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『ウォッチドッグス2』オープンワールドを駆け抜けるアクション要素を紹介!【特集第2回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2016/11/28

12月1日(木)にユービーアイソフトより発売されるオープンワールドアクション『ウォッチドッグス2』。その魅力を余さずお伝えする特集第2回は、本作のアクション要素に焦点をあててお送りする。

パルクールの達人である主人公・マーカスが、サンフランシスコの街を再現した広大なオープンワールドを縦横無尽に駆け抜ける本作。その爽快なアクションは本作の大きな魅力だが、これに加え、数あるオープンワールド作品のなかで「ウォッチドッグス」を唯一無二の存在にしている重要要素が「ハッキング」だ。ボタンひとつでctOSをハッキングし、都市機能や交通インフラを手玉にとる簡単かつ自由度の高いアクションは、現代社会が可能にした魔法といっても過言ではないだろう。


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最新作である『2』では、ハッキング可能な場面やハッキングそのものの種類が前作と比べて大幅に増えている。その場の状況に応じてハッキングの内容を選ぶことで、より多彩なアクションが可能となった。そんなハッキングによる「こんなこともできるのか」といった驚き、それを駆使し周囲を翻弄する「してやったり」的な感覚は、本作でしか味わえないものと言えるはずだ。


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前回の特集記事はこちら

ハッキングを駆使するオープンワールドアクション『ウォッチドッグス2』の魅力【特集第1回/電撃PS】

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「ウォッチドッグス」といえばやはりハッキング! 都市機能を操り、環境を味方につけてゲームを有利に進める

「ウォッチドッグス」の世界において、広範に採用されているオペレーションシステムが「ctOS」だ。その利用手段は個人情報の管理や機器の制御にとどまらず、都市機能や交通インフラまでに至る。これらctOSが搭載された端末や設備のコントロールを、スマートフォンやノートPCに搭載したアプリで素早く乗っ取るのが「ハッキング」だ。プレイヤーは、コントロールしたい対象に狙いをつけてボタンを押すだけで、端末から情報を盗み出したり、設備を爆発させたり、誤動作を起こして機能を止めたり......といったことが可能だ。


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本作は、対象を狙ってL1ボタンを押しながら、さらに画面に表示されるボタン(〇×△□)を押すことで、簡単にハッキングできるようになったのが特徴。

例えば配電盤をハッキングして爆発させる場合、タイミングを見て普通に爆発させる以外に、「一定範囲内に対象が近づいたら爆発」や、「音を出して周りの敵を引きつけてから爆発」といった感じで複数の選択肢が用意されている。また、カーチェイス中に敵の車をハッキングして急停止させたり、ハンドルを切って障害物にぶつけたりすることも可能だ。

そして、『2』で新しくなった要素のひとつが「ハッキングモード」。これはctOSで制御された機器とそのつながりを視覚的に強調した画面モードで、通常は障害物で見えない警備や監視カメラの位置がわかる。このモードでは、障害物越しに監視カメラをハッキングし、その映像からさらに別の機器をハッキングする......といった、ハッキングの連鎖を起こすこともできるのだ。


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忙しくてアクションを選んでいる余裕がない場合は、ワンタッチであらかじめ設定された内容のハッキングを行なうことも可能。道路に埋め込まれたスチームパイプを爆破して敵の車をまとめて破壊する、前作でもおなじみのハッキングアクションも健在だ。


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さらに、主人公本人が行くと危険な場所では、2輪のラジコンカー「ジャンパー」や、4つのローターで空中を自在に飛行する「クアッドコプター」といったドローン(無人機)を利用したハッキングも可能。これらのドローンは危険な敵をマークして位置を記録できるほか、主人公の代わりにハッキングやアイテムの回収、爆弾を搭載して敵を攻撃することもできる。


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高い身体能力で地形を踏破していく移動術・パルクール。雑踏を駆け抜けビルによじ登るアクションが気持ちいい!

前作のエイデン・ピアースと今作のマーカス・ホロウェイ......「ウォッチドッグス」の主人公は、いずれもハッカーとしての技量に加えて高い身体能力を持ち、格闘術や、器具を使わず障害物を踏破する移動術・パルクールに長けている。とくに、今作の主人公マーカスはとくにパルクールの技能が高くを持つとされる。実際のゲーム上でもマーカスの地形踏破技能は高く、R2ボタンを押しながら走りこむだけで障害物をよじ登り、かなりの高さから無傷で飛び降りる芸当を見せてくれる。


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また、2つのビリヤード球をパラシュートコードでつないだ手製の武器「サンダーボール」を使った格闘術も注目。この武器はボールを振り回してヌンチャクのように敵を殴りつけるほか、コード部分を使って相手を投げる、絞めて気絶させるなど多彩な使い方が可能で、正面切っての殴り合いからステルス状態で音を立てずに相手を無力化するなどさまざまな戦い方ができる。


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ハッキングの手法は千差万別。プレイヤーが自由に攻略方法を選べる

各種システムをひととおり解説したところで、実際のプレイシーンを動画で見てもらおう。今回の目的はHAUMと呼ばれる会社の社屋2階、オレンジ色のアイコンで指定された機器のハッキングだ。機器をハッキング後、ビル内のネットワーク網をパズルのようにつなげていくことでHAUM社のサーバーへ侵入できる。敷地内は立ち入り禁止区域となっていて、警備員や監視ロボットに発見されると問答無用で攻撃を受けるので、なるべくステルス状態を維持したいところだ。

動画では、主人公のマーカス本人が敷地内に侵入して機器を直接ハッキングする比較的前作に近いスタイルと、立ち入り禁止区域外からドローンだけを使って目標にアプローチする2つのスタイルをお見せする。

ちなみに、後者の場合はビルのドアのアクセスキーを盗む必要はないのだが、2つのスタイルを比較する意味合いであえて盗みに行っている。


PS4®『ウォッチドッグス2』プレイ動画 ハッキングの手法は千差万別!


今回は同じ目標を2つの方法で攻略する様子をお届けしたが、このほかにも銃を片手に強行突破する方法や、窓拭き用のシザーリフトでビルの屋上に上って攻めるなど、さまざまな手段で目標をハッキングできる。いずれの手段を用いても目標をハッキング出来さえすればミッションはクリアとなり、同じ報酬を獲得できるので、プレイヤーの思いのままに挑戦してみよう!





【特別企画】マーカスと行くサンフランシスコ紀行【第2回】

やあ! 今回もオレ、マーカス・ホロウェイがスマホの自撮り写真でサンフランシスコの素敵な街並みをお届けするぜ! と、その前にヤボ用を......と。


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オレが今なにをしているかって? しーっ、声がでかいよ! ctOSで不正にあぶく銭を稼いでいるユーメナイって会社からこっそり現ナマをいただいているところさ。サンフランシスコの街には、こんな感じで現金や貴重なデバイスが隠してある場所があちこちにあって、たいていは見張りがついているんだ。連中の目を盗んでこういったお宝をいただけば、デッドセック本部の3Dプリンタで新しい武器を作ったり、新しいハッキング技術が使えるようになるぜ。


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では、最初の1枚いってみよう! これはベイブリッジから見たサンフランシスコの夜景だ。サンフランシスコはサンフランシスコ湾っていう内海に面していて、対岸の陸地とはいくつかの橋でつながってるんだ。一番有名なのはゴールデン・ゲートブリッジだけど、オークランドとサンフランシスコをつなぐこの橋からのながめもなかなかのもんだろ! ついでにオレもスーツでビシッとキメてみた。


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続いてはジャパンタウンだ。カリフォルニアは19世紀から日本の移民を受け入れてきた歴史があって、ここはその名残ってわけだ。日本をはじめ東洋の情緒あふれる街並みがなんとも素敵だね。ここにあるタワーは大阪から寄贈されたんだってさ。



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ウォッチドッグス2

・発売元:ユービーアイソフト
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:アクション
・発売日:2016年12月1日(木)予定
・価格:パッケージ版 通常版 希望小売価格 8,400円+税
    コレクターズ・エディション 希望小売価格 18,500円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 8,100円(税込)
    デラックスエディション 販売価格 9,396円(税込)
    デラックスエディション 予約受付期間特別価格:8,100円(税込)
    ゴールドエディション 販売価格 13,284円(税込)
    ゴールドエディション 予約受付期間特別価格:12,204円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:未定)
・CERO:Z(18才以上のみ対象)

※『コレクターズ・エディション』は、ゲーム本編に加え、フィギュアやアートブックなどの特製アイテムと、「デラックスパック」「シーズンパス」が同梱された、PS4®版限定のパッケージ商品です。
※『デラックスエディション』および『ゴールドエディション』は、ダウンロード版のみの販売となります。

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