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『蒼き革命のヴァルキュリア』復讐の物語を人物相関図とともに説く【特集第3回】

by PS.Blogスタッフ 2017/01/10

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1月19日(木)に発売を控えている『蒼き革命のヴァルキュリア』。特集第3回は、本作の独自の世界観とストーリー、そして熱き戦争ドラマを形成する登場人物たちを、人物相関図とともに紹介していく。


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PlayStation®4/PlayStation®Vita用ソフトウェア『蒼き革命のヴァルキュリア』は、根強いファンを持つシミュレーションRPG「戦場のヴァルキュリア」シリーズの"イズム"を受け継ぎつつ、まったく新しいゲーム性、魅力的かつ独自性の強い世界観とストーリーを堪能できるRPG作品だ。

本作の見どころであるストーリーから、早速チェックしていこう!


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前回までの特集記事はこちら

『蒼き革命のヴァルキュリア』無料体験版で革命への第一歩を踏み出そう!【特集第1回】

なぜ蒼き革命を冠したのか? その真意を『蒼き革命のヴァルキュリア』開発スタッフへ聞く!【特集第2回】

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ストーリー:5人の若者たちの復讐心によって
引き起こされた「奇跡の解放戦争」

聖暦1853年10月、ユトランド王国は五大列強の一角であるルーシ帝国に宣戦布告。

かつてはユトランドの地であり、現ルーシ領のモルダにある前線基地を急襲した。

この戦争に先駆けて創設されたアンチ・ヴァルキュリア部隊、通称「ヴァナルガンド」の活躍もあり、ユトランドは緒戦から快進撃を続けた。 次々にルーシの属領を解放する自国の正義の戦いに、国民たちは熱狂する。

後に「奇跡の解放戦争」と称されるこの戦いを主導した5人の若者たちは、歴史上では「大罪人」と断じられた。

ヴァナルガンド隊長のアムレート・グレンケア、ユトランド衆議院議員のスレイマン・カーレンベルグ、咒工業会社の社長バジル・サバンジュ、人気コラムニストのフリート・エリクセン、そして軍情報部の工作員バイオレット・サンド――。

解放を謳う戦いの裏には復讐という私怨があり、まさにそのために引き起こされた戦争だったのである。


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世界観:現代とは異なる技術が進んだ、架空のヨーロッパが舞台

謎多き蒼き鉱石「ラグナイト」から、 様々な魔法的効果を引き出す術が発見される。その術は「咒術(じゅじゅつ)」と呼ばれ、行使できる人間は「咒術師」として崇められた。

それからおよそ1世紀後、世界に革命が起こった。

聖暦1837年、「咒術」を誰にでも扱えるようにする機械「咒構(じゅこう)」が開発されたのだ。「咒術」は「咒工業」として工業化され、人々に多くの恩恵をもたらすこととなる。この産業革命は、その源である「ラグナイト」になぞらえ、後の世で「蒼き革命」と呼ばれた。

しかし、「咒工業」の導入による産業と社会構造の変革は、人類の歴史をその資源たる「ラグナイト」を巡る戦いの歴史へと変えさせることにもなった。力を持つ者が奪い、支配する「帝国主義」時代の幕開けである。


【キーワード1:ラグナイト】

神代の時代から存在すると言われる蒼き鉱石。「咒術」の発見以降、この鉱石に注目が集まり、研究と体系化が進んでいった。「ラグナイト」には大きさや純度に比例して能力差があり、小さいものや純度の低いものは「クズラグナイト」「ラグナイトのかけら」などと呼ばれる。

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【キーワード2:咒術】

「ラグナイト」から不思議な力を引き出し、魔法的な効果を生み出すこと。「咒術」を行使し得る才能のある者は「咒術師」と呼ばれる。

「咒術」の発見からおよそ80年後、「ラグナイト」から誰にでもエネルギーを引き出すことが可能な装置「咒構」が誕生。これにより、「咒術」は「咒工業」として工業化され、「ラグナイト」の価値も激変することとなった。

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登場人物:己の信念と想いを抱き、戦いへ身を投じる者たち

『蒼き革命のヴァルキュリア』では、国同士の戦争を描いているということもあり、実に多くのキャラクターが登場する。それぞれがひと言では語れぬ過去を持ち、確固たる意志を持って戦争に臨んでいる。

その中で特筆すべきは、やはり「大罪人」と呼ばれる(ことになる)5人の若者たちだ。

主人公のアムレート以外は、いわゆるパーティーメンバーとして戦地へ赴くことはないが、ストーリー上では極めて重要な役どころを担う。ゲームを進める際は、彼らの一挙手一投足、そして言動に注目したいところだ。



<ユトランド王国側>

五人の大罪人

アムレート・グレンケア

CV:小野大輔


本作の主人公。後に「大罪人」と呼ばれる5人の若者のリーダー。己の無力さを悟り、復讐を誓った日に、手にすべき「力」を「武力」とした男。

ルーシ帝国のヴァルキュリアに対抗するために結成されたユトランド王国の精鋭、「アンチ・ヴァルキュリア部隊」を隊長として率いる。



五人の大罪人

スレイマン・カーレンベルグ

CV:神谷浩史


後に「大罪人」と呼ばれる5人の若者の政治担当。己の無力さを悟り、復讐を誓った日に、手にすべき「力」を「権力」とした男。

衆議院議員として国政を動かす存在となる。真面目で堅物、冷静かつ冴えた頭脳を持ち、物事を「数字」でとらえる節がある。帝国含む列強の圧力がかかった際、真っ先に「戦争を起こす」ことを提案した。



五人の大罪人

バジル・サバンジュ

CV:梶裕貴


後に「大罪人」と呼ばれる5人の若者の経済担当。己の無力さを悟り、復讐を誓った日に、手にすべき「力」を「財力」とした男。

養父の経営していた「咒工業」の会社と工場を譲り受け、清濁併せ呑みその業績を伸ばし、王国の財界に深く入り込んでいった。復讐と戦争を資金面でバックアップする。陽気でやんちゃな性格だが、とても人懐っこく、いつの間にか相手の懐に入り込んでいる。



五人の大罪人

フリート・エリクセン

CV:櫻井孝宏


後に「大罪人」と呼ばれる5人の若者の宣伝担当。己の無力さを悟り、復讐を誓った日に、手にすべき「力」を「扇動」とした男。

新聞記者を経て、王国で発言力のある識者(コメンテーター・コラムニスト)となる。理知的で物腰の柔らかい人柄も受けてか、彼の発言に大衆が動かされることもしばしば。その立場を利用して、世論を戦争に都合が良いように動かしている。



五人の大罪人

バイオレット・サンド

CV:沢城みゆき


後に「大罪人」と呼ばれる5人の若者の諜報担当。己の無力さを悟り、復讐を誓った日に、手にすべき「力」を「情報」とした女。

「大罪人」の紅一点にしてマドンナ的存在。その美貌や豊満な体、朗らかな性格など、女の武器を最大限に活かし、所属する軍情報部で諜報活動にいそしむ。手にした情報を「大罪人」に流したり、時には「嘘」を流布するなどして、戦争を都合が良いように動かしている。



救国の歌姫

オフィーリア・アウグスタ・ア・ユトランド

CV:早見沙織


本作のヒロインであり、ユトランド王国の姫。幼い頃から国民に歌を披露し、「歌姫」として、国のシンボルとして愛されてきた。

王家の人間としての責務にプライドを持っており、帝国との戦いにおいては、自らも剣を取り前線へと立つ。



ヴァナルガンド隊員

ゴドー・ヴィルフォルト

CV:森川智之


オフィーリア姫の近衛兵。ユトランド王の命により、オフィーリアの参戦に帯同する。下級貴族の出身で、ミランダの兄でもある。

アムレートに次いで階級が高く、アンチ・ヴァルキュリア部隊の副官を務める。落ち着いた性格と物腰で、やや教育者然とした節があり、口調も真面目。



ヴァナルガンド隊員

ブルム・トマソン

CV:島崎信長


ユトランド首都「エルシノア」の商店街にある店の息子。部隊結成に向けた適性審査に、幼なじみのヘレナに無理やり志願させられたが、高いラグナイト適性が認められて入隊。

おとなしく、温和で優しい性格をしており、体もあまり丈夫ではない。ヘレナにはいつも振り回されているが、本人的には嫌ではなく、小さい頃から守ってくれていた彼女に淡い恋心を抱いている。



ヴァナルガンド隊員

ジョルダー・クヴィスト

CV:中井和哉


ユトランド陸軍所属の現役軍人。部隊結成に向けた適性審査に志願し、比較的低かったものの、ラグナイト適性が認められて入隊。熱血漢の中年男性で面倒見がよく、下からの信頼が厚い。

別れた妻との間に子どもがおり、その養育費のために給料がいいと言われる「ヴァナルガンド」に志願した次第(もちろん、国難に際して「何とかしたい」という軍人然とした志願理由もある)。陸軍で新人時代の教官であるダリルにはいまだに頭が上がらない一方、慕ってもいる。



ヴァナルガンド隊員

イザーク・ベアグリーン

CV:高橋広樹


上級貴族として優雅に暮らしていたが、部隊結成に向けた適性審査に、家の体面から志願させられ、高いラグナイト適性が認められて入隊。女の子が大好きでキザに口説くが、こと「ヴァナルガンド」内においては相手にもされていない。

ラグナイト適性は高いが、咒術師のアムレートには到底かなわず、そのためかアムレートには対抗心を抱いている。「本当はボクのほうが強い」と豪語する。



ヴァナルガンド隊員

ダリル・ロンメダール

CV:石塚運昇


かつてユトランド陸軍に所属していた元軍人であり、ジョルダーの元上官。故郷の田舎に引っ込んでいたが、国難に際し、乞われて渋々現役復帰を決める。酒と女と煙草が好きな、すべてが豪快な男。人生経験も豊富で、アムレートに対しても人の道を説く。

戦場にいるほうが生き生きする、根っからの軍人だが、30代半ばの脂が乗った時期に突如退役。その理由は謎に包まれている。



ヴァナルガンド隊員

ヘレナ・アンデルセン

CV:藤井ゆきよ


ユトランド首都「エルシノア」の商店街にあるカフェの看板娘。ブルムとは幼なじみで、おとなしい彼を振り回しつつも、守ってきた。その強い正義感から、国のためと、部隊結成に向けた適性審査にブルムを巻き込んで志願。比較的低かったものの、ラグナイト適性が認められて入隊できたが、ブルムのほうが適性が高かったため、若干ムカついている。

両親に溺愛されて育ち、超ポジティブ&超自信家であると同時に決してめげない強さも持つ。向上心も強く、自分より上の人間に憧れ、かつ追い求める癖があるため、オフィーリアを勝手にライバル視している。



ヴァナルガンド隊員

ブリギッタ・ウルリッヒ

CV:嶋村侑


元教師の女性。部隊結成に向けた適性審査に志願し、比較的低かったものの、ラグナイト適性が認められて入隊。おかたく理知的で、どこか冷たい印象を与えるが、面倒見はいい。

代々教職の家系であるがゆえの真面目さで、抑圧もされている。そのためか、銃を持つと人が変わる「トリガーハッピー」の気がある。ティルダとは親友の間柄。



ヴァナルガンド隊員

サラ・ベナー

CV:津田美波


元は時計などの機械や宝飾品の職人兼デザイナー。咒工業製品で軽視されがちな「ラグナイトのデザイン性」を重視する稀有な存在である、と評判だった。流行に敏感でおしゃべりが大好き。天真爛漫で人懐っこく、男女問わず仲良くなれる、天性の「人たらし」。

身分に頓着せず、オフィーリアとも仲がいいが、空気が読めない一面もあり、ムラっ気のある天才肌でもある。好めば伸びるが、それ以外は......。



ヴァナルガンド隊員

ティルダ・ゲーゼ

CV:小松由佳


元は、小さいながらも工房を持つほどの咒工業技術者だった女性。無口で真面目な職人肌で、腕は確かと人気が高かった。クールに見えて情に厚い性格。口数少ないが、常に隊員たちを気にかけている、部隊の女子最年長。

意外にもダジャレ好きで、真顔でぽつりとつぶやくことも。ブリギッタとは無二の親友。



オフィーリア姫の近衛兵

ミランダ・ヴィルフォルト

CV:藤村歩


オフィーリア姫の近衛兵を務める傍ら、遊び相手としても仕えてきた、同い年の女の子。下級貴族の出身で、ゴドーの妹でもある。

快活ではつらつとしており、物怖じせずにはっきりとした物言いをする。オフィーリアに対しては超過保護である一方、遠慮もない。オフィーリアの参戦に際し、帯同を希望したが、オフィーリア姫たっての希望により、国内の守りとしてユトランド城内に留まる。



孤児院の養母

マリア・シュマイケル

CV:井上喜久子


「大罪人」たちが育った孤児院の養母。アムレートたちに「マリア先生」と母のように慕われていたが、当時皇太子だったクローディアスにさらわれてしまう。

あふれる慈愛と優しさで、20才という若さながら誰もが母性を感じる存在。温和で優しい、慈愛に満ちた口調で、常に自分よりも他を優先し、思いやることを口にする。それゆえに優しいだけでなく、時には厳しい一面も見せる。家族を知らない孤児たちにとって、姉であり、母であり、初恋の人。




<ルーシ帝国側>

皇帝

クローディアス・パウロヴィッチ・キエフ

CV:磯部勉


「ヨーロッパ五大帝国」のひとつに数えられる、ルーシ帝国の皇帝。「乱世に生まれたからには覇を」と野望を抱き、もともとは一小国に過ぎなかったルーシ王国を、一代で大帝国にした英雄である。

「死神」と畏れられるヴァルキュリアを従え、その軍事力を背景に他国を侵略し、急速かつ強引に勢力を拡大。卓抜した軍才と政治手腕を併せ持ち、自らの覇道を突き進む。



不死のヴァルキュリア

ブリュンヒルデ

CV:坂本真綾


人を超越した力を持ち、「死神」と畏れられるヴァルキュリア。強大な力で「死の歌」を操り、戦場でその歌を聞いた者に等しく死をもたらす。「指輪」の契約により、ルーシ帝国に与する。



帝国四将

ギルーシュ・ベンケンドルフ

CV:玄田哲章


帝国四将のナンバー1にして陸軍のトップ。元帥であり、陸軍大臣を兼務する。クローディアスの乳兄弟にして、皇太子時代から従う忠臣のひとりであり、孤児院襲撃事件にも参加した、アムレートたちの仇の一人。

武勇に優れるほか、統率力もあり、厳格な軍人然とした口調の豪快な将軍。「人型」の重咒機を愛機とする。



帝国四将

ヴィクトール・チマシェフ

CV:谷昌樹


帝国四将のナンバー2にして陸軍参謀本部のトップであり、内務大臣を兼務する。知略に長けた智将で、クローディアスの皇帝即位や、帝国の版図拡大の戦略を立てた切れ者。孤児院襲撃事件にも参加しており、アムレートたちの仇の一人。

クローディアスに心酔しており、他はどんな犠牲をも厭わない冷淡さを持ち、ある種の狂気をはらんでいるほど。嫌味たらしく、陰湿で慇懃無礼な敬語口調だが、崇拝する皇帝に対しては礼儀正しい。「蛇型」の重咒機を愛機とする。



帝国四将

グスタフ・メクレンブルク

CV:関俊彦


帝国四将のナンバー3にして海軍のトップであり、海軍大臣を兼務する。孤児院襲撃事件にも参加した、アムレートたちの仇の一人。

咒機運用能力の高さを見込まれ、新設された海軍を任されるも、本人は常に「陸軍に戻りたい」とぼやいている。しかし、その手腕は船でも十二分に活かされており、海軍を大きくすると同時に北ヨーロッパの制海権を確保するまでの功績を挙げている。

どこか軽薄で、ひょうひょうとした洒落っ気のある性格をしており、それゆえに底が見えない。「鯨型」の重咒機を愛機とする。



帝国四将

バルデュス・グリッペンベルク

CV:野島健児


帝国四将のナンバー4にして、陸軍中将と外務大臣を兼務する。孤児院襲撃事件にも参加した、アムレートたちの仇の一人。

四将の中では最年少で、陸軍にてギルーシュを補佐している。末子気質で対人スキルが高く、降伏交渉を含めて版図拡大に大きく寄与した。その能力を見込まれて南下政策を任され、軍管区もユトランドに隣接する区画へ移転された。

外交に長け、TPOをわきまえた口調で話し、甘え上手。軍人然としているわけでもなく、戦場では適度に粗野な面も見せる。「竜型」の重咒機を愛機とする。



帝国の若き将

マクシム

CV:鈴村健一


帝国に併呑された、属領国の元第二王子。第二王子ゆえに「王位継承」への意識が薄く、持ち前の武才から将軍として父王や兄王子を助けていた。帝国の勢力下に取り込まれた際、クローディアスにその才能を見込まれ、配下に加えられる。戦乱の時代に「武」に生きる男として、独自の信念を持つ。

どんな犠牲を払おうとも、大望のためにまっすぐ進み、敵将である自身を取り立てる度量を持つクローディアスに、時代ゆえの英雄性を見出し、自ら将として仕えた。その際、「咒構武器」を授かるとともに、「咒体」という改造手術を受けており、超人的な力を振るう。

そんな中、ユトランドとルーシ帝国の「解放戦争」が勃発。戦場でアムレート、オフィーリアらと相対し、「国」について考え始め、気持ちが大きく揺れ動くことになる。





人物相関図:全ては10年前――あの事件から始まった

『蒼き革命のヴァルキュリア』では奥深い戦争、人間ドラマが描かれていく。ここでは、紹介した人物たちの複雑に絡み合う立場を相関図にして紹介する。


◆10年前に起こったユトランド王国郊外のモルダ不法占拠、及び孤児院襲撃事件

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◆10年後、ユトランド王国とルーシ帝国の戦端が開かれる

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「蒼き革命」が起こるその日まで、あとわずか。今のうちに「序章体験版」で予習を済ませると同時に、はやる気持ちを抑えておくのもいいかもしれない。

次回の特集では、PS.Blogスタッフによる、PS4®版『蒼き革命のヴァルキュリア』(当然ながら製品版!)のプレイインプレッションをお届けする予定だ。





本編のプロローグ部分を丸ごと遊べる「序章体験版」配信中!

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PlayStation®Storeでは、『蒼き革命のヴァルキュリア』の「序章体験版」を配信中。

「序章体験版」では、そのタイトルが示す通り、製品版『蒼き革命のヴァルキュリア』の序章を、そのままプレイすることができる。プロローグとなる部分を丸ごと楽しめるため、本作の導入としては打ってつけ。仕様やシステムも製品版と同等で、難易度選択も可能になっている。

序章の最後にはデータのセーブが行なえるが、これをそのまま製品版へ引き継ぐことができるのもポイント。

また、この体験版はクロスセーブにも対応しており、PS4®版、PS Vita版のどちらをプレイした場合でも、その後の製品版で異なるプラットフォームへ移行することも可能だ。

さらに、「序章体験版」をクリアすると、特典として製品版で使用できる「ラッシュブレイズ+」(敵1体に連続攻撃を行ない、炎上させる火の咒術)がもらえる点も見逃せない。ぜひともプレイして、来たる製品版『蒼き革命のヴァルキュリア』に備えたいところだ。



▼PS4®『蒼き革命のヴァルキュリア』の「序章体験版」はこちらから

20170110-valkyriaazure-storebutton.png▼PS Vita『蒼き革命のヴァルキュリア』の「序章体験版」はこちらから

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DL版予約購入で5大特典が付いてくる!

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PlayStation®Storeでは『蒼き革命のヴァルキュリア』ダウンロード版の予約を受付中。予約購入後にゲーム本編の事前ダウンロードが可能になるので、発売日の午前0時よりダウンロードを待つことなくプレイ可能だ。

また、早期購入特典として、本編の前日譚を描いたフルボイス追加ストーリーDLC「断章:ヴァナルガンド結成」と、装備品「ラグナイト:タイムフレックス(初回特典特殊仕様)」、装備品交換アイテム「ラグナイトのかけら 30個(初回特典)」が付属。

さらに、ダウンロード版予約特別特典として、装備品「ラグナイト:ヒールフィールド(ダウンロード版予約当店特殊仕様)」、装備品交換アイテム「ラグナイトのかけら 30個(DL版予約特典)」もプレゼントされる! 購入を検討しているなら、5大特典が付いてくるこの機会を見逃すな!



『蒼き革命のヴァルキュリア』初回特典DLC「断章:ヴァナルガンド結成」



◆予約受付期間
2016年8月26日(金) ~ 2017年1月18日(水)


◆価格
PS4®版 8,629円(税込)/PS Vita版 7,549円(税込)
※PS4®版は、キャンセルできません。即座に決済されますので、ご注意ください。


◆PlayStation®Store予約購入特典

・早期購入特典
 本編の前日譚を描くフルボイス追加ストーリーDLC「断章:ヴァナルガンド結成」
 装備品「ラグナイト:タイムフレックス(初回特典特殊仕様)」
 装備品交換アイテム「ラグナイトのかけら 30個(初回特典)」

・ダウンロード版予約特別特典
 装備品「ラグナイト:ヒールフィールド(ダウンロード版予約当店特殊仕様)」
 装備品交換アイテム「ラグナイトのかけら 30個(DL版予約特典)」


◆自動ダウンロード開始日

PS4®版
ゲーム本編および特典は、2017年1月17日(火)午前0時以降、ご予約いただいたアカウントに「いつも使うPS4®」として登録されているPS4®に自動的にダウンロードされます。

PS Vita版
ゲーム本編および特典は、2017年1月17日(火)午前0時以降、予約された機器に自動的にダウンロードされます。自動ダウンロードの設定は、ダウンロードリストにてご確認ください。


◆プレイ開始可能日 2017年1月19日(木)午前0時以降
※PlayStation™Networkにサインインした状態でゲームを起動する必要があります。



▼PS4®/PS Vita『蒼き革命のヴァルキュリア』のPS Storeでの予約購入はこちらから

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蒼き革命のヴァルキュリア

・発売元:セガゲームス
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®Vita
・ジャンル:死に抗うRPG
・発売日:2017年1月19日(木)予定
・価格:PS4® パッケージ版 希望小売価格 7,990円+税
    PS4® ダウンロード版 販売価格 8,629円(税込)
    PS Vita パッケージ版 希望小売価格 6,990円+税
    PS Vita ダウンロード版 販売価格 7,549円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)

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PS.Blogの『蒼き革命のヴァルキュリア』ページはこちら

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『蒼き革命のヴァルキュリア』公式サイトはこちら

「ヴァルキュリアプロジェクト」ポータルサイトはこちら

©SEGA
※画面写真はPS4®版のものです。

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