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『バイオハザード7』体験版『ミッドナイトバージョン』に密着!!【特集第2回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2016/12/28

1月26日(木)の発売日が目前に迫った『バイオハザード』シリーズ待望の最新作『バイオハザード7 レジデント イービル』。電撃PlayStation編集部がお届けする特集の2回目では、その体験版として好評配信中の『バイオハザード7 ティザー ~ビギニングアワー~』の見どころを紹介する。


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前回の特集記事はこちら

『バイオハザード7 レジデント イービル』が新世代サバイバルホラーの幕を開ける!【特集第1回/電撃PS】

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『バイオハザード7 ティザー ~ビギニングアワー~(以下、ビギニングアワー)』は、2016年6月より無料配信されている『バイオハザード7 レジデント イービル(以下、バイオ7)』の体験版。配信開始から全世界のゲームファンの間で話題となり、これまでに400万以上という記録的なダウンロード数を記録したばかりでなく、さらにその勢いを拡大している。

この体験版の特徴として、9月には『トワイライトバージョン』、そして12月には最終形態となる『ミッドナイトバージョン』へのアップデートが行なわれ、秘められていた全容が明らかにされた。『ミッドナイトバージョン』では新たにPS VRとPS4®Pro対応になり、なおかつ探索範囲も拡大。これまで体験できた"恐怖"と"探索"の要素に加え、"戦闘"も味わうことができるようになった。さらに、提示されてきたすべての謎を解き明かすこともできるとか......。その詳細は当然ながら秘密として、ここからは『ビギニングアワー』の概要と、最終形態『ミッドナイトバージョン』の見どころについてお伝えしよう。




古びた屋敷で目覚めた主人公は、脱出を目指して歩き始める

『ビギニングアワー』は、本編となる『バイオ7』の世界設定をもとに制作された体験版で、本編とのつながりについては明かされていない。その状況下でプレイヤーは、古びた屋敷で目覚める主人公の男性を操作し、邸内を探索して脱出の手がかりを探していくことになる。邸内にはいたるところに調べられる場所や仕掛けがあり、『バイオ7』の根幹である主観視点での探索や謎解きなどをしっかり体験できる作りになっている。足を踏み入れられる部屋はアップデートが行なわれるごとに増え、『トワイライトバージョン』では隠されていた3階部分の奥、そして最新版の『ミッドナイトバージョン』では地下も探索できるようになった。初めて訪れる部屋の扉、そこを開けるときの緊張感は『バイオ7』でも健在だ。


※クリックすると拡大します。



入手したさまざまなアイテムはどこで使うのか?

邸内を探索すると、さまざまなアイテムが入手できる。戦闘の助けとなるもの、仕掛けを解除するもの、道を拓くもの、なかにはまったく役に立たないように思えるものも......? 入手したアイテムを調べると、回転させて形状や裏側などを見ることができる。また特定のアイテムは、ほかのアイテムと合成することも可能。それらを入念にチェックし、その使い道やメッセージの意味を推測することが脱出への一歩となる。


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ビデオデッキで「ビデオテープ」を再生し、屋敷の"過去"を追体験する

探索を続けていると「ビデオテープ」が入手できる。その映像は、いずれもこの敷地内で撮影されたもののようだ。プレイヤーはビデオを再生することで、そこに記された過去の惨劇を追体験する="ファウンドフッテージ"をプレイすることができる。痛ましい映像のなかには道を開くためのヒントが隠されているようだが......。


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『ミッドナイトバージョン』で「地下室のカギ」を使用すると......

『ミッドナイトバージョン』では、これまでのバージョンでは閉ざされていた扉が解放されており、その先で「地下室のカギ」を使うことで秘められていた地下室に足を踏み入れることができる。ある手順を踏むことで、武器としてハンドガンを入手できるほか、モールデッドと呼ばれる正体不明の存在に遭遇することも! モールデッドとは、鋭い爪と異常な生命力を持つ黒い怪物。肉体を破壊し尽くすか、頭部の中枢神経を潰す以外、生命活動を止める術はないようだ。この不気味な怪物と実際に対面し、アイソレートビューで繰り広げられるスリルと迫力に満ちた新たなバトルをぜひ体感してほしい。

なお、『ビギニングアワー』では謎めいたアイテムやメッセージなど、さまざまな"謎"が提示される。これらは屋敷から生還するだけではもの足りない、いうなれば上級プレイヤーへ向けての挑戦状と思ってほしい。体験版ならではの超高難易度の謎を解き明かせば、とあるアイテムを入手でき、本編でちょっぴりイイことがあるようだ。


※クリックすると拡大します。


これまでホラーの部分を中心にアピールし、ほかの部分の情報をあえて絞る形でプロモーションが行なわれてきた『バイオ7』。それゆえ「ゲームの具体的な部分についてもっと知りたい!」と思っているユーザーも多いだろう。だが、その点は『ビギニングアワー』をプレイしていただければ、『バイオ7』がサバイバルホラーであり、紛れもなく「バイオハザード」ナンバリング作品の系譜に連なるタイトルだと実感できるはずだ。まだプレイしていない人は年末年始を利用して、ぜひプレイしてほしい。さて次回の特集第3回は開発スタッフのコメントを交え、『バイオ7』に盛り込まれたこだわりの数々に迫っていくので、こちらもお見逃しなく!





なお、本連載期間中に「バイオハザード」シリーズに関する思い出を募集します。お使いのTwitterで「#BHの思い出」をつけて投稿してください。募集期間は2016年12月26日(月)から2017年1月16日(月)までです。連載中にご紹介させていただきますので、ふるってご参加ください。
※なお、ツイートは当社の販促物やPR等にも活用させていただきます。掲載時には、一部抜粋または修正させていただくこともありますので、あらかじめご了承ください。


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バイオハザード7 レジデント イービル

・発売元:カプコン
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®VR
・ジャンル:サバイバルホラー
・発売日:2017年1月26日(木)予定
・価格:
 通常版
  パッケージ版 通常Ver. 希望小売価格 7,990円+税
  パッケージ版 グロテスクVer. 希望小売価格 7,990円+税
  ダウンロード版 通常Ver. 販売価格 7,990円(税込)
  ダウンロード版 グロテスクVer. 販売価格 7,990円(税込)
 デラックスエディション
  ダウンロード版 通常Ver. 販売価格 9,990円(税込)
  ダウンロード版 グロテスクVer. 販売価格 9,990円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO
  通常Ver.:D(17才以上対象)
  グロテスクVer.:Z(18才以上のみ対象)

※PlayStation®VR対応
※『デラックスエディション』は、ダウンロード版のみの販売となります。

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