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PS4®『地球防衛軍5』人類を襲う異星の脅威......異星兵器に関する驚愕の事実も判明!?

by PS.Blogスタッフ 2016/11/24

◆2017年4月19日(水) 異星文明の名称を「プライマー」に変更しました。



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新たな世界観のもと未知なる異星人の侵略が描かれる最新作!

PlayStation®4で2017年に発売を予定している『地球防衛軍5』は、巨大侵略生物と人類の戦いを描く3Dアクションシューティング「地球防衛軍」シリーズの最新作。

人類を襲う脅威......その名は「プライマー」。突如として現れ人類を襲い始めた侵略者たちは、巨大な円盤に巨大な蟻型の生物や蜘蛛型の生物、果ては人型ロボットらしき兵器といった未知の科学力で地球の平和を脅かす。2回目の紹介となる今回は、彼ら異星人に対抗する全地球防衛機構軍(EDF)の新兵となるプレイヤーの情報や、本作から導入される新アクション、そして敵戦力についての驚愕の新情報を紹介していく。


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本作の「プレイヤー」はいち民間人の立場からEDF兵士となる

プレイヤーの分身であるEDFの主力・陸戦歩兵部隊の各兵科は、ゲーム開始当初は民間人という立場からスタートする。突如現れた敵の攻撃の際、プレイヤーは何らかの理由でEDFの基地におもむいており、そこで戦闘に巻き込まれたという状況だ。やむなく武器を手にしたプレイヤーは、侵略生物との戦いに巻き込まれていく......。


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左は歩兵であるレンジャー、右はウイングダイバーの民間人兵装だ。武器はEDF隊員と同等だが、アーマーや飛行ユニットは戦闘用のものではないようだ。



シリーズ初となるダッシュ・ブースト機能!

レンジャーおよびウイングダイバーにダッシュ、ブーストといった新操作が加わった『地球防衛軍5』。レンジャーのダッシュは伝統的に低かった機動力をカバーするものであり、アイテム回収や戦場でのポジショニングにおいて有効なアクションとなるだろう。

ウイングダイバーの飛行時のブースト機能は緊急回避に使えるほか、ショートレンジ武器の使用時に、敵との間合いを一気につめて接近する際に便利なアクションといえる。うまく使いこなしたい。


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新操作の導入により、アクションの自由度もさらに広がった。今まで以上にスピーディな戦いが堪能できる。




敵人型ロボットと思われていたコスモノーツの正体は......!?

これまで人型ロボットだと思われていたコスモノーツ。その頭部を破壊すると、そこには恐ろしい異星生命体の素顔が隠されていた......!


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コスモノーツの正体は、高度な知性を持つ巨大なグレイ型宇宙人! ロボットと思われていただけに、彼らが巨大な異星人であったとは......EDFとしても衝撃的だったことだろう。





侵略者が操る大怪獣襲来! 

本作では、古代の恐竜に似た姿の怪獣たちが登場! 圧倒的なサイズの超巨大怪獣たちに、EDFはどう立ち向かう!?


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まるで怪獣映画の1シーンを思わせる怪獣たちの姿。市街地に現れたら、被害は計り知れない......。



怪生物「エルギヌス」出現

プライマーによって地球に運ばれたと推測される、古代の恐竜のような姿をした超巨大生物。地球外生物であるのか、あるいはプライマーの生物兵器なのか、現在のところ不明である。


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無数に運ばれる侵略生物と違い、現在までに確認されている個体数は1。しかし、数度にわたる銃撃、砲撃がおこなわれたにもかかわらず、致命傷を与えるには至っていない。このことから、わずか1体でありながらEDFにとって大きな脅威だといえる。


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エルギヌスの寝込みを襲う、EDFによる激しい空爆。しかし何の成果もないまま、寝た子を起こす結果となってしまう。


エルギヌスはその巨体に似合わぬ俊敏な動きで、あらゆるものを破壊しつくす。



対するEDFの新兵器「EMC」

EDFは対超巨大怪生物に対して大規模な撃破作戦を遂行。対エルギヌス用に投入された多重電撃砲を搭載した大型車両・EMCは、はたして有効な成果を上げることができるのだろうか?


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EMCは多重電撃砲を搭載した大型車両。多重電撃砲は、秒間数百回もの電撃を発生させ、目標を破壊する装置である。射程は短く、莫大な電力を消費するが、ビルを数秒で消し去るほどの威力がある。ただし、あくまでも実験段階の兵器であり、製造コストは1台1億ドルともいわれている。そのうえ、現代戦において想定される用途はない。しかし、プライマーの襲来に際し、敵の強固な装甲を破るために、急造で数十台が製造、配備されることとなった。


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EMCを使った作戦はエルギヌスの硬い装甲を貫き、徐々にダメージを与えていく。しかし暴れ回るエルギヌスに対し、EDF側の損害も多大なものとなるだろう......。



さらなる超巨大怪獣登場......その名は「アーケルス」

エルギヌスに次いで確認された敵側の超巨大生物・アーケルス。エルギヌスよりもさらに高い生命力を持つとされるこの生物......現在、有効な兵器は残念ながら見つかっていない。


EDFの新兵器・EMCを鷲掴みにするその巨体!


身体を丸めて回転しながら、地上のあらゆるものを破壊する恐ろしい攻撃を繰り出す。


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さらに背部より、燃える岩石状の物体を放出する姿も確認された。このことから炎を発するほど高温の物質を、体内に蓄えていると考えられる。



映像的な進化だけでなく、新アクションの導入や新たな巨大怪獣の登場など、さらなるパワーアップを遂げている『地球防衛軍5』。まだ明らかにされていない情報は多いようなので、来年の発売が楽しみな1本である。シリーズのファンのみならず、アクションシューティング好きな人はぜひともご注目を!


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地球防衛軍5

・発売元:ディースリー・パブリッシャー
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:3Dアクションシューティング
・発売日:2017年予定
・価格:未定
・プレイ人数:1~2人(オンライン時:4人)
・CERO:審査予定

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