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協力か敵対か!? 白熱のオンラインマルチプレイを体験! PS4™『DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN』【特集最終回】

by PS.Blogスタッフ 2015/04/14


PlayStation®Plusに加入することで楽しめるオンラインマルチプレイは、『DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN(ダークソウルII スカラーオブザファーストシン)』の魅力のひとつ。本シリーズの特徴的な他のプレイヤーの姿がうっすらと見える幻影や、死亡時のリプレイ再生となる血痕、地面に書かれたメッセージといった非同期でのオンライン要素はもちろん、仲間とともに困難な場所や強力なボスに挑む協力プレイや、他のプレイヤーと直接対決する敵対プレイなどが楽しめる。2015年4月9日(木)に発売されたPS4™版は、参加人数が最大4人から6人へ増加。協力プレイと敵対プレイのシチュエーションがどちらも多彩になっており、ネットワーク上では冒険者たちによる熱い戦いが、連日繰り広げられている。


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前回までの特集記事はこちら

特集第1回 PS4™で新生した世界で始まるソウル探求の旅路──

特集第2回 PS4™版を実際にプレイ! 変化を遂げた世界とは!?

特集第3回 シリーズ初体験の冒険者に「DARK SOULS」の魅力を!

特集第4回 本日発売! いざ、本格ダークファンタジーの世界へ!

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■参加人数は最大6人に! 4対2のバトルをチェック!!

ここで紹介する動画は、プレイヤー4人による協力プレイと、プレイヤー6人による4対2の敵対プレイを撮影したものだ。4人協力プレイで敵を倒しながら突き進む4人の前に、ふたりの闇霊が出現! 4対2という数の差は圧倒的かと思えたが──。本作のオンラインマルチプレイがどういうものなのか、まずは実際にその目で確認してほしい。

なお、この動画は海外版のソフトから撮影したものであり、メッセージが英語表記になっている。


PS4™版を動画でチェック!

※PS4™の実機上では解像度1080p、フレームレート60fpsだが、この動画上では解像度720p、フレームレート30fps




■ネットワークでつながるプレイヤー同士の"世界"

本作のマルチプレイは、ネットワークにつないでゲームをプレイしている人たちの世界に、それぞれのプレイヤーが"干渉"するというシチュエーション。ロビーのような場所へみんなが集まり、協力や対戦プレイを選択する、といったものではない。例えば、ゲーム中に他のプレイヤーを自分の世界へ召喚したり、あるいは自分が他のプレイヤーの世界へ侵入したりすることで、随時マルチプレイが始まるのだ。もちろん自分を含めて仲間が4人にならなくても、ふたりや3人での協力プレイも可能。敵対プレイも4対2だけでなく、1体1や2対1といったさまざまな状況が発生する。現在のプレイキャラクターと近しいプレイヤーがマッチングしやすくなるため、初心者が一方的にやられるような状況などは発生しづらくなっている。



【多彩な発生条件が生み出すさまざまなシチュエーション】

マルチプレイの基本は、アイテムを使うところからスタート。例えば、協力や敵対の意思を込めたサインを地面に描くと、そのサインは他のプレイヤーの世界にも表示される。そのサインに触れることで他のプレイヤーを自分の世界に召喚することができるのだ。また、アイテムを使って一方的に他のプレイヤーへ侵入したり、特定のNPCと交わした"誓約"によって自動的に自分や他のプレイヤーが召喚されたりすることもある。ゲーム中に登場するさまざまなマルチプレイのシチュエーションは、プレイヤーを飽きさせない。



【オンラインマルチプレイは一期一会?】

特定のボスや相手プレイヤーを倒したり、開始から一定時間が過ぎたりすると、召喚されたプレイヤーや侵入したプレイヤーは自分の世界へ帰っていく。本作のマルチプレイは一般的なMMORPGのようなプレイヤー同士の煩わしいコミュニケーションを必要とせず、気軽に他のプレイヤーとマルチプレイが楽しめる。まさに一期一会のオンラインプレイができるのだ。

本作のゲームプレイは高い達成感を味わえるが、それまでの道のりはとても困難で、難しい局面も多い。しかしオンラインマルチプレイで他のプレイヤーを召喚して味方が増えれば、難所の攻略はもちろん、手強いボスも撃破することができる。しかも、敵を倒したときに得られるソウルの量は変わらないうえ、協力しているプレイヤー全員が入手可能! 敵対プレイも、相手を倒せばソウルを入手でき、負けても相手の戦法を学ぶことができる。マルチプレイはメリットが大きく、ひとりで遊んでいるときとは違った楽しさもあるのでオススメ!




■オンラインマルチプレイを実際に体験!

発売されたPS4™版『DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN』を、PlayStation®.Blogスタッフもさっそく体験! 積極的にオンラインマルチプレイへ参加し、協力プレイや敵対プレイを満喫してみた。最大人数の増加によって協力プレイはますます楽に、そして爽快になっており、敵対プレイはより緊張感が増していた。



【4人で協力すればボスさえ楽勝!?】

他のプレイヤーが描いたサインを調べ、3人の味方を召喚! このサインは、自分よりも先に他の世界のプレイヤーが召喚すると消えてしまうので、首尾よく召喚できたことに安堵する。もちろん、サインを描いて手助けを申し出てくれたことに、ジェスチャーで感謝の意を示すことも忘れない。いや、本当にありがとう!

さっそく自分も含めた4人のキャラクターで冒険へ。現れるモンスターを4人でボコボコにしながら突き進む......なんだ、この圧倒的な力は。ひとりで遊んでいてモンスターに囲まれたときとは、全く逆のシチュエーションじゃないか! そのまま順調にたどり着いたボス戦では、3人の味方がボスを引き付けてくれている間に魔術師の自分は距離を取り、攻撃魔法を連打! みるみるボスのHPは減っていき、なんと開始早々に撃破してしまった。名残惜しいが、無敵のカルテットはここで解散。でも、ひとりじゃないって本当に素晴らしい。



【ギブアンドテイク! 他のプレイヤーの手助けも!】

助けてもらってばかりでは申し訳ないので、今度は自分で協力プレイの召喚サインを描いてみた。やっぱり冒険者は持ちつ持たれつが基本だよね。サインを描き、召喚されるのを待っている間はちょっと緊張する。

自分を含めた4人のキャラクターがそろい、エリアの探索へ出発。やはりこの人数だと、大抵のモンスターが敵ではない。ただし、召喚してくれたプレイヤーがやられてしまうと、そこでマルチプレイは終わってしまうため、召喚してくれたプレイヤーを守るように行動している自分に気づく。召喚したときとされたときのシチュエーションの違いが、自然にプレイスタイルへ反映されるのが面白い。



【モンスター相手とはひと味違うプレイヤー同士のバトル】

協力プレイは気軽に参加できても、敵対プレイに尻込みしている人はいるだろう。やるからには勝ちたいしね。実際に人が操作しているキャラクターが相手だと、間合いの微妙な調節や、ほんのわずかな隙も見逃さない注意力が重要となり、1対1の場合は緊張感がものすごいことに。こちらの人数が勝っていたとしても、4対2のシチュエーションではどちらの敵からも目が離せない。

マルチプレイ時はエリアの移動やアイテムの使用に制限がかかる場合がある。例えば、その世界のプレイヤーと敵対する人は、回復アイテムが使えなくなるのだ。ただし、相手がモンスターと戦っているときに侵入したり、うまく相手を誘い出したりすると、モンスターと共闘することも可能。普段はやっかいなモンスターもこんな時だけは頼りになる。




全5回に渡ってお届けしてきた『DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN』特集は、いかがだっただろうか。難しいという評判に尻込みしている人も、今回紹介したオンラインマルチプレイを活用すれば、ゲームを有利に進められること間違いなし。
本格ダークファンタジーの世界は、いつでもあなたを待っている。


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©2015 BANDAI NAMCO Games Inc. / ©2011-2015 FromSoftware, Inc.

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