PlayStation®.Blog
PlayStation®.Blog

『ドラゴンボール ゼノバース2』ロングレビュー。爽快アクションの魅力に迫る!【特集第4回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2016/11/02

「ドラゴンボール」の世界で巻き起こる歴史改変を解決すべく、タイムパトローラーとなって激しい闘いへと身を投じる『ドラゴンボール ゼノバース2』! 電撃PlayStation編集部による特集第4回となる今回は、製品版ROMをプレイしたうえでのロングレビューをお届け。アニメさながらのド迫力のアクションや、本作ならではの幅広いやり込み要素の魅力などを知るための参考にしてほしい。


20161102-dbxv2-01.jpg20161102-dbxv2-02.jpg

-----------------------------------------

前回までの特集記事はこちら

悟空たちの闘いが超進化! 『ドラゴンボール ゼノバース2』の特集記事がスタート【特集第1回/電撃PS】

『ドラゴンボール ゼノバース2』のカスタマイズ要素や、コントン都の機能を紹介!【特集第2回/電撃PS】

期待のPS4®タイトル『ドラゴンボール ゼノバース2』のバトルを徹底追究!【特集第3回/電撃PS】

-----------------------------------------




ボタン連打でもド迫力に闘える! アクションは非常にお手軽!

本作のアクションの最大の魅力は、初心者でもカンタンにコンボをつなげられるお手軽さがありつつ、かけ引きに深みを持たせる上級者テクニック操作も用意されているところ! 必殺技を出すのに複雑なコマンド入力は必要なく、ボタンをひたすら連打していくだけでも、カッコよくラッシュがつながっていきます。□ボタンor△ボタン連打→相手が吹っ飛んだらL2ボタンで素早く接近、もしくは×ボタンを押して高速移動で先回りをして追撃!→チャンスがあったら必殺技を当てるといった動きを、アクションゲーム初心者であってもカンタンに再現できるのがうれしいですね。ボタンをガチャ押ししても、アニメのような迫力ある闘いが楽しめます。

コマンド入力はお手軽ですが単調というわけではなく、とくに瞬間移動アクションによるかけ引きが、バトルに深みを持たせています。相手の攻撃を回避しつつ、瞬時に背後に回り込むといったアニメでおなじみのアクションは、使用するのに気力が必要なので、残り気力などを考えながら使うタイミングを考えるのが重要です。お互いに背後を取り合いつつ、必殺技のチャンスをうかがうのが楽しい! 


20161102-dbxv2-03.jpg

必殺技や究極技は強力ですがスキが大きいものも多く、基本は格闘などでひるませてから繰り出すのが吉。




「コントン都」ではやり込み要素が満載! オフラインでもオンラインでもバッチリ楽しめる

ゲームの本筋となるタイムパトロールクエストは存在するものの、本作の冒険の舞台となる「コントン都」では、寄り道できる要素が盛りだくさん! PQ(パラレルクエスト)で自由にクエストに挑んだり、先生クエストで「ドラゴンボール」キャラクターから必殺技を教えてもらったり、オンラインやオフラインで1対1の対戦をしたり、「時の裂け目」から挑むことができるエキスパートミッションを達成して報酬を得たりと、その内容はじつにさまざまです。どの要素をやり込んでいっても、基本的には順調に主人公(プレイヤーキャラクター)が成長していくため、自分のペースでじっくりと育成を楽しめるのがいいですね。

ちなみに、PQや対戦などはオンラインにも対応していますが、オンラインにつながなくても十分すぎるほどのボリュームを収録しているので、1人でのんびりプレイしたい人にもピッタリです。


20161102-dbxv2-05.jpg20161102-dbxv2-06.jpg

物語の本筋となるタイムパトロールクエストでは、「ドラゴンボール」の世界で巻き起こる歴史改変を阻止すべく、タイムパトローラーとして奮闘します。参戦できるキャラクターは固定で、そのシチュエーションもアニメに近いものが多いです。ターレスやスラッグ、クウラなど、「ドラゴンボール」の劇場版アニメに登場した悪役たちが多く登場するのも特徴。「TVアニメ版はともかく、劇場版アニメは少し記憶があいまい......」という人であっても、作中でそれぞれのキャラクターの掘り下げがあるので安心です。また、ゲーム版のストーリー自体にも謎が多く、思わず先に進めたくなる魅力がありますね。


20161102-dbxv2-07.jpg20161102-dbxv2-08.jpg

PQ(パラレルクエスト)は、最大3名のキャラクターでチームを組んで、さまざまなシチュエーションのクエストに挑めます。"ラディッツと悟空が和解したら?"など、アニメとかけ離れた展開も多く収録されており、多彩なifストーリーが楽しめるのが魅力です。アニメキャラクターを操作キャラクターとして選べるのも、ファンにはうれしいですね。


20161102-dbxv2-10.jpg20161102-dbxv2-09.jpg20161102-dbxv2-11.jpg

「コントン都」にいるアニメキャラクターから受注できる先生クエストを達成すると、そのキャラクターが使う必殺技を教えてもらうことができます。ヤムチャの「繰気弾」やクリリンの「気円斬」など、使いやすい必殺技をお手軽に入手できるのが○。また、プレイヤーキャラクターの種族によっては、キャラクターとの掛け合いに変化が! 自分はサイヤ人で始めましたが、妙にナッパやラディッツが優しかったです(笑)

ほかにも「コントン都」では、対戦要素やサブクエストがたっぷりとあります。ストーリーを進めるうえではこれらの要素の達成は必須ではありませんが、必殺技や装備を手軽に得られる場合もあるので、なるべく達成していきたいところ。タイムパトロールクエストの進行につまったら、「コントン都」をブラブラと探索してみると、新たな発見があるかも?


個人的には、オープンβテストのときよりもフロートが使いやすくなっているように感じるのが非常にうれしかったです。これで坂道を移動するときにうっかり落っこちてしまうことがなくなりますね!


修業と称して牛乳の宅配を頼まれるという、アニメを思わせるサブイベントも。焦って速く移動しようとするとすぐに瓶を落としてしまうので、意外と難しかったです。


※クリックすると拡大します。
オンラインプレイで意思疎通に役立つエモーションの数々。「手を振る」などの使いやすいものから、「フュージョン」や「優勝したもんね~」など、「ドラゴンボール」ならではのモーションも多くて楽しいです!


お手軽操作で敷居が低く、やり込もうと思えば膨大な要素を楽しめる本作。アニメはもちろんファンだけれど、アクションゲームはちょっと苦手......、という人にこそ手にとってもらいたい作品です。「ドラゴンボール」の闘いを己の手で再現する楽しさを、ぜひ味わってみてください!





あの強敵が参戦! 初回封入特典をお見逃しなく!

初回封入特典として、追加プレイアブルキャラクター「ゴクウブラック」がダウンロードできるプロダクトコードと、「桃白白の柱型フロート」がダウンロードできる2つのプロダクトコードが封入される。欲しい人は、早めの購入がオススメだ。


① 追加プレイアブルキャラクター「ゴクウブラック」

TVアニメ「ドラゴンボール超」で登場する、悟空に酷似した容姿を持つ敵、ゴクウブラック。アニメで見せた圧倒的な実力は本作でも健在か!?


②「桃白白の柱型フロート」

原作ファンにも人気が高い、凄腕の殺し屋、桃白白(タオパイパイ)が移動手段として使った柱を模したフロート。これで気分は殺し屋に!?

※ デザインはイメージです。変更になる可能性があります。
※ 一部店舗ではお取扱のない場合がございます。詳しくは店頭にてお問い合わせください。特典が封入されている製品は数に限りがございます。なくなり次第終了となりますのでご了承ください。
※ 予告なく"プロダクトコード"の受付を終了する場合がございますので、ご了承ください。
※ 20161年11月2日(水)~2016年12月2日(金)にダウンロード版を購入した場合、ゲーム本編とともに特典もダウンロードされます。
※ 初回封入特典・ダウンロード版特典をご利用いただくにはVer.1.01へアップデートする必要があります。
※ プロダクトコードをご利用いただくには、ゲーム機本体をインターネットに接続する環境が必要になります。また、Sony Entertainment Networkのアカウントが必要です。
※ 本特典には、将来的にPlayStation®Storeで販売及び配信される可能性がございます。
※桃白白の柱型フロートは、まっすぐ進むだけの乗り物ではありません。



▼PS4®『ドラゴンボール ゼノバース2』のPS Storeでの購入はこちらから

20161102-dbxv2-storebutton.png

-----------------------------------------

ドラゴンボール ゼノバース2

・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:ドラゴンボールアクション
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 7,600円+税
    ダウンロード版 6,980円(税込)
※ダウンロード版のみ早期購入価格(2016年12月2日(金)まで)
・プレイ人数:1~2人(オンライン時1~6人)
・CERO:B(12才以上対象)

------------------------------------------

PS.Blogの『ドラゴンボール ゼノバース2』ページはこちら

------------------------------------------


『ドラゴンボール ゼノバース2』公式サイトはこちら



20161102-dbxv2-plus.png


©バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

記事を探す
トップに戻るボタン