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『LEGO®ワールド 目指せマスタービルダー』の基本的な流れ&便利ツールなどを紹介!【特集第2回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2017/03/22

作って、壊して、冒険する――これまでの「LEGO®」ゲームシリーズとはちょっと違った楽しみが満載の『LEGO®ワールド 目指せマスタービルダー』。今回は、冒険の基本的な流れと、サンプルROMによる製作レポート(1回目)として"世界を作るうえで役立つ便利な機能"などを電撃PlayStationが紹介します。


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情けは人の為ならず!? 住民を助けて新しい惑星への道を開こう!

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本作の主人公は、宇宙船で銀河を股にかける宇宙の旅人。さまざまな惑星を巡りながら冒険していくことになります。海と緑に満ちた惑星があれば、砂漠一面の惑星もあり、惑星によってさまざまな風景がプレイヤーを迎えてくれます。なかには、デザートでできた砂漠など現実であり得ないような惑星も存在。レゴ®ならではの世界を冒険することができます。


もちろん惑星には動物や植物、住民も暮らしています。ただ、この住民たちのなかには悩みを抱えている人も。プレイヤーは、主人公だけが持つツールを使って、彼らの悩みを解決していきます。


例えば、冒険を始めてすぐに手に入る「発見ツール」には、動物や植物をはじめ、すでにできあがっているオブジェクトをキャプチャ(取り込む)する機能と、キャプチャしたオブジェクトを配置・削除する機能が搭載されています。


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動物を配置して「牧場をにぎわせたい」という悩みに応えたり、邪魔なオブジェクトを削除して「宝箱を手に入れたい」という悩みに応えたりと、ツールを使うことで住民たちの悩みを解決できます。


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悩みを解決すると、スタッドやアイテムなどの報酬が手に入るのですが、なかでも重要なのが「ゴールドブロック」という、その名のとおり金色のブロック。これを一定数手に入れると、新しい惑星へ向かうことが可能になります。


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この「住民を助ける→ゴールドブロックを入手→新しい惑星に向かう」というのが、本作の基本的な流れです。ゲーム序盤では、新しい惑星にたどり着くと新たなツールが手に入るので「作って、壊して、また作る」という本作の楽しみをより深く味わえるようになります。




【製作レポート1】
建築センスがゼロでもオリジナルの世界を作り出せる!

ゲーム的には、ゴールドブロックの発見や、新たなブロック・ツールの入手などが主な目的となります。しかし、サンドボックス型のゲームといえば「自分の好きなように世界を作れる」というのが大きな魅力です。

ここからは、電撃PlayStationスタッフが実際にサンプルROMを使って、事前に用意された建築物や、オリジナルの建築物などを製作する模様をレポートしていきます。今回のテーマは「土地の整地&家の建築」です。


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土地を整地して、交通網を整備したり、家を建てたりしながら、さらにオリジナルの建造物を作っていく。こういった "自分だけの世界作り"をサポートする機能(ツール)が、本作には多数用意されています。とくに「整地」では、ブロックの種類を置き換えるツールや、色を塗っていくペイントツールなどが大活躍します。


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例えば、土地に自分好みの起伏をつけたい場合。1ブロックずつ積み上げたり削ったりしていては膨大な時間がかかってしまいます。ですが、本作では一定範囲の地形を指定して、高さを変更することが可能。高さを調整する際にその形状も選択できる優れものです。

そして、一定の範囲を瞬時に同じ高さにするという非常に便利な機能も! こちらは指定する範囲を「四角形」または「円形」から選択可能ですので、平安京のような場所を作りたい人も、ドーム状のものを作りたい人も満足できるかと思います。


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さて、この「高さ調整」機能があることで、手早く好みの地形を作り出すことができるのですが、サンドボックス型ゲームをプレイしたことのある人のなかには「整地は好きだけど、建築センスがない!」と感じている人もいるでしょう。例えば、ブロックを四角に組んでドアを付けただけの家などが、サンドボックス型ゲームではよく見られます。


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そんな悲しい経験をした人のために(?)本作では、家や城、大木など、あらかじめ用意された建築物(以下、ブロックビルド)が用意されています。このブロックビルド、一度キャプチャしてしまえば、ほぼ無限に生み出せるので、極端な話、家型のブロックビルドを手に入れれば、同じ形ながらセンスあふれる家が軒を連ねた世界も製作可能です。


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しかも、このブロックビルドによる建物、内部までていねいに作り込まれているんですよ。ここでは、その一例として「サムライ城」の内部を少しお見せしましょう。


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どうです? なかなかのものでしょう。このブロックビルドがあれば、建築センスゼロでも問題なしです!


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さらに「コピー&ペースト」機能があるのも本作のポイント。ブロックビルドで建てたものだけでなく、自分の作った"自慢のオリジナル建造物"もいくらだって量産できます。ちなみに、この「コピー&ペースト」機能は、地形の形状変化と同様に一定範囲を指定するというもの。建物の屋根だけを増やすといったことも可能です。


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もちろん、レゴ®ではおなじみの「ロードプレート」なども収録。自由自在な世界作りを楽しめます。せっかくなので、ちょっとした街を作ってみました。


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こちらは、上記のブロックビルドと各種ツールの機能だけで作ったものです。実際に各種機能を使った感想としては、やはり「コピー&ペースト」機能が便利でしたね。ブロックビルドの建物を2つ建築してそれをまとめてコピー。隣にペーストしたあと、それら4つの家をまとめてコピー&ペーストすることで、手早く建物を増やすことができました。


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さて、冒険と世界作りの両方を楽しめる本作の魅力が、少しずつ伝わってきたかと思います。次回は、各種ツールや乗り物の詳細、そして巨大建造物の製作レポートも!? 本作のより具体的な内容に迫っていきますので、ぜひチェックしてみてください。


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LEGO®ワールド 目指せマスタービルダー

・発売元:ワーナー ブラザース ジャパン
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:アドベンチャー/サンドボックス/フリースタイルビルド
・発売日:2017年4月6日(木)予定
・価格:PS4®パッケージ版 希望小売価格 2,980円+税
    PS4®ダウンロード版 販売価格 3,218円(税込)
・プレイ人数:1~2人(オンライン時:1~2人)
・CERO:B(12才以上対象)

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PS.Blogの『LEGO®ワールド 目指せマスタービルダー』記事はこちら

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『LEGO®ワールド 目指せマスタービルダー』公式サイトはこちら



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