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独占初公開! 『Destiny』拡張コンテンツ第2弾「ハウス・オブ・ウルブズ」登場!!

by PS.Blogスタッフ 2015/04/30

太陽系全体を舞台にした壮大なSFファンタジーが楽しめるシングルプレイ。協力プレイや対戦が楽しめるマルチプレイ。1人でも複数でも、カジュアルゲーマーからハードコアゲーマーまで、あらゆる層、あらゆるプレイスタイルで楽しめるオンライン専用アクションシューティング。それが『Destiny』だ。

その拡張コンテンツ第2弾「ハウス・オブ・ウルブズ」では、リーフ(小惑星帯)の女王や、宿敵"スコラス"にまつわる新ストーリーはもちろん、新たな協力プレイ、新たな対戦ルール、そして新たな装備など、数多くの新要素がプレイヤーを待ち受けている。

配信を目前に控え、『Destiny』の開発元である米国シアトルのBungie本社で先行プレイイベントが開催され、この「ハウス・オブ・ウルブズ」を実際にプレイすることができた。

メインコンテンツである「オシリスの試練」やクルーシブル(対戦)の新マップの概要を、プレイ・インプレッションとともにお届けしよう。




■週単位で挑戦するマルチプレイイベント「オシリスの試練」

「オシリスの試練」とは、新しく追加されるマルチプレイイベント。参加者は3対3のチーム戦(ルールはエリネーションを用いる)を1週間続けていき、勝利を積み重ねたチームには素晴らしい報酬が待っている、というものだ。「オシリスの試練」というモードがあるというより、「オシリスの試練」という大会が毎週開催されると考えたほうがいいかもしれない。
勝敗が記録されるスコアカードは毎週リセットされるので、毎週新たな気分でチャレンジできるし、時間に余裕がある週だけ参加することもできる。
この種のウイークリーイベントは、ゴールが見えているぶん、高い集中力を保った状態で完走できるもの。継続してプレイすることが苦手なプレイヤーでも十分楽しめるはずだ。3人でファイアチームを組めるなら、今からチームワークを鍛えておきたい。

エジプトの冥界の神・オシリスの名を冠するだけあって、手に入る装備はファラオの副葬品を思わせるデザイン。『Destiny』における最高水準の装備も含まれている。



■実力差が明らかになる5本勝負「エリミネーション」

新たに加わる対戦(クルーシブル)のルールは、3対3のチーム戦で、相手チームをすべて倒すと1ポイント獲得。先に5ポイント取ったチームが勝利する。味方の蘇生は可能だが、蘇生してもらえるまでは倒れたままであることに注意。当然、味方を蘇生する瞬間は、敵チームにとっては最大のチャンスともなる。
偶然に左右されにくく、チームの実力差が露わになるルールでもある。




■PS4™/PS3®専用を含め4種のマルチプレイヤーマップが追加

「ハウス・オブ・ウルブズ」では新たに4つの対戦用のマップが追加される。どのマップもビジュアルに華があり、ゲームリリース直後の状態や、主に月世界を描いた拡張コンテンツ第1弾よりも「鮮やかな色彩」が強調されているように感じられる。また、それぞれのマップは4つの時間帯がランダムで切り替わる。繰り返しプレイするうちに、夜や黄昏時など光の具合が変化し、各マップが一味違った情景を見せるだろう。
とはいえ、それらのことはプレイするうちにすぐに頭の片隅に追いやられ、目の前の敵への対応や、マップの構造をどう活用するかに意識を奪われていく。心地よい操作感を味わいながら敵を倒した時の興奮や、やられた理由を考えて対策を打っていく感覚は、「これぞゲームだ!」という満足感を与えてくれる。


●時の番人/Timekeeper

世界中のPS4™/PS3®ユーザーだけがプレイできるマップ。機械種族ベックスによって建築された、神秘的な構造物の中での戦い。バンジー所属の対戦パート担当者Derek Carroll氏によれば「新ルールであるエリミネーションにも最適なマップ」とのことだ。
水の表現や美麗な光源処理などビジュアルも見応えがあるが、美しく彩られたベックスのキューブの黄色い部分は、弾が当たると爆発するので危険。またマップ全体は狭いが、縦方向に広がりがある。このマップは、敵とひっきりなしに砲火を交える印象が強い。


●ブラックシールド/Black Shield

火星の衛星フォボスに存在する、廃棄された重砲基地。ここはカバルが火星に基地を建設した時期に、重要な防御拠点だったと考えられる。
マップ全体はシンメトリカルな構造になっていて、最短距離で進撃できるルートは危険。ドアを開け閉めして進んでいくので、出会い頭の戦闘が多発する。
Derek Carroll氏によれば、拠点B(コントロールのルールで占領する旗のこと)の近くに、周囲を一望できるポイントがあるらしい。チーム全体で向かわないと危険な場所だが、グレネードなどで一網打尽にされる場合もあるので、覚悟して向かう必要がある。


●シーブズ・デン/Thieves' Den

金星のカルデラ火口にある、フォールンの隠れ家。火山の中なのでどこでも基本的に危険だが、拠点B周辺が特に危ない。リスクをおかしてジャンプで裂け目を越えれば早く進撃できるが、落ちればそれまで。戦っているうちに崖から落ちやすいので、敵を吹き飛ばせる武器が有利だ。どうやら、チューブ状の地形にお宝があるようだ。


●ウィドーズコート/Widow's Court

ヨーロッパの廃墟をイメージしたマップ、未亡人の庭。海外には夫がゲームをやりすぎて未亡人同然になった奥さんを指す"Game Widow"という言葉があるが、はたして関係があるのかどうか...。フォールンによって拠点化されていた場所らしく、彼らの部族のマークがいたるところに描かれている。
遠くまで視線が通る場所と、狭い室内の両方が存在する非対称形のマップ。自分にとって得意な場所に、いかに敵をおびき出せるかがポイントとなるだろう。"遊んでいて一番楽しいマップ"(Derek Carroll氏)とのこと。


Bungie本社に集まった世界各国のメディア関係者は、初めのうちはどことなくビジネスライクな雰囲気を漂わせていたが、ひとたび対戦が始まると、ゲームに集中して無口になり、さらに時間が経つと熱狂のあまり悲鳴や怒号が飛び交うこととなった。これこそが『Destiny』、そしてBungie作品の持つ「力」なのだろう。

『Destiny』先行プレイイベントの模様は改めてお伝えする予定。お楽しみに!



『Destiny』の公式サイトはこちら

拡張コンテンツII「ハウス・オブ・ウルブズ」のプロローグ映像はこちら


●『Destiny』プレイヤーズインフォメーション
「『Destiny』プレイヤーズインフォメーション」では、『Destiny』のアップデートやメンテナンス情報のほか、新たに『Destiny』を始めるみなさんのためのガイドなど、プレイヤー必見の情報をご用意しています。また、『Destiny』の開発元Bungie社が運営するコミュニティサイト「Bungie.net」内には、日本の『Destiny』プレイヤーのみなさんのための公式コミュニティ「Japanese Guardians」も運営中!


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