次回はバトルアクション要素を詳しく紹介!

いかがでしたでしょうか? 今回は二見Pによる初心者講座Part1、メインキャラクター16人の紹介、新システム・エモーションヴォイドの解説、そしてデート会話の流れについて紹介させていただきました。次回はバトル要素や成長要素の解説と、ひと足先にプレイしたインプレッションをお届けする予定です。

本物のオンラインゲームを遊んでいるかのような気になれる"疑似MMORPG"の本作。やれることが多くて大変ボリュームのある作品となっておりますので、どうぞご期待ください!



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ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-

・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®Vita
・ジャンル:疑似MMORPG
・発売日:2016年10月27日(木)予定
・価格:
 PS4® 通常パッケージ版 希望小売価格 7,200円+税
    通常ダウンロード版 販売価格 7,776円(税込)
    限定パッケージ版 希望小売価格 限定版 10,980円+税
    プレミアエディション 販売価格 10,476円(税込)
    シーズンパスアップグレード版 販売価格 2,700円(税込)
    シーズンパス 販売価格 2,700円(税込)
 PS Vita 通常パッケージ版 希望小売価格 6,100円+税
     通常ダウンロード版 販売価格 6,588円(税込)
     限定パッケージ版 希望小売価格 9,880円+税
     プレミアエディション 販売価格 9,288円(税込)
     シーズンパスアップグレード版 販売価格 2,700円(税込)
     シーズンパス 販売価格 2,700円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1~4人)
・CERO:B(12才以上対象)

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©2014 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAOII Project
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