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さまざまな想いがドラマを熱く盛り上げる! 『テイルズ オブ ゼスティリア』特集第3回はキャラクターを徹底紹介!

by PS.Blogスタッフ 2015/01/15

物語を彩る、魅力あふれるキャラクターたちに注目

大人気RPG「テイルズ オブ」シリーズの20周年記念タイトル、PlayStation®3専用ソフトウェア『テイルズ オブ ゼスティリア』(以下『TOZ』)。1月22日(木)の発売も間近に迫り、早くプレイしたくてウズウズしているファンの皆さんも多いのでは? PlayStation®.Blogがお届けする総力特集、第3回の今回は物語を盛り上げる主要キャラクターたちを大紹介します!

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毎年恒例のキャラクター人気投票。2014年の結果は?

とにかくキャラクター人気が高い「テイルズ オブ」シリーズ。公式ポータルサイト「テイルズチャンネル+」では毎年、歴代キャラクターの人気投票が行われ、盛り上がっています。『TOZ』のキャラクターの紹介に移る前に、まずは2014年に行われた人気投票から総合部門のトップ5をご紹介しましょう。

◆第1位

ルドガー・ウィル・クルスニク(『テイルズ オブ エクシリア2』)

◆第2位

ルーク・フォン・ファブレ(『テイルズ オブ ジ アビス』)

◆第3位

ジュード・マティス(『テイルズ オブ エクシリア』)

◆第4位

アスベル・ラント(『テイルズ オブ グレイセス』)

◆第5位

ジューダス(『テイルズ オブ デスティニー2』)

『テイルズ オブ エクシリア2』の主人公・ルドガーが、ルーク、アスベル、ジューダスといった、これまで何度もベスト5入りを果たしている人気キャラクターたちを抑えて堂々の第1位! ちなみに2014年で7回目となるこの人気投票ですが、なんとルークは第2回から6回連続でベスト10入りを果たしています! 1人のキャラクターがこれほど長く愛されるとは、さすが「テイルズ オブ」シリーズ! ちなみに、人気投票ランキングには総合部門以外にも、「ギャップが魅力的なキャラ部門」や「マスコット部門」などもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

それではいよいよ、『TOZ』の壮大な物語を彩るキャラクターたちを紹介していきしょう。人間、天族と種族も生い立ちもバラバラの彼らですが、みんな個性的で魅力あふれる人物ばかり! 2015年の人気投票には、彼らの中からランク入りを果たすキャラクターが出るかも?

◆スレイ

「オレ、世界中の遺跡を探検したいんだ。古代の歴史には、人と天族が幸せに暮す知識が眠ってるって信じてるから」

CV:木村良平
身長:175cm
武器:片手用の儀礼剣
キャラクターデザイン:藤島康介

天族の杜イズチで拾われ、長老に育てられた青年。子供の頃に偶然手にした"天遺見聞録"と呼ばれる古代遺跡の記録本をきっかけに、古代遺跡に興味をもつようになる。以来、古代のロマンに想いを馳せ続け、それを探求することが大きな夢となっている。心優しく、いつも自然体で、感情を素直に表現するのが特徴。時として甘すぎる一面もあるが、その純粋で前向きな性格が多くの人々を惹きつける。
幼いときからイズチで過ごし、天族に囲まれる生活を行ってきたため、人間ではありながらも、天族を人と同様に感じ、接することができる。

◆アリーシャ

「『騎士は守るもののために強くあれ。民のために優しくあれ』私は見てみたいんだ。穢れのない故郷を!」

CV:茅野愛衣
身長:161cm
武器:長槍
キャラクターデザイン:奥村大悟

ハイランド王国の王位継承権の末席に位置する王女。自らを姫ではなく国に尽くす一介の騎士としてとらえている。そのせいで堅苦しい男性言葉を話してはいるが、本来は明るく女性らしい性格。母親の身分が低いため王族としての扱いも悪く、王国の権力を握る大臣たちからも煙たがられている。生来の優しさから、災厄や戦乱があふれる世界を何とかしようと大陸中を奔走するが、そのことがますますアリーシャの王国内での立場を難しくすることになっている。
世界で発生する災厄に対処するため、その手がかりを求める旅の最中、事故にあったところをスレイに助けられる。

◆ミクリオ

「スレイはあんなやつだ。幼なじみの僕でも見ててハラハラする」

CV:逢阪良太
身長:165cm
武器:長杖
キャラクターデザイン:いのまたむつみ

赤ん坊の頃からスレイと共に育ってきた天族の青年。スレイの無二の親友で、一緒に遺跡で遊び回るうちに、同じく古代遺跡に興味を持つようになった。その根底には遺跡へのロマン以上に、スレイに対するライバル心がある。そのせいか、スレイの突飛な言動に冷静な指摘を加えたり、苦言を呈することも多い。スレイの考古学的見解にも、しょっちゅう異議を唱え、しばしば言い争いになる。
体格はスレイより一回り以上小柄で、並ぶと幼い印象を受けるが、言動は大人っぽい。操る天響術の属性は"水"。

◆エドナ

「ワタシは人間が嫌い。自分本位で感情的。困った時だけワタシたちに頼ってきて......ホント面倒」

CV:福圓美里
身長:145cm
武器:傘
キャラクターデザイン:岩本稔

他人を信用せず、特に人間に対して強い警戒心を抱いている。可憐な外見に似合わぬ無機質、かつ大人びた態度をとり、容易に本心を見せない。その一方、かなりの毒舌家で、淡々と言葉で人をイジって翻弄し、戸惑わせるのを好んでいる。それは、ずっと1人ぼっちで暮らしてきた人恋しさからきているのかもしれない。常にクールで何かに動じることはほとんどないが、唯一の家族である兄に関してだけは、我を忘れるほど強く感情を揺さぶられてしまう。
武器にもなるお気に入りの傘には"ノルミン"のマスコットをぶら下げていて、その理由を話すととてつもなく長くなるらしい。操る天響術の属性は"地"。

◆ライラ

「私はずっと待っていました。穢れを生まない純粋で清らかな心を持ち、私の声が届く者が現れるのを」

CV:松来未祐
身長:172cm
武器:紙葉(しよう)
キャラクターデザイン:いのまたむつみ

「引き抜いた者は導師になる」と伝えられてきた伝説の聖剣に宿る女性。長い間、たった1人で導師の資質を持つ人物を待ち続けてきた。そして運命的に出会ったスレイに希望を見出し、契約を結ぶ。憑魔に関する豊富な知識があり、戦いでは参謀役として的確に助言。さらに自身の戦闘能力も高く、宙に舞わせた紙片を自在に発火させて敵を攻撃していく。普段は優しさと落ち着きを兼ね備えた大人の女性だが、ときどき天然で、奇妙な妄想を暴走させることもある。操る天響術の属性は"火"。

◆デゼル

「......言っておく。邪魔だけは許さん。たとえお前が導師であったとしてもだ」

CV:小野大輔
身長:185cm
武器:ペンデュラム(振り子)
キャラクターデザイン:奥村大悟

一般の天族とはひと味違う、アウトローなオーラを放つ天族。長年、人間の傭兵団と共に過ごした経験から戦闘に長け、2本のペンデュラムを鞭のように自在に駆使して、敵を翻弄、圧倒する。また、空気の動きで周囲の状況を的確に察知する。
喜怒哀楽をめったに見せず、他人とのコミュニケーションもほとんどとらない孤独主義者。だが、胸には激情を秘め、友を奪った憑魔を捜し出して復讐するため、日々人間社会の影で暗躍を続けてきた。デゼルの感情は憎しみに満ちているにもかかわらず、なぜか穢れの影響を受けていない。それには何か特殊な秘密があるようだが......。操る天響術の属性は"風"。

◆ロゼ

「もう遅いぞ? 助けたこと後悔しても」

CV:小松未可子
身長:160cm
武器:二刀短剣
キャラクターデザイン:藤島康介

商人ギルド"セキレイの羽"の一員として大陸中を旅するマイペースな少女。ギルドの仲間たちを何より大切に思っている。人付き合いはいいが自分の意見をはっきりと持ち、理不尽なことや納得できないことには決して従わない。また、世慣れてはいるものの擦れてはおらず、素直な感性で、物事の本質を突くことも多い。
スレイに匹敵する霊応力を備えているが、過去にまつわる理由から、これまでずっと天族の存在を感じることができずにいた。しかし、ある因縁からスレイたちの旅に同行することになり、ついにその才能を開花させる。その屈託のない前向きな言動は、天族相手にも遠慮なく発揮され、一行のムードメーカー的存在となる。旅と商売という厳しい現実の中で育ったためか、二刀短剣の腕前は護身の域を遙かに越えている。

◆ザビーダ

「憑魔は地獄へ連れてってやるのが俺の流儀さ」

CV:津田健次郎
身長:187cm
キャラクターデザイン:岩本稔

たった1人で憑魔を狩る旅を続けている、風属性の天族。言動も風のようにとらえどころがなく、普段は軽口ばかり叩き、女性を見れば口説きにかかるが、ただのお調子者ではない。天族の中でも突出した戦闘センスと経験を持ち、いざというときには一分のスキもない立ち振る舞いを見せる。ひとたび戦いが始まれば暴風のように荒れ狂い、その姿は、さながら強敵との戦いを楽しむハンターのよう。また、デゼルとよく似た風天族の戦闘スタイルに加え、憑魔を滅する"ジークフリート"という未知の武器を使いこなす。その目的も正体も不明だが、躊躇なく憑魔を殺し、導師にすら戦いを仕掛ける危険極まりない人物。

◆マルトラン

「これからもアリーシャの力になってやってくれ。友人としてで構わないから」

CV:小山茉美
身長:172cm

"蒼き戦乙女(ヴァルキリー)"という二つ名を持つハイランド王国の女騎士。その威名は味方だけでなく、敵国のローランス帝国にまで鳴り響いている。騎士を育成する教導騎士と軍顧問を兼務する優れた武人であり、騎士の役割と責任を重んじるため自他共に厳しい。アリーシャに幼い頃から槍術を教えてきた師匠でもあり、王国内で孤立しがちなアリーシャを陰日向に支えてきた唯一の存在。それゆえアリーシャからは武術の師としてだけでなく、かくありたい"目標"として敬愛されている。

◆バルトロ

「度胸はあるようだな。それとも、単なる愚か者か......」

CV:仲野裕

官僚から成り上がってきた、ハイランド王国の内政を司る内務大臣。現在のハイランドでは王族や貴族は飾り物になりつつあり、各大臣と官僚を統括するバルトロがハイランド政府の実質的な首班となっている。老練な手腕を持つ有能な政治家だが、導師を名乗るスレイとアリーシャの共謀を疑い、2人の行動を強く警戒している。

◆セルゲイ

「誰かに頼る前に、やらねばならないことがあるはずだ。我らが獅子の剣にかけて」

CV:堀秀行
身長:180cm

ローランス帝国皇帝に直属する親衛部隊・白皇(はくおう)騎士団の団長。帝国に入ったスレイと出会い、とある事件をきっかけに剣を交えることになる。その立場上、軍事だけでなく政治中枢にも深いコネクションを持ち、帝国内部の災厄に対処すべく活発に行動している。帝国への忠義と民への献身を重んじる熱血漢で、部下たちからの信頼も厚い。ただし融通が利かない面も多く、一部の人間からは煙たい存在として敵視されている。霊応力は人並みだが、騎士としての戦闘能力は常人をはるかに凌駕している。初代団長より伝承される秘技"獅子戦吼"を使いこなし、天族の見えない攻撃にも反応する。

◆ルーカス

「俺たちは口だけじゃ動かねぇぜ。 おたくの信者とは違ってな」

CV:星野貴紀

ハイランド王国とローランス帝国、両国の将軍クラスにも名を知られている腕利きの傭兵。現在はハイランド王国を雇い主として活動している。ルーカスが率いる"木立(こだち)の傭兵団"は、正規軍の主力部隊に劣らぬ力量で、並の憑魔など軽くあしらってしまう。金にがめつい無頼漢に見えるが、目の前の現実を冷静に見極める判断力と、自ら築き上げた揺るぎない価値観を持った人物。それが戦場で部下たちを生き延びさせる重要な要因になっている。

◆ルナール

「言わせるのかい......お前さんを喰いたいって」

CV:子安武人
身長:185cm

普通の人間は入れないとされるイズチに入り込んできた、神出鬼没の暗殺ギルド"風の骨"のメンバー。人殺しを楽しむ冷血漢で、その歪んだ心ゆえに完全に憑魔と化した。人間と狐が混じった異形の姿に、ルナールの狡猾さと貪欲な欲望が強く表れている。人の世に潜みつつ、憑魔の力を利用して欲望のままに生きるルナールと対峙したスレイは、人が憑魔になる現実と、その忌まわしさを思い知ることになる。

◆サイモン

「導師は時に決断を迫られる......そうだろう?」

CV:五十嵐裕美
身長:152cm

導師に従わず、天族の仲間も持たず、単独で行動する謎の天族。まだ幼い少女に見えるが、世を達観しきった傍観者のような口調で話す。冷酷な皮肉屋で、現実と悪戦苦闘する一行の前に現れては人と世界を蔑む言動を繰り返していく。スレイの努力を無駄だと挑発するが、その目的は不明。天族でも稀な、地水火風の属性に依らない"特殊な力"と宿命を持ち、そのことが彼女の一連の行動の原因になっている。

◆メーヴィン

「導師の出現、戦争勃発......これから時代が大きく動くぞ」

CV:西村知道
身長:170cm

スレイが持つものと同じ"天遺見聞録"を片手に大陸全土を飛び回る、神出鬼没なベテラン探検家。長年の冒険生活で深い知識と広い人脈を培い、セキレイの羽とも古くからつながりがあった。ロゼとも古くからの顔見知りで"メーヴィンおじさん"と慕われている。遺跡と歴史を愛する同好の士として、スレイとも意気投合。探検の先達として、また豊富な人生経験を持つ大人として、スレイたちにしばしば助言を与えていく。だが、彼の探険には、人には言えない特別な目的があるらしい。

◆ジイジ

「あの子の気持ちはまっすぐで正しい。だからこそ、ワシは心配なのじゃ」

CV:永井一郎
身長:120cm

天族の杜イズチの長老。スレイとミクリオを分け隔てなく慈しみ、かつ厳しく教育してきた2人の育ての親でもある。イズチが平和な聖域であり続けたのは、ジイジが並の憑魔では近寄れないほど強力な結界を張っているおかげ。また雷撃を操る力を持ち、スレイたちが言いつけを破ると、怒声と共に文字通り雷を落とす。こと穢れや憑魔に関する件には怖ろしいほど厳格だが、それは彼がイズチに暮らす者たちを心から愛している証でもある。

◆商隊ギルド"セキレイの羽"

左からアン・トルメ、アン・フィル、エギーユ、ロッシュ。

世界を股にかけて手広く商売を行う、ロゼが所属する商隊ギルド。ハイランド王国とローランス帝国の通商条約で保証された通行手形を持ち、エギーユ率いるメインのキャラバン隊のほか、いくつもの別働隊が大陸全土で活動している。同業の中には、災厄の時代につけ込んで悪どく儲ける者や、密輸に手を染める商人も少なくない。だが"セキレイの羽"は信用第一の堅実な商隊として知られ、民間だけでなくハイランド王国からも王宮に物品を納めるほどの信頼を得ている。そんな彼らは商売の最中、スレイたちとたびたび行き会い、顔なじみになっていく。

●エギーユ

CV:増谷康紀

"セキレイの羽"の隊長として、その名を知られている商人。言動は常に穏やかで理性的。世間の情報だけでなく人間の心の機微にも通じ、情と理を合わせた自然な駆け引きで商談を成立させる。ロゼいわく、ギルドの目であり耳であり頭脳。

●アン・トルメ

CV:梶裕貴

アン・フィルの双子の兄。基本的に妹のフィルとコンビで行動し、主に市場調査や情報収集を担当している。おっとりした優しい性格で一見頼りないが、仕事は堅実で他人のサポートがうまい。それを本人は、赤ん坊の頃から妹のフォローをしてきたせいだと語る。愛称は"トル"。

●アン・フィル

CV:小清水亜美

アン・トルメの双子の妹。明朗快活な性格で、細かいことを気にしない。ロゼとは年が近いこともあり、クラスメイトのような気の置けない間柄になっている。大雑把すぎる行動で兄のトルメをたびたび振り回すが、本人はあまり自覚していない。愛称は"フィル"

●ロッシュ

CV:宮本充

寡黙で目立つことを好まない男だが、エギーユの右腕的な存在として、事務方から商隊の警護までスキなくこなす。ロゼによると、意外に達筆で"ブンガク"の趣味があるらしい。

◆かめにん

「かめにんは、かめにんっすよ! 見てわかんないっすか?」

CV:井上麻里奈

スレイたちが旅先で何度も出会う謎の生き物。奇妙な甲羅を背負って独特の口調でしゃべり、熱心に作った世界各地の地図を売りながら何者かを追う長い旅を続けている。天族? それとも憑魔? もっと別の"何か"なのか? その不可思議な正体をめぐって、スレイとミクリオは激論を交わすことになる。


いかがですか? こんなに魅力的なキャラクターたちが複雑に絡み合う濃厚なドラマ、絶対に見逃せませんね! 主人公のスレイをはじめ、今回紹介した彼らがどこまで票を伸ばすのか、今後の人気投票も楽しみですね!

さて、1月19日(月)公開予定の『TOZ』特集第4回は、大進化を遂げたシステム面に迫っていきます。お楽しみに!


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©いのまたむつみ
©藤島康介
©BANDAI NAMCO Games Inc.

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