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【PS VR】『Rez Infinite』はジャンルを超えたアート──「TOKYO DANCE MUSIC EVENT」でZeebra氏が初試遊!

by PS.Blogスタッフ 2016/12/02

音楽カンファレンスイベント「TOKYO DANCE MUSIC EVENT」に『Rez Infinite』が出展!

12月1日(木)から12月3日(土)にかけて、東京の渋谷ヒカリエなどで開催中の「TOKYO DANCE MUSIC EVENT」は、日本初のダンスミュージックに焦点をあてた国際的音楽イベント。世界中から集まった音楽業界の著名人やアーティスト、参加者がオープンに対話できるカンファレンスやセッションが行なわれるほか、ライブパフォーマンスを楽しむこともできる、ダンスミュージックの可能性を探求する場だ。


このイベントには、音楽と映像が融合する共感覚(シナスタジア)シューティング、PlayStation®4用ソフトウェア『Rez Infinite』も出展。12月1日(木)と2日(金)の2日間は試遊ブースが用意され、PlayStation®VRを装着して新ステージ「Area X」を体験することができる。





Zeebra氏が「Area X」を初試遊体験!

イベント初日には、「ダンスミュージックとVR」をテーマとしたカンファレンスを実施。日本を代表するヒップホップアーティストであるZeebra氏が登壇し、VRモードで「Area X」の試遊体験を披露した。


事前に少しだけ触れた際の印象を「コンピュータ、フューチャーテクノロジー、3Dといったものが子どものころから大好きで、やっと自分の時代がきてくれたという感じですね」と語ったZeebra氏。さっそくVRヘッドセットを装着し、すべてがパーティクルで構成された世界「Area X」に飛び込んでいった。


「完全に浮いている感覚。360度どこにでも、いろんなものがある!」

「ふだん遊んでいるゲームとはまったく違う。テーマパークのアトラクションにいるような感覚ですね」

「このスネークを撃ったときの音が気持ちいいんですよ。うわ、すっげえ近い!」


VR空間でのプレイを伝える言葉は興奮混じり。試遊体験終了の時間が訪れると、「このままずっとやっていたいけど......」と名残惜しそうにしていた。


感想を尋ねられたZeebra氏は、「(VRヘッドセットを)取った瞬間、このステージにいることを思い出しました。いや、勝手に楽しんじゃってすみません。30歳くらい若返った気持ちですね(笑)」とコメント。光と音が織りなす「Area X」のVR体験を短い時間ながら満喫したようだ。


ダンスミュージックの未来を語り合う国際的音楽イベントの中にあって、その独特の存在感で注目を集めた『Rez Infinite』。PS VRが、ゲームというジャンルにとどまらず、さまざまなコンテンツと融合していく可能性を感じさせてくれた瞬間だった。



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Rez Infinite

・発売元:エンハンス・ゲームズ (Enhance Games)
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:共感覚シューティング
・配信日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 販売価格 3,400円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:A(全年齢対象)

※PlayStation®VR対応

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