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PS4®『仁王』オンラインプレイは困った時の駆け込み寺! 助け合いの精神がクセになる【特集第4回】

by PS.Blogスタッフ 2017/02/15

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好評発売中のPlayStation®4用ソフトウェア『仁王』。コーエーテクモゲームスのTeam NINJAが手掛け、高い緊張感と達成感を味わえるダーク戦国アクションRPGだ。

特集最終回では、アクションが苦手、クリアできずに心が折れそう、という人たちにとって「駆け込み寺」とも言える、協力マルチプレイをはじめとしたオンライン要素に注目!

「戦国死にゲー」と呼ばれるハードなアクションだからこそ、助け合いの精神で生まれる連携の楽しさ、さらにはソロプレイでも役に立つシステムなど、オンラインでつながる魅力をお届けしよう。

アクションが苦手でも問題なし! オンラインマルチプレイでミッション攻略が有利に!

「戦国死にゲー」と呼ばれる『仁王』は、歯応えのある骨太なアクションが特徴。

決して簡単ではなく、何度も落命を繰り返すが、だからこそ常に緊張感を持って戦うことができ、クリアした時には得も言われぬ達成感を味わえる。コアなアクションゲーマーを本気にさせる、挑戦しがいのあるゲームだ。

しかし、こう言われると、アクションに自信のない人には向かないと思われるかもしれないが、そんなことはない。

本作ではオンラインでの協力マルチプレイが可能で、他のプレイヤーを助っ人として呼び、攻略を手伝ってもらうことができる。もちろん、共闘プレイの楽しさも抜群だ。

それでは最初に、協力マルチプレイの基本システムについて紹介しておこう。

まれびと召喚

自分が攻略中のミッションに、他のプレイヤーを「まれびと」として呼ぶシステム。

ステージ内のチェックポイントである「社」で「まれびと召喚」を選び、「お猪口」を供えると、その「社」に「まれびと」が現れる。自分が落命するか、ミッションをクリアするまでマルチプレイが継続。「まれびと」が落命した場合は、同様の手順で新しい「まれびと」を召喚できる。

どんなプレイヤーが召喚されるかは基本的にランダムだが、一度クリアしたミッションなら、「合言葉」を設定しておくことで任意のプレイヤーとマッチングすることも可能だ。



一期一会

こちらは自分が「まれびと」となり、他のプレイヤーが攻略中のミッションに召喚される。拠点の「鳥居」から「一期一会」を選び、「まれびと召喚」をしているプレイヤーとマッチングされる仕組みだ。

召喚されるのは自分がクリアしたことのあるミッションのみとなっており、条件設定により召喚されるミッションを選ぶこともできる。「まれびと召喚」と同様、「合言葉」で任意のプレイヤーとのマッチングも可能。

ミッションクリアと自分が落命した時のほか、召喚した相手プレイヤーが落命した場合もマルチプレイは終了となる。

また、マルチプレイ中に入手したアイテムはそのまま持ち帰ることができ、終了後はプレイ内容に従ってアムリタやお金を報酬としてもらえる。



常世同行

どちらか一方が落命しても、救援ゲージが残っていれば復活し、ミッションを続行できるというマルチプレイ。

落命したプレイヤーは、自力で再起するか救援を待つかを選べ、仲間がすばやく救援してくれれば救援ゲージの消費を抑えることができる。救援ゲージがなくなると、一方が生き残っていてもミッションは失敗だ。

「まれびと召喚」や「一期一会」の場合は、召喚した「社」からマルチプレイが始まるが、「常世同行」はステージの開始地点からスタート。

また、敵の出現数が通常よりも増えており、より緊張感のある共闘を楽しめる。

マッチングでは「合言葉」を使えるほか、フレンドを対象にした検索も可能。終了後はプレイ内容に応じた報酬がもらえる。




助け合いがクセになる! 活気あふれる『仁王』のマルチプレイをPS.Blogスタッフが体験

ここからは、『仁王』のマルチプレイを実際に体験したPS.Blogスタッフのインプレッションをお届け。協力し、助け合うことのメリットや楽しさを詳しく紹介していこう。



「まれびと召喚」で頼れる助っ人登場! 戦闘から道案内まで頼りっぱなし!

「まれびと召喚」で初めてマルチプレイを試して感じたのは、ひとりでプレイしていた時にはなかった安心感だ。

「まれびと」として来てくれたプレイヤーが積極的に攻撃してくれるおかげで、敵のターゲットが自分に向いてこない。この感覚は、当然ソロプレイにはなく、とても新鮮だ。

さらに、敵の倒し方を目の前でじっくり学ぶことができるし、手を出す場合でも簡単に背後から強攻撃を叩き込める。

ホストである自分が落命しないことを優先しつつ、確実にダメージを取れるタイミングに集中できるため、強力無比なボスとの戦闘でも慌てずに立ち回り、撃破することができた。

また、「まれびと」はそのミッションをすでにクリアしているプレイヤーであり、ステージの構造を熟知している点でも心強い。

進むべき道順や敵が潜んでいる危険な場所はもちろん、丁寧に道案内してくれるプレイヤーは貴重なアイテムや隠れている木霊(こだま)の場所まで教えてくれた。これぞ、まさに助け合いの精神!

召喚されるプレイヤーがどんな腕前かは運しだいだが、ひとりで挑むより有利に攻略できるのは確実。アクションに自信がない人でも、「まれびと召喚」を利用することできっとクリアにたどり着けるはずだ。



「一期一会」で成長した自分の強さを見せつけたい!

次は自分が「まれびと」となる「一期一会」に挑戦。ステージ終盤の「社」に召喚され、ジェスチャーでの挨拶をすませた後はボス戦直行となった。

さきほどの「まれびと召喚」でサポートしてもらった戦い方を参考に、積極的な攻撃でボスのターゲットを自分に向けさせていく。ホストのプレイヤーもうまく背後から攻撃し、順調に追い詰めていった......が、いつしか「もっといいところを見せようではないか」という気分に。

自分はこのボスには何度も挑んで(つまり何度も落命して)、対処法は体に刻み込まれている。レベルを上げて、強力なスキルを覚えて、装備も強化した。

そんな自分の成長した強さを見せつけて、「この助っ人はスゴイ!」と思われたかったのだろう......。いつもよりシビアなタイミングで仕掛けた結果、まさかの気力切れ! 味方の援護がなかったら、確実に落命していた。

最終的にボスを倒すことはできたが、調子に乗って足を引っ張った自分が恥ずかしい......。

その後も何度か「一期一会」を試したところ、ボス戦のサポートに召喚されるケースがほとんどだった。

やはり、ボスに苦戦して「まれびと」に助けを求めるケースが多いようだ。自分としては道案内もしてみたかったが、短時間でボスと連戦できるのは楽しいし、クセになる。また、ボスはレアなアイテムをドロップするのでハクスラ的にもおいしい。

「一期一会」は他のプレイヤーのサポートが目的でありながら、報酬もしっかり手に入り、手助けする側のメリットも大きいのだ。



「常世同行」では共闘アクションの楽しさを満喫!

「常世同行」は、一方が落命しても救援ゲージが残っているかぎり復活できるのが特徴。

また、マッチングされる相手もそのミッションをクリア済みのプレイヤー。「まれびと召喚」や「一期一会」の助け合いの関係とも異なり、より"共闘感"を楽しめた。

敵への対処法を2人ともわかっているため、隙を逃すことなく一斉攻撃で瞬時に撃破。タフな戦闘になる大型の敵やボス戦では、ターゲットから外れたプレイヤーが背後から攻撃し、ターゲットが移れば役割を交代する。

ステージの最初から行動を共にしているからか、効率的な連携が磨かれていくのはかなり楽しい!

フレンドとのマッチングも簡単なので、共闘の爽快感をたっぷりと味わいたい人におすすめだ。


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『仁王』の3つのマルチプレイでは、助けられる側と助ける側のそれぞれにメリットがあるのはもちろん、共に戦う楽しさを存分に味わえる。

また、現在は検索をかければすぐにマッチングが成立するイレグイ状態。多くのプレイヤーがマルチプレイを楽しんでいることがわかる盛況ぶりで、テンポよく遊べたことも好感触だ。

アクションが苦手という人も、これなら安心。困った時の駆け込み寺として積極的に助けを呼び、ミッションクリアや腕前の上達につなげ、やがては助ける側の楽しさも味わってほしい。




攻略やハクスラに役立つオンライン要素が満載!

『仁王』には協力マルチプレイ以外のオンライン要素が搭載されており、ミッションの攻略やよりよい装備を集めるハクスラに役立つ。

「血刀塚」(ちかたなづか)や「家紋の加護」「勢力戦」といった多彩なオンライン要素を紹介しよう。



「血刀塚」で危険を察知し、「屍狂い」から装備をゲット!

ステージ内に点在する「血刀塚」は、オンライン上の他の世界でミッション攻略中に死亡したプレイヤーの墓標。

「血刀塚」がいくつも密集している場所があれば、そこで多くのプレイヤーが落命したことを示し、自分の身にも危険が迫っていると推測できる。

また、「血刀塚」に近づくとプレイヤーデータと共に死因が表示される。これを見ると、そこにどんな敵が出現するのか、どんな罠が仕掛けられているのかがわかり、その対処を準備できるようになる。

そして「血刀塚」を調べると、「屍狂い」(しぐるい)が出現して襲いかかってくるが、これを倒した時の見返りは大きい。

そのプレイヤーが装備していた武器や防具をドロップすることがあり、そのミッションでは出現しないレア装備を手に入れられることもある。さらには、「まれびと召喚」に必要なアイテム「お猪口」のドロップ率も高い。

常に落命の危険と隣り合わせの世界で、わざわざ強敵を呼び寄せるだけの価値が「血刀塚」にはある。ハクスラ要素としてもかなり有効なので、ぜひ挑戦してほしい。


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「隠世の茶室」でお気に入りの武家に士官! 「家紋の加護」と「勢力戦」が可能に

あるメインミッションをクリアした後、拠点メニューに「隠世の茶室」が追加される。

ここでは協力マルチプレイの報酬や、「屍狂い」を倒すことで得られる武功を使って貴重なアイテムと交換できるほか、お気に入りの武家に士官することが可能だ。


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武家に士官すると「家紋の加護」を受けられ、ミッション攻略に役立つ特殊効果がウィリアムに付与される。「家紋の加護」は武家ごとに異なるので、加護の効果で士官先を選ぶのもいいだろう。


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また、武家に関するオンライン要素である「勢力戦」にも注目。「勢力戦」では全国の武家が紅白の陣営に分かれて、1週間に渡ってそれぞれに属するプレイヤーが得た武功の多さを競う。

「勢力戦」終了後には、勝敗とランキング順位に応じた報酬として武功を入手し、アイテム交換に利用できる。


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ソロプレイ中心に遊んでいても、多くのプレイヤーとのつながりを感じられる『仁王』のオンライン要素。この楽しさをぜひ体験してほしい!




PS Plus加入者限定オリジナルテーマ配信中!

PlayStation®Storeでは、PlayStation®Plus加入者に向けた『仁王』オリジナルテーマを配信中! ホーム画面には主人公ウィリアムが鬼を討つ勇壮な姿、機能画面には社に宿る愛らしい木霊が表示される。

3月7日(火)までの期間限定配信となっているので、PS Plusに加入している方は早めにダウンロードしておこう。

<配信期間>
2017年1月18日(水) ~ 3月7日(火)




『仁王』の人気実況プレイ動画が公開中!

YouTubeで人気の「兄者弟者チャンネル」で弟者氏による本作のプレイ実況動画が公開中。こちらもチェックしてみよう!

【アクション】弟者の「仁王」【2BRO.】



コーエーテクモゲームスが総力を挙げて開発した大型タイトルにふさわしく、多くのゲームファンを夢中にさせている『仁王』。

その活気は数々のオンライン要素にも表われており、今後予定されるDLCの配信や、プレイヤー同士の対戦マルチプレイの導入により、さらなる盛り上がりを見せることだろう。

興味があっても購入を検討中の人は、迷っている時間がもったいない。高い緊張感と達成感に没頭でき、多彩なオンライン要素を楽しめる『仁王』の魅力に、すぐにでも触れてほしい。


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仁王

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:ダーク戦国アクションRPG
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
    ダウンロード版 販売価格 8,424円(税込)
    ダウンロード版 Deluxe Edition 販売価格 11,664円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1~2人)
・CERO:D(17才以上対象)

※ダウンロード版は、発売予定日から2週間は販売価格から10%OFFになります。

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PS.Blogの『仁王』記事はこちら

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『仁王』公式サイトはこちら



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